− 秋の嵐 −
そう それは、、、
いつのまにか 動の季節夏も終わりを迎え
静の季節冬の到来への遷移期間
そんな日々のある日のこと
話は
某大都市S 〜館にて
ハイパージョイ
2時間サシでカラオケ
に行こうと決めた所から始まる
いつもの如く受付済ませる
受 「9階の92号室です」
J 「(軽くうなずき)」
って エレベータ
8階までしかないし!!(謎)
エレベータ待ち中に
さりげない そして 怪しげな
貼り紙発見!!
[9階へは8階から階段です(恐)]
未知の領域への進入開始です
まぁ8階までには 普通に着き
そこから
非常階段です って非常なのかよ!!(汗)
何か不吉な物を感じつつ
位置エネルギーを高めていった先には、、
なんだぁ??こ これは??
廊下の電気は消され
全てのドアは無残に開け放たれている
よく見ると
廊下の前兆はL字で4m位しかない
ドアは3つしかなく
どれもトイレでは無いようだ
普通 部屋のドアはある程度デザインされているが
そのドアは鉄製!!重い(汗)
しかも薄いベージュ!!
普通 ガラスは大きくとられているが
上部40%のみ!!
そして
内側から鍵が掛けられるようだ
普通廊下に流れているBGMは
下の8階から微かにささやくのみで
辺りは静けさを増していた
どうやら3部屋とも
一応 カラオケルームではあるようだ
その階で唯一の光源は
1つの部屋から 微かに漏れる
テレビ画面のみであった
それは紛いも無いカラオケの画面
ただし あまりに静かですがね
目的の92号室も
カラオケルームではあった
でもね
その部屋20人は入れるのよね(爆)
当方 無意味に人数点呼です
何回数えても2人です(汗)
受付のねーちゃんは
僕らの後ろに
何かを見ていたのでしょうか(恐)
しょうがないので
自ら廊下の電気つけて
部屋の電気つけて
入室♪
カラオケは一応起動しているようなので
普通に歌う事にした
そのうち 飲み物(エール)もちゃんと届き
その部屋で問題無いっぽかったのですが
二人して 最初の1時間
やたら長く感じた
のは 少し不気味でした(汗)
この作品は
全てノンフィクションです