業務日誌

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9月28日(土)

  • NHKの朝ドラ「さくら」が終わったけど、さくらの母方の祖母役で出演している中村メイコさんのヘアースタイルがベッカムヘアーになっていて驚いた(笑)。

9月27日(金)

  • マビックX317とX517 Blackがどちらもc$55(約4400円前後)、AZONIC DS-1がc$299(24000円弱)だなんて安〜。
  • 妻の作るキムチは韓国人の友人からの直伝なのでかなり本格的。私が作るキムチはお手軽カンタンだけど自分ではかなりイケてると思っています。今日作っても食べ頃になるのはもう少し先なのですが、その頃にはほとんど食べ尽くしてしまうことが多い。待てないんだよね〜(笑)。今日はついでにいつもの中華もやしも作った。

9月25日(水)

  • 私の日本行きが遅れている原因であるPR(Permanent Resident)カードの申請受付の概要がやっと発表になったようで今日の新聞紙上に載っていました。しかし、おったまげ(笑)。カナダに移民した年度によって受付期間を割り振るとは聞いていたけれど、私たち家族が移民した1997年度だと来年の5月の申請受付になっていた。このカードの入手は私たちには必須なのですが、来年の5月まで待たなければならないとは...........。

9月24日(火)

  • ボブに「うちに有るバイクのうち3台がFor Saleなので誰か欲しい人がいたら紹介して。」と話しておいたら、今日見に来た人がいて1台が即売れてしまった。まあ、相場からいったらメチャ安だからな〜。値切られもしなかった(笑)。
  • 妻と娘がケーキをよく作ってくれるのですが、短時間でちょこちょこっと焼いてくれるバナナケーキは特に私のお気に入りです。今日もいっただき〜ま〜す。アメリカ・カナダに海外旅行したことがある方ならご存知でしょうが、こちらのメチャ甘ケーキはなかなか食べようという気にはなりません(笑)。(中国系のベーカリーのケーキはOKです。)

9月23日(月)

  • やはり来月から短期の技術学校に行くことにして申し込みをしてきました。

9月22日(日)

  • ボブのバイクのチューンナップが終わったので取りに来てもらったのですが、その時に「今の仕事(デスクワーク)は大っ嫌いだ。」「この前は(一緒に店を始めることを)断ったけど、クルマ(趣味のマッスルカー)も売るし、数万ドルの資金ができるから一緒に始めないか?」と言い出し、自分のプランを機関銃のようにしゃべり始めました。

    もう、何度か彼に振り回されてきたので、今回は「また始まったな(笑)。」というふうに冷静(と、言うより冷ややかに)彼の機関銃トークを聞くことができました(笑)。彼は30半ばなのですが、一番長くひとつの職についていたのがRidgeバイクショップのセールスマネージャーだったのです。でも約4年間だけだったけど(笑)。

    「バイクの仕事ができるなら1週間7日働いてもいい。」なんて言い出したのには驚きました。「仕事なんて人生のうちで4〜5番目ぐらいに重要なことだ。」と言っていたボブはどこへ行っちゃったの(笑)?

    私が日本で店を始めるプランを話しても「最高のメカニックサービスをする店にするのでお前以外の人間とは組めない。」と言ってまだ食い下がってきたのですが断ってしまいました。でも帰り際に「1週間ほどしたらもっと具体的なプランを作るからまた話そう。」と言い残していきました(笑)。もうダメだっちゅうに。

  • 今まで数え切れないくらいXTRシフターをいじってきたけど、ボブが使用している旧型の8S M950 XTRシフターをいじっていて改めて感じたことについてちょっと裏話に書いてみました。

9月20日(金)21日(土)

  • ボブのBalfa 2Stepのチューンナップをしました。QR20フロントハブが死んでいてシールドベアリング交換を行っても無駄 なくらいひどい状態だったので私の手持ちの20mmアクスルハブに交換して、QR20クイックレリースを購入 してきた。マルゾッキZ1 QR20、XTリアハブ、ヘッドセットなどをオーバーホールし、XTRリアディレーラーのプーリー、シフトケーブル&アウター、Hayesディスクパッドなどの交換、リアホイールの振れ取りなどを含め、かなり細部までチェック&チューンナップを行った。

    こんなに時間をかけてチューンナップしても自分の性格上ボブには高い工賃を言い出せないことがわかっているんだけど、まっ、いいか。たぶんこれが彼のバイクをチューンナップする最後の機会だろうから念入りにね(笑)。

    こんなにいろいろな部分を交換、オーバーホール、チューンナップしなければならなかったに、このBalfa 2Stepのリアサスはまったくノープロブレモ! 昨年このボブの2Stepを組んだ時にも良さそうな感じがすることを書いたことがあるけど、フィーリングだけじゃなくてリアサスの剛性も耐久性もかなり良いようです。ボブも「このリアサスはいいぜ!」と言っています。彼が前に乗っていたロッキーマウンテンRM6のリアサスに比べたらピボットのもちは10倍以上かも(笑)。

  • またまた工具を買っちまった(笑)。私の使っている工具と同じモノやお薦めできるモノの一部をお使いマック番外編として紹介します。

9月19日(木)

  • お使いマックで依頼されたVPS-LaunchフレームにヘッドセットとBBを取り付け、リアサスペンションを外してできるだけ小さくなるようにパッキングした。段ボール箱はほぼフレーム前三角の大きさに衝撃吸収材をプラスした程度の大きさになった。これで送料はだいぶ安くなる。あとは受け取り人の方のためにリアサスペンションまわりの再組立用のマニュアルを作るだけだ。おっとボブのBalfa 2Stepのチューンナップもしなくちゃ。
  • 昨日行ったトライアスロンショップの店主と話していてシマノの話になったらシマノカナダの応対をボロクソに言っていました。何かの問い合わせの電話を入れてもいつも留守番電話で、メッセージを残しても折り返し電話がかかってくるのは2〜3日後なのだそうです。

    こちらではバイクパーツのワランティ等の問い合わせを電話でメーカーやディストリビューターにしても留守番電話にメッセージを録音しなければならないことがメチャクチャ多いです。ほとんどと言っていいくらい。政府の出先機関の窓口や、銀行などにかけてもこれは同じ(笑)。だからシマノカナダも同じなのはしかたがないのだけれど、普通 はその日か翌日には折り返し電話がくる場合が多いから2〜3日後はちょっとね。折り返しの電話がかかってこないこともよくあるので「かかってこないよりはまし。」ってわかっているのにグチっているんじゃない? 私と違ってお互いカナディアンなんだからさ〜、わかっているんでしょ(笑)。

  • メーカーからの返事といえば数日前にこんな経験をしました。パーツを買い集めて作った息子のコンピューターの(少し前に日本でリコールのニュースがありました)日本のF社ブランドハードディスクが死んだ件で、日本のF社HPにはリコール対象のハードディスクを使っている自社ブランドコンピューターの情報は載っていましたが。ハードディスクに関しては日本国内ではOEM用として各コンピューターメーカーに出荷しているだけ(海外では単品販売をしている)でハードディスクの単品販売をしていないからなのかリコールの主因であるハードディスクについての情報は何も載っていませんでした。

    リコール対象自社ブランドコンピューターの製造時期がうちのF社ブランドハードディスクの製造時期と重なるので、もしかしてと思い、うちのハードディスクがリコール対象商品なのかどうかだけでも教えてもらえないだろうかとハードディスク専用のF社メールアドレスに、当方がカナダ在住であること、ハードディスクを購入後約1年であること、使用状況、機種、シリアルナンバー、製造年月などを書き込んだメールを送らせていただきました。

    その後、日本でのまる2営業日が過ぎた頃にお返事をいただきましたが、私が書いたメールの内容を理解してくれているんだろうか?という内容(本当は「内容を読んでないのでは。」思いました。)で、あらかじめ用意してある例文をコピペしただけの「製品についてのすべては買ったところで尋ねるように。」という内容の門前払いのメールでした。

    以前、裏話でカスタマーサービスについて書いたことがありましたが、その時のSONYの応対には「さすが日本の一流企業!」と驚きましたが、今回のF社の応対にはカナダ流に慣れてしまっている私でも「何これ?」って思ってしまいました。自社のHPで各製品部門専用の問い合わせメールアドレスを載せていながら、HPを全て見て情報が載っていないのことを確認してメールさせてもらったらあきらかに用意された門前払いの例文のコピペとわかる返メールが送られてくるなんてね。

    今回のことは、「F社も前回のSONYと同じ日本の一流企業だから、カスタマーサービスも同じように一流なんだろう。」と思っていた私がバカだったのかもしれませんが、ほんとうにちょっとした応対の差でお客側の気持ちは大きく異なってしまうものだなと勉強させてもらった出来事でした。

    もう2度とF社製品は買うまいと決意しながらもF***TSU CANADAのHPを見に行ってみました(笑)。日本本社なんかあてにせず最初からこちらを見れば良かったんですね。ハードディスクのリコールの情報は載っていませんでしたが、うちのハードディスクは製造後3年間のワランティでカバーされていることがわかりました。早速手続きをしようと思いますが、まずそのウエッブサイト上で申請してワランティナンバーを取得してからハードディスクを送らなければなりません。さて、カナディアンの日系企業がどのように迅速なカスタマーサービスをしてくれるのか(いろいろな意味で)楽しみです(笑)。

9月18日(水)

  • 昨日はフロントサスペンションさがしでノースバンクーバーのバイクショップを中心に4店ほどまわってみたが、これはと思うほどの出物が見つからなかった。立ち寄ったON-TOPバイクショップでカナダ東部の自転車メーカーDEVINCIにOEM生産してもらっているという4bikesと新顔のノースショアバイクフレームとして日本でも販売されることになったBansheeを見てきました。

    4bikesはもう1〜2年前からON-TOPバイクショップと他2店のバイクショップがオリジナルとして販売しているノースショア系ハードテールフレームです。ON-TOPバイクショップのHPの画像で見ればまあまあイケてるのですが、ON-TOPに置いてある見本車が超荒い艶消しブラックのうえに何もステッカー等は貼ってない(この塗装じゃステッカーが貼れない。笑)ので出所不明の怪しいバイクフレームのようで見た目もカッコよくない。カラーリングやマークのデザインってかなり重要なのよね〜。

    BansheeはフルサスのScream(7" travelや6",7"or 8" travel、または137-201mmとまちまちに表示されていますが、実際はどれなんでしょう?)とハードテールのMorphineの2種類を今年リリースしました。日本でルイガノやbrodieを輸入販売するAKIコーポレーションさんが扱うことになったようですので、マイナーかもしれないですが日本の市場でも受け入れられる可能性が有ると判断なさったのでしょうね。 それともOEMメーカーつながりだったりして(笑)?

    Bansheeフレームが紹介されているいくつかのHPのアドレスを下に載せておきます。

    http://www.bikesutra.com/bansheebikes.html

    http://www.bikesutra.com/banshee_review2.html

    http://www.bikesutra.com/bansheepics.html

    http://www.nsmb.com/gear/tbone_banshee.php

    昨日ON-TOPバイクショップで見たBanshee ScreamとMorphineはこれらのHPの画像で見るよりかなりカッコよく見えました。かなりゴツイですが、そんな感じの好きな人には「そそられる一品」かもしれないですね。シートチューブの中央にはカナダをイメージさせるステッカーが貼られていましたので、どこで作っているのかを尋ねましたら「Made in Taiwan」という答えでした。う〜ん、台湾で作ってもらっているならフレームステッカーはクリアーの下に入れてもらうことぐらいしてもらえばいいのに.........。

    BansheeのHPにあるバイクの画像をクリックしていくと、それぞれのバイクフレームと完成車についての説明と価格が表示されます。ON-TOPで尋ねた時にはFOX Vanilla RC付きのScreamがc$1700(13万円台)、Vanilla R付きでc$1600(12万円台)ということでしたのですでに値引き販売しているのでしょうね。なかなか魅力的な値段です。

    以前、ネット上で日本ではFOXではなくて5thエレメントのリアショックが付いたScreamフレームが25万円となっていたように記憶しています。う〜ん、やっぱり日本に行くとそんな値段になってしまうのかな〜......。その値段だとBansheeのHPに載っているFOX Vanilla R付きScreamの完成車「Journeyman」が買えるぞ(笑)。

  • 今日は昨日お使いマックしたVPS-Launchに取り付け依頼のあったシマノBB-ES70をもしかしたら在庫しているかもしれないと思い、知り合いのトライアスロンショップに行ってきました。あれば安くしてくれるかもしれないというほんの少しの希望を持って出かけたのですが、幸いこのマウンテンバイク用BBを在庫していてちょっと値引きをしてもらっちゃいました(笑)。ラッキー。シマノ製品はこちらでは高く売られていますホントに。このBB-ES70は通 常だとc$67.90(5300円弱)もするんです。

    BBを購入してすぐ帰ろうと思っていたのですが、店主にとっ捕まってしまい「今どうしてる?」から機関銃のような質問攻め。そこでトライアスロンやロードバイクのことで話し込んでしまったのですが、こんなオンロード系バイクの専門的な話はバンクーバー周辺のバイクショップの中で3店くらいでしかできません。

    その店主は「もうほとんど使わないのでカンパニョロのツールセットを売ろうかと思っているけど興味ない?」なんて言いだしたのでちょっとググっときてしまいました。確かに切削関係の工具は良いのだけれど他に現在のロードバイクには合わない工具が出てきたし、もっと使い勝手の良い他メーカーの同じような工具も出ているから使用頻度の高いモノは限られた工具だけなのかもしれない。

    「いくら?」と尋ねたけど彼は値段を言わない。これがいつもの彼の手です(笑)。「いくらで買う?」と反対に質問が。日本での値段は知っているけどあれはよくある日本特別 (高額?) 価格(笑)かもしれないので彼が購入価格を調べてからもう一度価格交渉をしようということにしました。「もう10年くらい前に買ったものだからいくらだったか憶えていない。高かったということは憶えてるけど。」なんて言っていました。

    確かに高いブツですよ〜こりゃ(笑)。10万円くらいで買えたらメチャクチャラッキーだな〜。10年位 前のモノっていうところにもググってきちゃう(本当はもっと古いほうが良いのだけれど。笑)。でも買っても飾りモノになる可能性もあるのでどうしようかな〜。私のポリシーは「迷った時は止めておけ。」だから「止め」か(笑)? まっ、値段を聞いてからにしよ〜っと。

9月17日(火)

  • お使いマックのご依頼で9月11日の日誌に書いた2001 NORCO VPS-LAUNCHフレームをゲットしてきました。しかし、応対してくれた店員のライアン君は算数のできない典型的なおバカなカナディアンライダーでした(笑)。

    こちらではバイクに乗らせりゃ超スゴいというライダーをショップがスポンサーになって雇っている場合が多いのですが、中には頭は????という連中がけっこういるのです。 今日はそんなひとりに当たってしまったようです(笑)。

  • フレーム         1 c$1299.95 - c$500.00(値引き) c$799.95

    XTRシフトケーブル    2本  c$9.95               c$ 19.90

    SP40ケーブルハウジング 8feet c$3.00               c$ 24.00

  • これらの合計金額をc$1343.85と計算してカナダの消費税(バイク&パーツは通 常の半分の7%)込みで平気な顔をして「c$1437.93 プリーズ。」と言うのです。「なんでc$1437.93なの? c$1000オーバーになるわけないじゃん。」と言うと。なんと彼は、彼の手書きの納品書とコンピューターのモニターを見比べて「そんなことは無い。これで合っている。」と言い切ったのです

    オーマイブッダ! コンピューターのモニターを使ったバーコード式コンピューターPOSレジスターシステムを使っていてそれかよ〜(笑)。

    約800ドルのフレーム買ってシフトケーブル2本とケーブルハウジングを追加しただけで合計が1400ドル以上になるって、指摘されなくても普通 に考えれば「おかしい。」と思わなくちゃおかしいじゃん(笑)。

    「これは間違いだよ。」と言う私の言葉に促されるように彼は電卓を持ち出したので、「じゃあ、行くよ。800、20、24の合計は?」と私。これでやっと間違っていることに気が付いようなのですが、まだどこが間違っているのか彼はぜんぜん気づいていませんでした(笑)。

    気を利かせて「フレームの価格をc$1299.95のままで計算したんじゃないの?」と言ったら、やっとどこを間違えたのか分かったらしく「Sorry」の連発(笑)。もうこんなことには慣れっこですからつい「ノープロブレム。」と答えてしまうのですが、こんなことよくあるんですよ〜。カナダでは銀行でさえ窓口で預金した時は必ず通 帳に記入された金額を確認するということは必須ですから(笑)

  • 同じく9月11日の日誌に書いたGT DHiフレームはチェンデバイス&リアホイール付きの値段でした。
  • ちょうど1年前の今日Ridgeバイクショップのオーナーから店がつぶれたという電話があったのです。専業主婦の妻はそれを憶えていて「今日は失業記念日〜。」「だから夕飯はお寿司ね〜。」とルンルン(笑)。もう1年もプー太郎をさせてもらったけど妻の「また日本に行ったら働き続けなければならないのだから、休める時は十分休んだら。」というお言葉に甘えてPRカードが入手できるまでの間、来月から技術学校生としてもう少しプー太郎を生活を続けさせていただくとしよう(笑)。

9月16日(月)

  • BIKE BONZのジャージーはもうとっくにオーダーを出したと聞いていたのにまだ出来上がっていないようだ。もうすぐらしいのだけれど........。前に立ち寄った時にはステムを試作していたのに、ステムができないうちにいつの間にかHayes用ブレーキレバーがラインナップされていた。1フィンガー用と2フィンガー用が有り、2本1セットでc$90(7000円前後)だそうです。
  • グレード12(日本の高校3年)の息子が韓国人のクラスメイトから「パーティで知り合った日本人が私の家に来るから通 訳として来て。」と頼まれた。彼女の家に来たのはこの近くにファームステイ(農家の仕事を手伝いながらホームステイすること。)している大阪外大3年の4人だったのだそうですので、外大3年なのになぜ息子が通 訳として頼まれたのか不思議でしたが、1人がある程度英語を喋れるだけで他の3人は????だったと聞いて納得しました。でもきっと彼らはうまく喋れないだけで聞き取りや読むことにかけては大丈夫だったのだろうと思います。いえ、そうであることを願っています(笑)。日本の英語教育って..............???。

9月15日(日)

  • 元Ridgeバイクショップのセールスマネージャーのボブから電話が入り、彼のBalfa 2Stepを修理調整して欲しいとの依頼が入った。いくらかかっててもいいから徹底的にやってくれとのこと(笑)。1週間預からせてもらうことにした。

9月14日(土)

  • 息子が欲しがっていたPCゲーム「WARCRAFT3」が今週限定セールになっていたので、ちょっと早いが息子の誕生日のプレゼントとして購入した。私はPCゲームにほとんど興味が無いので良くわからないのですが、Diablo、Diablo2とやりまくった彼としては次は「WARCRAFT3」をすんごくやりたいのだそうです。

    息子の話では、最近のゲームはコピーCDでは動かないようなプロテクトがかかっていて、このゲームもコピーCDは動かないのだけど、オリジナルCDをそのままハードディスクにイメージファイルとしてコピーしてしまうと、それを使ってゲームができることを発見した友人が、オリジナルCDをハードディスクにコピーしたにもかかわらずインストールできなかったと言って買った店に返品したということがあったらしいのです。カナダじゃいくら消費者側が強いからってパッケージを開封したゲームCDを返品できるとは驚きです(笑)。

9月12日(木)

  • 今日はお使いマックで依頼されたモノを3人の方に発送した。中身は全てRoach製品。こちらでもRoach製品は望むモノが入手しにくいのだから日本じゃもっと入手しにくいのかもしれない。
  • うちに先週ホームステイしたかがみさんから「今、空港からです。これから帰りの飛行機に乗ります。」と電話が入った。ホームステイのお礼の電話でしたが、なんと礼儀正しいしっかりした人なんだろうと私の彼に対する評価はうなぎ登り(笑)。日本への帰国日が9.11の翌日だから何か起こって飛行機が飛ばないのではないかと心配していたのですが、何もなくてよかった。
  • 妻がTVジャパンで放送している「ためしてガッテン」を観ていて「日本では低価格米が10kgで4000円するんだって。」「うちで食べているカリフォルニア米の5倍以上だよ。」と言い出した。もうとっくに失業保険の給付は切れているけどプー太郎していられるし、私が10月から短期の技術学校にかようことができるのはやはりカナダの物価の安さのおかげとグレード12(日本の高校3年)まで義務教育で子供たちの教育費がほとんどかからないからだと思う。数ケ月前から月々の医療保険料もタダになったし。ラッキー(笑)。

9月11日(水)

  • ちょうど1年前出勤前に見たTVは例の事件のニュースを放送していた。出勤途中に聞いていたFMの音楽放送チャンネルでもまったく音楽を流さずに例の事件のニュースばかり放送していた。この1周年の日に何かまた企てているのじゃないかという噂も流れたりしていた。しかし、何も起こらなくてよかった。
  • またまたお使いマックでバンクーバーへ。もう店員さんに完全に顔を憶えられてしまった(笑)。その店内で在庫のフレームを見ていたら2〜3年前のNORCO VPS-2フレームが何とc$499(3万9千円弱)で売られていました。 FOXリアショックの値段プラス1万円かよ〜(笑)。2001NORCO VPS-LOUNCHフレームはc$799(約6万2千円)で、いい値段出してるな〜。 GT DHiフレームはチェンデバイス付きでc$1499(12万円弱)は安いのだろうか? 2002マルゾッキ シバーがc$1395だのスーパーTがc$1129など安売りじゃない普通のバイクショップとしてはいい値段なのかな?
  • 昨日の日誌に書いたジェフリーから返メールが届き、「雇った新人はバイクのことに関してはすべて知っていると言っているし、とにかくうちの社長に彼を信用させるようなことばかり言っている。私は彼がバイク修理のベイシックな知識を持っていると思うが、それがすべて(それだけの知識しかないの意)であるとも感じている。バイクセットアップ・サスペンションアジャストメントとメンテナンス・ホイール組立て・フレームジオメトリー(設計の違いがどのように現れるのか、それは何故か。)など、あなたが考えられるバイク全てにわたっての知識や技術について評価を頼みたい。どのような方法で行うか、それについてどのようにアシストしたら良いかを知らせてくれ。」ということでした。

    ただサンクチュアリーを卒業しただけの人間に現実にジェフリーを補佐してまともなバイクを企画する能力なんか期待するほうが無謀だと思うのだけどな〜。私の目の前で彼にバイクを1台組ませてみれば私には彼の能力がすぐ分かると思うけど、そんな感覚的なものじゃジェフリーや社長に提示する評価の根拠としては不十分だろうしな〜。う〜ん、どうしたものか...........。

    リアサスまで完全にバラバラにしたバイクに組み合わせが不適当なパーツ類まで加えてパズルのように「ここにある各種パーツとフレームで1台バイクを完成させなさい。」というお題で作業させてみるか.......。後はサスペンションとフレームに関しての知識を尋ねてみればよいかな。

9月10日(火)

  • バンクーバーまでお使いマックに出かけた。私に電話をくれると言っていた感じの良い店員さんが居なくて他の店員さんに事情を話したら、そこに居ない店員さんに電話をしてその後にメーカーに電話をかけて在庫や納期を尋ねていたようなので、昨日確認はしてくれていなかったようでした。やっぱりこういう大型店で働いているカナディアンは信用しちゃいけない(笑)。
  • 2001年7月26日の日誌に面接のことを書いたことがある某カナダのバイク企画販売会社で、入社しなかった私の代わりに中国駐在になっているジェフリー(以前日誌に書いたことがある中国の自転車工場の屋根からバイクでジャンプした彼です。それには後日談があって、真似してバイクでジャンプした中国人が大怪我をしたそうです。)から下記のようなメールが届いた。

    Hello Mac!

    I am back in Vancouver now, but will go back to China in the next month or so........I wanted to ask you if you might be interested in helping me with a problem?  I have hired a new bike tech. here in vancouver, and I am looking for someone who can assess his skill level for me.   You are the best bike tech, I have ever come across, and so I wondered if you might consider doing this?  We are willing to pay you for your time, basically whatever you say works for me.   I hope to bring him to China this year, but I need an complete and accurate assessment done with this guy before I go ahead.  He is a graduate of the Sanctuary program (Nigel Page)but his abilities are questionable to me.   Is this something you might be able to do?   I could have him come out to your shop if it would be easier for you.   Anyhow, let me know what you think and if this is something you might consider doing.  Hey, can you also send me the address of your shop?   And phone number too?  Hope all is well there in the land of Langley!  

    Best regards,

    (ジェフリー)は今バンクーバーに帰ってきているけど来月中には中国に行かなければならない。こちらで新しいバイク技術者を雇ったけれど彼の技術レベルをチェックして評価してくれる人をさがしている。あなた(私のことです)は今まで私が出会った中でベストなバイク技術者だ。(そう思ってくれているのはたいへん光栄なことです。)それで、この仕事をやる気がないかな?と思って。

    基本的にあなたの言う金額を払うつもりだ(「基本的に」だからあまり高くちゃダメだろうけど、本当かよ。)。私は新しく雇った彼を中国に連れて行きたい。しかし、その前に彼についての完璧で正確な評価は必要だ。 彼はサンクチュアリープログラム(こちらの地元のバイクメカニックスクールです。)の卒業生なんだけど彼の能力は疑わしいんだ。 もしよければ彼をあなたの店に行かせるけど(ジェフリーはもうすでに私がこちらバイクショップを始めていると思っているようです。)。 とにかくあなたの考えとこの仕事に興味があるかを知らせてくれ。...以下省略....

    日誌にも書いたようにPRカード申請の受付の日にちがまだはっきりしないので、ただ待っているのはつまらないから来月からTIG溶接のレッスンを受けに学校に行こうと思っています。

    今月なら暇なのでその仕事はできると返事をしておきました。しかし、今までにサンクチュアリーの卒業生や実習生をRidgeバイクショップで受け入れていたので何人も見ているのですがほとんど使い物になりませんでしたので、「そうとうチェック基準を甘くしないと評価することができないだろう。」「たぶんすぐには使い物にならないよ。」ともメールに書いておきました。

  • 何といっても私が「ダメだこりゃ 。」と思ったメカニックのナイジョー(上のジェフリーからのメールに出てくるNigel Pageです。)が彼らの先生なんですから(笑)。

9月9日(月)

  • お使いマックで頼まれた商品で店頭に無いモノを某バイクショップで入手可能かどうか確認して今日電話をくれることになっていたのですがまだ連絡が来ない。いい店員さんだと思ったけどやはりカナディアンだったか(笑)。お使いを頼まれているモノもあるので、また明日にでも店まで行ってみるかな。

9月8日(日)

  • かがみさんをシアトル行きのバスが出るバンクーバーまでクルマで送って行った。

9月7日(土)

  • 昨日立ち寄ったWest Point Cycleという老舗バイクショップで購入したショップオリジナルジャージーをかがみさんが今日普段着として着ていたけど、すごくいい感じなので紹介してみます。
  • 工具をさがしているようでしたので近くの工具屋さんにかがみさんを連れて行った。そこで私お奨めのBONDHUS HEXレンチセット、次のオートパーツ&工具屋さんでスナップリング用ツールをお買いあげ。私はまたHU-FREIDY MADE IN USAという歯科医療用の器具を1本追加購入。仕事に使うつもりで購入しているのですが、これで3本目です(笑)。プロ用らしいのに超特価の1本200円以下!適度な重さで持った感じがすごく良いですが、この3本目で打ち止めです(笑)。ケーブルハウジング(アウターケーブル)をカットした後に中のライナーの切り口の形を整えるためにスポークの先を尖らせたものを使っていましたが、次からは今回購入したこの画像一番下の道具を使います。

9月6日(金)

  • サンタクルーズV10 のフレームはリアハブ付きのフローティングディスクブレーキ仕様のものでc$2999と約23万円ちょっとで販売されていた。この店は安売り店ではないので、ネット上の通 販店ではもっと安いのかも?
  • 1年ちょっと使った息子のPCのハードディスクが死んでしまったようなので買いに出かけた。こちらでは日本ほどには安くないのだけれど、それにしても安くなったものです。
  • 昨日紹介したマイナーチェンジしたRoach Indy Pantsの両サイドのメッシュ部分は今日見たSOMBRIOのパンツに付いているものと同じような作りでした。もしかして同じバンクーバーローカルのライバルメーカーSOMBRIOからのパクリなんだろうか(笑)。

9月5日(木)

  • 今日から数日我が家にホームステイするかがみさんをバンクーバーのホテルまでピックアップしに行き、その後は彼と一緒にバイクショップ巡りをしてお使いマック指令の商品をさがしました。Roachは品薄です〜。やっとここ数日秋冬物が入荷しつつあると店員さんが言っていましたがまだまだです。明日もかがみさんと今日まわれなかったバイクショップ巡りをする予定(笑)。 
  • 今日の目新しいモノはチタンのチェンリング。PCD94mmの32T 5ボルト用なのだけどちゃんとアシストピン付き。Made in Canadaで4500円以下だったと思います。他にも22Tなどもあったのですが32Tにばかり目が行ってしまい値段をおぼえていません。 
  • それからRoachのステムパッドやトップチューブパッドなど欲しい方は黒なら少し安い店を見つけましたのでお使いマック可能です。明日行きますのでご用命は大至急(笑)。トップチューブパッドはクロモリフレーム用とアルミフレーム用の2種類があり、長さも15インチ(約38cm)と18インチ(約45.7cm)があります。

    今日見たRoach Indy Pantsは私の知っているモノとは若干マイナーチェンジしていて、この画像のように両サイドの太もも部分に長めの縦のポケットの口のようにファスナーが付いていた。開けてみたら中には黒メッシュ地が張ってあった。ポケットにしてはおかしいし、中の熱気抜きのルーバーか?

  • ロッキーマウンテンETS-Xバイクはカッコいい〜。試乗していないのでどんなものかわかりませんが、見た目のカッコよさは私のツボにはまってしまいました(笑)。
  • さて、 明日は通称サンタクルーズ屋(栗君と私だけが呼んでいるのですが)にも行き、V10 購入に興味が有る振りをして情報を聞き出すのだ。 
9月4日(水)
  • 中途半端に仕上げていたベースメント(地階)の廊下を横壁が張れるように仕上げた。やり始めれば夢中になれるのでついつい食事もそこそこにして作業してしまう。廊下の片側の横壁も仕上げたし、ランドリーの壁も仕上げた。この画像は廊下を作っている最中のものです。
9月2日(月)
  • 掲示板やメールで何回かやり取りをさせていただいたことがあるかがみさんが今週後半我が家にホームステイすることになった。特にそれに備えてというわけではないけれど、ちょうど我が家の鶏、豚、牛肉のストックがすべて同時に切れかかったので今日のスーパーマーケットでの肉類の買い出し量 はなかなかすごかった。牛豚の挽肉4kg、鶏肉8.4kg、牛肉2.6kg、豚肉3.2kg、ハム0.7kg、ソーセージ2kgの合計約20.9kgを一度に購入した。とにかく1パックのかたまりがでかいのでそのまま冷凍したら使う時に困ってしまう。帰ってから冷凍するために小口に切り分けるのですが、今日は手分けして作業しても1時間ぐらいかかりました。いつもながら面 倒な作業です。 
9月1日(日)
  • 8月19日に日誌で紹介したMarinのリコールの件で日本の代理店さんから情報をいただき、11.5インチアルミフレームのMarinバイクはアメリカとカナダだけで販売されているので、今回のリコールに関して日本は対象外であることを教えていただきました。 

    This recall involves all 11.5 inch aluminum Marin brand mountain bikes sold from August 1998 through July 12, 2002. The specific 11.5 inch models included are the Bobcat Trail, Hawk Hill, Palisades Trail, Pioneer Trail, Nail Trail, Stinson and Rocky Ridge. Also included is the 13.5 inch aluminum Quake model. (Marinのリコール情報から抜粋させていただきました。)

Marinのウエッブサイトのリコール情報を見ると上記の太文字部分のように「13.5インチのアルミニュウムQuakeモデルも含まれる」と書いてあるのですが、代理店さんがマリンに確認したところ、13.5インチのQuakeは対象ではないが、もしもユーザー が所有しており、問題があるのであれば連絡が欲しいという答えだったそうですので13.5インチQuakeオーナーの方は安心して乗ってください。 

情報をくださった日本の代理店さんありがとうございました。

  • 新しモノ好きな私はPOPも新製品が出るとついどんな味なのだろうと思って試したくなってしまいます。少し前はレモンフレーバーのペプシコーラ ダイエットを試し、次にコーク バニラ(バニラフレーバーのコーク)が出たな〜と思っていたのですが甘ったるそうなのでちょっと逡巡していました。しかし、最近ペプシ ブルーというベリーフレーバーのペプシコーラが発売されたので、この際2本とも購入して味見してみました。 

    コーク バニラは思ったとおりバニラフレーバーのせいで私にはすごく甘ったるく感じて後味も悪かったです。ペプシ ブルーは「ベリーフレーバーのコーラ」と小さく表示されているのですが、もろブルーベリーの炭酸飲料という感じで「これがコーラ?」と思ってしまいましたが味は悪くありませんでした。他にも赤系のマウンテンデューがチェリーフレーバーとかいって販売されているようなのですが、チェリー系は私の口には合わないのでパスしています。

 

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