-2000-なつかしぃ
ここは、mizuが昔体験した「摩訶不思議な出来事」を教えちゃいますっ!
ノンフィクションドラマ!!
お帰りはこちら→ HOME!一部でブレイク。@_@
-1999-のなつかしい
-なつかしい-
−パワフルじぃちゃん−『闘病シリーズNO.10』
病院の廊下の公衆電話で、PCを繋げてインターネットをしている時に事件は起こったっ!!!
俺は公衆電話でネットに繋げる技を覚たので、病院の1階フロアの公衆電話でインターネットをしていた。
すると後ろから、外来診察を受けに来ていたおじいちゃんが一緒になって俺のPCを見ていた。
何じゃ?このおじいちゃん…。パソコンが珍しいのか?そう思っていたら、いきなりおじいちゃんは俺に話し掛けてきた。
じいちゃん:「おい。ねーちゃん。Yahooのトップページに行ってくれんか?」
mizu:「びっくりした〜。何や?おいちゃん、インターネット知っとるんけ?」
じいちゃん:「ほぅや〜。毎日家でインターネットしとるやさかい知っとる。」
mizu:「( ̄□ ̄;)!?!…お、おいちゃん、いくつや?」
じいちゃん:「70歳や」
mizu:「( ̄□ ̄;)!?!…パ、パソコンは、いつから始めたんや?」
じいちゃん:「3ヶ月前や。」
mizu:「( ̄□ ̄;)!?!…ど、何処で覚えたんや?」
じいちゃん:「うちの息子や。うちの息子はこんなの使うとる仕事やさかい、教えてもろたんや。」
mizu:「よ、よぉ使い方覚え・・・」(←言い終わる前に)
じいちゃん:「ほぅや〜。頭を使わんと、ボケるさかいに。」
mizu:「・・・。」
この後、延々とおじいちゃんからインターネットの奥の深さの話を聞かされるmizuであった。
2000.12/4
−壁と会話−『闘病シリーズNO.9』
今回は俺の主治医について少しお話しましょう。
『入院してください』こう言ったのが、今の主治医である。ちょっと診察を受けに…のつもりで来ていた俺を診察してくれたお医者さんだ。
主治医はめちゃめちゃ若くて大学を卒業して間もない感じがした。推定年齢26歳位。主治医には弟がいて、まだ大学に行っているらしい。
兄弟の年齢はそう離れたものではないと思う。こういったことからも、主治医が若いと言う事が証明される。
彼は俺と話すとき、壁を見て話す。決して俺の目を見て話そうとはしないのだ。そこに何かが書いてあるように(
・_・)ジッっと壁を見つめている。
恥ずかしいのか、はたまた本当に何かが見えるのか、俺には分からなかった。
俺はどうしても出たい授業があったので、主治医に無理を言って外出許可を貰った。そのときの事である。
mizu:「明日どうしても学校に行きたいです。留年する可能性を秘めている科目なのですっ!!」俺は念を押した。
主治医:「わかったよ。でも…」
mizu:「でも?」
主治医:「学生の方が楽だよね〜。絶対学生生活の方が楽しいと思うなぁ。」何処か遠くを見ていた。壁じゃなかったが。
mizu:「そ…」そりゃそーだ。だけど、それって俺に留年しろって事か!?!ムカ・・・(-_-メ)>
主治医:「明日学校に行って良いよ。」
mizu:「ほっ。。」
きっと彼も学生生活が楽しかったんだね。
人と話すときは、少しでも目を見て話をして欲しいよね。。って、思った。
2000.12/1
−爆弾を食す−『闘病シリーズNO.8』
俺は、生まれて初めて爆弾を食べた。
月曜日に婦長さんが病室に入ってきて、今度の木曜日の献立をどれにしたいか俺に選択を求めてきた。
この病院では、木曜日の献立は患者が二者択一できる形式になっているようであった。献立表を見て俺は自分の目を疑った。
それと同時に『これを食べなければいけない』という焦燥に刈られた。そして俺は迷わず、その項目を選択し婦長さんに告げた。
その食べ物とは『爆弾』である。俺はまたいろいろな事を考えてしまっていた。この病院は患者に爆弾を食べさせるのか?
なんて恐ろしい病院なんだ。これは俺に対する挑戦としか思えなかった。ようしっ!俺は、爆弾を食べてやるっ!!!
木曜日が来るのが待ち遠しかった。そして、木曜日になり例の献立『爆弾』が運ばれてきた。o(^o^)oドキドキ
(
・_・)ジッ俺は、運ばれてきた食事を見たが、爆弾らしきものは無かった。目の前にあるのは、ただの『おでん』であった。
爆弾って何だろう。。。。良く観察すると、人生の中で食べた事の無いおでんがあった。練り物の中に鶉(うずら)の卵が入っていた。
そうかっ。爆弾ってこの事かもしれない。俺はちょっとがっかりしたけど、安心した。
数日後、友達が数人お見舞いに来てくれた。その中の金沢っ子(きりちゃん)に、『爆弾』について聴いてみた。
きりちゃん:「え〜!爆弾知らないの?」
金沢では爆弾は当たり前の食べ物だったらしい。。。俺には、想像もつかなかったが。
2000.11/28
−非常食−『闘病シリーズNO.7』
普通の人ってこんな事経験してるのか?いや…俺だけかもしれん。。今の俺は毎日が初体験だった。
入院して4・5日経ったある日。館内放送が流れた。『今日は午後2時から避難訓練を行います。』
何だとっ!?!避難訓練!?!まじかよ〜。って言うか、避難訓練なんか年に1回くらいだろ?
何でよりによって俺の入院にしている時に避難訓練なんかやるんだよっ(#-_-)っていうか、病気なのに俺達は避難訓練に参加するのか?
変な心配をしていると、病室に看護婦さんが入ってきた。
看護婦:「今日は避難訓練だけど、患者さん達はベットで寝ていて下さい。今回患者さん達の協力は無しと言うことですから。」
ほっ。。良かった。って言うか、そうだよな。動けないのに何処に行こうって言うんだ。俺は笑ってしまった。
その日のお昼頃、栄養士さんらしき人物が会心の笑みで病室に登場っ!!!
栄養士:「はいっ♪これっ!mizuさんの分っ♪ど〜ぞっ♪」推定年齢50歳くらい(男)の栄養士は、何かが入っている袋を俺に渡した。
何じゃコリャ??袋の中身が気になったが、それよりも(^-^)ニコ(^-^)ニコの栄養士の方が気になった。その歳ではしゃぐなっ!!(笑
早速袋の中身を見てみることにした。何だろう…。あ。(・_・ゞ−☆なるほどね・・・
袋の中身は、避難訓練用の非常食であった。レトルトシチューと缶詰とパンと…いろいろ入っていた。
避難訓練なんて、久しぶりだった。
2000.11/28
−500円札−『闘病シリーズNO.6』
入院していると、時間に暇が出てくる。ほとんどは薬が強すぎて、眠りについてしまうのだが。そうそう一日中寝ているはずも無かった。
元気に学校へ行っていたときは、授業に部活にバイトに遊びに色々忙しく『時間が空く』などということは無かった。
そんな空き時間に、病院の待合室にあった小説を読むことにした。
小説の内容は推理小説で男が色々な所へ調査に行き問題解決をすると言った、一般的な内容であった。が、ある場面で笑ってしまった。
男はキャバレーに行きホステスにある人物の行動を聞き出していた。そうアリバイというやつを聞いていたのだ。
その御礼に男はホステスにチップを渡した。そのチップを見てホステスは大喜びしていたのだ。そのチップの額は…500円である。
しかも、お札。をいっ!!今時、500円で喜ぶ大人が何処にいるんだっ!!最近の子供だって500円じゃ文句言うんじゃないの?
それに、500円札って古過ぎないか?俺が4歳くらいの時におじいちゃんからお小遣いで500円札を貰った事があるが。。。
新500円玉が出まわっていようとは、このときの作者は想像もつかなかったであろう。
あまりにも時代を感じたので小説の初発行を見たら…自分の生まれる5年ほど前のものであった。。
小説を読むのも良いけど、時代を感じちゃうよね。
2000.11/27
−決闘の時間−『闘病シリーズNO.5』
入院していると、普段聴きなれない言葉が耳に入る事がある。
館内放送:「皆さんっ!ケットウの時間です。忘れずにして下さい。」
ん?ケットウ?ケットウって決闘?恐ろしい病院だっ!!入院している人間は少なからず病気を持ってるはずっ!なのに決闘をするのか!?!
誰が誰と戦おうって言うんだ。みんな病弱じゃ無いのか!?!決闘をして体を鍛えるとでも言うのか?
色々な想像が俺の頭の中を過る。むむむ。恐ろしい病院に入院してしまったものだと思いこんでいた。
しかし、このケットウという言葉の謎はすぐに解けた。
同じ病室(5人部屋)のおばちゃん達が俺に親切に話し掛けてくれた。色々話をしているとだんだん分かってきた事があった。
実は…俺の入院してる階は、ほとんどの人が糖尿病の患者であると言う事が分かった。
彼らはある一定の時間に血糖値を測らねばならないと言う事であった。その血糖値を略して『血糖の時間』と言っていたのだ。
俺は決闘をするものだとばかり思っていたから、可笑しくて可笑しくてしょうがなかった。
2000.11/26
−免許っているのか?−『闘病シリーズNO.4』
生まれて初めてのことが多い。これまでに、経験する事は無いだろうと思われている事を体験する。
自分は『入院などするような弱い人間だ』と思ったことは一度も無い。もちろん今は入院中。
自分は『車椅子に乗るような人間だ』と思ったことは一度も無い。しかし、車椅子のお世話になった。そのときに事件がっ!
点滴と薬の副作用で俺は恐ろしいほど弱っていた。もちろん立って歩けるはずなども無い。しかし、検査の為移動する必要があった。
看護婦さんがどっかから車椅子を持ってきてくれた。俺はそれにすわり看護婦さんが車椅子を移動すると言った具合である。
メッチャ狭い道に入ったときだった。看護婦さんが悪戦苦闘しながら車椅子を動かそうとしている。しかし、そう簡単に動きはしなかった。
それを見ていた第三者:「おっと、看護婦さん。車椅子の免許が必要なんじゃないか?」茶化している。。。
看護婦さん:「そうね〜。免許取らなきゃ駄目かしら?(笑」
っていうか、車椅子の免許って何処で取るんだよっ。
どうでもいいが、早くしてくれない?と一人で心の中で叫んでいるmizuであった。
2000.11/26
−まじかよっ!−『闘病シリーズNO.3』
速入院となった俺は、その夜から病院に入院する事になった。しかし、これは無いんじゃないかっ?といった出来事が。。。
風邪の悪化で肺炎になり入院した俺。何でこんなところにいるんだろうと考えていると、夕飯が運ばれてきた。夕飯を見てみると…
なんとっ!『カレー』であった。おいっ!喉が痛いのにカレーかよっ!!まじでぇぇぇ〜!?!
しかし、残さず食べるのであった。
だって、これ以上衰弱するわけには行かなかったから。
チャンカレだったら・・・
2000.11/25
−って言うか、左−『闘病シリーズNO.2』
さてさて、人間誰しも間違いがある。が、mizuの場合かなり間違っていた。何が間違っていたのだろうか…。
そこは診察室だった。
医者:「何処か苦しいところは無いですか?」
mizu:「はいありますぅ。。何だか呼吸するときに右の胸が痛むんですけど・・・。」
医者:「わかりました。じゃっ、レントゲンでも取りましょう。」
そう言われ、俺はレントゲンを何枚か取った。そして、診察室に戻りさっきのレントゲン写真を見た。
医者:「う〜ん。右って言ってたけど…これを見る限り左の肺に炎症が・・・」
mizu:「あ。ほんとだ。」(笑)っていうか、笑ってる場合じゃね〜じゃん。
医者:「肺炎ですね。速入院してくださいっ!!」
mizu:「!?!」えええええええええええええええええええええええっ!肺炎!?!入院!?!まじっすかぁぁぁぁぁぁぁぁ。
こうして入院になったわけだが。どうしてあの時、右の肺が痛いと思っていたかは分からなかった。(笑
2000.11/25
−親召喚−『闘病シリーズNO.1』
一人暮しの時にちょっとした風邪を引いた。俺はその風邪をなめていた。まさかこんな事になろうとは、このときは知る由も無かった。。
週末に風邪を引いた。でもそのうち治るだろうと思い、土曜日にバイトを入れてしまったのだ。バイトのときにはすでに、風邪が悪化していた。
このときに3日で2`体重が減っていたのだ。バイト先の人に『少し痩せたんじゃないか?』といわれたほど。俺はげっそりしてた。
痩せたって言うか、やつれていたんだけどね。(苦笑
次の週は、新学期なので絶対に授業に出席したかった。咳もひどくなってきたし、何だか熱もあるみたい。。でも、無理して学校へ登校。
風邪を引いてから6日で5`も体重が減ってしまった。しかし!体脂肪が減っているわけではなく筋肉が落ちているのだ。
『これでは自分は死んでしまうかもしれない』と言う危機を初めて感じた。よしっ!親を召喚しようっ!早速電話。
mizu:「こっちに来てっ!!」以上。その日の内に、両親が実家から飛んできてくれてた。
次の日、ちょっと診察を受けに病院へ行った。ら。思わぬ展開になった。
診察を受けて薬を貰ってさっさとお家へ帰るはずが…速入院。一体!?!
風邪をなめてはいけない事を、ここで初めて知った。
2000.11/25
−お誘い♪−
俺は、友達と食事に行く約束をしていた。しかし、その予定がどうしても駄目になったので、メールで伝える事にした。
―メール文―
××日に用事が入っちゃって、食事に行け無くなっちゃった。(>_<)ごめんね。暇な時に絶対に逝こうね!
何かに気づかないか?この文↑。俺は、すごい速度で文字を打っていたので、ちゃんと確認せずに相手に送ってしまった。。(汗
そう、もう気づいたよね。暇な時に絶対に逝こうね!
暇になったら、一緒に。。。これって、心中を謀ろうって事?しかも、勢い良く誘ってるところがヤダ。絶対にっていうところもヤダ。
メールを送るときは、良く確認してから送信するようにしましょうね♪
2000.10/27
−続!赤ジャン事件−『KITっ子シリーズ第5弾?』
事件はKITグッズ売り場で起こった!!
毎年KITグッズ売り場に現る人物がいた。言わずとしれた、mizu親父。さぁ、今年は何をしでかしてくれたのでしょうか?(笑
工大祭の時に俺が両親と歩いているのを目撃した人、何人かいるんじゃないのかな?
俺はKITグッズ売り場には行った事が無かったので、今年は両親と見てみる事にした。するとTシャツやジャンバーが置いてあった。
父はジャンバーを見ていたが…俺は何かに気づいた。売り場にいつもお世話になっている、学○会顧問のM西さんがいたのだ。
俺はすぐに挨拶をした。
mizu:「M西さん。いつもお世話になっています。今日は両親と一緒に見学しております。」
M西さん:「おお、ご両親と…」俺の両親を見つめながら
親父:「あっ!!昨日はどうもありがとうございました。いや〜、本当に助かりましたよ。」
M西さん:「おや?昨日のっ!いえいえ、どういたしまして。」
親父:「ははは☆」会心の笑み。
M西さん:「はっはっはー!」こちらも会心の笑み。。
mizu:「!?!」なんで、両者ともに知り合いなんだ?誰か〜教えてくれっ!しかも、助けてもらっただと?何をっ?分からんっ!。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
なんでこんなビックな人間と、親父はすでに会っていたのか不思議だったので思わず聞いてみる事にした。
mizu:「なんで、さっきの人を知ってるのさー。」
親父:「昨日KITグッズ売り場で俺が困っていたら、一緒になって真剣にグッズを選んでくれたんだよ。良い人だな〜彼。」
mizu:「・・・・。」おいっ!昨日もKITグッズ売り場に来てたのかよっ!しかも、選んでるじゃん。M西さんも、真剣に!?!
ということで、親父は常にKIT売り場にいるのでした。(M西さんに会ってるなんて…知らなかった。。)
2000.10/27
−俺が何をしたっ!−『怒りシリーズ第1弾』
なにおぅっ!こんにゃろ〜(#-_-)といった事が、連続的に起こるのだ。今回は、愛車Vitzについてのお話。
今年の夏休みは、本当にハードな日々を送った。衣服がぬれたまま、氷点下の世界をさまよったりっ♪(笑
それはさておき、愛車Vitzはどんな事になったのでしょうか。
ある日、車のフロントガラスを見ると10センチくらいの筋が1本通っていた。なんだこりゃ?よく見ると、割れているっ!!!
げ。まぁ、いいや。次の日にでも補修すれば、たいした事にはならないであろう。…と言う考えは、甘かった。
時は、夏の真っ只中。そう、気温は連日30度を超えていた。しかも、よりによってフロントにヒビが入った次の日、気温が最高を記録。
そんな中車の窓をしめきっていたため、車内の空気が膨張しフロントのヒビは成長したのであった。長さ70センチくらい。(涙
でも、実家でそのフロントガラスを直している暇がなった。どうしても、次の日金沢に戻らなければならなかったからだ。
やもえず…俺は、ヒビの入ったフロントガラスで高速道路250km、時速約80`で走行し、金沢まで戻る。
金沢に着くとすぐに、修理に出した。
修理の人:「これで、運転しちゃ駄目ですよ。」
俺:「いや、それがさっきまで高速道路運転してきて…」
修理の人:「顔に突き刺さりますよ。よく生きていましたね〜。あはは☆」
俺:「あはは☆本当ですね。」 和やかだった。。(汗
夏休みが終わり、授業が始まってすぐに第二の事件は起きたっ!
俺は、左折しようとハンドルを左に切った。しかし、ここには障害物が沢山あった。自転車置き場の横に自転車がっ!!
自転車置き場の中に入れない奴らの自転車がとても邪魔だった。それをよけた瞬間っ!『ぱんっ!!ぷしゅ〜〜〜〜…』
何だろう?今の音?何だか、車が左に傾いてるよ???『しゅ〜〜〜〜』なりつづける、変な音。。まさかっ!!!
俺は慌てて、アパートの車庫に戻った。予感は的中した。。パンクである。左後輪がパンクして、空気が出ている音だった。
信じられない。ブルーな俺は、スペアタイヤに履き替えタイヤの交換に行った。
これを不幸と呼ばず、なんと言うっ!!頭に来るやら、落ち込むやら、お金はとぶやら、無駄な時間がとぶやら…散々であった。
2000.9/26
−ペンギンさん−『夢シリーズ第5弾』
今回もいつになく、変な夢を見た。最近、コーヒーの某CMで『ペンギンさん』が動物園に行って人間の行動を見ているというのを放映してる。
そのCMを見た俺は、何故か影響されてしまったのだ。(苦笑
季節は、夏だった。そう、今思えばちょっと遅い感じなんだけど、俺は海水浴場にいた。
そこには海の家とかあって、ごく普通の何の変哲もない海水浴場に思えた…が、どこかおかしいのだ。
何がおかしいのか?まず俺は海の家に入り、かき氷を注文した。誰に?店員に。(・_・)......ン?何で、店員が『ペンギンなんだ?』
いやっ!!店員だけじゃないっ!!周りをよく見ると、全員が『ペンギン』だった。
ペンギンがスイカ割してるっ!ペンギンが浮き輪を使ってる!ペンギンがビール飲んでる!ペンギンがっ!ペンギンがっ!!
ふぅ。。。ペンギンをあんなに沢山見たのは、初めてだ。(笑
2000.9/4.MON
−ネズミーランド−
mizuは先日ネズミーランドに行ってきた。その時の事をチョコっと書きます。
まず・・・『ネズミーランド』とは何ぞや?
さてここでクイズです。Q:ネズミーランドとは何処でしょう?
ヒント1:ネズミが居る。
ヒント2:千葉にあるくせに、東京と名乗っている。
ヒント3:夜のパレードはアトラクションが空いている。(笑
最後のはヒントでもなんでも無いな。(笑
もう分かっただろう?
mizuは『トゥータウン』に行った事が無かったので、『トゥータウン』を重視し見学(?)に行った。
『トゥータウン』は、ミッキーやミニーのお家がある町なのだ。mizuは変な事に気付いた。
何で、ミッキーとミニーは別居してるのか?という事だ。家族じゃないのか?まぁいいや。
あと、同じ犬なのに『グーフィ』と『プルート』は違うんだ?だってぇグーフィは2本足で歩けるのに、プルートは4本足でしか歩けないんだよ?
幼い頃は、こんな変な事考えて遊ばなかったからなー。(爆
2000.7/31
−カメリア無断侵入事件っ!!−『KITっ子シリーズ第何弾?(笑)』
情報化社会の今、インターネットは欠かせないものとなっていますね。(特に、俺らみたいな学生は)
事件はこんな形で、mizuを襲ったっ!!!
夏休みのある日、部活から帰ってきたmizuは(^^_)ルン♪(^^_)ルン♪気分でアパートに帰宅。
(^^_)ルン♪(^^_)ルン♪気分には、理由があったのだ。いつも聴いているラジオFM
N-1の『じやず』のタイマー録音の予約をしてあったからだ。
部活から帰って早速俺は、MDコンポの前に立った。いち早く、ラジオの録音を聴きたかったのだ。
するとっ!!コンポの時計が『00:00』で、点滅してるではないかっ!?!まさか停電???そんなあぁぁぁぁぁぁ・・・・・。。(滅終わった。。
をやっ?そう言えば、部屋が少し変だぞ???あれー!!!本棚が動いてるっ!!奥に置いておいた、荷物の位置も変わってる!!
( ̄□ ̄;)!! まさか空き巣に入られた!?!
そう思った俺は、同じアパートに住む隣人宅へ向かった。だってー、だってー。恐いんだもーん。。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
ぴぃ〜んぽぉ〜ん。隣人:「どうしたの?」mizu:「俺んち変。誰か入った形跡がある。」隣人:「貴重品は、取られてる?」
mizu:「今調べる。・・・・別に、取られてないよー。」隣人:「変だなー」mizu:「変だなー」・・・考える二人。
同じアパートのお姉さん登場っ!お姉さん:「どうしたの?」mizu:「俺んち誰か入った。」お姉さん:「あぁ。あれか。」あれ、とは何ぞや。
mizu:「???」お姉さん:「今日ねー、LAN回線の工事の人が来て、部屋に入って作業してたよー」mizu:「・・・・。」
なにっ!?!じゃーなにか?俺の愛してやまないJazz放送は、LAN回線の工事の為に犠牲になったって言うのかい?(怒
LAN回線のばかぁぁぁ。(泣俺の『じやず』聴かせろー。聴かせろー。聴かせろー。聴かせろー。このやろー。
第一回から欠かさず『じやず』の録音をしていた俺は、かなりへこんだ。
LAN回線の工事は今年(2000年)だけど、使えるのは来年の春(2001年)かららしいよ。
2000.7/24
−七瀬 成美−『夢シリーズ第4弾』
いつになく変な夢を見た。しかも、前日にとった行動がかなり影響されている夢である。(爆
俺は高校時代の友人Kちゃんと、あるお店でご飯を食べていた。その側には、緑亀がいた。良く分からんが、俺の飼っている亀らしい。
隣の席には、大学生になってからの友人が物を食べずに座っていた。その友人が俺の方に向かって歩いてきた、そしてこう言った。
「ねぇ。今日のお祭りは何?」そんな事聞かれても、解るはずがないのに俺は力強くこう答えた。「塀の上をみんなで歩くんだよ」と、
そして俺は塀の上に乗って歩き出した。そろそろ帰ろうかということになって、Kちゃんと車に止めてあるところまで歩いていった。
何と駐車場は、神社の境内。神社には、大学の先輩が2人いた。お払いをしてもらっている最中だった。俺が境内に入ると、突然
巫女さんはこっちに向かってきて俺にお払いをした。しかも、巫女さんは名札をしていた。名札には「七瀬成美」と書いてあった。
その巫女さんは、中学時代の保健室の先生に似ていた。(ちなみに、先生の名前は全然違います。)
ここで夢は終わった。
2000.7/10
‐オリジナル交通マナー。‐
mizuの運転は、時として激しい。別に、無理な追い越しをかけるとか、ドリフトをするといったことは無いのだが・・・。
そうそう
最初に断っておくけど、mizuはSDカード持ってるんだからね〜。誰にも、文句は言わせねーぞぉ。(笑
mizuの愛車は、ぴんくVitz。知ってる人も、多いんじゃないかな?
このぴんくVitzで、よくみんなとご飯を食べに行ったり、買い物に行ったりしているのだ。
たまにmizuは、遠心力をかける。いや、かかってしまうのだ。それは何故か?
まず、mizuオリジナルの交通規則に問題があるのではないだろうか?検証!
<道路交通法>
・信号機の青色は、自信を持って進め。
・信号機の黄色は、急いで進め。
・信号機の赤色は、命をかけろっ!!!(笑
・カーブは、気合。
・加速は、勢いよく。(注!アクセルペダルは、思いっきり踏み込みましょう♪)
・高速道路では、常に車線変更。
・人と猫がいたら、とにかく譲れっ!(注!人より『猫』優先。)
・西瓜を乗せている時は、ゆっくりとっ♪(注!抱えてくれる人がいれば、別。)
<運転マナー>
・夏はサンダル、他の季節は厚底靴で運転。
・知り合いを道で発見したら、一秒間で100回の勢いでパッシングする。
・30分かかる用事でも、「人の乗り降りですから、5分だけ勘弁してもらえないでしょうか?」と警備員に力強く言う。
まだまだ、沢山ありますがこんなところでしょうか?
しかし上のmizuオリジナル交通法の中には、俺が見る限り何ら問題は無いみたいですね。あぁ、良かった。心配だったんだよねー。
もしもの時を備えて、mizuのぴんくVitzに乗る時の注意事項を以下に記します。
mizuのぴんくVitzに、乗る予定のある人は読んでおきましょう。
・乗る前に、遺言を言っておいて下さい。
・車に乗った瞬間に、シートベルトを着用して下さい。(注!後部座席の人も、シートベルト着用。必須!)
・不安な人は、
My
ヘルメットを持参して下さい。
・保険証を常に携帯して下さい。
・カーブの時は、しゃべらないようにして下さい。舌を噛んでしまう可能性があります。
今のところ、このくらいでしょうか?
以上、mizuの交通マナーでした。^-^
2000.7/2
‐工大戦隊チャンカレンジャー!!‐ 『夢シリーズ第三弾』
俺は、つい先日かなり面白い夢を見た。その夢の内容とは・・・。
第一声が、これだった。「工大戦隊っ!チャンカレンジャーっ!!」。俺はこいつらの発している台詞に、何の疑問も感じなかった。
俺の目の前には、チャンカレンジャーがいた。ヒーロー役のチャンカレッド・脇役のチャンカイエロー・ちょっとキザなチャンカブルー・
いつも頼りになるチャンカブラック・唯一女のチャンカピンク。この5人が世界の平和を守るため、一生懸命「チャン○レ」を食べるのである。
チャンカレッド:「おいっ!おまえらっ!世界の平和を守る為には、一日三食チャン○レを食べなければならんっ!!」
そして、あの全身タイツを着たまま、チャン○レで一生懸命「Lカツを食べていた」。後ろ姿が、なんだかいやだった。
チャンカピンク:「チャンカレッドっ!!もう駄目っ!!私は世界の平和を守れないんだわっ!」Lカツを辛そうに、見つめている。
チャンカレッド:「大丈夫っ!チャンカピンクなら、平和を守れるっ!!」どこから沸いて来るのか分からない自信が、彼をそうさせている。
黙々と食べ続ける、チャンカブラック。カッコイイが、黒い服は臭いが付きやすいため、随分と嫌がってるようだった。。
夢は、そこで終わった。
寝起きの、俺。この夢が、あまり不自然に感じないことを不自然に感じた。
2000.6/26
−木曜授業−
先日うちの大学は、創立記念日で学校が休みであった。事件は、次の週に起った。
大学が創立記念日であったのは、木曜日であった。そのため、次の週の月曜日が木曜授業に変更になっていた。
次の月曜日は、木曜日授業・・・絶対に間違えるやつ何人かはいるんだよなぁぁぁ。まぁ、自分は大丈夫だけど。そう信じていた。
創立記念日の時はというと、風邪の菌におかされ一日中寝ていた。お昼ごろ心やさしいMYUが、お見舞いに来てくれた。ライチを持って。
ライチうまかった。それはさて置き、その週はさっさと終わった。
そして、月曜日の前日。『明日は、木曜授業だぞっ!!早く寝なきゃ。』そして、月曜。私は、朝早く学校へ行った。1限。教室に向かう。
をや?教室には、知っている人間がいなかった。いや、よく見ると教授も違うぞっ!!おっかしぃなぁぁぁ。
今日は木曜授業なのに、変だなぁ。。。何が違うんだ?時間割を見て、はっとなった。・・・・。たぶん、こんな間違いをするのは自分だけだろう。
そう確信を持った。そう俺は、間違えていたのだ。何を間違えていたのか?木曜授業と火曜授業を間違えていたのだ。
月曜日は、木曜授業だということは知っていた。しかし、木曜授業の内容は、うろ覚えだったため火曜授業と勘違いしていたのだ。
あーほーだー。だってぇ、木曜授業って、昼からじゃん。火曜授業って、1限からじゃん。おいおい。早起きしちゃったよ。
天気が良かったため、家に帰り洗濯を2回もした。
風邪の菌におかされた、mizuは天然ボケを大発揮したのであった。
2000.6/7
−声変だよ。−
最近部活内で、風邪が超流行っていますぅ。mizuも例外ではなかったようです。これで、mizuは馬○じゃないって事が証明された。(笑
風邪を引くとmizuはいつも、この事を思い出す。
あれはかれこれ、5年前の春のことだった。俺が受験に成功し、晴れて高校1年生になって喜びも多い時期だった。
俺は何故か風邪を引いていた。熱が出るとか、頭痛がするとかではなかった。ただ、喉が痛くて声がハスキーボイスだったのだ。
喉だけなら別に学校を休む必要も無いなぁと思い、頑張って学校に通っていた。そのハスキーボイスは、約2週間続いていた。
入学してから2週間といえば、友達が沢山出来る時期。そんな大切な時期に、俺はハスキーボイスでみんなと話をしていた。
やっと風邪が治り自分の声を取り戻すことが出来たのだ。そして、声が治ってみんなと話をしていたある時・・・
「ねぇ。mizu声変じゃない?」と言われたのだ。。。をいっ!!声が変なんじゃなくて、これが本当の声なのだっ!!
いままで、ハスキーボイスに聴きなれていた友達は、治った私の声が偽物だと感じたらしい。。。
この風邪いつ治るんだろう・・・。
2000.5/31.WED
−制汗すぷれぃ−
最近は本当に、あっつくなってきましたね。そこで、こんな事がありました。
スプレー(汗のやつ)が切れてしまった今日、俺は新しいスプレーを買いに店に行った。いつも使っていた『ミント』の香りを探したのだ。
しかぁ〜しっ!!どこを探しても『ミント』の香りは存在しなかった。そこで仕方が無く、違う香りのスプレーを買うことに決めた。
端からスプレーを腕にかけていく。シャンプーの香り、レモンスカッシュ、ムスク、フローラル・・・その他いろいろ試してみた。
よしっ!!これにしようっ!!さぁ、皆さんはmizuがどれを購入したと思いますか?実は、俺はこれを買いました。
『無香料』・・・あんなに熱心に、かなりの時間をかけて香りを嗅いでいたのにも関わらず。『無香料』
店の人の視線が背中に。。。
mizuは店を出る時に、いろんな香りをさせていた。その香りはいつまでも、続いていた。
くっそー、ミントを販売しろっ!!!#-_- (心の叫び)
2000.5/29.MON
−最近の園児−NO.3
もう5月も中旬になってきた。そして、この頃の園児たちはいろいろなことを覚え始めていた。
本当に子供ってものを覚えるのが早いよね〜、特に小さい子。前も言ったが俺のアパートの近くには、幼稚園があるのだ。
毎日黄色い声が響いている。そしてこの時期、特に面白い声が聞こえてくるのだ。4月に入園した園児たちが、歌を覚え始めたのだ。
それがね〜、聞いてるとただ怒鳴っているだけなんだよねぇ。聞いてて笑っちゃうのだ。(爆
3月に卒園の子が歌う歌は、音程もちゃんとしてて『歌』なんだよね。でも、入りたての子の歌は歌じゃないっ!!(爆
外で遊んでる園児を見ても、無駄な動きが多いし。あほなことしかしてないんだよね。
今の園児がいつになったら、歌に音程がつくのかすっごく楽しみっ♪
2000.5/18.THU
−それは無理−
3月頃に新しいバイトを始めたのだ。事件は、そのバイト先で起きたっ!!!
童顔の俺はまたしても、年齢を低く見られいていた。まさか、こんな事を言われるとは・・・。
大学でも部活をやっている俺は、何かに付けて人より忙しいのだ。バイトも大事だけれど、それ以上に部活優先の俺であった。
バイトは、と言うと土・日に仕事があるのだ。ある週の土曜、俺はどうしても部活のほうに出なければならなかった。
そこで俺は担当の人に「次回の土曜は、どうしても大学の部活のほうに出たいので、お休みを下さい」と告げた。
すると担当の人は俺にこう言った。「部の部長さんと話し合って、部活には出れないと部長さんを説得できないかしら?」と。
・・・・・・。
はっきり言おう。それは絶対に無理な話だ。誰がどう考えても、部長を説得することなんて出来るはずが無いっ!!!
まず『部長と話し合う』って言うのが、無理。話し合うことが無理なんだもん、説得できるわけ無いじゃん。無駄無駄。どうして?
どうして無理かって?部長さんがそんなに、恐い人間なのかって?恐いと言うか、むしろ美人で頭が良くてカリスマ的存在?(爆
だってぇ〜、部活の部長って俺なんだもん。ねっ、無理でしょ。(苦笑
人間、外見で判断してはいけません。
良く考えると、うちの部で一番背が低くて童顔だし、一番年下みたい俺・・・。(黙っていればの話。態度は一番でかい。
2000.5/18.THU
−未成年−
2年前の私は、まだ未成年だった。未成年だった頃、早く大人になりたいと思っていた。
早く大人になって、誰にも頼らず誰の力も借りずに人生を送りたいと思っていた。
今
私は未成年ではない。未成年の頃、憬れていた大人になったのだ。大人の自分に聞いてみる。
「・・・今 あなたは
誰にも頼らず生きていますか・・・」
まさかね・・・
良く考えると、未成年だった時より今の方がずっとずっと多くの人の力を借りている。
人は一人では生きて行けないんだ・・・きっと
2000.4/6.THU
−泥棒削り−
みなさんは、『泥棒削り』って知ってますか?
そこのあなたっ!!泥棒削りって知ってますよねっ!!ねっ!ねっ!!ねっ!!!
えっ!?!知らないのっ!?!それは、まずいっ!!じゃぁ、この親切なmizuがあなたに、その秘密をお教えいたしましょう♪(おおげさ
すぐ教えちゃうのは、何だか心無いから、ヒントをあげていくね♪
ヒントその1:小学校の時面白がって良くやった。
ヒントその2:面白がって沢山やったら、親に怒られた。
ヒントその3:鉛筆
ヒントその4:両方から
さぁ、これだけのヒントがあれば何かわかるでしょっ?(笑
答え:鉛筆の両端を削ってしまうこと
わかったでしょうか?って、ゆーかさぁ。知ってる人は知ってるけど、知らない人って聞いたことも無いらしいじゃん。どう言うことじゃ?
泥棒削りを知っている人は、掲示板にカキコよろしくですっ!!
※悪友メグ曰く、「貧乏削り」とも言うらしい。
2000.4/3
−ショックだったこと−
実家に帰る為に、高速道路を運転していた。ちょっと疲れて、パーキングエリアに入った時の出来事だった。。
前日の夜からゲーム大会をしていて、その日睡眠が3時間であった。まさにグロッキー状態。一人の高速運転4時間は、キツイものがある。
そこで一休みしようとパーキングエリアに車を止めトイレに入った。トイレから出て手を洗っていると、後からメッチャ美人なバスガイドさんが
トイレから出てきた。『わぁ・・・。超美人っ♪』と、鏡越しに彼女を見ていたらっ!!!!!!!事件は起きた。
その美人なバスガイドさんは、なんと手を洗わず外に出ていってしまったのだ。とてもショックだった。。。
※よい子のみなさん、トイレから出たら手を洗いましょう。
200.3/13
- それは違う -
最近は物事をよく知りもせずに、自分の独断と偏見だけで物事を評論する人間が増えてきた。
俺自身、他の人間のことをとやかく言う資格はないのだが・・・。
だいぶ昔のことだが、ポケモンのアニメを見た悪友は俺にこう言った。「ポケモンのゲームって、あるのかなぁ?」
最近では、リッキーの歌を聴いた母上が俺にこう言った。「あ゙〜!!こいつっ!郷ヒロミの曲とりやがったっ!!」
※みなさん、発言には注意しましょう。
2000.3/9
−なんちゃってブラインドタッチ−
定例飲み会の時の事だった。
MYUちゃんと俺は千里邸で飲み会をしていた。実はMYUと俺はその日、設計のレポートをしなければいけなかった。
何故なら設計のファイナルの直前だったからである。。そこで千里は迷っていた、何を迷っていたのか?
それは、レポートをやっている二人の横で「ゲームをして良いものか」という事である。困っていた彼女は俺たちに確認を取った。
「ねぇ、ゲームしても良いかなぁ?」と千里。「いいよっ。どんどんやっちゃって!私は、千里がゲームをしているのを見ながらレポートやるから」
そう答えたのは、MYUであった。この言葉を聞いた俺は、ピーンと来た!!
ゲーム見ながらレポートやる→テレビ画面を見ながらPCのキーボードを打つ→画面を見ながら打つ・・・・!?!おぉぉ!!!
これぞまさに、ブラインドタッチ!
※注意:画面が違うけど。(爆
2000.3/2
−免許証−
テストの時期になると、俺はいつもこれを思い出す。
みんなも知っている通り、学生証が無ければテストを受けることが認められていない。大学1年生の時の、とあるテストの時だった。
先生がテスト前の確認として、諸事項を言う。当たり前すぎて、聞き流すようなことであったが、このときばかりは耳を疑った。
「試験時間は50分。携帯の電源は切ること。それと、免許証を机の上に出すこと!これがないと試験は受けることが出来ません。」
はいはい。免許証ね。・・・って、おいっ!!何の免許証だよっ!?!車の免許証か!?!学生証の間違いだろっそれ。
周りのみんなも驚いているようだった。こんな声まで聞こえてきた。
「よかったぁ、俺
この前免許取ったばっかりだったんだよぉ。これでこの試験は、受けれるぜ。」
「あっ、俺無いやー。今から、車校(自動車学校)の申し込みしてこようかなぁ。」「お前、免許取る前に試験終わってるぞ」
「なんだなんだ、免許があるやつしかテスト受けさせてもらえないのかよぉ。履修して損したぁ。」
「という事は、免許の無いやつは落ちるのか!?!」
おーい、みんなぁ。先生が学生証っていうのを言い間違えたのに気づいてて、わざと言ってるな。
でも、結構面白かった。
2000.2/16.WED
−グレードアップMIZU−
以前からアホな俺であったが、最近以前にも増してアホになった。
つい先日、友人宅に行った時の事だ。俺はメッチャクチャお腹が空いていた。我慢できなくなった俺は、発狂した。
「飯減ったぁ〜!!!!!腹食いてぇ〜!!!!!」
自分では気づかなかったが友人が「こえ〜。」と言ったので、自分で発した言葉にようやく気づいた始末。^-^;
大体、飯が減ったからって、腹食うやつがどこにいるんだ?頭おかしいよ。いや、人間じゃないね。どう考えても、逆。
そう言えば高校生くらいの時、ぼけぼけエピソードがある。
母上と二人でテレビを見ていた。ペットの番組の後に赤ちゃんの番組をやっていて、立て続けに見ていた時の事である。
俺:「ねぇねぇ。」母上:「なんだい?」俺:「赤ちゃん飼うのって大変だね。」
と、母上に言った。母上:「あんた、赤ちゃんを飼うって・・・、別に飼ってるわけじゃないのよ、産まれたから一緒に暮らしてるんでしょうが」
俺:「そっか。ペットと間違えちゃった。」
といった具合に、ぼけぼけ発言は昔からレベルが高かった。そして今も、ぼけレベルの高さは健在である。
2000.2/7
−死語−
昔、俺もコギャルをやっていた時代があった。あの頃は、若かった・・・。ポケベルもコギャル語も全盛期だった。
ルーズソックスももちろん持っていた。もちろん流行りは、EGスミス。紺色のラルフローレンのハイソックスも人気だった。
高校時代の会話は、今考えると実にあほであった。^‐^;
代表選手は『ってゆ〜かぁ〜。』『って感じぃ〜。』である。何でも語尾にこれを付けていた。これ無しでは、会話が出来ないほど使っていた。
あと、『ちょ(超)ベリバー。』『ちょ(超)ベリグー』『ちょ(超)ベリブー』『超MG5』『ホワイトキック』『超MM』も良く使っていた。
何でも「超」をつけりゃー良いってもんじゃないのにね。(苦笑)
会話例:「ってゆ〜かぁ〜、聞いてって感じぃ〜。今日ぉ、×○△だったわけ〜、超MMだよね〜。」「超MG5じゃん」
意訳:「ちょっと、私の話を聞いて頂けませんか。今日、×○△だったのです。大変頭にきますよね。」「本当に頭にきますね」
たまに使い方の分かってない人もいた。「今日、超本を読んだって感じぃ〜。」←とにかく「超」を付ける人。
今は恥ずかしくて、このような言葉は使えません。^-^;今のマイブームは金沢弁だっ!!
2000.1/31
-たこ焼-
冬休み中の出来事。
家族で神社にお参りに行った。
関係ないが、日本人って良く考えると変な生き物だよねぇ。だってさぁ、正月ぐらいしか行かないじゃんねぇ、神社とかさぁ。
おみくじなんか引いちゃったりして、そんでもってここぞとばかりに神頼み!神様怒っちゃうよね。そんな事はおいといて・・・
正月の神社は屋台が沢山並んでるよね。たこ焼とか、クレープとかさ。この日はたこ焼を買って、家族で食べてました。
俺たちが買った所のたこ焼はメッチャ大きくて、おいしかった。そこで母が一言。「このたこ焼の中に入っているイカ大きいね♪」と。
俺「本当だね」・・・。ん?なんか変だ。何が変なんだろう。むむぅ。たこ焼の中に入っているのって、タコだよなぁ。↑イカ?
ふにゃ〜。イカじゃな〜い。流石俺の母上である。
そう考えると、何でたこ焼なんだろう。イカ焼って、もろにイカじゃん。イカ焼とたこ焼なんでこうも違うのか。
2000.1/21.FRI
−どこにも売ってない!−
2000年になった。結構暇であった俺は、母と二人でスーパーに買い物に来ていた。俺はあるものを探していた。
しか〜し!それはそう簡単に手に入るものでは無いのだ。当たり前の話だが、それはどこの店へ行っても、売っていないからだ。
俺はパン売り場でパンを見ながらこう言った。「売ってないかなぁ?」母「何を探しているんだい?」俺「やっぱ店には置いてないよな」
母「店に無いものなんて、一体!?!」俺「そうだよなぁ、そんなの売っているのがばれたら、
営業停止処分ものだもんな・・・」
母「そんな恐ろしいものを、手に入れようとしているのかい?」俺「売ってたら、他の客が来なくなるもんなぁ」母「ま、麻薬?」
俺「違うって、カビの生えたパン。」母は眼を丸くした。「・・・」俺「だーかーらぁ、どこにも売ってないんだってばぁ」母「そりゃ売ってないわ」
実は大学で「カビ」というテーマで実験をしているのだ。
そう、今の私はカビを『買ってでも手に入れたい』時期だったのだ。
2000.1/11.TUE
−ラッキーおみくじ−
大吉って嬉しいですよね。しかし、知らないほうが幸せって時もあるのです。まさか、こんな落とし穴があったとは・・・。
1999年の元旦に俺は、バイトの関係で金沢にいた。初詣でアパート近くの神社で、おみくじを引いた。なんと!!大吉だった。
嬉しくなった俺は、一緒にお参りに来た友人に『大吉だったよ』と報告した。友達も、引いたおみくじを俺に見せてくれた。
そこには『大吉』と書いてあった。すごいすごいっ!!二人で大吉を引くなんてっ!!すご〜い♪と思っていた。
のも、つかの間。後からどんどんと、参拝客が来ておみくじを引いていった。すると、引く人引く人全員歓喜に満ち溢れていた。
引いたおみくじが全員『大吉』だったのだ。そう、ここの神社には『大吉』のおみくじしか置いてないのだっ。
今年は、吉でした。どういう、年になるのでしょうか。
2000.1/1.SAT
−よもぎ入り?−
おもちを冷蔵庫に入れておいたのを思い出した。いつのまにか豪華になっていた。
正月のある日のことである。おなかが空いた俺は、冷蔵庫におもちがあるのを思い出した。
関係ないがどんぶりにおもちを入れ、おもちがひたるぐらいに水を入れ、レンジでチンするとつきたての触感でおもちが楽しめるのだ。
それはさて置き・・・おもちを求めて、俺は冷蔵庫を開けた。何と!よもぎ入りのおもちがあった。早速それを食べることにした。
冷蔵庫からよもぎ入りおもちを取り出した。そこまでは良かった。「あれ?何か変だぞ」俺は、まじまじとよもぎもちを見た。
良く見たら、ただのもちだった。ただのもちって、ただのもち。白いおもち。なんで、緑色なの?もうお気づきでしょう。
カビが生えていたのだっ!!カビが。
もちは、闇へ葬られた。
2000.1/1.SAT