前に堀ちゃんがおすすめしてくれた、MacromediaのFlashで、ホームページを作ってみました。
結構操作がわかりにくくて、ずいぶん時間がかかった割には大した出来にはなりませんでした。
多分、今までにオーサリングソフトを使いこなしてきた人たちには、良いツールなのでしょうが。
とりあえず、これをたたき台にして、より良いページに発展させられたらと考えています。
● ページの構成
index.htmlが開始ホームページです。ファイル名は変更しても問題ありません。
index.htmlを呼び出すと、Flashのファイル(seahorse.swf)のムービーがロードされ、ムービーからは
ご挨拶→aisatsu.html
案内図→annai.html
写真館→photos.html
イベント→event.html
掲示板→guest.html
にリンクされています。現在、これらのファイルはすべてseahorse.swfと同じディレクトリにあることを前提にしてリンクを記述してあります。
上のうち、ご挨拶とイベントは今までにはなかったページです。堀ちゃんかマスターからの挨拶(営業トーク)でもと思っているのですが、別ページにせずにホームページの下に方に続けてもいいかなと思っています。
● Flashの問題点(1)
FlashはJavaと違ってURLをHTMLから指定できないため、URLを変更するにはムービーを作り直さなければならないのが面倒なところです。つまり、リンク先を変更しようとしたら、僕がプログラムを修正してムービーを掘りちゃんに送るという作業が必要になります。
そこで、ちょっと工夫してみたのが、掲示板のguest.htmlです。中を見てもらえると分かりますが、JavaScriptを使って速攻で別のページにとばすようになってます。これによって、将来掲示板を変更した場合でも、guest.htmlを修正するだけで変更できるようにしました。
と、そこまでは良かったのですが、実際に作って操作してみると、ページを一つ戻ろうとするとまたリンク先のページに戻されてしまうので不便でした。
今回はとりあえず最初に考えたままにしてありますが、直にgeobook.htmlにリンクした方が使う人にとってはいいと思います。
● Flashの問題点(2)
FlashはNetscapeにしてもInternet Explorerにしても、ある程度バージョンの高いブラウザしか対応していません。そこで、未対応のブラウザをサポートするためのGIFファイルを作っておく必要があります。
実は、Flashにはある程度自動的にHTML文書と代替用のGIFファイルを生成してくれる機能があって、index.htmlとseahorse.gifがそれです。このindex.htmlのソースを覗いてもらうと、Flashに対応していないブラウザを自動的に判別して、その場合には代わりにseahorse.gifが呼ばれているのが分かります。
後は、seahorse.gifファイルから各ページへのリンクを張る作業が必要なのですが、これはまだ手を着けていません。
長々と書いてしまいましたが、次のステップとして以下の作業が必要と考えます。
1)ホームページのデザインと、リンクの構成を決定
2)Flash未対応ブラウザ用のGIFファイル作成と動作確認
最後に、タツノオトシゴは例の江口さんが撮ってきてくれたのを使ってるんですが、こいつの版権も調べておく必要がありますね。まず大丈夫だと思うけど。
それと、格好いい日本語のフォントが欲しいですね。堀ちゃん、何かいいの知らない?
あの馬鹿高いAdobeの製品とか買うとついてくるんですかね。
それでは、よろしくお願いします。
井上