2002-12-10 − come to think of it,,, −
油がありがたいと思うなんて 思ってもみなかった(笑)
いつも 実験室に充満している潤滑油
その 鼻につく異臭は 徐々にjilの身体を蝕んでいく
侵食に与えられた時間は1日8時間弱
そう それは十分すぎ 頭痛と眩暈を引き起こす
こんな存在ですから(笑)
実験室の入り口をふさぐ唯一の物
それは 分厚い暗幕
その重厚な幕も多大な害を被っている
その重量は デフォの5倍は下らないだろう
油吸いすぎで(爆)
そう 暗幕を構成する80%は 潤滑油と考えてイイ
臭く 重く そして 年中湿っているのだ
今日 向かいでは実験用エンジンがひたすら回っていた
しかも 何故だかガソリン噴霧しまくりながら(爆)
もう 想像を絶する臭いで
文字通り 息もできません(死)実験室の外では
しか〜し 我らが鉄壁の砦 暗幕の存在価値はココで遺憾なく発揮されたのである
暗幕の隙間にびっしり詰まった油は
新興勢力のガソリンなんてものともしません(笑)
そして 元より実験室は 潤滑油の統治下 というか飽和状態というか(−−;)
まぁ明らかに毒性なら ガソリンのよりは油の方が弱いっしょ
今日もいつもどおり油を体内に蓄積してきました(病)
いやぁ良かった良かった(違)