◇Пси日記◇
(Псиの日常生活で起こった出来事をつづる日記です)
◇平成16年06月◇
30:夏の日-I[cali≠gari] |
| 平成16年06月30日 | 逃げ出すのをやめなくちゃ、何かが壊れてしまう。 |
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最近、アニメのラーゼフォンを全話通して見たのです。内容に関しては色々思うところがあったくらいで止めておくことにして。ラーゼフォンの主題歌といえば坂本真綾作詞・歌/管野よう子作曲というある意味黄金コンビ。 でも、よくよく考えてみたら、「僕は僕で在り続けたい」と歌ったヘミソフィアよりも、「今度だけは本物のアイを」と何度も叫ぶdoreddo 39の方がRAHXEPHONには合っているのかもしれません。何しろ綾人くんと言ったら「誓い」の数々がガンダムSEED並みに蔑ろで、その辺は始終ネガティヴでそもそも誓いなんか立てないシンジくんとは大違い。 ちなみに、コミック版のラーゼフォンをつい最近になって読んだのですが、これがまたなんとも駄目で。アニメの半年前くらいから連載されていた、という話を聴いたのですが・・・あー、アニメの前に読まなくて良かったです。全3巻というボリュームが手頃だったので手を出しかけていたですが、もしそんなことをしていたら確実に悪い方に誤解していたと思うです。 それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ 人生の半分も僕はまだ生きてない 崖っぷちに立たされた時 教えて"強さ"の定義 サバンナのガゼルが土煙りを上げる ヒトは歩き続けて行く 遠い昔 何処から来たの 崖っぷちに立たされた時 Don't leave me again 僕は僕のことが知りたい ヘミソフィア[坂本真綾] なんて、坂本真綾話をラーゼフォンに広げてみるあそびをやっている場合ではないのですよ。 今日の深夜から、章毎に一週間ずつくらい順番にPDFで公開してみます。1つずつ公開の理由は単純で、geocitiesにスペースが殆ど無い為、1つずつが精一杯なのです。InDesignを使っているので、殆ど紙面そのまま(予定)のデザインでお届け。これで内容に関しては大体お察し頂ける、というのと同時に、ここまでやっておいて本が落ちたら恥ずかしすぎるという自分攻撃ちっくな一面も。 そして、煮詰まると浮かぶ次のお話の青写真。候補1.耽美ドルアーガ///候補2.百合マイネリーベ。どうしてこんな大変そうな話ばかりが浮かぶんだろう。そもそも、そんな叶うかどうかも判らない絵空事は脇に置いて、Псиはさっさと月姫を。 |
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| 平成16年06月27日 | { 不条理の世界 } → 判別不能 + { 戯言 ( 世界 ) } ::: 大胆不敵な無意味さが素敵 |
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昨日はちょっとした用事で一日潰れてしまいました。今日はライヴで疲れて眠いです。本が、本が(ぱたり)。 tour UNKNOWN FINAL-ONE MAN東名阪- 2004.06.27 渋谷O-EAST[メトロノーム] すごく疲れたので、箇条書きで。
そんなところだと思います。アンコールは3回、一番最後は本当に予定に無かったらしく、シャラクがステージ上でシーケンサーから曲を探して開始した「めんどくさい」。なぜだか、ここ最近では一番疲れたライヴになりました。 ライヴレポートというよりただのメモ。 帰ってきたらEZ-TVなんかすっかり終わっていたのですけれど。話によるとPsycho le Cemuは出なかったそうで。なんだか微妙な心境。 旅に出る準備をしましょう。遠い場所に。ここではないどこかに、あなたではないだれかと。 |
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| 平成16年05月23日 | 今だけ欲しい慰め < 乾いた流行の笑い < あなたの真中を見たいと思ってる | |
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ごめんなさい。Пси、調子に乗って言い過ぎました。Псиは22日のニュースで
とお話しました。これについて、ちょっと言い訳です。 というわけで、Псиは自分が言ったこと自体はあまり間違っていると思いません。ただ、あまりにも要約が端的すぎたこと、EllDoradoもヴィジュもバンギャの生態もよく知らないヒト向けに行った表現が、よく知っているヒトを貶める様な揶揄になっているのは、確かにその通りだと思います。Псиにはそんなつもりは毛頭ありませんでしたが、こうした表現で気分を害された方、本当にごめんなさい。 お外に出られない、お外に出られないと嘆いている間に、気が付けば1ヶ月も日記が止まっていました。そんなわけで、あと1週間ちょっとしかないですが、今月は日記強化月間にしようと思います。だからってメモやニュースが止まるとかではなく、たとえば「あそび」の様に伊集院リスナーでもなければ絶対意味を取り違えるワードなどを、ニュースで口に出したりしない為の自衛策。 お外に出られないのでvixも更新できずにしょんぼりしているПсиにとって、現在の楽しみは「子犬のワルツ」くらいです。最近の館長さんはよく「今期のアニメは不作揃い」と話されていますが、ドラマも充分に微妙です。その中にあって、一際輝いているのが「子犬のワルツ」。もっとも、野島伸司企画+土曜21:00日テレ枠というコラボレーションはネタなドラマを好むヒトの黄金律なのであって、その意味ではかなり王道な選択と言えるわけですが。 魂の話を聞かせてよ 瞳を逸らさず見つめてよ 見えない場所まで走るなら 要らない飾りは振り捨てて 吹けば飛ぶ様な夢だけが 二人を結んでる 全てを見せる星の導きに背いて 花びらの黄色い寂しさを 二つの心で舐め合えば 今だけ欲しい慰めより 乾いた流行の笑いより 全てを見せる星の導く優しい明日 魂の話を聞かせてよ 瞳を逸らさず見つめてよ 全てを見せる星の導きに背いて 優しげに微笑む運命に背いて nowhere[FictionJunction YUUKA] やんまーに。 夏が来ました。Псиは夏が嫌いです。 だから、Псиはそろそろ遠い所へ行こうと思います。 |
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