2000年6月



6月2日
CD-Rドライブを新しく買う。
プレクスターの8倍速書き込みが出来るもの。
今までの半分の時間で、CDが焼けるのはありがたい。



6月4日
自分のことを考えると、いつも最後は言葉の問題になる
と言うと友人は、それは行き過ぎでは?と聞き返される。
私にとっては避けられない問題だと思っていたが
友人はそう思っていないようだ。
結構意外だった。
自分とは?と、問いかけているこの言葉が
まずどういうものかを突き詰めていかないと
なんだか、おかしな気分になるのだが・・・・
だからといって、この事を考えていると
何がなんだか分からなくなってきて、いつもやめてしまうのだが・・・



6月6日
ジオ○ティーの馬鹿ファイルマネージャーのおかげで
5月の雑想がきえてしまった・・・・
やりきれないな・・・・
マウスもぶっ壊れるし・・・壊したとも言うが
一応なおしたが、回し心地最低のホイールの出来上がりだ・・・



6月7日
映画「スティング」のDVDを買ってしまった。
ビデオもあるのだが、我慢が出来なかった。
この映画ほど何回も見た映画はない。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード
ロバート・ショウ、その他どれをとっても皆いい男達である。
軽妙な音楽と、皆がおしゃれな衣装であり
どれをとっても最高の映画だと思う。
なんと言っても見終わった時の気持ちの良さは
なんともいえない。
これを読んでいる方が、興味を持って見てくれたら嬉しいな。



6月13日
友人の言った言葉が少しだが分かってきた
「マラソンってのは良いぞ。なんて言ったってゴールがあるのだからな」
当たり前の話だなと思った。
そのあと、私が友人に何を言ったかはもう忘れてしまった。
今にして思うのは、ゴールがあるというのは走りやすいものだと言うこと。
私は今、走っているのか歩いているのかわからない。
立ち止まっているのかもしれない。
ただ、ゴールが見えないので少し困惑しているのは確かだ。



6月20日
医者と言っても、いつでもどこでも
手術できる訳ではないらしい。
もちろん器具とかがないとかそう言う意味ではない。
道で突然人が怪我をしたから、腹を切って
治療しなければならないと言われたからと言って
手術する気にはなれないと言うものらしい。
手術室に入る前に行われることが、一種の儀式として
心を落ち着かせ、そして人を切るという事への
抵抗を軽減するのだと、ある先生は言った。
手術着を来て、手を洗う。
これらのことが重要なのだと。
医者だからと言って、人を切ることにやはり抵抗はあるとも
その先生は言っていた。



6月24日
久しぶりに午後から暇が出来た。
レンタルビデオ店に行って、久々に映画でも見ようと思って
出かけたのだがお目当てのビデオはレンタル中・・・・
まさか借りられてるとは・・・・
「大誘拐」って邦画なんだけどね・・・
北林谷栄というおばあちゃんが出ているんですけど
本当に演技が自然というか、素なのか
笠地衆とためを張るというか(笑)
で、結局「バイファム」がビデオレンタルされてるの知ったので
それを1〜3巻まで借りてしまった。
初めて毎回見ようと思ったアニメだったのでね。
懐かしいわぁ、ホンマ。



6月28日
教育がないから、犯罪を行うことがあるのなら
もし私が、なんの教育もなければ
人の物を盗み、人を殺し、平気な顔をしているのだろうか?
そう考えると、怖いと思うのだが
所詮人間とはその程度かと思うと、納得も出来る。
別に、犯罪が良いと思ってるとかそう言うことでなく
人間なんて、理性で押さえていなけりゃその程度で
社会的制裁がないと、適当なことしかしていないのだろう。




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