■星に願いを■
先日、獅子座流星群を見るため、海辺まで行って4時間も空を眺めていた。
寒くて凍えそうだった。
流星群のピーク時がAM3時だというのに、気合が入ったせいかPM11時からスタンばった。
夜の海は良い。
真っ暗闇に浮かぶ灯台の光。漁に出ている船の光。そして波の音。
空を見上げれば満点の星にお月様。
(・・・今回は曇っててお月様は見えなかったが。)
いつ来ても海はいい。
流れ星っていくつも流れるものなのだと、実感した。
流れ星が消える前に願い事を3回唱えると、願いが叶うとか叶わないとか・・・
小さな頃は何でも純粋に信じることが出来る。
大人になってまでそんなこと考えている奴は子供だ。
私はそうは思わない。
いくつになっても信じることを忘れない。
どんなに可能性が薄くても、その可能性を信じる。
昔からそうだ。
周りの人間が何を言おうと、自分を信じてここまで来た。
いままで、そうやって成功してきたのだから。
苦労もあったけど。
信じていれば可能性が0.001%でも、100%になるかもしれないと考える。
決して諦めてはいけない。何故なら可能性がないからだ。
諦めてしまった時は、可能性が0%になる。0%は100%にはなれない。
だから諦めないで欲しい。
何か願い事が有る人。
そして・・・自分。
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