1月 31 日(月)
1月 28 日(金)
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フレーム組替えのバイクが入って来て、数日前に入荷したロッキーマウンテンRM9のフレームはなんとDH用ではなくノースショアライディングをしている人が新しいフレームをと注文したものだということを初めて知った。注文を受けたボブに「シングルチェンリングでレイ(注文主の名前)はOKなの?」と尋ねたら「ミドルチェンリングだけでOKだと言っていた。」と言うのですが、このフレームはスイングアームの関係で最低でも42T程度のチェンリングが必要なのです。それをボブに告げるとウッという表情をしたが「彼がRM9にしたいと言っているのだから仕方ないだろ。フレームに合うチェンリングをインストールしろ。」と言う。しかし、このまま組替えてもキャンセルされそうな気がするのでレイに電話で確認して欲しいことをボブに伝え状況を電話してもらった。レイはすぐにすっ飛んで来てボブと話をしたが、ま〜お互い言いたいことを言うもんだ。自分に責任がないことをとことん相手に説明する。こういう状況ではボブに勝ち目がないのは明らかで「ミドルチェンリングが使えないと言わなかったじゃないか。」というレイの主張が通りフレームはRM6に変更。てな訳でRM9のフレームを在庫として抱えることになってしまいました。誰か欲しい人いませんか?ボブの責任(本人はこれっぽっちもそんな事は思っていないかもしれませんが)なので安い値段で売ると思います。
1月 27 日(木)
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昨年10月に買ってもらったスペシャライズドFSR-XC Compはトラブル続出。買ってもらって数日でリアサスリンク部分のピボットブッシングがガタガタに。ユージン(以前この店で働いていたメカニック)がクランクボルトをトルクレンチを使い適正トルクで締付けたのにもかかわらず左クランクが緩んでガタガタに。以前からスペシャライズドのクランクは他のクランクに比べて緩んでくる確率が非常に高いように思います。その次はFOX
リアショックのエアー漏れ。マニトウ・フロントサスからの異音(プリロードをかけた状態でサスを強く押し縮めるとバキッという音がしてプリロードがゼロの状態になってしまう)。フロントハブから異音。タンゲヘッドセットのカセットタイプベアリングが錆びてゴロゴロになったがカナダではスペアパーツが入手できず他のヘッドセットに交換。フリーホイールから異音、その後フリーホイールが固着しハブベアリングもダメだったのでリアハブ交換。今度はスイングアームにヒビが入った。即交換。今までの作業は全てワランティなので無料なのですが、スペシャライズドのディストリビューターから代品が送られてこないものも多くこちらで独自に手配して入手したものも多いのです。昨年モデルのFSR-XCに付いていたFOX
AIRサスユニットはこの店が販売した約80%のものにエアー漏れがあり修理が必要でした。
1月 26 日(水)
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送られて来たパーツの検品作業で半日潰れた。ま〜なんて珍しいんでしょ、送られて来た商品とパッキングスリップ(納品書)がピッタリ合っている。これだけの量が一度に送られて来たのにピッタリ合っているなんてこちらではミラクルなことです。いや〜驚いた〜。
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本当に久しぶりにまともなロードバイクを触った。TREK 5200にシマノデュラエースのホイールセットとカセットコグ、チェーン、そしてアルテグラのSTIとリアディレーラーをインストールした。サドルの高さは私でも乗れる高さなのだがハンドルの遠いこと。このバイクのオーナーからカナダでもロードレースやトライアスロンをやりなよと勧められた。店の近くにはベロドローム(室内トラック競技場)もあるし、3月からはUBC(ダウンタウンの南に位置する大学)の敷地内で毎週レース形式の練習会が開かれる。やっと昨日私のロードバイク用のミシュランチューブラータイヤが入荷したのでヒザの調子さえ良ければロードもいいな〜と思っているところです。こちらではマイナーなチューブラータイヤの入手は困難な時期があり昨年9月にはうちの店が取り引きしているどこの問屋さんにも在庫がありませんでした。今回やっと入手できたのでロードバイク復活です。
1月 25 日(火)
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き、来た〜。昨年に予約していたパーツ類がゴソっと送られて来た。ロッキーマウンテンからもカタログモデルのRM6や他のバイク、RM9のフレーム等が入荷。こんな時に限って他からもバックオーダーになっているパーツやバイクまで入荷する。ただ今、店内はウイリー禁止です。(笑)
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RM9はロッキーのワークスチーム用として開発されたDH専用モデル。カナダではインテンスM1SLよりちょっと安い程度なのでなかなかの価格です。最近日本ではインテンスM1SLが49万8000円もするのを知りました。カナダドルに換算すると7000ドル弱。カナダではインテンスM1SLの完成車が買えそうです。
1月 24 日(月)
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今日は冬のバンクーバー近郊にしては珍しいくらい良い天気。それに今日やらなければならない仕事はすぐに片付いてしまったので店には2時間半だけいて即帰宅。ウインドブレーカーも必要のない天気なので軽装で軽く走りに行った。長いこと掛かったがどうやらヒザの調子はいいようだ。すんごく嬉しい。メチャクチャ落ちている体力もヒザさえ大丈夫なら夏までにはある程度回復させることができそう。でもこちらのロコ達とのテクニックの差はどうしようもないよな〜。
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先週Brodieのブルースに聞いたのですが、日本にもBrodieが少量ですが送られるようです。「確かアキタとかアキコとか言う名前の会社だったけど....。」とブルースが言うのでピンときたのがアキコーポレーション。「ルイガノを売っているアキコーポレーションでしょ。」と言ったら「それだ。」と言うことでした。Brodieについてはこちら。
1月 21 日(金)
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カナダブランドのバイクBrodieの営業さんブルースは元XCレーサーで超有名。USAのカクタスカップの優勝者でもあるのです。その彼が今年のBrodieバイクの説明に来店。説明はつまらなかったのですが面白い話を聞きました。それは北米(カナダとUSA)内のバイク関連会社が1年間に受けるワランティ申請商品のうち約35%がバンクーバー近郊からのものなのだそうだ。私はこの辺で起こっていることはカリフォルニアあたりでも同じように起こっているのかと思っていたのですがそうではないようです。やっぱここは特殊な地域らしくボブが言うにはこの地域には販売しないというバイクメーカーもあるそうです。
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最近よく見に来ていたエレメンタリースクール(小学校)中学年ぐらいの男の子が母親を連れてバイクを買いに来た。彼の身体では普通なら24インチホイールのバイクなのだが、彼の目的のバイクは26インチホイールのNORCOの$1000弱のバイク。15インチのフレームサイズなのだが、そのままではシートポストがボトル台座に当って一番下までサドルが下げ切れないので彼が今使っているバイクのサドルと短いシートポストを持参し交換してサドルを一番下げた状態で試乗した。彼のサドルはノースショアライディングをしている大人達とまったく同じように壊れている。試乗から戻って来て店の中でウイリーはするは身体を前後に小刻みに揺り動かし前後輪を交互に浮かせてバランスをとってスタンディングしその場で方向転換をするは、もうその彼にとっては大きいはずのバイクを自由に身体の一部のように扱っている。
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昨年のバイクシーズンにこの店でパートタイムで働いていたシェイ(女性です)が自分のバイクを持って来店。ロックショックスINDYのブレース(アーチ)の付け根部分を折ってきた。当然ワランティなのだがこの際アップグレードということで$300(約22000円)で売っているアルミステアチューブの'99Bomber
Z3に交換。彼女が「私が先週壊したフロントホイールを見た?」と尋ねてきたので話を聞いたら、スケートボードパークの中でMTBで遊んでいてボウル(すり鉢状の場所)に勢いよく突っ込んでいったら突然前輪が折れたそうでホイールは完全に「くの字」状態。「ほら〜、ここのところ....。」といきなりGパンの前ホックを外しファスナーを3分の1ほど下げてGパンをめくりビキニパンティ(って言うのでしょうか?)のすぐ上の打撲の跡を見せるのです。わたしゃ何が始まったのかと驚きながらも目はそこに釘付け。色が白い!(どこを見てんだよ〜って?)カナダっていい国やで〜。彼女も店の中でフロントサスを交換したバイクに乗り体重移動だけでウイリーしてました。う〜ん、わたしゃシェイにラブラブです。
1月 20 日(木)
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この店がサポートしているXCライダーのナオスは昨年UCI世界選手権で優勝しワールドチャンピオンになったボーナスにと、これまたサポートしているOGC(Gary
Fisher等のカナダ代理店)からMAVICクロスマックスのチューブレスホイールセットを貰った。昨年OGCから提供されて使用していたバイクはすでに売ってしまい今年のバイクがOGCから送られてくるまでのつなぎにこの店で$1999(約145000円程度)で販売されていた'99スペシャライズドM2
PROを買ってこのMAVICクロスマックスを使い始めました。「パンクを気にせず空気圧を下げられるからいいよ。」と言っています。
1月 19 日(水)
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ボブは昨年ゲットしたSantacruz Superlightに乗っているが、もうすでに今年用にとSantacruz
Bullitをオーダーしてある。しかし、ロッキーマウンテンのRM6に乗ったら完全に心がわりしてしまい、自分用にオーダーしてあるBullitは店で売るようにして昨年末に入荷したRM6のフレームを買いSantacruz
Superlightからパーツを組み換えることになった。私はまだ少し乗っただけですが確かにハンドリングの落ち着きとかフロントをアップさせやすい、スタンディングしやすい、ボビング(ペダリング時の上下動のことです)がすごく少ないなどすごく気に入っているフレームなのです。ボブが買うRM6は18インチなのでなんとか私でも乗れるサイズ。今度オフロード(こちらではOff
the roadとtheが入るようです)で乗らせてもらおう〜と。彼のSuperlightからパーツを外していてフレームにカナダマークのステッカーが貼ってあるのに気がついた。それもUSAの国旗とMade
in USAと描かれている上にそれを隠すように貼ってある。オ〜!カナディアンやね〜。きっと日本人ならMade
in USAをありがたがってその上に日本の国旗を貼る人なんか皆無なのではないかと思う。
1月 18 日(火)
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久しぶりに壊れ物を追加。
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店のテレビではアウトドア関係の番組中心のスポーツチャンネルを流していることが多い。今日は番組のなかでたまたまキャノンデールのモトクロッサー(モーターサイクル)を取り上げていたので少しの間だが見ていた。エンジンなどを外してフレームとリアサスの構造なども見せてくれたが日本のモーターサイクルを見慣れている私には「どこが新しくて、画期的なんだろう??」と思えました。普段からキャノンデールをジャスト、ナイスルッキングバイク(見た目がカッコイイだけのバイク)と呼んでいるボブは珍しく「既存のモーターサイクルの常識にとらわれずバイク(自転車)からアプローチして作り上げたところがいい。」と褒めていましたが「もうすぐロッキーも作るぜ。」と冗談を飛ばしていました。このキャノンデールのモトクロッサーは約7900USドル程度で買えるようです。
1月 17 日(月)
1月 14 日(金)
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今日はそこそこ忙しく、'98GT LOBOに乗るゲビン(以前に顔が壊れ物?とりょうさんから指摘があった彼です)はとうとうロックショックスのディスクブレーキをあきらめてHayes
Hydraulic Discブレーキに交換。昨年10月に新品同様のこのバイクを手に入れてから2ケ月ちょいの間にメッチャトラブルが出たもんね〜。フロントハブもHayes-HUGIに交換。
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もう1台は'98ロッキーのDH Team only。フロントサスを'99Boxxerに交換してフロントにHayes
Hydraulic Discブレーキをインストール。フロントハブはHayes-HUGIでリムはサンのマンモスがご指名。別売のExtra
Hardスプリングを入れた'99Boxxer、前後ホイール(リアはXT Discハブ)、フロントHayes
Hydraulic Discブレーキ、8S XTRシフターセットを組み込んでたった2100カナダドル(約15万3000円)とはどういう計算になっているんだい?ボブ〜!
1月 13 日(木)
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11日から雪が降ったり止んだりという状態だったのだが通勤に使うメインロードは問題なくオールシーズンタイヤで走ることができた。しかし、今朝は我が家の周りの道路が凍っていてFRのMPVではメインロードまで出ていくまでが恐いので今朝ボブに電話をして休みにしました。一般的なイメージでは雪の国カナダですが「雪が降れば休み。」っていいでしょう。(笑)
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雑記帳を更新。
1月 12 日(水)
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12月29日の日誌で書いたXTディスクブレーキのそっくりさん「Grimeca」はVUELTA
USAが扱うようだ。Grimecaは3スポークのマグネシウムホイールも売るらしい。GrimecaとVUELTA
USAのURLがわかったので行ってみたけどGrimecaはイタリア語なのでなんと書いてあるのかわからないがダウンしているのかアンダーコンストラクションみたい。VUELTA
USAにはDisc Brakeのページがあったので確認したが、まだアップされていなかった。細かい部分は異なるが基本デザインがこんなにクリソツでいいんかな〜と思ってしまう。でもこのGrimecaのDisc
Brakeは全体的にモールドが甘いように見える。外観は似ているのだがXTのようなシャープなラインで構成されていない。
http://www.bassanogrimeca.it/
http://www.vueltausa.com/
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ところで私はブレーキの場合はDiscと書き、コンピューターのディスクはDiskと書いているのですがこれは正しいのでしょうか?誰か知っている人がいたら教えてください。
1月 11 日(火)
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ニューバイクは入荷が少ないし、昨年11月にメッチャたくさん予約を入れたディストリビューターからパーツがぜんぜん送られて来ない。昨年はこの時期ニューバイクを組んだり入荷したパーツなどの商品の仕分けやコンピューターへの入力、値段付けなどで忙しいのだがまったくヒマ。
1月 8日(土)
1月 7日(金)
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Bomber Z1のオーバーホールを始めたら実習生のマイクが作業を見たいと言うので説明をしながらオーバーホールをした。学校で実習をしたのかを尋ねたらロックショックスのMAG21とクワドラ21のオーバーホール実習をしたという。えらく古いモデルでやるもんだ。
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リアホイールのリム交換も入ってきたのでマイクにやらせてみようと思い尋ねてみたらフロントホイールしか実習で組んだことがないという。また私が組むのを見たいと言うので参考にはならないだろうなと思いながらホイールを組み始めた。彼は「私のやり方が教わったものと違う。」「だけど
So quick!」と言うがどんな組み方を教わったのだろう。振れ取りをしている時も私がやっているのを見て「上下左右の振れを同時に調整するのか?」などと尋ねてくる。状況によってはそういうこともあるので「ケースバイケースだ。」と言ったら「パードン?」と言われてしまった。てっきり英語だと思っていた「ケースバイケース」が通じなかったので他の表現で説明した。あ〜汗かいた。こういうことってけっこうあります。
1月 6日(木)
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以前、ショップ裏話に書いた「これは買い」のロッキーマウンテンHammer Raceだが、ロッキーからの返事とは裏腹にクランクがレースフェィスTurbine
LPから本来の仕様どうりプロディジィに戻ってしまった。12月末に入荷したHammer
Raceはこれら2種類の仕様のモデルが混在している。12月12〜13日以前(ロッキーの箱には製造日が記入されています。)に箱詰めされたHammer
Raceは「これは買い」のモデルです。
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またまたロッキーの???ネタです。今日1台だけ入荷したRM6フリーライド仕様のモデルはカラーも部品仕様もカタログモデルとは異なる。特にハブはロッキーオリジナルディスクハブではなく前後供にHayes-HUGIが付いている。これは数百ドルのおまけだ〜。しかし、こんな特別仕様を作るより先にカタログモデルを出荷してほしいものだ。ボブは「お〜、ニューランチバイクだ。」と言っているがこのバイクのフレームサイズは19.5インチなのでボブも私もオフロードで遊ぶことができないのが残念。(注:ランチバイク
= ここのスタッフは昼食を食べに又は買いに出かける時になぜか自分のバイクではなく店に展示してあるバイクに乗って行くのです。)
1月 5日(水)
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今日からこの店で2週間の実習に入るマイクと就職希望のクリスにバイクを組んでもらった。クリスはすでにショップでの経験があるので技術的にはある程度のレベルに達している。しかし、ホイールの振れ取りの遅いこと遅いこと。それに各ボルトの締付けトルクが充分でないので指摘したら「クランク・フィキシングボルトは強く締めるとクランクのB.B.アクスルとの勘合部分が変型してすぐにクランクがゆるんで外れてしまう。」と言い出した。しかし、シマノが指定する締付けトルクで締めると彼が充分と思って締付けているものよりさらに1回転半以上もボルトが回った。でも特にひどいところは他にないので合格にしておこうかと思う。こちらの労働者すべてにいえることだがとにかく仕事が遅い。
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実習生のマイクは「掘り出し物」かも? ちゃんと考えて仕事しているし覚えようという姿勢が見える。実はこのマイクを教えている先生というのが私がこの店で働き始めるよりもっと前にここで働いていたチーフメカニックで、直接彼の仕事は見たことがないのですが、私がサマーホリデイを取っていた時に助っ人としてこの店で1日働き3台バイクを組んでいった。後でそのバイクをチェックして「あれまっ、ひどいじゃん。これでティーチャーをやってるの?」と驚いたことがあったのです。そんなこともあり期待薄だったのですがマイク自身にはかなり良い資質がありそうなのです。この店で働きながら学べば半年もすれば今の彼の先生よりもっとエクセレントなメカニックになるかもしれない。でも彼ぐらいの人間なら何も給料が安いバイクメカニックなんかになるよりは他のもっとお金の取れる仕事に付けばいいじゃないとつい思ってしまうマックでした。
1月 4日(火)
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12月31日にフロッピーにメカニカルエリアのデータをバックアップしておいたのだが、今日はそのフロッピーをコンピューターが読み込んでくれない。「初期化しますか?」なんて表示されている。オ〜Y2Kプロブレム!....なわきゃ〜ない。家に帰ってからノートン先生にそのフロッピーを直してもらいました。ノートン先生えらい!
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明日から店のすぐ近くの町ニューウエストミンスターにある専門学校のバイク・メカニックコースで勉強している学生(というのだろうか?)を1人実習生として受け入れることになった。昨年4〜5月頃にこの店で働いていた能力もやる気もないメカニック達に対して私がキレたことがあるので、ボブは「Be
patient.(我慢しろよ。忍耐強くな。などの意味。)」と私に言ったが「わたしゃそんなに悪い奴じゃないよ。」。まがりなりにも給料をもらって働くメカニックには厳しいかもしれないけど実習生の仕事にキレたりはしないと思うけどな〜。でも、能力や才能があるかないかは仕事を少しさせてみればすぐわかるからダメな奴なら教えても無駄だからほっとくべ〜。
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今日、長くボブと話し込んでいた男性がいた。後でボブから就職希望者だと教えてもらった。明日バイクを組立てさせるからチェックしてくれだって。私が休みの土日にもう少しまともなメカニックをと考えているようだ。彼はもう10年ぐらいのキャリアがあるそうでモーターサイクル・メカニックの経験もあるのでサスペンションも扱えると言っていたそうだ。でもや〜な予感。去年も始めはでかいことばっか言ってたくせに仕事をさせるとまるっきりダメ(こちらのレベルでは普通かもしれない)というメカニック希望者がたくさんいたから。こういう人にはわたしゃ鬼になっちゃいますよ鬼に。
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ロッキーマウンテンReaperに附属していなかったHayesリアディスクブレーキ用のブレーキラインホルダーはこの店に入荷したバイクだけでなく出荷された全てのReaperに附属していないそうです。それをさも当たり前のように答えるロッキーマウンテン社。「あと1〜3週間でそのアタッチメントが入荷する。」だって。日本行きのReaperには絶対に附属していませんよ。それにリアブレーキラインの長さがRM6か何かに合わせた1種類のみのようでReaperの18インチでも10cm以上短くしなければなりません。このバイクもただ組み立てればいいっていうバイクじゃありません。
1月 2日(日)
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