[-CASA-FOTOGRAFIA-DEL-ASUNCION-PARAGUAY-]
今日は作品:No.003「CHILE is サイコー!!」:Vol.1
“Valparaiso:バルパライソ”編だよぉ〜ん!!

今日の写真7枚は1999年4月16日から19日までの4日間、チリ共和国に行った時の写真である。このチリ旅行において俺の旧式デジカメQV-10のメモリーがフルになるまで撮りまくってきたので7枚でも少ない位である。だからチリの写真は3回位に分けて公開していこうと思う。とりあえず今日はその第1弾、"Valparaiso:(バルパライソ)"編である。この街は港町。港には大型貨物船や軍艦が停泊していた。砂浜は見当たらない。岩だらけ。ガイドの話によると、バルパライソの海は岸からさほど離れていなくともかなり深いので港としてはサイコーらしい。バルパライソには1990年のクーデター後(??)発足した現在の政府の議事堂が新たに建てられ、モダンな議事堂の前には「4政党が融和して国を導く」と言った意味を持つモニュメントもあった。毎週末には市内でフリーマーケットが開催されており、運良く土曜日にバルパライソを訪れた俺はその模様も見てきた。おっ!?いかんいかん!?ここであまりウダウダ書くつもりは無かったのだ。旅の詳細は「チリ豪遊記」に書くつもりなのでそっちを見て下さい。尚、バルパライソの詳細に関しては「地球の歩き方」等の書籍を購読する事をお薦めします。

まず、1枚目は「飛行機から見たアンデスの山並み」だ。アスンシオンからサンティアゴまでのフライト時間は約3時間と比較的短いせいか飛行機はあまり高度を上げないので終始下界を見下ろせるのであった。雪をいただいたアンデスの山並みは絶景であった☆☆☆☆☆

2枚目は「バルパライソの街並み」だ。バルパライソには先述した議事堂のようにモダンな建物もあれば植民地時代に建てられたアンティークな建物がうまい具合に混在しており、その街並みを眺めていると何か“のすたるじっく”と言うか“めらんこりっく”と言うか言葉の意味はよく分からんがとにかく凄い自信なのである。絶景であった☆☆☆☆☆

3枚目は「バルパライソ野良犬連合集会風景」だ。最近の日本ではとんと見かけなくなった野良犬達がバルパライソのみならず、俺が知っている限りの南米諸国の都市においては犬達が群をなして、時には“1人”で自由気ままに街中を闊歩している。俺が住んでいるアスンシオンなんか“犬天国”と言うか...“犬センター街”と言うか...とにかく野良犬達が至る所で各々の生活を営んでおる。そして今まで約1年暮らしていて野良犬達に噛まれたり、イヤな思いをさせられた事はただの1度も無い。俺が犬好きであり我が家でも“2人”の犬と暮らしていると言う事を除いてもだ、とにかく南米の街々においては犬と人間が見事に“共生”しているのだ。“田舎町”アスンシオンだけではなく適度に発展したバルパライソにおいても、そして“大都会”サンティアゴにおいてもその数こそ少ないが、やはり犬と人間が“共生”しているのだ。「でもこれが自然な姿だよなあ...」と俺はしみじみと感じてしまうのであった。日本の様に街を犬が付き人無しで歩いていようもんなら気の小さい人々によって即・通報され、市立だか区立だかの“ゲシュタポ(保健所)職員”が速攻で出動して身柄拘束した後数週間で“ガス室”に送り込んでしまうと言う事実を俺はとても人間の所業だとは思えない。噛まれたら個人的にリベンジキメればイイじゃないかぁ!!何も目くじら立てる事はないじゃぁないかぁ!!と妙に熱くなってしまうね。やっぱ日本は異常だよ。偽善国家だよ。無菌国家だし糞ユナイテッド・ステイツの飼い犬的傀儡国家だよ。ワリィね!!内容が「大将軍の太刀」的になってきたのでここらで戻そう。犬達に乾杯!!サルゥ〜!!☆☆☆☆☆

4枚目は「バルパライソの街を走る懐かしきトロリーバス」だ。バルパライソの街中をよく観察しながら、しなくても頭上に電線がまるで“蜘蛛の巣”のように張り巡らされている事に気が付く。これはトロリーバスの為の電線である。一般的なディーゼルエンジン搭載型バスも走っているが、俺はトロリーバスと言うモノを初めて見たので妙に興奮し、またまた“のすたるじっく”な...“めらんこりっく”な...とにかくイイ感じになってしまったのだよ。“ヴィンテージ”とか最近の言葉じゃなくて古いモノも大事にしているバルパライソ市民に敬意を表するね☆☆☆☆☆

5枚目は「100年休まずに動いているエレベーター」だ。バルパライソは“坂”なんて生易しいものじゃなくて原田も真っ青の“ラージ・ヒル級の斜面”が多い街だ。ガイドの話によると、このエレベーターは市民の足として100年以上前に建造され、現在においても市民の足として現役バリバリであるとの事。むぅぅっ!!確かにエレベーターと言えばエレベーターだが俺的には“ケーブルカー”と言った方がシックリくるなぁ。これも俺をイイ感じにさせてくれた。残念ながら乗車する時間は無かったのだ。無念...☆☆☆☆☆

6枚目は「バルパライソ港の景観」だ。海岸線から少し離れて斜面を登って行くと、観光地化された、眺望スポット的には“港の見える丘公園”的なスポットがある。そこにはお土産屋があったり、ラマを引連れた写真屋のオジチャンがウロウロしていたりするのであった。これはそこで撮ったモノである。絶景である。蛇足だがラマと一緒に写真も撮ってきたが、残念ながらデジカメの使い方をオジチャンが理解してくれなかったので、いくら画像修正してもここでは公開できないシロモノになってしまった。さらに蛇足だがこのラマは2つの名前を持っていた。オジチャン曰く「コイツぁ左側が“サモラノ”で右側が“サラス”だ!!どーだっアンちゃんカワイイだろ?」なんて言うもんだから“自称:南米サッカー通”の俺はチリのスーパー・スター2人の名前を挙げられてしまったからにはそこでしばしサッカー談義をカマすしかなかったのであった。ゴォーーーーール!!☆☆☆☆☆

7枚目は「バルパライソの海辺」だ。先述したようにバルパライソには砂浜は無く、海岸に面した歩道には全て柵が張ってある。海辺まで降りる事もできるのだが何しろ時間が無くて降りれなかった。一応海辺に戯れるペリカン達や各種海鳥達の写真もあるのだが、デジカメの画像では判別が難しいので割愛したのである。リクエストがあれば掲載します。やっぱり海はイイね!!日本に居た頃は5月から11月まで海に入っていた海生生物な俺は、1年以上見る事のできなかった“母なる海”を前にして...何だか知らんが...何かが...俺の中で“えくすぷるーじょん”したね。やはり海は偉大なのだ!!☆☆☆☆☆
以上7枚、ダウンロードに時間がかかると思うが、日本に居てはなかなか拝める景色ではないと思うので、興味のある方は時間をかけてゆっくりと楽しんで下さい。次回は“Vina del Mar:(ビーニャ・デル・マール)”編を掲載します。お楽しみに!!(nの上に〜入れるのってどーやるのだ?知ってる方教えて下さい!!)
VIVA!!CHILE!!
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