4月 27 日(金)
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以前うちの店でパートタイムのセールスとして働いていたマイクが自分のサンタクルーズ
カメレオンを持ち込んでリアホイールを26から24インチに、そしてリアディスクブレーキをインストールしようとしていた。
4月 26 日(木)
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私のこのHPを見ていると「ロッキーマウンテン、NORCO、Brodieのバイクは買えないですね〜。」というような内容のメールをいただくことがあります。私がそれらの商品に対して感じていることや実際に起こったことを紹介しているだけで、ロッキーマウンテン、NORCO、Brodieバイクは実際にうちの店で販売しているものです。組立時に私なりに工夫をしてできるだけ良い状態にしてからお客さんの手に渡って行きますし、本当にダメなものはワランティで交換となりますので「買えないですね〜。」と言われると「ええ〜っ? そんなことはないですよ。他のメーカーのバイクでも問題点はたくさんあると思いますから同じですよ〜。」と答えています(笑)。
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最近、シマノXTリアハブのフリーホイールボディやリアディレーラーについて書いたことがありますが、これを短絡的に「Macがダメだと言っている」と理解される方もいらっしゃるようです。私は店で起こった実際の出来事を中心にこのHPに書いていますし、私自身の判断基準で「ここはおかしいんじゃない?」というものをアップしています。しかし、実際にそのものがどうかを判断するのはその方自身であるべきですしそうあってほしいと思っています。人に何かを言う場合には「誰々(or
雑誌)がダメ(or 良い)と言っている。」じゃなくて自分はどう思っているかを話すべきだと思います。
しかし、私のHPを見ていただいている方の感じ方は人それぞれだとつくづく感じています。昨年、私のHPに載せた画像が某雑誌に転用されたことについて書いた8月28日と9月1日の日誌の内容について、ある方から「日本ではこんなことになっている。」と教えていただいて見に行ったあるBBSの9月5日に「雑誌屋」さんというネームで「そのHPの主は怒っておられますが、彼にあの写真の版権があるのか?といえば、かなり疑問です。版権が無いなら、あんなに怒るのは筋違いです。(*1)」と書き込んでいらっしゃいました。「え?私はそんなに怒っているように思える文章を書いたっけ?」と、もう一度自分の書いた文章を読み返してみました。私はネット上でこのようなことが普通に行われていることや販売目的の雑誌に携わる人がこのようなことをなさっているということに呆れてしまってあのように書いたのです。「版権にしても9月1日の日誌にちゃんと書いてあるのに.....。」とも思いました。やっぱり私のHPを見ていただいている方すべてに私が考えていることを理解していただくのは自分の文章力じゃ不可能なのではないかと思っています。
(*1)「自転車@2ch掲示板」さんから転用させていただきました。書き込みをなさった「雑誌屋」さんが特定できず連絡方法が見つかりませんでしたのでおことわりもなくで転用させていただきました。もし、雑誌屋さんがこのHPをご覧になり不適当な転用がなされているとお思いでしたら削除させていただきますのでお手数ですがご連絡ください。
4月 25 日(水)
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今日はあつおさんが自分でいじる予定のBOXXER内部のスモールパーツを我が家に置き忘れたためと、うちの店での修理、チューンナップやバイク組立のスケジュールが来週火曜日までぎっしりとつまっていたので今日は臨時雇いで修理とバイク組立をやってもらった。
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Formula MD-1ディスクブレーキのローターを壊したというお客さんからいろいろな所に電話しているのだけれど代品が手に入らないので在庫がないかと尋ねられた。折り返し連絡するからと電話を切りいろいろ確認してみたが昨年までディストリビューターだったNORCOは完全にGrimecaに乗り換えてしまっていて在庫無し。KHS
USAがディストリビューターなのは知っているけどローター1個じゃね〜.....。 ロッキーマウンテン社に電話でピボット類を注文するついでにもしやと思い「中古でもいいから在庫無い?」と尋ねたら何と有りました。数年前のロッキーマウンテンのバイクにはFormula
MD-1が付いたモデルが有ったからです。「あんな使いものにならないブレーキはただでやるよ。」と何と4セットも送ってくれることになりました。
4月 24 日(火)
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かなり過激なライディングをする常連さんの1人スーパー”ディブ”から「マック、欲しかったらやるよ。」と言われ最近彼が壊した2000モデルのZ1ドロップオフをもらった。
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あつおさんはホイール組みをある程度マスターし、今度は自分のBOXXERをいじり始めている。にゃるる〜さんが掲示板に書き込んでくださったアイデアを試してみるのが第一、そして泡の出を減少させるためにあることを試してみるのが次の課題。
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最近、うちの店ではほとんど売らなくなってしまったマニトウフォークのオーバーホールが入って来た。このフォークもいつもと同じハイドラロックでほとんどフォークが動かない状態になっていました。フォークボトムの2つのボルトを外しボトムレグを少し下にずらしたら予想したとうりドド〜っと液体が流れ出て来た。あまりの量の多さとブルーがかった液体だったのでTPCのオイルが漏れたのかと思ったらTPCの液面高は正常。ボトムレグ内に溜まった水を抜いて各部の調整をする普通のオーバーホールで済むかと思ったらMCUはこんな具合。ついでにコンプレッションロッドも曲がっていました。でも毎度のことなのでもう慣れっこです。
4月 23 日(月)
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NORCO VPSシリーズに共通して出る(こちらの人が乗れば必ず出る)トラブルを紹介します。これはメーカーの責任ですので無償交換をしてもらいましょう。
4月 20 日(金)
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ボブから5月より新しいセールスマネージャーが入り、ボブは週に2日程度ここで働くことが本決まりになったことを聞かされた。何度か聞いていたので驚くことはなかったが、新しいセールスマネージャーはこちらのファミリーバイクショップチェーン店「Caps」で何年か働いていたという人らしい。さてうちの店でどこまでやれるか楽しみでもある。
4月 19 日(木)
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久々にロックショックスXL-Cサスペンションの修理が入って来た。ダンパーがまったく働いてない感じ。ディストリビューターに確認したところ、今もまだ初期のプラスチック製カートリッジ式から後期の分解不可能なカートリッジ式まで全てのダンパーがワランティの対象になっておりどんなに古くても無償交換してくれるそうだ。驚き!
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ロッキーマウンテンElement raceのリアサスペンションピボットとフロントサスペンションのオーバーホールを含むバイクチューンナップを終えてフレームをキレイに磨いていたらフレームのトップチューブとヘッドチューブの溶接ビード部分の端に大きくヒビが入っているのを発見。「あ〜あ、今までの作業が〜.....。」と力が抜けた。
4月 18 日(水)
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また出勤前にBIKE BONZに寄りクランクを3セットピックアップ。ヘッドセットのプロトタイプを見てちょっとアドバイス。チェンテンショナー開発は後回しで、先にヘッドセットを何とかしようということになった。先行メーカーと同じようなステンレス製カートリッジタイプ
アンギュラーコンタクト シールドベアリングを使用している。レースフェイスのヘッドセットみたいに適当に作っておいて「ベアリングがダメになったら5年間は無料交換するよ。」というようなもの作りに対する消極的な考え方ではなく、シーズンオフの雨の日でもがんがん乗るこちらの連中が使ってもできるだけメンテナンスしなくてよい、そしてベアリング交換時のこともちゃんと考えて作ってあるヘッドセットが出来ればよいな〜と思っている。誰か良いアイデアをお持ちの方はアドバイスをお願いします。当方「非接触、軽接触、接触」等のシール形式があることを知っている程度です。ところでNTNのポリシールって誰か使ったことあります?
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昨日から末苦教総本山の地下修行室に入居したあつおさんはさっそく店でホイール組みの修行に入った。今回は店で働くパートタイムワーカーとしてではなく末苦教のグルに仕える修行僧(笑)として店の仕事とはまったく関係無いですが店でバイクメカニック修行をする予定。メカニックエリアは私の管轄なのでこんなことしてもノープロブレモなんです(笑)。
4月 17 日(火)
4月 16 日(月)
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今日は珍しく淡々と過ぎてしまった1日だった。何も面白いことが起こらなかった。こんな日の日誌更新は超簡単だけど何かもの足りない。シャンタルに代わって働き始めたキムはかなり真面目な感じで冗談もほとんど言わない。シャンタルと異なりお喋りなほうではないので、ボブが休みで私と2人だけの日がちょっと心配。
4月 13 日(金)
4月 12 日(木)
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こちらではSTRONGなヘッドセットを自分のバイクに組み付ける人が多い。ボブもそうなのですが、このSTRONGの意味が私の考えているSTRONG=DURABLE(もちがよい、耐久性がある)とは異なってSTRONG=BEEFY(ごつい、筋骨たくましい)などの意味でSTRONGなヘッドセットを求めている人達が多いのです。ステンレス製のごっついカップのTANKやNoproblemoでも紹介したPIGなどのヘッドセットが人気です。でもこちらでヘッドセットがダメになる一番の理由は水の侵入に起因することなのでこれらのヘッドセットでは何の効果もありません。ただ異常にヘッドセットが強いだけ。でもわかんない人が多いんだよね〜。
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2週間ほど前にサンタクルーズBullitフレームのオーナーである常連さんのTANKヘッドセットにガタが出ていたので調べたらやっぱりベアリングが錆だらけ下玉押しも摩耗していた。「ボブが勧めたかもしれないけど、こんなヘッドセット使っているとヘッドチューブがovalized(楕円化)しやすいと思うよ。ボブもそうだけどストロングの意味をはき違えているもん。」なんてバイクのオーナーと話していたら「マックなら何を勧める?」と尋ねられたので「やっぱSTRONG=DURABLEという意味でクリスキング。」と答えた(カナダではタンゲ
テクノグライドは販売されていません)。ところがなぜか今年はうちの店にはクリスキング
ヘッドセットが入荷していないんです。ボブが発注していないから。ここで日頃の不満が爆発。「ボブは何にもわかっちゃいないんだから。」なんてこの常連のお客さんにグチってしまいました。
「俺はクリスキングを注文する。それが届くまで一時一番安いヘッドセットをインストールしてくれ。」と言われ交換を始めたら新しい下ワンが手で強く押すとフレームヘッドチューブに入って行ってしまう。あらら、「It's
ovalized.」。
翌日、このフレームのオーナーがサンタクルーズに直接電話して交渉したらワランティで交換してくれると言われたそうで、バラしてフレーム前三角を送ったら今日無事代品が届きました。サンタクルーズすごい。応対の良いロッキーマウンテンでもovalizedしたフレームヘッドチューブはワランティ対象外なのに〜。
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シャンタルとは今日でお別れ。やっぱりちょっと寂しい。まあ、会えなくなってしまうわけではないのでいいけど。これからはキムを教育(笑)しなくちゃ。
4月 11 日(水)
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うちの店のセールススタッフがバイクを説明する時に必ず入れる「リムがダブルウォールかどうか。」について彼らの説明が私の説明と異なっているのに今頃気づいた。私が説明する時は「ダブルウォールリムは断面がボックス形状なのでコの字形のシングルウォールリムより強い。」と説明するが、彼らは「ダブルウォールリムはリムの内側にもう一枚ウォールがあるのでシングルウォールリムより強い。」と説明している。彼らの説明のほうが「ダブルウォール」を的確に説明しているのかもしれない。同じものを見る方向が違うと説明の仕方も変わってくるんだな〜と思った。
4月 10 日(火)
4月 9日(月)
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今日、朝からいきなりキムという女性が店で働き始めていた。ボブは試験採用だと言っていました。いくつかの会社で働いたことがあり、ここ2年ほどはオタワ大学で勉強していたというこちらでは一般的な職歴と学歴。こちらの大学生って自分で稼いだお金で勉強するのが普通のことだと思っている。学校もそれに合わせたように門戸を広く開けている。どんな年齢になっても学びたいと思えば学べるところがあるし日本に比べればものすごく授業料が安い。
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彼女のいくつかの職歴の中にレンタルバイク中心の店で働いたことがありバイクリペアもスキル(技能)に入っていた。他にも数年のカスタマーサービスの経験もある。自分から進んでやるから評価されるのか、それともこのような就職の場でも評価されるから自分から進んでやっているのかはっきりとはわかりませんが、こちらの履歴書の中にはボランティア経験についての記述がなされていることがすごく多いです。
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ボブが「病気だ、悪寒がする。」と言って休みのシャンタルを呼び出し「後は頼んだ。」と言って3時間のご出勤で帰宅。明日あさっては彼はオフ。今週の金曜日はグッドフライデイで休日。これじゃ先週と今週2週間で実働40時間ちょっとじゃん。給料泥棒(笑)!
4月 6日(金)
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NORCO VPSシリーズのリアサス補修用パーツがNORCO社に無いことがよくある。今までも汎用品では合わないピボットボルト等やFOXリデューサーなど何度も入荷待ちは経験した。今日もリンクピボットアクスル(チェンリングボルトが長くなったようなもの)が在庫切れで注残になっていた。入手できるのはだいぶ先になるらしい。まだシーズンに入ったばかりだよ。ディストリビューターじゃなくてNORCO本社なのに......。
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Balfa(カナダ東部のフレーム会社、日本にも輸入されています)のフリーライディングフレーム「2Step」を扱うかどうかボブが検討していてバンクーバー地区担当の営業さんにサンプルを見せてくれるように頼んでいました。今日、営業さんが2Stepフレームの最終プロトタイプというものを持って来てくれました。ボブ達への営業トークが一段落した頃に私はフレームを見に行ったのですが、一目見て「あれれ??リアエンドはこれでいいんか?」と思いチェックさせてもらいました。
4月 5日(木)
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シェーンのバイクが車での搬送中にラックから落ちて買ったばかりの2001マルゾッキJr.Tのボトムレグが曲がってしまった。アーチとスライダー(ボトムレグ部)の繋ぎ目も緩くなってしまった感じがする。その上これまたインストールして間もないHayesメカニカルディスクキャリパーの一部が壊れてしまっていた。修理見積もりを頼まれて驚いた。Jr.Tの定価がc$1100台(カナダでの実売価格は10〜25%引きです)なのにボトムレグの定価がなんとc$845。補修用パーツが割高なのは普通ですがいくらなんでもその値段はないだろ〜。
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Hayesメカニカルディスクキャリパーの補修用スモールパーツは納得できる価格で入手できるように手配できました。しかし、シェーンのバイクの搬送を請け負った者が弁償することになったようで、Jr.Tボトムレグのあまりの値段の高さに驚いてシェーンのJr.TをそのままNORCOに持ち込んで修理してくれと頼んだらしいのです。そこでNORCOのやったことは......なんとアーチとスライダーの結合部分をエポキシで接着しちゃったのです。しかし、まだ左右のボトムレグは捻れたまま。これで直ったとシェーンに渡されうちの店に再インストールに持ってきたのです。NORCOのマルゾッキガイと言えば.......たぶんあいつだよね(この日誌でも書いたことがあるうちの店をクビになったEです)〜......。あいつ何でも緩くなってしまったものはエポキシでくっつけちゃうから(笑)。以前2度ほどフレームヘッドチューブとヘッドセットがゆるゆるになったものをエポキシでくっつけていたのを見たことがあります(笑)。
接着してしまったものはいいとして(よかないか、笑)、何で捻れているボトムレグを修正していないのだろう?このままじゃブッシング等にも無理な力がかかるのは目に見えてるじゃん.......と言ってもそんなことまで気が付く彼じゃないし.......。とにかくシェーンには完全な修理じゃないことを伝えて搬送していた者にそれを伝えるように勧めた。
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シャンタルは女性としてはバイクやバイクパーツに関してかなり多くの知識を持っていると思います。頭の回転も速いし記憶力も良い人なのでちょっと教えてあげるだけで次からセールストークの中にうまくその知識を折り込んでいくことができます。再来週には他の店に移るということで、ここ数日彼女が知りたいことを私にやたら質問してきて私の答えをノートにメモしています。「(The
Bike Cellarに移っても)何かわからないことや知りたいことがあったらいつでも電話かE-Mailしなよ。」と言ったら今までに見せたことがないような笑顔(アメリカ映画などでよく見かける「オ〜、あなたは何て良い人なの。」っていう気持ちを表す時の笑顔と同じです)で「ありがとう、マック。」と言ってくれた時はドキッとしてしまいました。男って何てバカなんでしょ(私だけでしょうか?)。今日予定されていた修理やチューンナップを早めに終えてしまったので、ボブが途中で帰ってしまったのをいいことにシャンタルが覚えたがっていたホイール組みを伝授することにしました。今日は基本的な仮組を教え、来週は仕上げから応用までみっちり伝授いたしましょう。
4月 4日(水)
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うちの店ではBMXのライダー2人のサポートもしています。彼らはメーカーのディストリビューターからバイクが支給されてレースをしているトップライダー達です。その中のひとりイアンのバイクに数ヶ月前インストールしたマニトウMAGフォークにトラブル発生。
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FOXショックユニットはカナダ国内でもスモールパーツが入手できるようになったのは以前日誌に書いたことがありますが、今までショックユニット一式の注文をもらったことがなかったのでアフターマーケット用として販売されているのかどうか確認したことがありませんでした。今回、お客さんからの依頼で確認してみたらOKとのこと。日本ではFOXが特殊な扱われ方をしていると聞いていましたので「ひょっとしたらカナダでも同じか?......。」と心配していましたが他のフロントサスペンションやリアショックのディストリビューターと同じで修理もしてくれるし、アフターマーケット用のすべての商品を販売しているようです。
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出勤前にBIKE BONZに寄り小ロットで作ってもらった170mmクランク他をピックアップ。カナダでは170mmクランクの需要がほとんど無いそうなので先週注文した時は在庫ゼロだったのです。Fさんに送るトライアルクランクとNさんに渡すスタンダードドライブクランク2本とコンパクトドライブのスパイダーアーム、そして私のコンパクトドライブクランク。もちろんSさんに送るTシャツも入手しました(Sさん待っていてくださいね)。しかし、こんなに応対のしっかりしたカナダの会社は珍しい。私のような者からの小注文でも返事をもらっていた納期にしっかり間に合わせてくれるなんてカナダじゃ普通じゃないです(笑)。
明日は日本に帰るので、今日、店までクランク他を取りに来ていただくことになっていたNさんはバンクーバー近郊のバスがストライキで動かないので来店不可能となってしまった。そこで電話で待ち合わせ場所を決めてバンクーバーのダウンタウンまでデリバリーした。「あの〜、チップは〜....。」と言われて「あ、そうだここはカナダなんだっけ。」と再認識。日本人同士なのでチップは無しということにさせてもらった。私よりNさんのほうがカナダに慣れているみたいです(笑)。
4月 3日(火)
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昇給交渉がうまくいき今月から十数%アップ。しかし、この店はいつまでもつのだろう???
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ボブはオーナーからサラリーはそのままで週休3日を勝ち取って週に4日しか働かない優雅な暮らし。あと一週間ちょっとでシャンタルも他店へ。シャンタルの代わりにあほな奴が入ってきたらまたキレまくりの日々となるのだろうか? さあ、どうなるThe
Ridge Bike Shop(笑)。
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ステッカーをカットするローランドDCのカッティングプロッターが壊れた。困った。中を調べたら駆動部(モーター)へのフィルム状の配線が中で切れているらしいことがわかったので、早速(日本の)お客様相談室に電話をした。すぐ折り返しE-Mailをいただき個人では修理は不可能(と言い切られてしまいましたが出来そうです。)なので、日本のサービスセンターに予約を入れて持ち込めば修理をしていただけることがわかりました。しかし、持って行くわけにはいかないので「そこを何とか部品を出していただけませんか。」とお願いのメールを送った。
4月 2日(月)
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アップグレードキットのニードルローラーベアリングが入ったメインピボットに交換してあるロッキーマウンテン2000モデルのRM6のリアサスのガタがかなり大きくなったバイクが入って来ていた。メインピボット以外のピボットブッシングとアクスルに問題があるのはわかっていることなのですが、今回はオーナーがロッキーマウンテン社に「アップグレードキットを組み込んだのにこんなことでいいのか。」とクレームを入れたらしく、何とロッキーマウンテンから技術者が来て直すとこのバイクのオーナーが言うので今日までほっておきました。
今日、やって来ました技術者とやらが。当然のことながらメインピボット以外のピボットのブッシングとアクスルを交換したようなのですが、「テフロンテープが有るか?」と言うのでシールテープを渡しました。次に「ポンチが有るか?」と言うので渡しました。その後フレームのピボット穴の回りをハンマーとポンチでバンバン叩いていました。プラスチックブッシングが納まるその穴の径を小さくしたかったのでしょう(笑)。プラスチックブッシングをその穴に納めるのにそのブッシングをハンマーで叩いて入れていました(笑)。すべての作業が終わり、彼は「6回ライデイングしたらその都度リンケージをバラしてピボット類をクリーンナップするように。」とボブに言い残して帰っていきました。大笑いです。これがロッキーマウンテンの技術者だって.....プププププッ。 そうかRiding
Maintenance
6回なのね。ほんとに6回って言ったんだから〜。
すり減ったブッシングとアクスルを交換したので当然ガタは少なくなりましたがまだガタガタしています。ロッキーの技術者様がわざわざお出ましになってのお仕事だからと今回は私は手を出さずにそのままオーナーにお渡しいたしましょう。し〜らねえっと。
4月 1日(日)
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