高校の時に書いた(卒業)論文。
通っていた高校には「自調自考」という制度があって,それは高校の3年間で
(書く時間は実際には3年間もないのだけど。)自分の設定したテーマに基づい
て研究をし,論文を書くというものだった。
はじめの2ページぐらい書いたところで本ばかり読んでやけに感心していたら,〆
切りを半年ぐらいすぎていた。
もうさすがに出さないとマズいなと思って超特急で仕上げたものだから,内容が
大分薄くなって結局何が言いたいのかわからない論文になってしまった。出した
後に書きなおしたいと思ったけれどそんな気力は残っていなかったからやめた。
(矛盾)
それでも幻か,それとも何かの間違いか。優秀作品集の一作品にして貰うことが
できた。
他の優秀作品に比べたら,雲泥の差だけれど。自分でコレを書く,ってきめて頑
張ったものだからよかったな,と思う。
ちなみに何故ホームページに上げたかというと。。
ネタ切れのため。
・・・なんてことは口が裂けても。
そんなこんなで,そんなでも読もうかなと思ってしまったなら
こちらから
どうぞ。
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