2002-09-12 − 首無騎士 −
昨日アップしたゲームは
いつの間にか動くようになってました
なんでなんだか
全く理解できない jilです ども
さっきまで
スリーピーホロウ見てました
そう なんで
テレビでやる洋画は
吹き替えバージョン
なんだろね
字幕がいいよね
日本語カッコ悪い
人物の声が想像と違う
はっきり言って
あんまいいこと無いような
てか なんで
英語って
あんな かっこいいんだろね
ってことで 本日のお題は
デュラハンについて
スコットランド伝承より
死を予感させる不吉な妖精
自分の首を脇に抱え
首無しの馬(コシュタ・バワー(Coite-bodhar))
に引かせた馬車に乗って現れる
アンデッドモンスターではない
直接 人々に危害を与えるわけではなく
バンシーのように 死が訪れる人やその家族に
それ(死)を告げる存在である
バンシーが
本人の家に現れて泣く のに対し
デュラハンは
上記のような姿で街を走りまわり
死者の出る家の前で止まるという
世界の伝説には
死者の魂を集める戦の女神が多い
デュラハンは
そういった伝説が伝わる際に誕生した と考えられる
スコットランドのデュラハンには
女性が多い
デュラハンではないが
外見の似ている首無しの騎士の伝承は
アーサー王の物語 に残っている
彼らは 魔法の力に守られていたり
魔法使いであったりして
実際には 首を切られてはいないらしい
「ガウェイン卿と緑の騎士」と
「腕萎のカラドク叙任式」で
謎の騎士が現れ 円卓の騎士たちに挑戦する
カラドクがこの挑戦を受け 見事に首を切るが
騎士は自分で首を拾い 元どおりにしてしまう
そして 次回は手を下した騎士の番だ
と言い残して 立ち去る
約束の日 逃げずにやってきたカラドクの勇気を認め
正体を明かす
彼はカラドクの父 魔術師のエリオーレスであった
英語勉強してねぇなぁ(汗)