〜なつかしぃ〜
ここは、mizuが昔体験した「摩訶不思議な出来事」を教えちゃいますっ!
ノンフィクションドラマ!!
お帰りはこちら→ HOME!一部でブレイク。@_@
-1999-のなつかしい
-2000-のなつかしい
−漬物石リターンず− 〜ヤツらには通じねぇ編〜
俺は最近、深夜に出歩く。悪いヤツです。(嘘
ミスタードーナツって皆さんご存知?あのお店って深夜の2時まで営業してらっしゃるのよ。
そこで俺達は閉店まで一生懸命(?)に勉強をするのです。
そのミスド(ミスタードーナツ以下これ。)に行こうと、カメリアハウスを右折した。車で。したけど。…したんだけど。
直進できないっ!!!
何故ならそこには、漬物石が5つも置いてあるからだっ!!!
邪魔だぁぁぁ。邪魔だ。邪魔過ぎる。こりゃ、どかすしかないな。と思い、良く見ると漬物石は近所の野良猫だった。ぐはぁぁぁ。
そうだよ。この前も見間違えたじゃないか(下記−漬物石−参照)!!
よし!車から降りずに、どかす事が出来るじゃないかっ!!そんな考えは甘いという事を、この時まだ気づきはしなかった。
はっはっはー。話は早い。よし。
攻撃@はいびぃ〜む。 『ぴかーぴかーぴかー』
漬物石にゃん子:『(
・_・)ジッ』 むっ!( ̄□ ̄;)こっちをじっと見てるだけだっ!!
攻撃Aクラッシュ音 『ぷっぷー』
漬物石にゃん子:『_・)ぷいっ。(-_-)』 むむっ!!正面を向いて目を瞑ったぞっ!!無視されてる。
攻撃Bこうなりゃもっと近づいて脅かしちゃえっ♪作戦。
漬物石にゃん子:『(-_-)zzz』 むむむっ!!!寝やがった、コイツら。
はい。俺の敗北です。コイツらと戦っている間に数分の時間が経ってしまいました。
結局、にゃん子をどける事が出来なかった俺は、ギアをバックに入れましたとさ。
おしまい。
2001.9/25
−緑の窓口−
東京に行くために、みどりの窓口で新幹線のチケットを買うときのことである。
今は7月に入った。なのに俺は力強く…
6月のチケットを下さい!
JRの社員『???7がつですよね?』
いえ。6月のチケットを…
JRの社員『・・・。』
おいおい。来年のチケットを今から予約するな。
間違えただけですぅ。。・゚゚・(>_<)・゚゚・。
2000,7/3
−遠泳−
今年の夏も、とても暑いです。先日、愛人千里と2人で市民プールへ行きました。
その時の事の出来事です。
千里が俺に聞いた『ねーねー。いつ帰るぅ?』
俺は沢山泳ぐつもりだった。目標を決めた。1000m泳ごうと。1000mは1kmだな。1kmは1000mだから…
と、意味もなく考えてながら千里の返答をした。
後1000km泳いだら帰るよ。
千里『うーん。いつ帰れるのだろう。。。』
確かにね。
2000.7/3
−みんな一緒−
ある日、電車に乗っていて気がついた。
俺は久々に電車に乗っていた。俺の向かい側には、サラリーマンが座っていた。
いたって普通の、その辺にいるリーマンだった。良く見ると、周りにも沢山のリーマンがいた。
ふむ。俺は、ある共通点を見つけ出した。その瞬間可笑しくて、一人で吹きだしてしまった。
だってぇ。だれも知合いじゃないのに口を揃えたように、同じカッコ。
リーマンは→みんな黒の革靴履いて、グレーの靴下履いて、紺色のスーツ着てるし。
高校生は→みんなルーズソックス履いて、携帯電話でメール打ってるし。
予備校生は→みんな疲れて寝てるし。
そんな当たり前の、当たり前過ぎるこの状況を見ると・・・。日本人って自分を持っているのか?
という、疑問が沸いてくる。
ま、俺も人のことが言えないが。工学部の俺は、パソコンと毎日向き合い、朝昼逆転の生活を送っている。
類は友を呼ぶ。同じ物は自然と集まる。同じ物は同じになっていくのか。一緒にいるから同じになるのか?
良く分からなくなってきたので、この辺でおわろう。。
貴方も誰かと同じですか?
2001.6.25
−漬物石−
大学生になって早3年が過ぎた。一人暮しも板についてきた今日この頃。料理の腕もUPした感じ。
しかし、未だに大家さんのお家に直に家賃を払いに行っているのだ。
そろそろ銀行振替なんて、かっこ良いことしよっかなぁ。って思うんだけど、銀行が開いている時間に俺は、忙しい。。
そんなアパートから大家さんへの家賃を払いに行く道で、俺は凄いものを見た。
俺は部活をこよなく愛している。4年生になった今でも楽器の練習に励んでみたりしている。
(というか、今年の我部は期待度が断然違う!!俺は命をかけているのだ。)
ので、部活の練習に行って帰宅すると時間はすでに夜の9時半を回っている。。
月末は大家さんのお家に家賃を持っていく。そうもちろん、夜である。
夜道をテクテクと歩いていくと・・・
車の上にデカイ漬物石が乗っていた!!しかも3つも!!
…ふぅ。。俺も相当疲れが溜まっているのだと、現実を直視することが出来なかった。
大家さんの家に行き、無事に家賃を払い終えた後、またあの道を通る。…そう、漬物石の乗った車の前の道だ。
まさかもう無いだろうなー。そうだ!さっきのは錯覚で俺の見間違いだっ!!そうだ。そうに違いない。そう信じたかった。
が、現実は厳しかった。(謎
やっぱり乗ってるぅ
俺は悲しかった。今度は真実を確かめようと、その車の上の漬物石を調べ様と近くによって見た。
ら、あれ?さっきと位置が違うぞっ!?!変だなぁ。この漬物石動くぞっ???あれれ???
良く見ると…漬物石だと思いこんでいた、それは近所の野良猫だった。。
そうだよなぁ。。ベンツの上に漬物石を乗せる人が何処に居るんだよ。まったく。ちょっと考えれば、解かる事なのに。。
人間の脳には学習の力という機能がついていまして、過去のデータと新しいデータを照合した後にそれだと判断するのですが。
暗闇で見たネコは、大きな漬物石と一緒と言う事になる。俺の脳は一体!?!
2001.6.1
−天然ボケ−
またやってしまった。。今回は2連発です。(笑)
『来週の火曜日って何日?』って友達が聞いてきたのに、
俺は『あぁ。月曜日だよっ!』と答えてしまった。
日にちならまだしも、曜日が変わってる。自分でもビックリした。
実家には可愛いにゃん子が住んでいる。可愛くて可愛くていつもナデナデしてます。
うちのにゃん子はとっても美男子っ!!しっぽが長くてとてもカッコイイのだっ!!そこで…
『しっぽから、お尻生えてるねっ!』
明かに逆である。お尻からしっぽが生えているのであって、しっぽが本体では無い。
最近疲れてるけど、ひど過ぎるかも。。(遠目
2001.3/29
−強制収容所の罠−
もう一ヶ月も前になるが…忘れもしない1月15日〜17日、金沢は記録的大雪が降った。何でも15年ぶりだそうな。
強制収容所。そう、この言葉はまさにこの日にふさわしい言葉である。
15日の朝。窓の外を見ると真っ白だった。ふーん。真っ白。真っ白。。真っ白。。。。
真っ白!?!
がーん。しかも今日から合宿。っていうか、こんなに雪が降ってたら普通は中止だろ?とりあえずー、PEKOちゃんに電話。
PEKO:「私もこんな大雪の日にわざわざ合宿に行くとは思えないぃぃ。でも連絡が無いので、とりあえず学校へ…。」
mizu:「らじゃ〜」
そんなわけで、あの大雪の中俺は重い荷物を持って嫌々学校へ行った。案の定、定時には出発はしないようだ。
PEKO:「おはよぅ。今日はこのまま解散だよね?」
mizu:「でしょ?いくらなんでも、こんな大雪じゃ〜ね〜。」
それが甘いと言うのだ。
先生:「はい。とりあえず、教室に入って待機!」
-2時間後-
俺達はバスの中で見るはずの面接のビデオを見ていた。
2時間後、先生が教室に入ってきた。
先生:「ふぅぅ。やっとバスが掘り起こせたので、いまからバスに乗って出発します。」
学生:「・・・。冗談だろ?え!?!まじで合宿に行くの?」
先生:「はい。早く移動するように!!」
おいおい!
そんなこんなで、穴水へと合宿へ行くのであった。
本当の予定は午前中について、お昼は向こうについてから食べるはずだった。
が、出発したのはいいが全然バスは先に進まない。降り積もる雪。
有料道路に乗って3時間くらいなのに、、、有料道路『凍結及び除雪中につき、交通止め』仕方なく下道で。。
途中で有料道路に乗れた。が、お昼はとっくに過ぎていた。2時にその辺の休憩所で、カレーを食した。
結局合宿所についたのは、4時。一体!?!その日は話を聴いておしまい。おいおい。
夕飯なんか、昼飯2時に食ったのに7時に食べさせられ、且つお昼の残りご飯も一緒に出てくる始末。
食ったばっかだし、2食分。。食えねーよ。って思ってたのは、自分だけ。。みんな食べてました。( ̄□ ̄;)!!
-2日目16日-
15日に予定していた事が、この日に繰り越された。外は雪が沢山積もっている。なんと80cmの積雪。困ったものだ。
こんな大雪の時に『大学入試会場になっていた』合宿所では、大雪の為に面接員が来れないと言う事で、
学生の為の講義に来ていた他の先生が試験の面接員を頼まれたそうで。。。講義の時間は短くなった。ちょっとラッキー。
-3日目17日-
だからね、どうしてこうなるの??(#-_-)外は80cmの上にさらに積もる雪。金沢では1mの積雪だそうな。。(遠目
そんな事で、今日中に帰れないと判断した先生は、予定より早めに帰る決意をした。
朝食8時。昼食10時。なんか間違ってないか!?!
そして帰る俺達。
帰りは有料道路に乗れたけど…雪が多すぎて、休憩所が休館。おい。休憩無しになった。
しかも、有料道路では俺達のバスの前で、4tくらいのトラックがエンスト。おいおい。(汗
男子学生:「おい。止まっちゃったじゃん。俺ら男多いから、みんなで押したほうが早くない?」と冗談を言っていた。
結局先生と運転手さんが、バスを降りて手伝いに行った。
mizu:「こんな時に、緊急自動車が来たら大変だね〜」
PEKO:「ほんとほんと。」
ぴ〜ぽ〜ぴ〜ぽ〜(汗:mizu,PEKO
横から救急車が!!大丈夫なのだろうか!?!
結局無事に学校には帰ることが出来ましたが、もう良いです。
本当に疲れました。
肺炎が悪化しなくて良かったです。
2001.2/10