[-CASA-FOTOGRAFIA-DEL-ASUNCION-PARAGUAY-]
今日は作品:No.003「CHILE is サイコー!!」:Vol.3
“Santiago:サンティアゴ”編だよぉ〜ん!!

尚、前回より衝撃的写真館のレイアウトを変更したのですが、作品:No.003-Vol.2以前のモノと比較検討してどうですか?御意見・御感想お待ちしております。
今日の写真10枚は1999年4月16日から19日までの4日間、チリ共和国に行った時の写真である。このチリ旅行において俺の旧式デジカメQV-10のメモリーがフルになるまで撮りまくって来たのでチリの写真は3回に分けて公開して来ましたが、Vol.1=7枚+Vol.2=7枚+Vol.3=10枚=24枚にもなってしまいました。しかし、厳選に厳選を重ねて選別した珠玉の24枚なのです。残念ながら公開できなかった写真についても何かの折に公開しようと思っております。それでは、衝撃的写真館プロデュース!!チリ旅行編、最後の写真公開を行います。楽しんで行って下さい。
さぁクライマックスの第3弾、"Santiago:サンティアゴ"編であるぞよ。この街はチリ共和国の首都である。話には聞いていたが、超都会だった。まず驚いたのが空港施設が非常に綺麗で清潔な事。さらに、出入国管理官が流暢な英語を話す事も驚愕に値するものだった!!しかも超愛想が良いのだ!!俺がいきなりロック・スターよろしく、羽が生えてきて舞い上がる程嬉しくなった事は言うまでもない。そして、空港から市中心部(セントロ)に向かう道路も、幅が広く、路面の舗装状態も良好、しかもセンターラインまでひいてあるではないか!!日本の人々は「何を言っておるのだコイツは??」と思うだろうけど...あっ、そこのあなた!!今そう感じているね??無理もないね。
しかし、超純正田舎国家パラグアイ共和国に住む俺等にとっては、このようにしっかりと整備されたインフラを目の当りにする機会は殆ど無いのである。だ・か・ら...驚いたんだよ俺は!!それと、セントロはもう凄い凄いすっご〜い!!のだよ。だってさぁ、バスなんか...あっイケネぇ!!詳しくは「チリ豪遊記」に書く予定だからこの辺でやめておきます。とにかく、チリの首都サンティアゴは体制の変遷の中で、古いモノにも愛情を、新しいモノにも愛情を注ぎながらチリ国民が育ててきた“我が祖国への誇り☆”って言うか、巧く言えないがとにかく街・人全体から“優しさ”みたいなモノを感じました。「空は排気ガスのせいで曇りっぱなしだよ全く...」なんて俺のアミーゴであるSr.Franciscoは言ってましたが、超汚染都市東京近郊に住んでいた俺に対しては全く効かない、痛くも痒くもない程の甘っちょろい汚染レベルであった。パラグアイ程では無いが、空は青く、アンデスの山並みに囲まれたサンティアゴ俺は大好きです。チリは俺の中で世界一最強最高の国となりました。またゆっくりと訪れたいなぁ...。できればチリ国民になりてぇなぁ...☆

まず、1枚目は「かの有名なモネダ宮殿」だ。宮殿正面には衛兵が常時仁王立ちしており、その周辺を警官がパトロールしておる...と言ったかんじでしっかりとガードされておるので、最初は写真を撮る事を躊躇したが、警官に聞くと「何も問題は無い!!さぁ、好きなだけ撮るがよかろう、さぁさぁさぁ...!!」と言うので写真撮りまくって来た。建物自体は石造りの威厳のある重厚な建物であった。クーデター時(らしい...)の弾痕も残っていた。宮殿前は綺麗な広場になっており、日曜日以外は毎日衛兵交代のセレモニーが行われるとの事。衛兵交代もしっかりと拝んで来ました。えがったぁ〜凄く感動したしたした...。しかし、デジカメでは撮ってないんだな。メモリーがフルだったから。残念だね。しかし何故か此処に居ると社会主義体制の国に居るような錯覚に襲われたなぁ。でもモネダはかなり素敵だよ...☆☆☆☆☆

2枚目は「旧・議会議事堂」だ。どこが旧なのだ??と見る者全てに思わせるこの白亜の建物。ちょっと見、糞ユナイテッド・ステイツのホワイト・ハウスみたいだなぁ...とも思った。聞くところによると、ちょっと前までは議事堂として使われていたが“クーデター(??)”後にバルパライソに移転した事はVol.1でも書いたね。現在この建物は外務省の庁舎として使われているそうだ。情報が正確でないかも知れんがあまり気にしないでくれ。気になる人は自分で調べるがよかろう、さぁさぁさぁ...!!☆☆☆

3枚目は「美術館」だ。俺が此処に訪れた日は「ターヘル・アナトミア展」を開催していた。残念ながら時間が無くて内部に潜入する事はできなかったが、建物上部のレリーフがとても素敵に見えたので写真だけ撮って来た次第である。内部も見てぇ!!時間よぉ〜止まれ!!ってかんじ...☆☆☆☆

4枚目は「サンティアゴ市内を流れる河川とビル」だ。この写真で特筆すべき点は遠くにうっすらと見えるビルである。これは現在のサンティアゴで一番高いビルであり、ビルのオーナー&ユーザーは携帯電話会社であるとの事。そして、この写真では判別し難いと思うが、携帯電話の形をしているのである。ただそれだけなんだけどね...☆☆☆


5〜6枚目は「サン・クリストバルの丘に建つキリスト像」と「頂上に屹立する聖母マリア像」だ。“Cerro San Cristobal:サン・クリストバルの丘”はセントロから車で約15分位のところにある市民の憩いの場的スポットであり、俺が訪れた日は日曜日だったので多くのサンティアゴ市民で溢れ返っていた。丘の入口付近の広場ではエアロビの講習会みたいなのをやっていたし、頂上付近ではストリート・パフォーマーがその持てる能力を無制限に垂れ流していた。多くの市民は週末になるとこの丘をマウンテン・バイクで登るとの事。実際にサイクリストが多かった。頂上付近まで車で行き、そこから僅かばかりの階段を上るとサンティアゴ市を一望の下に見渡せる。カトリック教徒の国ならではの「キリスト像」であるね。さらに教会もあり、ミサをやっていた。そして、まさに丘の頂点に屹立する「聖母マリア像」はチリがスペインから独立した記念におフランスから贈られたモノであるとの事。糞ユナイテッド・ステイツの「スタチュー・オブ・リバティ」もおフランスから贈られたモノだろ?おフランスと言う国はいつでも“ええカッコしぃー”であるなぁ...と感じてしまったね俺は!!まぁそれはどうでも良い事として、“隠れ切支丹”の俺は少しだけ何か荘厳と言うか神聖な空気も同様に感じた...ような気がした...☆☆☆☆☆

7枚目は「サン・クリストバルの丘から見たサンティアゴ市の景観」だ。撮影当日は先述したSr.Franciscoの発言の通り、ガスがかかっていて、鮮明な写真は取れなかった。でも俺の網膜に焼き付いている景観は超鮮明フルカラーなのだ。良かったよぉ〜!!☆☆☆☆☆

8枚目は「サンティアゴ市の整備された道路」だ。この通りはメイン・ストリートではないのだが、御覧のようにとても路幅の広い運転し易い道路なのだ。中央分離帯もあるし、センター・ラインもひいてあるしね。やはり首都はこうあるべきなのかなぁ。実際感心したよ。パラグアイのメイン・ストリートもこれ位整備されればもう少し運転し易くなるのになぁ...。頼むよ!!パーラグアイ!!☆☆☆☆


9〜10枚目は「サンティアゴ市の日常的風景」だ。何の変哲も無い写真ではあるが、俺的にはかなり気に入っている。何故なら被写体の人々がカメラを意識していないから...。そうなんです、隠し撮りしたんだよぉ〜ん!!他にもサンティアゴ市内で撮った写真が多数あるけど、それはまた別の話...☆☆☆☆☆
以上10枚、ダウンロードに時間がかかると思うが、日本に居てはなかなか拝める景色ではないと思うので、興味のある方は時間をかけてゆっくりと楽しんで下さい。
とりあえず、衝撃的写真館プロデュース第1部は終了しました。さぁ、また新たな被写体を見つけに旅立たなくてはならないなぁ。また良い風景・人に巡り会えたら公開します。次の公開予定はまだハッキリとしておりません。また逢える日まで...素晴らしい日々をお過ごし下さい。それでは...。
VIVA!!CHILE!!
これがホントの“楽園” だとは思わないか?
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