◇Пси日記◇
(Псиの日常生活で起こった出来事をつづる日記です)

◇2004年04月◇

日記中に登場する歌詞の様なフレーズは、オリジナルと全く同じ
表記である保証はありません。
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05:恐竜いえるかな?[元帥・鳶丸]
05:麝香[Laputa]
03:マリアの爪痕[Janne Da Arc]

 

平成16年04月07日 大きい小さい肉食草食いろんな恐竜いるもんだ そうさ僕らも負けず劣らずいろんな仲間がいるんだよ

 SMILEのリッピングですが、涙が出る程簡単でした。最近導入したドライブ(PLEXTOR PX-708A)+EACを使ったら全く引っかかることなくリッピング完了。1曲目の「接吻」も普通にリッピングできていますし、目立ったノイズもまるで無し。なんか・・・本当にこんなことでいいんでしょうか。
 もっとも、リッピングの難易度はアイテムによって違うみたいですし、何よりドライブによって大きく左右される様ですから、今回は運良く環境が合致しただけかもしれませんけれど。
 ちなみに、先日のそこらにあったPCでも、EACを使ったらうまくリッピングできました。使い慣れてるのでCDexを使ったのですが、最初からEACを使っていれば話が早かったのかも。もっとも、これも運が良かったのかも。どうやらDELLのマシンに入っていたCRX700Eはかなり素敵な代物だったみたいですし。

 ただ。今回のリッピングではプロテクト機構のコピーはできていない為、下手をすると鉄格子の付いた部屋に強制連行とかお国の為に逆ボーナスを大支給とかの割とクリティカルな損害が発生する可能性があるので、真似しないで下さい。「リッピングを試したら環境が不安定になった」とかのクレームも含めて、Псиはこの件について一切責任を取りません。
 なんとなくですけど、x__xは「リッピングさせない技術」としてはもちろん、「リッピングを行ったユーザに罰則を与える為の根拠」としてのはたらきが重要になる気がします。もちろん、現状でも自分だけのベスト盤を作る為に新しくVAIOを購入する様なライトユーザは足切りできているでしょうけど。「私的複製と違法コピーの境目」とかは大変面倒な話になりますが、「プロテクトを解除→違法」とできればレコード会社にとってはとても話が簡単そうです(本当に違法とできるかどうかは色々議論があるみたいですが)。


 リッピング実験をして気が済んだので、x__xがとんでもない技術革新をしたとかでない限りは、もうx__xは買わないつもりです。「瞳の住人」のカップリングにはすごく惹かれますが、x__xな以上は買いません。
 SMILEに限って言えば、ライヴ抽選の為のユニークIDが紙に印刷されていた辺りがだいぶアレでした。PID(メディア1つ1つに振られた固有の番号)はレーベルゲートの売りのひとつの筈なのに。そして、応募方法はWeb閲覧ができる携帯電話からのアクセスのみ。何から何まで意味不明。


誰かに誘われても、ついていく気にはなれない。
耳を澄ませば、楽しそうな声が溢れている。

「週末は何処へ行こう?」「ドライブには海が素敵ね」
優しい笑みで、彼女はそう言った。
季節の中。

(何もかもどうかしているよ)
(それとも僕がおかしい?)
皆、幸せそうに愛を語る。

Love is Dead
Sun is Dead
Air is Dead
(どうして?)(気付かない?)
すべてなくなってしまいそうなのに
"I'm not inclined to play with my friend"

(世界中見当違い
情報をばらまいてるよ)
(嗚呼、君さえも解ってくれないんだね)

Sky is Dead
Sea is Dead
Earth is Dead
(美しいアナタへ)
僕はもう、何もしてあげられないんだよ。
「賽は投げられた」

Dream is Dead
Wish is Dead
Mew is Dead
(どうして?)(気付かない?)
すべてなくなってしまいそうなのに
"I'm not inclined to play with my friend"

(なぜ・・・だれもきづかない)
(なぜ・・・だれもきづかない)

賽は投げられた[L'Arc-en-Ciel]


 歌詞はすらすらと浮かぶのに、メロディが全然思い出せない記念。イントロもリフも覚えているのに。


 鋼の7巻と、かずはじめ先生の短編集「UNIFY」と、そして小説LAQIAの春号を買ってきました。鋼が素敵。UNIFYは明日。LAQIAは蔵王大志先生が表紙だから惰性で買っているだけなので、例によって順調に積みそう。


 あ、メロディ思い出した。

 

平成16年04月05日 「引き寄せられる∞無意識に」→光を浴びに行きましょう

 ああああああああ!!肝心なことを言い忘れてました!
 例の嘘表紙にはまちがいが4つあります見方によっては5つかもしれません。れっつさーち。ご指摘を受けた後では言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、これらは意図的に含んだものです。ニュースではネタであることを極力抑えた為、せめて画像では判るヒトが良くみるとおかしな点を混入しました。

 ちなみに、「答をПсиに送ると素敵な景品」とかの景気の良い話は、思い切り不景気なПсиには無理です。「あ〜、ここがちがう〜」とか暗いお部屋で呟きながら、こっそりと陰気にお楽しみ下さい


 「SMILE」購入。というわけで、おでかけ先の都合良くそこらにあったWindowsPCに突っ込んで、いろいろと挙動を見てみることにしました。
 avex系のx__xと違って、Autorun後にシステムにプレイヤーを勝手にインストールする様な真似をしない辺りがまだ素敵。下手をするとそこしか誉める点が見つからないかもしれませんが、そんな邪推はさておいて。レーベルゲートCDは今年の01月から認証無しで再生可能になっている筈ですが、本当にできるのでしょうか。試せば良いのでしょうけれど、変なプレイヤーを入れてPCを汚したくないのでこの過程はスキップ。
 さて、いよいよSMILEのリッピング。x__xをリッピングする場合、次のツールが必要になります。

  • x__x
  • x__xをそれなりに読めるドライブ
  • x__xのデータをそれなりに解釈できるアプリケーション
  • 波形を触れる様なツール
  • 時間
  • 好奇心
  • ちょっとした心がけ

 これらはおいおい解説していくとして、最初は何も考えずにそこらのDELL筐体据付のSONY製ドライブ+CDexでWaveファイルにしてみましょう。とりあえず、プライマリ・セカンダリ共にPIOではなくDMA転送にして、それからリッピングしてみます。なお、Псиは通常リッピングする時、CDexでWAV化したものをOggVorbisなりMP3なりに変換します。一時期はWMPから直接WMAという方法も使っていましたが、最近は昔に戻って汎用性のある形式にしています。
 CDexの利点は、とにかく操作が楽なこと。今回も1回ボタンを押しただけで、簡単にWAVファイルができました。1トラック目以外は簡単にリッピングできてしまいましたが、1トラック目は前半2分30秒くらいが空白で埋め尽くされていて、どうやら一筋縄ではいかない模様。1トラック目だけは補正とかが必要っぽいです。


 あとは・・・もうちょっとあとで。運がよければ今日中に。

 

平成16年04月03日 マリア・・・・・アイして・・・・・・・死ぬまで・・・・・・・・騙して・・・・・・・・白い肌に爪・・・・・・・・立てて・・・・・・・・・もういちど・・・・・

 そんなわけないじゃないですか。こんばんは、Псиです。
 ちょっとしたエイプリル・フールのジョークなのです。決して、某所のエイプリル・フールネタに微妙に騙されたので時間差でしかえしとか、画像素材が用意できなかったとか、正確に言えば作り始めるまでうだうだしていた画像素材が作ってみたらあっさりできたとか、そんな理由じゃないですよ?
 Псиは、常にサプライズを提供するのです。決して悪意があるわけではありません。だから、04月01日を過ぎたエイプリル・フールはただの嘘とか言わないで下さいそんなことを言うヒト、きらいです


 FOOL'S MATEのロゴはIllustratorでトレースしました。表紙の画像は公式サイトにあったものを使用しました。本来なら©とか付けるべきでしょうが、ネタがネタだけに表記することができませんでした。
 画像が配置されているのとは別のドキュメントでこんなことを言っても何の意味もなさそうですが、一応。

 あと、表紙の中にある見出しは全部でっちあげです。6月号にdeadmanのツアー密着記事とかが来るのかПсиは知りませんし、読者モニターなんて募集しているのかどうか知りませんし、Rosen Maidenがアニメ化されるのかも知りません。FOOL'S MATEの紹介くらいまでは本当かもですが、その後の記事は9割9分嘘です。ご了承下さい。


 地獄の果てで逢いましょう。


 考えてみれば、x__xロゴが付いている時点で大スルーという大変判りやすいポリシーで歩いてきた為、手元にはx__xが無いのです。嘘です。1枚だけ持っています。Janne Da Arcや陰陽座などの普通にCCCDなのが惜しい作品ではなく、ネタで買った変なのだけ。
 そんな絵本付きCCCDもサイズがおかしいのでラックに入れなかったばっかりにどこかへ消えた今、ПсиはCCCDはリッピング可能なんてことを軽々しく言えないことに気が付いたのです。

 というわけで、ちょっとリッピングしようとしたら偶然プロテクトも解けちゃったから記念にその時の方法をアップしちゃえ企画も近日公開。どうしてこんなに偶然を装っているのかというと、ことx__xに関してはリッピングを行うことよりもプロテクトを解除することの方が問題らしいからという諸々の見解とはあまり関係ありません。いや、関係あります。プロテクトが解除されてしまって自由な複製が可能になってしまう失敗例を論う反面教師モード。コピーする時はプロテクトも一緒にコピーしましょう。でないと違法かも。
 なんとなく店頭にある「SMILE(L'Arc-en-Ciel)」の残りが少なくなったらふらふらと買ってしまいそうな気がするので、ついうっかり買ってしまった時にそんな企画をするかもです。まずお金が無いですけど。うだうだしている内にさっさと売り切れちゃったらどうしましょう。


 鋼のアニメ板が今まで以上に原作を捨ててきたので、また明日。「READY STEADY GO!」なOPが、曲を置いても素晴らしいOPだっただけに、動きも展開も乏しい新OPが駄目すぎます。EDはウィンリィ祭りになってしまって、それこそ路線変更してしまったのではないかと。
 あー。今度こそ、また明日。

 

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