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チーム
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1
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2
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3
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4
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5
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R
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藤枝北
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0
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1
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0
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0
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1
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静 岡
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2
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x
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11
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初戦に苦戦した静高、本日は会心の5回コールド。4番石川が大当たり(baseball96野球ML速報では、そんなカンジでした)。
本日は久也氏のゲームレポートです。ありがとう、久也。
灼熱の太陽が照りつけるなか,AM9:50 (ちょっと早い!早めにスタンバイしといてよかった。早起きは3文の得ということか?)、 背番号10,川口君の先発で始まりました。ときおりフォアボールは出すものの,危なげなく2回を投げきりました。球速もそこそこ出ていたと思います。ただし、バットの芯で捕らえられると、非常によく飛ぶといった印象でした。私は,詳しい分析は出来ませんが,一抹の不安を覚えました。(でも,ナ〜んで,3回からサイドスロー背番号11天野君にかえちゃうんだよ。ん?ひょっとしたら,この時点で畑田監督は,5回コールドを確信していたのかな。)
3回4回を天野君が投げ,この回0点に押さえればコールドというおぜん立てが整った5回は,エース増井君が,危なげなく3者凡退に切って取りました。
打線のほうは,スカッとさわやかでした。みんなよく打つ。1番青池2番浅井3番久保田、いい振りをしています。特に4番の石川君の打球には目を見張るものがありまし た。1回戦の対春野戦で、あんなにもつれたのがウソのようでした。
初回,サイレンとほぼ同時に、両校スタンド応援団によるエールの交換が始まりました。何度聞いてもいいものです。静高の応援スタンドは,活気があって,軽快で、みんないいノリをしています。うらやましくさえ思えました。この調子で深紅の優勝旗まで行ってほしいものです。