衝撃的写真館

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その日の気分によって主題を変え手を変え品を変え様々な写真を掲載している[-CASA-FOTOGRAFIA-DEL-ASUNCION-PARAGUAY-]Welcome!!

今日は作品:No.003「CHILE is サイコー!!」:Vol.2

“ビーニャ・デル・マル:Vina del mar”編だよぉ〜ん!!




尚、今回より衝撃的写真館のレイアウトを変更したのですが、これ以前のモノと比較検討してどうですか?御意見・御感想お待ちしております。



今日の写真7枚は1999年4月16日から19日までの4日間、チリ共和国に行った時の写真である。このチリ旅行において俺の旧式デジカメQV-10のメモリーがフルになるまで撮りまくってきたので7枚でも少ない位である。だからチリの写真は3回に分けて公開して行こうと思う...と言う事は前回お知らせしましたね??

お待ちかね!!今日はその第2弾、"Vina del Mar(nの上に〜入力するのってどうやるの?):ビーニャ・デル・マル"編である。この街は観光地的新興開発海辺の賑やかな街。メチャクチャ綺麗です。ビーチに沿って建ち並ぶリゾート・マンション&コンドミのバルコニーからは色とりどりの花・Flowers・Floresが溢れ、それら建物周辺も徹底的に公園化・美化が進められているので見ていて飽きません。しかし、それらの美しさはあくまでも“人工美”であり、バルパライソで見られる“自然美”ではないのが残念でした。ちなみに、街中を馬車や2人力レンタル・サイクルで観光する事も可能です。ハワイの人工ビーチ:ワイキキとか好きな人は一度訪れて見るのも良いでしょう。日本語は通じないけどね...。

まず、1枚目は「観光地によくある花時計」だ。色とりどりの花で飾られた建物群を横目に街に進入すると、この花時計が目に入る。この花時計の前にはキオスコが数店出店しており、観光馬車の御者達が屯していた。俺的には特に感じるところも無く、一応1枚だけ写真を撮って来ただけである。花時計前の道路は駐停車禁止のようであった。さぁ、次行ってみよぅ!!☆☆

2枚目は「最新式カジノのメイン・エントランス」だ。ビーニャ・デル・マルは先述したように観光地化が進むモダンな街である。だからカジノもあったりするのだ。残念ながら時間が無かったので潜入はできなかったが、スロットマシンが見えたっけなぁ...。自称:フーリッシュ・ギャンブラーの俺としては此処に再度訪れる義務があるような気がしてならない...☆☆☆

3枚目は「環太平洋海獣連合チリ支部岩場で昼寝」だ。俺は海が大好きで日本に居た頃は5月から11月まで海を攻めてたのだ。ウェット・スーツは持っていないんだけどね...ヒェックショゥン!!何気なく車窓から海を眺めていたらこの岩場が目に入った。「岩場の上に何か居るじゃん!!」それは海獣達であった。俺の脳内では「海獣=アザラシ」と断定的に分析されるので、一応アザラシとしておこう。この写真でもよぉーく目を凝らして見ると岩場右下の方に黒い影が見えると思うがどうかね?それがアザラシです。日本の太平洋岸での再会を誓い合って別れたが、ホントに再会できるかどうか...乞う御期待!!☆☆☆☆☆

4枚目は「ビーニャ・デル・マルの空と海」だ。この写真を撮影した日はうす曇りの空模様であったが、一瞬の晴れ間に激写したこの写真どうですか?ちょっと今まで見た事が無いなぁ...こう言う空は...。雲がイイカンジではないですか?美しい空と雲と海の写真に能書きは要らないね。俺的には結構お気に入りの1枚なのだ!!☆☆☆☆☆

5枚目は「チリの波打ち際で戯れる日本人女性」だ。俺は約1年ぶりの海との御対面に向けてかねてから入水計画を練り進めて、海パン持参で御対面に臨んだのだが、この海には「フンボルト海流」なる寒流が年間を通じて流れている為、夏(12月から2月)の間もしくはウェットを着用していないと「ヒジョーにキビシーッ!!」とガイドに言われ、それでも自ら水温チェックするまで「入水不可」を納得できなかった聞き分けの悪い俺であった。結局、あまりの気温・水温の低さに入水を断念せざるを得なかったのである。仕方が無いのでビーチで写真を撮ったりして過ごす...何か年寄りチックな海辺の過ごし方しかできなかったのだ。かなり悔しいが、冷静に考えてみると「もし、入水断行していたら今頃マゼラン海峡かビーグル水道辺りを氷漬けで漂っていたかもなぁ...」などと、無理矢理自分自信を納得させている次第である。そう言えば所謂「海の家」は営業していたなぁ。客は1人も居なかったけど...。何故か殆ど人が居ない。時々モノ売りが近寄って来る位だった。それと、ゴミひとつ無い綺麗なビーチであった!!☆☆☆☆☆

6枚目は「ビーニャ・デル・マルの景観」だ。海岸線からかなり離れて斜面を登って行くと、観光地化されたビーニャ・デル・マルの街並みが拝める。撮影地周辺は現在も開発が進む斜面の地膚が剥き出しの工事現場であったが、眺めはなかなかよろしかった。もう少し天気が良ければ、もっと素敵な写真が撮れたのだろうが...残念だったね。それと、ここから見えるバルパライソの街並みも撮影したのだが、逆光の為「排気ガス雲に煙る新宿副都心」的写真になってしまったので公開は見合わせます。総括すると、俺的にはバルパライソのレトロな...無骨な...街並みの方が好きだなぁ...。さて、これからサンティアゴまで車で約2時間半の旅です!!☆☆☆☆

7枚目は「THE 鮨・寿司・すぅしぃーっ!!」だ。ハッキリ言ってビーニャ・デル・マルとは全然関係が無いが、サンティアゴに戻ってから直ぐに、レストラン・ハポンに鮨を食いに行ったのだ。内陸国パラグアイに住む俺達にとって鮨は「中世ヨーロッパにおける胡椒」のようなモノであるのだ。パラグアイでも鮨を食す事は可能だが、値段が高い割にはネタが新鮮ではないのだよ。この写真が取られた直後わずか2分で鮨は駆逐されたのであった。しかし、正直に食後感想を言わせてもらうと「ネタはサイコー!!でもシャリがちょっと...」ってかんじ。チリ産のネタとパラグアイ産のジャポニカ種シャリの融合合体が実現すれば、本場日本の鮨屋もこぞって閉店廃業するしかない程のインパクトを持った鮨の完全形態が生まれるはずなのだが...。俺、ニッポンは嫌いだけど鮨は好きだなぁ!!☆☆☆☆☆

以上7枚、ダウンロードに時間がかかると思うが、日本に居てはなかなか拝める景色ではないと思うので、興味のある方は時間をかけてゆっくりと楽しんで下さい。次回は“SANTIAGO:サンティアゴ”編を掲載します。お楽しみに!!

VIVA!!CHILE!!

これがホントの“楽園” だとは思わないか?



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