昨日はフロントサスペンションさがしでノースバンクーバーのバイクショップを中心に4店ほどまわってみたが、これはと思うほどの出物が見つからなかった。立ち寄ったON-TOPバイクショップでカナダ東部の自転車メーカーDEVINCIにOEM生産してもらっているという4bikesと新顔のノースショアバイクフレームとして日本でも販売されることになったBansheeを見てきました。
4bikesはもう1〜2年前からON-TOPバイクショップと他2店のバイクショップがオリジナルとして販売しているノースショア系ハードテールフレームです。ON-TOPバイクショップのHPの画像で見ればまあまあイケてるのですが、ON-TOPに置いてある見本車が超荒い艶消しブラックのうえに何もステッカー等は貼ってない(この塗装じゃステッカーが貼れない。笑)ので出所不明の怪しいバイクフレームのようで見た目もカッコよくない。カラーリングやマークのデザインってかなり重要なのよね〜。
BansheeはフルサスのScream(7" travelや6",7"or 8"
travel、または137-201mmとまちまちに表示されていますが、実際はどれなんでしょう?)とハードテールのMorphineの2種類を今年リリースしました。日本でルイガノやbrodieを輸入販売するAKIコーポレーションさんが扱うことになったようですので、マイナーかもしれないですが日本の市場でも受け入れられる可能性が有ると判断なさったのでしょうね。 それともOEMメーカーつながりだったりして(笑)?
Bansheeフレームが紹介されているいくつかのHPのアドレスを下に載せておきます。
http://www.bikesutra.com/bansheebikes.html
http://www.bikesutra.com/banshee_review2.html
http://www.bikesutra.com/bansheepics.html
http://www.nsmb.com/gear/tbone_banshee.php
昨日ON-TOPバイクショップで見たBanshee ScreamとMorphineはこれらのHPの画像で見るよりかなりカッコよく見えました。かなりゴツイですが、そんな感じの好きな人には「そそられる一品」かもしれないですね。シートチューブの中央にはカナダをイメージさせるステッカーが貼られていましたので、どこで作っているのかを尋ねましたら「Made
in Taiwan」という答えでした。う〜ん、台湾で作ってもらっているならフレームステッカーはクリアーの下に入れてもらうことぐらいしてもらえばいいのに.........。
BansheeのHPにあるバイクの画像をクリックしていくと、それぞれのバイクフレームと完成車についての説明と価格が表示されます。ON-TOPで尋ねた時にはFOX
Vanilla RC付きのScreamがc$1700(13万円台)、Vanilla R付きでc$1600(12万円台)ということでしたのですでに値引き販売しているのでしょうね。なかなか魅力的な値段です。
以前、ネット上で日本ではFOXではなくて5thエレメントのリアショックが付いたScreamフレームが25万円となっていたように記憶しています。う〜ん、やっぱり日本に行くとそんな値段になってしまうのかな〜......。その値段だとBansheeのHPに載っているFOX
Vanilla R付きScreamの完成車「Journeyman」が買えるぞ(笑)。
今日は昨日お使いマックしたVPS-Launchに取り付け依頼のあったシマノBB-ES70をもしかしたら在庫しているかもしれないと思い、知り合いのトライアスロンショップに行ってきました。あれば安くしてくれるかもしれないというほんの少しの希望を持って出かけたのですが、幸いこのマウンテンバイク用BBを在庫していてちょっと値引きをしてもらっちゃいました(笑)。ラッキー。シマノ製品はこちらでは高く売られていますホントに。このBB-ES70は通
常だとc$67.90(5300円弱)もするんです。
BBを購入してすぐ帰ろうと思っていたのですが、店主にとっ捕まってしまい「今どうしてる?」から機関銃のような質問攻め。そこでトライアスロンやロードバイクのことで話し込んでしまったのですが、こんなオンロード系バイクの専門的な話はバンクーバー周辺のバイクショップの中で3店くらいでしかできません。
その店主は「もうほとんど使わないのでカンパニョロのツールセットを売ろうかと思っているけど興味ない?」なんて言いだしたのでちょっとググっときてしまいました。確かに切削関係の工具は良いのだけれど他に現在のロードバイクには合わない工具が出てきたし、もっと使い勝手の良い他メーカーの同じような工具も出ているから使用頻度の高いモノは限られた工具だけなのかもしれない。
「いくら?」と尋ねたけど彼は値段を言わない。これがいつもの彼の手です(笑)。「いくらで買う?」と反対に質問が。日本での値段は知っているけどあれはよくある日本特別
(高額?) 価格(笑)かもしれないので彼が購入価格を調べてからもう一度価格交渉をしようということにしました。「もう10年くらい前に買ったものだからいくらだったか憶えていない。高かったということは憶えてるけど。」なんて言っていました。
確かに高いブツですよ〜こりゃ(笑)。10万円くらいで買えたらメチャクチャラッキーだな〜。10年位
前のモノっていうところにもググってきちゃう(本当はもっと古いほうが良いのだけれど。笑)。でも買っても飾りモノになる可能性もあるのでどうしようかな〜。私のポリシーは「迷った時は止めておけ。」だから「止め」か(笑)? まっ、値段を聞いてからにしよ〜っと。