2001年2月



2月8日
最近「地球少女アルジュナ」という番組を見てる。
やっとこういうものをTVでも見れるようになった
と思うと、嬉しい。
私の感じていることがそのまま番組になってるように
思えて、共感できる。
ただ、これがお決まりのパターンのまま終わった行くのではないかと
言う危惧もあるが・・・・。
商業的にも成功させなければいけないのだから
仕方ないかもしれないのだが、できればこのまま
私の普段感じている事がそのまま重なっていけば良いなと思う。



2月10日
「今、生きることの奇跡」
奇跡なのか?
「ただの偶然」といったほうがよいように思えるのだが・・・
人間は奇跡の産物などでなく
偶然の産物だと、思う。
必然性も何も無い、ただ偶然発生したと。
だからといって、なにも人間の価値が下がるわけではない。
生まれて来たことには何も意味は無くても
意味のある生き方をすれば良いのだから



2月15日
カセットの山の中から、クレヨン社のテープを見つけ聞く。
「痛み」という歌。
私が聴いた歌の中で唯一、嘔吐感と感動を同時に感じた曲だ。
素晴らしい感動とともに、今まで生きてきた全ての事柄を
どうであったかと詰問される、そんな感じの歌だといつも感じる。
私はいつも全てを聞くまえに止めてしまいたい衝動にも駆られる。
しかし、その真摯な響きとでも言ったら良いのか
絞り出すような心の声のようなもの
それを途中で止めることへの、自分の持つ数少ない責任への
後ろめたさのようなものに押し留められるように聞いてしまう。
クレヨン社のCDは、今では見かけることは皆無であるが
見かけたら必ず買おうと思っている。
中学生のころ、買えずにそのまま忘れてしまったことが悔しい。



2月17日
最近カウンターが結構増えてるみたいなのだが・・・・
皆さん、何でも言いから掲示板に書き込みしてくださいよ。
新しいお客さん、大歓迎ですからね。

言葉が、心を超える日は来るのだろうか?
ある人が言っていたのを急に思い出す。
21世紀、そろそろなにか新しい言葉の表現
そういうものがこないものかとふと感じる。
何かこう、心の持ち方をくるりと変えてしまえる
軽みがあって、新鮮なもの・・・・。