-1999-なつかしぃ
ここは、mizuが昔体験した「摩訶不思議な出来事」を教えちゃいますっ!
ノンフィクションドラマ!!
お帰りはこちら→ HOME!一部でブレイク。@_@
−酒くせぇ〜ぞっ!−『KITっ子シリーズ第四弾!』
8号館での授業が終わり、俺はエスカレーターで下に向かっていた。その時の出来事。
俺の目の前に3人の男の子がいた。(以下B男、O男、K男)
B男:「なぁ〜、O男。お前近づくなよぉ、くっせぇんだよぉ。」
K男:「本当だぁ。O男、お前昨日酒飲んだだろっ!!なんだ?このあまーい香りは?」
O男:「悪かったなぁ・・うっぷ・・・実は、俺
今二日酔いなんだよ。」
B&K:「あはは☆おやじくせぇ〜」
B男:「おっとぉ。」
エスカレータにつまづくB男。それにつられ、ヨレヨレ歩くK男。
B&O&K男:「あははっ!!」意味も無く笑う3人。
実は、3人ともメッチャアルコールくさかったのだ。ようするに、3人とも二日酔いだったのだ。若いっていいな。
1999.12/25
−逆走事件!−
あれは忘れもしない、大学祭二日目の夜のことだった。
俺と千里は大学祭の企画の片づけをして、ガ○トに夕飯を食べに行った。食べに行った時刻『夜の12時。』二人とも、目が死んでいた。
夕飯を食べながら寝れそうな雰囲気だった。やっとのことで、すべての食料を胃に詰め込んだ二人は、帰ることとなった。
『ブルンブルン・・』車にエンジンをかけた。俺の感覚は麻痺していた。「よーし!頑張って帰ろうか。」寝ない様に頑張る俺。
そしてガ○トの駐車場から車が来ないことを確認すると、車を道路に出した、すぐ右に。・・・。すぐ右?うん、すぐ右。
なんだかいつもと違った気分。なんでだろ?疲れてるからかな?いや、そうではなかった、それに気づくのはこの後の出来事でだ。
前の方から『ピカァァァ』ってライトが光った。俺:「一体、何だろう?」千里:「車」俺:「なんだ、車のライトか」千里:「うん、そうだよ」
そういやぁよく考えたら、すぐ右って右側通行じゃん。じゃぁ、正面から車は来るはずじゃん。というか、このままだと正面衝突だっ!!
俺:「ぶつかるねぇ〜」千里「だね〜」今にも死ぬかもしれないというのに、この二人は危機と言うものを感じてはいなかった。
いやそれどころか、前から車が来るというのにさえ疑問を感じてはいなかった。そう、俺は逆走していたのだ!!
前の車がしきりにパッシングをしてくる。俺はハンドルを左に切った。そして、何事も無かった様に左車線に入り家に帰った。
こんな俺だが、昨日SDカードが来た。
1999.12/19
−裏口入学−
ごめん。みんなには秘密にしていたんだけど、私、実は裏口入学したんです。
きゃー!石投げないでぇぇぇぇ!!わ、悪気はなかったんですぅ。た、ただ・・・。
入学式当日、私と親はここぞとばかりに正装をして、入学式の行われる大学へと向かっていた。
私の借りているアパートの関係上、図書館裏の道から大学へ入っていった3人。当時、駐輪場であった場所を横切っていた。
父上「おい!この大学
門が無いぞっ!」母上「・・・」私「本当に今日入学式?」父上「何か、あっちに人が沢山いるぞっ!あっちに違いない」
私「じゃ、行ってみる?」・・・入学式の場所を分かってない3人であった。っつーか、やる気を感じさせない家族であった。^-^;
何とか入学式の行われる体育館にたどり着いた3人。無事入学式には、出られたらしい。(^-^;)
苦労したけど、親を見つけて、『さぁ!帰ろうっ!!』って、言う時に3人の間抜けな家族は、帰宅時に真実を知った。
私は入学式が終わった後に、帰り道に何か立てかけてあるのを発見しそれに近づいた。な、何とそれは!!
『○○○○大学入学式』と書いてあった。・・・別に驚くとこは無い、が、その看板が立てかけてあるのが、正門だった事に驚いた。
そう、私たちは裏口から入って、表門から出たのだ。これぞまさに、裏口入学!
1999.12/13.MON
-最近の園児−NO.2
最近、園児が命を落す事件が世間を騒がせている。が、俺のアパートの近くの園児を見ていると、こいつらは絶対に生き残るっ!
というのを、確信した日であった。
1限の実験を重役出勤する前の、ほんのわずかな時間の出来事だった。俺は朝寝坊をして、ぺこに電話で起こされた。<ダンケ!ぺこ
急いでいた俺であったが、いつに無く五月蝿い園児の声が俺の脳を刺激した。
「わぁ!すっげぇぇぇ。黒いなこいつ」「はえぇぇぇ。」「なになに、ぼくも見るぅぅ〜。」「せぇ〜んせ〜」「隅に行ったよ」「まて、こら」
なんだなんだ?騒がしいぞ?先生らしき人の声が聞こえた。「こらっ!みんな騒ぐんじゃありません!それはゴキブリよ」
ある園児がぽつんとこう言った。「せ〜んせぇぇ、僕、これ飼いたい。ねー、いーでしょぉ?」
ゴキブリを飼いたい園児を、誰が誘拐しようか。
1999.12/3.FRI
−過去を消去−『KITっ子シリーズ第三弾』
俺は設計の集まりで、LC10階で話し合いをしていた。話し合いが終わり、エレベータに乗った時の出来事。
うぃ〜ん。エレベータのドアが開いた。そこには、3人の男の子達(以下K男,
I男, T男)がいた。
俺は即座に乗り込み、『閉まる』のボタンを押した。すると、「おいっ!」エレベータの前で、違う男の子が声をかけた。
あっ!この人も乗るんだなぁぁと思って『開く』のボタンを押した。が、そうではなかった。乗り込んでいる男の子に、用事があったのだ。
「お〜い。」エレベータの前で呼ばれて、K男はエレベータから降りた。そして、I男と
T男に向かって何か言った。
「ちょっと・・・き・・て・・」声は、小さく聞き取りづらかった。「???」<I男&T男。閉まるドア。動き出すエレベータ。沈黙のI男とT男。
I
男「ねぇ、さっきK男はなんて言ってたの?」
T男「ちょっと、さきいってて。だろ?」
I 男「ちょっと、こっちきて?じゃないよな?」
不安な二人。でも、もうエレベータは6階に差し掛かっていた。
I 男「でも、手招きしてたぞ?よく考えると」
T男「いや、先に行ってろっ!って、合図じゃなかったのか!?!あの手の動きは。」
I 男「どっちだ!?!」
K男の手の動きを再現する二人。←おまえらパラパラか?でも、もう後戻りは出来ない。エレベータは3階まで来ていた。
I 男「駄目だ。考えても仕方が無い!!」
T男「そうだな。過去のことは忘れよう!」
I 男「同感!無かったことにしよう。」
俺「・・・。」
過去って、あんた。さっきじゃん。さっき。しかも、事実をもみ消すなっ!K男の運命はいかに!?!
1999.12/3.FRI
−試乗車事件−
父と二人で、某車屋さんに行った時の事。
恐れ多くも俺は、父上に新車を購入してもらった幸せ者である。(俺もいくらかは出したが)
その車を見に行った時に事件は起こったっ!!
「Vitzを見せてくださいっ♪」俺は、いつに無くハイになっていた。ディーラー「あのぉ、シルバーだけしか無いんですけど・・・。」???
ご存知の方も多いだろうが、俺のVitzはピンクである。「ピンク見た〜い。」駄々をこねる俺。こんなやり取りを見ていた父は暇だったのか、
「ちょっと、このVitz試乗してもいいですか?」とディーラーにたずねた。ディーラー「どうぞどうぞ、あのお客さんはいいのですか?」
俺のほうを向いて促した。「えっ?いいです。知ってるから。」謎の返答をし、俺はディーラーと店に残ることにした。父は一人で試乗に行った。
俺とディーラーは、「あーだこーだ」といろいろ車について話しをした。
しっかし、失礼しちゃうわっ!!20歳のギャルを捕まえてさぁ、こういう事言ったんだよぉ、ったく。#-_ー
「あのぉ〜、お嬢さんが運転なさるんですよね?本当に大学生ですか?でもまだ、未成年ですよね?高校2年生だと思っちゃいました。」
結構気にしてるんですけどぉ。ガキに見られるの。(怒)
まぁ、そんな事はさて置き、父が試乗からなかなか帰って来ない。事故ったのか?いや、そんなにすぐにくたばるわけが無い。
−数分後−
帰ってきた。俺「どこまで行ってきたの?」父「夕飯の買い物に行ってきた。」俺、ディーラー「・・・。」
試乗車で買い物に行くなっ!!
1999.11/30.TUE
-エヴァ−『夢シリーズ第二弾』
つい最近、すごい疲れる夢を見た。
俺は夢の中で、エヴァを操作した。アニメのエヴァの場合『14歳である』『両親が片方しか居ない』と言った、条件が決まっているのだが、
俺の夢の中では関係なかったようだ。何故なら、俺は20歳になるがエヴァを操作することが出来た。
そしてもっと不思議なのは、エヴァの乗り方を教えてくれたのは40歳をとうに超えた感じのおやじであったのだ。変すぎるっ!
しかもエヴァを操作する仲間は、千里と、myuと、俺。使徒は直径10cmのスライムだった。その使徒を倒すのが目的だった。
こんなに小さいのに、エヴァに乗って倒そうとしていた。エヴァに乗っていたが、千里だけ最初に使徒に殺られてしまった。
それに頭に来た俺は、何故か足でスライムを殺した。エヴァに乗る意味無〜い。
そこで夢は終わった。
1999.11/27.SAT
−赤ジャン事件−『KITっ子シリーズ第二弾』
毎年うちのおやじは、工大祭を見学している。事件はその時に起こった!!
今年は8号館前と1号館の間に、KITグッツの販売特設会場があったようだ。うちのおやじは、KITグッツで掘り出し物を探していた。
実は去年も、KITグッツを購入していたのだ。今年は、ジャンバーが欲しいと言っていた。ちなみに去年は
かばん。<買うなっ!
俺が自分達の企画が終わって、アパートに戻るとおやじは悔しそうな顔をしていた。「ただいまぁ。」「おかえり、工大祭何見てきたの?」
父「今日KITグッツでいいもの見つけたのに、買えなかったんだよ」俺「いいものって何?」(いいものって一体・・・)
父「棚の上にジャンバーが置いてあって、おっ!これいいなぁと思って、手にとって見ていたらさぁ、
工大生が『あっ!それは、売り物ではありません。すいませんっ!』って、言うんだよ。残念だったなぁ」
俺「へー、そんなにいいジャンバーだったんだ。」父「そうそう、真っ赤でさぁ
後ろに英語のロゴがあってなかなかいい生地なんだよ。」
へー、赤いジャンバーか、珍しいな・・・後ろに英語のロゴか。・・・。????ま、まさかっ!!
俺の推測→工大祭当日→日中暑かった→ジャンバー脱ぐ→脱いだジャンバー邪魔→その辺に置く→たまたまKITグッツ売り場に置く
それは、工大祭実行委員の赤ジャンだった。・・・に、違いないっ!!!!
俺「よかったね、買わなくて もとい買えなくて。」父「あ〜ぁ、残念。来年は売ってくれるかなぁ。」俺「・・・。」無理。っつーか、欲しがるな。
こんな父は、赤ジャンの意味を知る由も無かった。
1999.11/25
−おやじ− 『KITっ子シリーズ第一弾』
授業中の誰かさんたちの会話。
A男:「なぁ、俺の顔見てどう思う?」
B男:「何だよ急に」
A男:「俺、昨日、帰宅途中にちょっと
つらい事があってさぁ〜。聞いてくれよ。」
B男:「何があったんだよっ」
A男:「子供とその母親が、俺の前を歩いていたわけ。そんで、子供が突然俺のほうを向いて、あかんべぇをしたわけさ。」
B男:「へぇ。むかつくガキだな。でも、それとお前の顔に
なんか つながりでもあるのか?」
A男:「いや、そのあとなんだけど・・。ガキはガキで、むかついたわけ。だけどその後の母親の方がカチンと来たね、俺は。」
B男:「母親?なんで?」
『母親「こらっ。あっかんべーするなんて、おじちゃんに失礼でしょっ。」』
A男:「・・・と言うわけなんだ。」
B男:「た、確かに。」
俺の後ろから、聞こえてきた会話だ。何度、後ろを向こうかと思った事か。
1999.11/16
−ゆかいな仲間たち−
TVでムツゴロウさんとゆかいな仲間達を見た。そのある場面の出来事である。
ムツゴロウさんは、九官鳥だかなんだか忘れたが、とにかく鳥を可愛がっていた。
いつもどおりムツゴロウさんは、動物に対して「かわいいですね〜。かわいいですねぇ〜。」と、いいながらニコニコしていた。
しかし、私はこの時のムツゴロウさんにだけは、理解に苦しんでいた。断っておくが、私が鳥が嫌いなわけじゃない。
だってどう考えたって、おかしいんだもん。
その光景とは、『鳥に頭をつつかれ、頭から血を流していた。』からだ。
頭から血を流しながら、笑ってるなっムツゴロウ!!
もしかしたら自然と共存できるのは、この人しかいないのかも知れない・・・。おそるべしムツゴロウ。
1999.11/11
−ヴァニラエッセンス−
高校の家庭科の時間の時であった。
先生:「今日は、ケーキを作ります。」
わーい♪ケーキだケーキっ♪私たちの班はさっさと下ごしらえをし、ケーキをオーブンに入れて焼きあがるのを待っていた。
暇になった俺は、違う班の子達のケーキを見に行った。そこで恐ろしい光景を見た。
な、なんと!Tちゃんがヴァニラエッセンスを、瓶1本丸々全部入れているのだっ。びっくりした俺はすかさず、Tちゃんに
「おいおいっ!ヴァニラエッセンスそんなに入れてどうするの?」と言った。Tちゃん「だってぇ〜。全部入れないと、甘くならないんだよぉ。」
「・・・。」いや、入れても甘くはならんよ。俺小学校の頃、あまりのいい香りにだまされて思いなめてみたけど・・・だもん。
その後、その子の班の焼きあがったケーキは、知る由も無い。
1999.11/10
−自然と共存−
よくうちに見知らぬ宗○の方が訪問してくる。そして、一枚の紙を差し出し「これを見てどう思いますか?」と聞いてくる。
その紙には大自然が描かれており、人間と動植物が仲良く共存している図が描かれている。私はこう答えた。
「人間がライオンに今にも襲われそうで、いくら足の速い人間でも確実に死ぬ予感のする絵です。」と。
しかしその人は、「人間と他の動物達が何の隔たりも無く、一緒に共存することを意味するすばらしい絵です」と。
でもぉ〜、その図を見る限り『ライオンと人間が仲良さそうにしている』が、実際問題として食物連鎖とかあるわけでぇ、
人間がライオンと仲良くしようとして近づいたとしても、食べられておしまいだなって思ったしぃ。
実際に人間だって牛とかブタとか食べてるじゃん。植物しか食べてないから大丈夫って言われても、
草だって立派に生きてるわけで、水だけ飲んで生きていくわけには行かないしなぁ。
生きていくには、常に戦いだから共存は無理だと思う。
こんな私は、間違ってるのかしら?
1999.11/1
−ラーメン−
これは俺が中学生の時の話。かなり天然ボケをかましている。^‐^;
俺はその当時『ラーメン』に凝っていた。TVで食べ物番組を見るたびに、日本全国のラーメンを食べ歩きたいと考えていた。
北は北海道の札幌ラーメン、南は九州の博多ラーメンを食べようと、密かな野望を抱いていた。
やはり本物のラーメンを食べるためには、現地に行くしかないっ!と思った。そこで、それとなく親に旅行を仕向けるべく会話をした。
一緒にTVを見ていた親に向かって、「ねぇ、私ね。北海道に行って博多ラーメン食べたいなぁ。」と何の疑問も持たずに力強く言った。
それを聞いた親は顔色一つ変えずに、「へぇ〜、あんた変わってるねぇ。」と一言。ん???。全然気づかない俺。
「わざわざ北海道に行って博多ラーメン食べなくても、九州に行ってでいいじゃない。」し。しまったっ!!
札幌ラーメンと博多ラーメンを両方食べたいと考えていた俺は、両方を混ぜて考えあべこべにしていたのだっ!!
これじゃ、わざわざ現地に行く意味がな〜いっ!!@_@;
しかも、離れすぎっ!!
自分の間違いに気づいた俺は、一人でいつまでも笑っていた。
1999.11/1
−最近の園児− NO.1
俺のアパートの近くに、幼稚園がある。大学の講義が午後からの日は、もっぱら寝坊をしているのだがそうもいかないのだ。
園児の黄色い声に、起こされてしまうからだ。でも、園児の行動を観察するのは、とっても面白い。
「俺、ナマケモノの真似得意だぜぇ〜。」と、一人の園児がうんていに登って、ぶら下がっていた。その後に「俺も〜。」「俺も〜。」
と、みんなでナマケモノの真似をしていた。最後には、7人くらいの園児が、ぶら下がっていた。^-^
その若さで『ナマケモノ』を真似するなっ!!そのうち本当の怠けものになる日が来るのだから。と、彼らに言いたかった。
そして、若いなぁって思った。
1999.10/18
−一体ここは?- 『夢シリーズ第一弾!』
変な夢を見た。
場所は外国。ろくに英語も話せないが、何故か私は一人で外国に旅立っていた。どこかは、知らん。
自分は結構有名で(夢の中で)、一度映画に出たことがある。(らしい)見知らぬ人たちが、私を見て握手を求めてきた。
私は、電車に乗ってある場所に行かなければならなかった。電車は何故か1輌。
しかも、その電車に乗ると、いつもと違う空気が流れていた。原因は、毒蜘蛛だった!直径15cmくらいの、毛の生えた黒いクモだった。
はじめ、電車に乗っていた赤ん坊にとりつき、毒で殺した。そのクモは、一人づつ、全員のほうへ向かってくる。
進行中の電車の中は、まるで生き地獄だった。このままでは、駄目だ!と思った私は、走行中の電車を飛び降りた。
降りた所は、見覚えのある所。よくよく考えてみると、今住んでいるアパートのすぐ近くの風景だ。
なのに、四つ角には、英語の標識が立っていた。それがなんて書いてあるか、分からずに一生懸命に解読している自分がいた。
と、そこで夢は終わった。
1999.9/29
-世間は狭い-
今日、ふと大学の友人が私に言った。「うちの母さん、入学式の時に女の子と、お話したらしいの」と。
ふ〜ん、別に特別のことじゃないじゃん。大体、うちの学校1学年2000人いるし(大すぎっ!)、女の子と話ぐらいするよね。
うちの学校の者なら誰でも知ってるだろうが、2000組もいる中から自分の両親を見つけ出し、家に帰るという難しさっ!と言ったら・・・。
私なんか、1時間くらい自分の親探していたよ。そういやあの時、どこぞのお母さんが私に話し掛けて来たなぁ・・・。
ん?・・・。まさか。
友人は続けた「しかも、その時お話したのは、絶対に『mizu』だって、言うんだよぉ〜。まさかねぇ〜。」と。
友人の母には何回か会ったことがある。でも、最近になってだぞっ!会ったのは。
今度は私が、尋ねた。「途中で、女の子は両親が見つかって、帰ったとか言ってた?」と。
友人「そうそう、よく知ってるねぇ。って、まさかっ!」。私もビックリだよ。「その、まさからしいねぇ〜。」
なんと、入学式の時に偶然話し掛けられたのは、友人の母であったと判明した。
友人に会う前に、友人の母に会っていたとは・・・。それにしても、すごい確率っ!ちょっと、うれしかった。^-^
他にも、同じ組の出席番号が1つ違いの子がいるんだが、その子のうちに遊びに行った時に発見した。
私の実家の住所が書いてある紙をっ!なぜこいつが、この地名を!しかも、おんなじ県、の同じ市。
聞いてみた。
mizu:「ねぇ、これ誰んちの住所?しかも、あんたんち群馬だよね?違うじゃん。」
友人:「あっ、それ?うちのかーちゃんの実家。ばぁちゃんちだよ。」「あと俺、受験の時、ばーちゃんちの近くで受けた。」
mizu:「まさか、N予備校の2階?」
友人:「そうそう、何で知ってるの?」
mizu:「私、そこで受けたもん。しかも、学科別に並んでいたから、席も近くだったんじゃないのぉ?」
友人:「まじでぇ〜?おまえいた?」
と言うことで、出席番号で前後の私たちは、大学に入る前から会っていたらしい・・・。
世間って本当に狭いのね。皆さんは、こんな体験したことありますか?
1999.9/16
‐未だに謎‐
俺が小学生のとき、本当に謎だった。いや、俺に限ったことではない。小学生という生き物は、謎のかたまりである。
一番謎なのは、友達が汚いものを触った後、その友達が自分によってきたときに言う言葉である。
「バリアーっ!!」
言葉だけのバリアーである。本当に効くわけ無いじゃん。しかも、「バリアー」と叫んだ後に、なぜか知らんが手の親指を隠し、
腕を自分の胸の前でクロスするのである。そう言えば、時間制限バリアーもあった。「10秒間バリアーっ!」と叫ぶ。
なぜに時間が決まっているのか、謎である。しかも、短い。本当に謎である。
そういえば、変なうわさとか妙に信じていた。お墓の前で白い歯を、見せてはいけないとか。霊柩車を見たら、親指を隠すとか。
佐○急便の自動車に書かれている、飛脚のふんどしを触ると一週間以内に、幸せになるとか。
カブトムシ型の外車を見たとき、「カメさんブーブー、いち、に、さんっ!」と言った後、友達の肩をポンとたたくといいことがあるとか。
横断歩道は、絶対に左足から歩かないと行けないとか。
そうそう、学校にいる「二ノ宮金次郎」は、夜になると背負っている薪が、一本増えるなど。本当に、くだらないことを信じていた。
だいたい、俺の人生で二ノ宮金次郎の薪が増えようが減ろうが、知ったこっちゃ無いんだ。
あのころは、俺も若かった。そう思う、今日このごろ。
1999.9/12
-乾電池-
よく晴れた日曜日の午前、こんな日はクーラーでも効いた部屋で過ごしたいなぁ、と思わせるそんな日であった。
私はというと、クーラーのよく効いたバイト先であるコンビニで、一人寂しく店番をしていた。
顔はニコニコだが、心の中は『だっりぃ〜。早く帰って寝たいよぉ。ひま〜。ひまひまっ。』不謹慎そのものであった。^^;
と、一人のおじいちゃんがお店に入ってきた。お店に入るなり、私にこう言った。「乾電池ください。」
私は、あ〜乾電池ねぇ、ハイハイ。と思いながら、おじいちゃんを乾電池のところまで案内した。ただ電池といっても、大きさがある。
「お客さん!単ニですか?単三ですか?」と、言いながら単ニと単三電池を見せた。すると、おじんちゃんは「その2つ…、」と言いかけた。
おぉ、2つとも買うのか。と思いきや!おじいちゃんは、続けた。「その2つの電池の中間ください。」と。
「……。」?ちょっと待てよ、私はない知恵を振り絞って考えた。単ニと単三電池に、中間の大きさは存在するのか?いや、でも、うぅぅぅ…。
これは困った。オーナーを呼ぶしかないっ!「オーナー助けてぇ」オーナーどこからともなく参上!「どうしたんだね?」
私は、単ニと単三の中間の話をオーナーにした。するとオーナーは「な〜んだ。簡単じゃねぇか、単2.5だよ、それっ。」と教えてくれた。
なんだそうか、めでたしめでたし。って!おい!!そんなのないっつ〜の!「オーナー!そんなのあるんですか?」と聞くが、
すでにオーナーはおじいちゃんに「それはたぶん単2.5ですよ!お客さんっ!うちには単2.5は置いてません。すいませんねぇ。」と、
話していた。っおい。^^;しかし!おじいちゃんは何故か納得して、店を出ていった。
あぁ。あのおじいちゃん、あの後どうしたんだろう?と、いつも乾電池を見るたびそう思う。
1999.8/19
-先生に言ってやろっ- (mizuが語る!シリーズNO.1 教育コラム)←っえっらそぉぉぉ〜。
私が小学校の頃、何か悪いことをした子を見て「い〜けないんだぁ、いけないんだぁ〜。せぇ〜んせに言ってやろっ!」とみんなが言っていた。
今考えると、別にどうでもいい事なんだけど、すぐに先生に言いたくなったんですよね。あの頃は…。
先生だって、別に自分には全然関係ないことだし、本当にどうでもいい事ばかりだったので「俺にどうしろって言うんだっ!」
って、絶対に心の中で思っていたに違いない。しかし、そうやってどうでもいい事を生徒が先生に何かを話すということは、
いいことじゃないかと思う。今の社会は、先生も生徒も人を怖がり登校拒否と言う現状に追い込まれている。
これはやはり、人と人とのスキンシップが足りないからだと思う。もっと、生徒と先生の距離と壁をなくすべきだと思う。
それにはやはり、言葉や行動でいかに相手を理解していくかといくことで、改善させられるのではないかと思う。
って、言葉では簡単に言えるけど実際にはそううまくは行かないのが社会の仕組み。
私はつい先日、中学の同級会に出席した。中学の同級会は、何故か卒業してから毎年行なわれている。しかも!集まりが良い。
当時担任だった先生は女の教師であった。3年間私達を見守ってくれた、とてもいい先生である。いまどき珍しい。
毎年、同級会があるくらいだからとっても仲はいいのだが、いじめが無かったわけではない。もちろんいくつかあった。
その中でも、みんなが3年間ちゃんとやってこれたのには、先生の努力があったからだと私は思う。
仲がいいクラスは、楽しかった。夏休みに学校に集まりバーベキュウをやり、夜の学校を怪談話をした後みんなで回ったり花火をしたりした。
クラス単位で、何かをやることが楽しみだった。音楽会では金賞を取ったり、クラスマッチでは優勝を狙ったり、勉強ではクラス別平均点が
他のクラスを大きく上回り、入学して卒業するまでずっと私のクラスは1番だった。学校の先生達からも、寵愛されていた。
卒業はみんないい顔で、迎えられたわけで、私はこれからも中学の同級生達と仲良くやっていけそうな気がする。
理想のクラスとはこの様なクラスではないだろうか?私は、こんなすばらしいクラスにいられたことを光栄に思う。
生徒はもっと、先生を尊敬した方がいいのかもしれない。その方が、うまく行くような気がする。先生の方が大人なんだからさっ。
1999.8/16
-広告-
小学校2年のときである、わしは母上と一緒の部屋に寝ていた。その当時、豆電球を付けたまま寝ていた。
ある日、わしは寝れずにいた。部屋の電気をそのままに、その辺にあった広告(チラシ)をみつけじっと眺めていた。
良い子のみんなは真似しないでね♪すると、母も眠れなかったらしく二人で、豆電球しかついていない暗い部屋で、広告を見ていた。
母が私に「最近靴がほしいのよぉ。」と言って、ある広告を片手に言った。何やら、対になった物体がたくさん並べてある広告である。
良く分からんが、そのときのわしは「これなんか赤くてかわいいかも〜」などと言って、その広告に書かれてある絵を指した。
すると母も「こっちの方が、履きやすいと思うよ。」と言って、二人で1晩中あーだこーだ言って、喜んでいた。何も知らずに…。
-次の日-
翌日、朝起きてみると昨日見ていた靴の広告が無かった。おっかしいなぁ、と思ってもう一度探すが何処にも無かった。
しかし、何かが対になった絵の載っている、広告を発見した。どことなく見覚えがある。まさかっ!そ、そんなっ馬鹿なぁぁぁぁ!
その広告とは『寿司』の広告であった。対になっていたのは靴ではなく、寿司であったのだ。^^;
昨晩わしが「これなんか赤くてかわいいかも〜」と言っていたのは、なんといくらであった。
母が「こっちの方が、履きやすいと思うよ。」と言っていたのは、たまごであった。最悪だ。T-T
最後に…、目が悪いのかと申しますと悪くはございません。両目とも2.0でございます。今も、昔も。
1999.8/6
−カブトムシ−
これは中学のときに、友達(Aちゃん。以下Aちゃん)がおいらに話してくれた、Aちゃんの体験談です。
Aちゃん:「ねぇ。mizuちゃん!こんなことがあったよ。」彼女は笑いをこらえながら、話しかけてきた。
mizu :「なになに?」授業に飽きていた私は、すかさず返事をした。
Aちゃん:「昨日、Bちゃんの家に遊びに行って、Bちゃんの宝物見せてもらったんだよ!」もう、ニコニコである。
mizu :「その宝物ってなんだったの?」宝物の話しで、なんでAちゃんはこんなに“ニコニコ”なんだろう…。
Aちゃん:「すっごい大きいカブトムシ5匹、見せてもらったよ。」(笑)←もう、爆発しそうである。
mizu :「カブトムシ?」カブトムシで、笑えるのか?なぜだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
Aちゃん:「それでね私、Bちゃんの一番お気に入りのカブトムシを、持たせてもらったのぉぉぉ。くくっ。」笑ってるよぉ。おい!
mizu :「へ、へぇ。それはよかったね。」カブトムシなんて、その辺の木にいるだろうが。(今は知らんが。)
Aちゃん:「それが、よくなかったのっ!!!ぶっ」おいおい。声だして笑うなよ、授業中なんだからさ。
mizu :「なんでぇ?カブトムシ嫌いなの?」???
Aちゃん:「じゅうたんの上に、カブトムシが歩いていたの。それで、『かわい〜』っていって、私が無理やりそのカブトムシを取ろうとしたの。
でも、カブトムシはすっごい力でじゅうたんにしがみついてるから、ここは力をもっと入れようと思って『えいっ』って力を入れたら、
……。ぶっ。くくくくっ。」なに、もったいぶってんだよぅ。教えてくれよぅ。
mizu :「引っ張ったら、どうなったの?」Aちゃんは、もう限界である。
Aちゃん:「Bちゃんのお気に入りのカブトムシの頭がもげちゃった!!」
mizu :「なんじゃーそりゃあー!」一番の宝物を、殺したぁぁぁぁぁぁぁぁ。殺そうとしたわけじゃないだろうけど…。
Aちゃん:「気まずかったなぁ、昨日は。Bちゃん泣いてたし…。でも、カブトムシだって悪いんだよぉ。」
mizu :「カブトムシが?」悪いのか?
Aちゃん:「自分の身をちぎってまで、じゅうたんにしがみついてるんだもんっ!」 た、確かにね。
こうしてAちゃんは、1日中思いだし笑いをしているのであった。
1999.7/28
−24時間−
ある日、おいらはコンビニで働いていた。客も途切れ、暇だった。ふと時計をみるとPM8:55をさしていた。
あと5分で、あがる時間であった。このときのおいらには、これから起こる出来事を知る由も無かった。
ぼぉぉぉぉっとしていたら、いつのまにか一人のお客さんがレジの前に並んでいた。
一見して、この客は40歳前後で工事現場で働いているということがわかった。そして、そのお客は何気なく私に語りかけてきた。
「あのぉ〜1つ聞いていいですか?ここのお店は、いつ来ても開いてますけど、いつ閉まるんですか?」
「・・・・・・・。」いつ閉まるって聞かれても、コンビニって普通は24時間だよなぁ。何だこいつぅ〜。困った私は、
「閉まりません。」と、とっさにお客に言った。すると、その客は感極まって、
「もしかして、ここはうわさに聞くコンビニと言うものですか?」と、目をキラキラさせ聞き返してきた。
あーた!うわさも何も、思いっきりコンビニだってば。
このひと、コンビニ知らないの?ま、まさかねぇ。
「私、中国から来たんですけど、感激です。ありがとうございます、おねぇさん!」
「いやぁ。そ、それはよかったですねぇ。ははは。^‐^;」
な〜んだぁ。中国人だったのか。にしては、なんて雄弁な日本語なんだろう!あの人は、今何してるのかなぁ?
1999.7/26