映画『命』



 『命』(映画)について少し語りたいと思います。
 この間、休日を利用して以前から観たかった『命』を観てきました。
めったに映画では泣かない私も泣いてしまいました。
実話が元になっているだけあって、すごくリアルに受けました。
最愛の人を亡くす哀しみは当事者でなければわからないことなんです。
 その状況にあってしまった場合、自分が生きている間は記憶から消えはしないでしょう。
 何でなにもしてあげられなかったんだろう。
 あの人は、強くて、そして、弱かった。
そういう思いに一生かられて生きていかなくてはいけないのです。
 この映画は、人の死というものを考えさせられる映画だと感じました。



萌え萌え(・∀・)