20年ぶりの因縁の対決となった倉吉北高戦。96期私設応援団は前日からHeatUp状態となっていました。まずは、道頓堀で大阪名物お好み焼き「ぼてじゅう」で一杯。次に数軒先の「づぼらや」で景気付け。そして梅田に戻って仕上げ...と、すでに勝利を確信しているかのような前夜祭でした。
そして翌日。因縁の一戦を前に次々と集合場所に集結する96期私設応援団、その数20余名!河村団長提供のそろいのポロシャツ(\2,500)に身を包み、いざ出陣とばかりアルプス席上段に陣取りました。お馴染み96期の旗は人目を引き、毎日新聞、中日新聞の取材を受けました(8月9日付け両新聞参照)。
倉吉北先攻で始まったこの試合、やはり圧巻は左腕エース高木の三振ショーでした。我々の「ウ〜〜〜三振!」コールに応えるように、次々に三振の山を築いていく高木投手の快刀乱麻ぶりに、スタンドは狂喜乱舞でした(甲子園名物「かちわり」にウィスキーを入れて飲む「かちわりロック」の影響もあったかな?)。
静岡大会での打撃不振もこの日はなく、次への期待も膨らみます。
次は投打のバランスのとれた甲府工(山梨)戦(大会8日目)。今回は妙に「8」という数字に縁のある静高(初戦8月8日8時30分、8-0の完封勝利)。大会8日目8時30分開始の2回戦もきっといい結果を出してくれることでしょう。
![]() |
| 参加者(順不同):河村、梅原、太田、絹村、片山、畠山、久也、佐藤、磯谷、秋山夫婦、鈴木まさみ、小杉、木下、加納、笠原、牧野、小林浩三、中尾、松永、由比籐、清水、井沢、田辺、田村、田宮(神山)、石川、水口(違ってたらゴメンナサイ) |
![]() |
| 96期私設応援団のマスコット「カチワリ売りの池田君」。彼は96期私設応援団のカチワリ30個まとめ買いで、ホクホクでした。また会おうぜ、池田(でも2回戦は1塁側スタンドだから会えないかも...)。写真提供:田宮(神山)さん |