[-CASA-FOTOGRAFIA-DEL-ASUNCION-PARAGUAY-]
今日は作品:No.002「チラベルトに逢いたい・・・」 だ!!
それではどうぞ・・・
「日本で生まれパラグアイに渡った犬達!!」
これがホントの“国際犬”
だとは思わないか?
今日の写真3枚は我が家で共同生活を始めて既に10年以上になる“家族”のイチ構成員である「Name:杏奈/Color:茶/Sex:♀/Kind:メスティーソ(混血)」と「Name:アリス/Color:白/Sex:♀/Kind:メスティーソ(混血)」の“2人”の写真である。
彼女達はお互い全く血の繋がりの無い“他人”同士である。たまにケンカもしているようだがかなり仲がよろしい。
杏奈は山形県で生まれ、知り合いの獣医さん宅前に捨てられていたのを我が家で養う事にしたのである。出会った瞬間“運命の出会い”的感覚に囚われたのを今でもハッキリと覚えている。その後千葉県に引越したのであった。
アリスは千葉県生まれである。ご近所さんからもらってきたのだが“白い”毛色に騙されて一番“バカ”なのをチョイスしてしまったらしく育てるのにとても苦労した。
そして“2人”は「チラベルトに逢いたい・・・」と言ったかどうかは解らんが、俺は“2人”のその熱意??にうたれ、成田空港の「動検」に足を運ぶこと3回、複雑な手続きを経て1年前に俺等と共に海を渡ったのである。
約30時間の空の旅の後に、パラグアイの空港で先頭を切ってターン・テーブル搬出口から出てきた“2人”は俺等を見つけると“2人”とも全身でその喜びを表し、ケージを壊してしまいそうなほど興奮して喜び、暴れ、鳴いたのであった。犬は家族のイチ構成員!!そんな犬をいじめるヤツは俺が許さねえ!!それはともかくとして我が家の“2人”は何処に出しても恥ずかしくない正真正銘の「国際犬」なのである。
今も広大な庭で日向ぼっこをしている。彼女達にとって一緒に帰国するのが幸せなのか...はたまた自然豊かなパラグアイに残ってのんびり暮らすのが幸せなのか...どちらを選択するべきか...目下の悩みである。
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