+++ エッセイ +++



■夏休みに考えた実験テーマとその目的。■-Vol.1-

研究テーマ:
マンホールの蓋でワッフルが作れるのか。

目的:
私達は日常生活をしている時、常にエネルギーまたは資源を使っている。
それは電気であったり、ガスであったり、水であったり、熱であったりする。
子孫の後世の為に、限りある資源の削減をしたいと考えている。
そこで太陽光線のもっとも強い夏に、あまっているエネルギーを使用し、
生き延びるためのエネルギーの有効利用と、コストの削減を目指す。

実験機材:
マンホールの蓋
ワッフルの材料
調理人
被験者(食中毒に耐えられる人)

実験(手順):
まず、超暑い夏に行う。※30℃を越す日中が良いでしょう。
マンホールを見つける。これはなるべく綺麗なものが良いでしょう。
ワッフルの材料を用意する。
調理人はワッフルの材料を蓋の上に流し込み、様子を見る。
焼けたと判断したら、被験者にワッフルを食べてもらう。
被験者は美味しそうに食べなければならない。

実験予想結果:
半生であるが焼けない事はない。
半生であるが食えなくは無い。

実験予想問題点:
食中毒が気になる。
いつ焼けるかわからない。
美味しいのだろうか?
冬はどうするのか?

実験予想考察:
この実験より、食中毒の問題など沢山あって危険であるが、
沢山食べて抵抗力をつけることによって問題は無いと考えられる。
冬は寒いのでマンホールが冷えている、
こんな時は自分も冬眠すると良いでしょう。
冬眠してしまえばおなかが減らないので、我慢できます。
夏に自然のエネルギーを使う事によって、
食料の調理が出来且つコスト削減(?)に成功する事間違いなしです。(嘘

 

更新日:'01.9/11

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