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03.02.07 タマちゃんハマッ子に 横浜西区が住民票交付

 横浜市西区帷子(かたびら)川護岸に度々姿を見せているアゴヒゲアザラシの子供「タマちゃん」について、西区役所は6日、独自の「住民票」を交付し、住民登録すると発表した。
 昨年八月に初めて多摩川に現れ、鶴見川を経て九月、帷子川に引っ越ししたタマちゃん。「もう区民のような存在」との住民声に応えた。
 住民票、転入届とも本物とは違い、区民数にはカウントされないが、西区役所は、「街を綺麗にするキャンペーンマスコットとして活躍して欲しい」としている。
 西区役所によると、住民票上の名前は「ニシ タマオ」。
住所は「西区西沼町、帷子川護岸」で、生年月日は「不詳」。性別はオスと記載する。
 今月12日、区内の保育園児らが”代理人”として区役所に転入届を提出する。転入届の旧住所は「多摩川から鶴見川」。併せてタマちゃんを「西区まちのセールス大使」に任命する予定だ。
02.11.09 「触れ合いコーナー」人気者山鶏5羽、羊2頭が”餌食” 独動物園で発覚!
動物園の飼育係の男がこともあろうに、自分の担当するスペースで飼育されていた鶏と羊をバーベキューにして食べてしまうという”事件”が、このほどドイツ西部の町で起きた。動物園の管理・運営にあたる町は、当然のごとく男を解雇したが、男は事前通告がなかったとして「無効」と提訴。”法廷闘争”にまで発展した。

 世にも珍しい?動物園バーベキュー事件が起きたのは、ドイツ西部の都市、レックリングハウゼンの公立動物園。 
 同園でもご多分に漏れず,来園者が動物に直接触れることができる「触れ合いコーナー」を設置しているが、チベット産の山鶏とカメルーン産の羊が消えるという事態が起きた。
 逃げ出したとは思えず、不審に思った動物園の責任者が警察に相談したところ、10月11日になって”内部犯行説”が表面化。それも、飼育係がバーベキューにして食べてしまったという前代未聞の?珍事で、関係者の驚きはより大きくなった。
 ロイター電によると、実行犯は、まさに事件の舞台となった「触れ合いコーナー」を担当する飼育係の男で、その胃袋にはチベット山鶏5羽とカメルーン羊2頭がおさまったという。
 飼育係は97年からこの動物園に勤めているが”余罪”があるかどうかは不明。町は当然のごとく男を解雇した。
 しかし、男は、6ヶ月前に伝えられるはずの解雇予告がなかったとして、町を相手に[解雇は無効」と提訴。7日になって、町側が6か月分の給料を支払うことで両者は和解したが、なんとも”後味”の悪い結果となった。
 「触れ合いコーナー」では、バーベキューの犠牲になったチベット産の山鶏とカメルーン産の羊などのおとなしい動物を実際になでたりすることができ、特に子供たちに人気のコーナーだった。
 上野動物園の広報担当者は「日本でも狩猟の対象になっているから、山鶏なんかはおいしかったでしょうね」とブラックユーモアを交えながらも「聞いた事もない話。上野動物園は二重三重のカギがかかっているのでそういうことはあり得ません」と話した。
(スポニチ)
02.10.09 タカラ犬語翻訳機平和賞を受賞 犬の気持ちがわかる「玩具}が、快挙を成し遂げた!なんと平和賞を受賞したのだ。
 といっても、ノーベル賞のパロディー版「イグノーベル賞」でユニークな研究に対してあたえられるもの。
 賞に輝いたのは、タカラが9月下旬に発売した犬の音紋分析機「バウリンガル」(1万4800円)。楽しい、悲しいなど6種類の感情が判定できる「画期的な機械」と評判だ。
 この賞を主催する米ハーバード大学系出版社の「ありえない科学年報」も、受賞理由を「人間と墓の生物が平和に共存していくために貢献した」としている。
 たからはも大喜びだ。
 「バウリンガルは、ビアサーバーやゴージャスお風呂など「なんちゃってシリーズ」を手がける部門が担当しています。こうしたユニーク商品が世界でも評価されたわけですからすれしいですね」(タカラの担当者)
 犬語翻訳機はすでに3万台を出荷。品ぎ絵rの店も出ている人気商品だ。

(日刊ゲンダイ)
02.07.04
迷犬18歳170キロ3週間の旅  宮城県鳴子町鬼首の「ホテルオニコウベ」にこのほど、飽きたああ件鹿角市内で行方不明になっていた犬がたどり着き、無事に保護された。3週間にわたり県境を超え、少なくとも170キロを越える”長旅”に、関係者かは「信じられない。よくぞ無事で…」と喜んでいる。
 この犬は雑種のメス「もも」。18歳の高齢で、愛知県豊田市の無職工藤民也さん(60)が飼い主だ。
 民也さんは故郷の鹿角市で開かれる中学時代の同期会に出席するため、ももを連れて5月31日、兄の無職工藤一彦さん(66)=鹿角市十和田毛馬内=宅を訪問。その夜は落雷があったため、驚いて逃げ出したとみられる。ももの首輪のロープはつないでいなかった。
 ももは約3週間たった6月21日夕、ホテルオニコウベの玄関わきでぐったりしているのを男性従業員に発見された。ホテルはももの胸に傷があったため、建物の軒下にダンボールを敷き、もものために「部屋」を用意。3泊4日で介抱した。
 ホテルはももの回復を待って、宮城県警鳴子署に連絡。同署が秋田県警などに紹介した結果、ももと分かった。民也さんは半ばあきらめて豊田市に帰宅していたが、「無事発見」の知らせが届き、6月29日に再開を果たした。
 創作や情報収集に当った同級生中村隆俊さん(60)=鹿角市十和田毛馬内=は、ももがたどったルートについて「鹿角市八幡平の後生掛温泉で目撃情報があり、温泉から田沢湖を抜け、湯沢市などから宮城県に自力で行ったのでは」と推測する。
 ホテル側は「傷を負いながら、2百キロ近くも歩いた生命力はすごい」と脱帽。民也さんは「胸がいっぱい。ホテルの人やみんなに良くしてもらい、ももは幸せだ」と感激している。(7月4日河北新報)

ホテルだけに部屋を用意?その後ホテルからもも宛に宿泊費の請求がきたそうです♪(嘘 
01.12.29 「狂牛病」影響で処理に困り… 埼玉路上で捨て牛?

玉県、妻沼(めぬま)町の路上で28日未明から早朝にかけ、牛3頭が歩き回っているなどと110番が相次いだ。駆けつけた熊谷署員と近所の男性らが近くの畑にいた牛2頭を確保。しかし、残る1頭は逃げており、同署で行方を捜している。付近の酪農家から「牛がいなくなった」との届出はないという。熊谷家畜保健衛生所は「狂牛病の影響で、処理に困った買主が捨てたのでは」と話している。(29日スポーツニッポン)
01.12.29 パンだの赤ちゃんは「雄浜」に 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」で誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんの名前が28日「雄浜(ユウヒン)」に決まった。名づけ親は中国動物園協会。アドベンチャーワールドは「雄大な太平洋に面した白浜生まれの雄として、雄々しく成長して欲しい。来年春頃に一般公開できれば」と話している。雄の雄浜は今月17日の誕生時に体長約17センチ、体重190グラムだったのが、27日の測定で25センチ、398グラムと順調に成長。体表にはパンダ特有の白黒模様がうっすらと浮かんできた。(29日スポーツニッポン)
01.12.19 世界初?冬パンダ
和歌山で誕生
和歌山県白浜町の総合レジャー施設「アドベンチャーワールド」は18日、ジャイアントパンダの赤ちゃんが誕生したと発表した。体長は17センチ、体重約190グラムの雄で、通常ジャイアントパンダは春先に交配し夏から秋にかけて出産するため冬の出産は世界初?(19日スポニチ)

01.09.16 盲導犬が救った命 71階から飼い主を誘導
{リオデジャネイロ15日共同}
 コロンビアの放送局カラコルが14日報じたところによると、米中枢同時テロで倒壊した世界貿易センタービルの71階の職場に勤務する目の不自由な男性が、盲導犬に助けられて避難し助かっていた。
 この人はコロンビア人の技師オマル・リベラさん(40)。リベラさんの話では、事件当日は早朝から幹部会の準備をしていたが、爆弾の爆発のような衝撃でビルが振り子のようにひどく揺れた。すると愛犬のラブラドルレトリバーがそばに寄ってきて、促されるようにして職場を離れた。
 リベラさんは、自分の証明書を忘れたことに気付いて戻ろうとしたが、女性上司に静止され、この上司と愛犬に導かれ、70−75分かけて非常階段から避難した。
 階段には煙や油のにおいが立ち込め、避難する人で込み合っていた。先を争う人もいたが、大体は分別ある行動をとっていた。ビルが崩壊するという予感から、妻と3人の娘ら家族のことが頭に浮かび、ひたすら神に幸運を祈った。リベラさんは14歳のときに近視矯正の手術が失敗して失明。米国在住は13年になる。
01.09.16 「感染牛」を飼料加工 狂牛病疑惑
農水省、焼却処理指示せず
 北海道佐呂間町で生まれた乳牛1頭に狂牛病(牛海綿状脳症)感染の疑いがある問題で、乳牛の肉や骨は焼却処理されず、ブタやニワトリの飼料向けの肉骨粉に加工されていたことが15日までに、農水省の検査で分かった。
  ブタやニワトリが、狂牛病に感染した牛の肉骨粉を食べても感染しないと去れているが、当初、肉と骨はともに償却処分したと発表しており、同省の調査のずさんさがあらためて浮き彫りとなった。
 同日会見した同省の遠藤武彦副大臣は「本来、肉骨粉の材料にしていけないもので、対応につまずきがあった」と不備を認めた。
 (16日河北新報)
01.09.14 畜産農家を”狂牛病” 検査  狂牛病(牛海綿状脳症)に感染した疑いのある乳牛が千葉県内で見つかったことで、農水省は12日、乳牛や肉牛を飼育する全国の畜産酪農家14万戸を対象に、家畜伝染病予防法に基づく立ち入り検査を緊急に実施することを決め、各都道府県に通知した。対象となる牛は、乳牛が焼く170万頭、肉牛が約280万頭の計約450万頭。北海道や東京都はすでに同様の検査を始めている。(内外タイムス)
01.08.24 ツチノコ急死 兵庫県美方町で6月に捕獲された「ツチノコらしき動物」が死んでいたことが23日、分かった。伝説のツチノコなのか、ただのヘビなのか、と議論が沸騰。「ツーちゃん」の愛称もつき、25日に専門家による鑑定結果が発表される予定だった。美方町つちのこ探険実行委員会によると、22日朝、飼育担当者が同町の観光施設にある特設飼育小屋で、ぐったりしている「ツーちゃん」を発見。すでに息絶えていたという。
 6月に同町で捕獲された。胴回りが肥大、しっぽの先端が細くなっている特徴が古事記などに登場する幻の蛇「ツチノコ」に似ていると話題になった。
人口2600人の同町に、見物客1万人以上が訪れツチノコブームに沸いた。
 25日には「ツーちゃん」がツチノコかどうかの鑑定結果が専門家らによって発表される予定だった。死因は不明だが、同委員会では「7月から連日34度を越える猛暑だったため、暑さがこたえたのかも」。死体は薬物処理され、そのまま保存されるという。(24日 日刊スポーツ)
01.08.20 犯人の家だワン 千葉県警松戸署は強盗致傷の疑いで松戸市の無職宮森孝一容疑者(61)を逮捕。同市路上で女性(21)を脅しバックを奪った疑い。目撃した男性会社員(31)が車で追跡、もみ合いとなり男性は額にけが。この時落とした帽子から警察犬が同容疑者宅を突き止め逮捕。(8月20日)スポーツニッポン
01.08.06 海水浴場にサメ20匹出現 「因幡の白兎」で有名な鳥取市白兎 1000人が非難

サメが出たァ!古事記「因幡(いなば)の白兎」で有名な鳥取市白兎(はくと)海水浴場で5日、サメ騒動が勃発した。沖合いに、獰猛で人食いザメの一種として知られるシュモクザメなど20匹が出現したためで、海水浴客約1000人が非難する事態となった。

 突然パニックに

 「因幡の白兎」の神話で知られ、浜辺に天然記念物のハマナスが自生する平和な海水浴場が”パニック”に襲われた。
 異変に気づいたのは水上バイクを運転していた鳥取市内の男性(20)。5日午後1時25分ごろ、白兎海水浴場の沖合い約40bで、体長約1〜1.5bのサメ1匹を「発見した。
 連絡を受けた鳥取県の防災ヘリコプターが調べたところ、同海水浴場の沖合い約200メートルに、別に6匹のサメを発見したのをはじめ、同海水浴場の東西各10キロの範囲に計20匹のサメを確認した。

 体長は1b超!!

 しかも、うち19匹は獰猛で人を襲うこともあるシュモクザメとみられ、網代海上保安署などの呼びかけで当時海水浴場にいた約1000人が非難する騒ぎになった。大きな混乱はなかった。
 県環境政策課によると、サメがいたのは鳥取市伏野の沖など計6ヶ所。シュモクザメではないとみられるサメも体長約5bだったといい、同海上保安署は周辺の海水浴場などに注意を呼び掛けている。
01.7.16 イグアナ2匹捕獲 北九州市小倉南区の民家

 北九州市小倉南区の民家で14日、30aと50aのグリーンイグアナが捕獲された。1匹目は同日午後零時50分ごろ、同区城野の女性(57)が自宅ベランダで発見。2匹目は同日午後6時40分ごろ、同区企救丘6丁目で、男性(46)が隣の家の屋根にいたのを捕まえ、小倉南署員に引き渡した。同署で飼主を捜していた所、15日になって、2匹目のイグアナは近くの男性宅から逃げたものと判明。同署でもう1匹の飼主を捜している。
(サンケイスポーツ)
01.5.21 ヤンヤンが今春産んだひな死亡 トキ

人が他見環境企画課は、同県新穂村の佐渡トキ保護センターで、平成11年に中国から来た国際保護鳥トキのヤンヤン(洋洋)の卵から4月30日に産まれたひなが20日午後4時35分に死んだと発表。同課によると、死んだのは、雄のヨウヨウ(友友)との間に生まれた今年最初のひな。
01.5.10 あの放浪グマ射殺される 京都・嵐山の竹林で”昼寝中”を府警が発見

 9日午後3時ごろ、京都・右京区の竹林でタケノコを食べて”昼寝”をしているクマを、京都府警や地元猟友会が発見。捕獲も検討されたが、最終的には猟友会のメンバーが射殺した。クマは体長約1.5bの雄のツキノワグマ。去年から京阪神に出没していた”放浪グマ”の可能性があり、この日朝も嵐山の公園に現われ、観光客約200人が避難する騒ぎになっていた。
  
 1年間お騒がせ…ついに
01.4.20 カモシカが立ち往生  19日午後3時ごろ、岐阜県久々野町木賊洞の国道41号歩道上にかかる土砂よけシェルター(高さ約4b)の上にカモシカがいるのを通行中の男性が見つけ、高山署に通報した。
 カモシカは、ニホンカモシカのつがいとみられる2頭で、山側から車道上のシェルターの上に下りた後、反対の飛騨川側約2b下にある歩道上シェルターの上に下り、そのまま立ち往生したらしい。
 道路を管理する国土交通省高山国道工事事務所が、午後5時ごろから救出作業を開始。歩道上と車道上の間に斜めに木の板をかけ、自力で山に戻るようにした。
01.4.19 山菜取りの女性熊に襲われ死亡 北海道 
18日午前11時ごろ、北海道白糠町の山中で山菜取りに来ていた同町の会社員、北村公子さん(42)がヒグマに襲われ、病院に運ばれたが、約2時間半後に死亡した。釧路署によると、一緒に来ていた長男(19)がヒグマの声と悲鳴を聞き近づくと、倒れた北村さんの近くに大型のヒグマがいた。
(道新スポーツ)
01.4.18 トキのヤンヤンすべて有精卵か 新潟県環境企画課は17日、同県新穂村の佐渡トキ保護センターで飼育されている国際保護鳥トキのヤンヤン(洋洋)が産んだ卵4個について、いずれも有精卵の可能性が高いと発表した。順調にいけば今月末にも孵化する見込み。メイメイ(美美)についても同日夕、巣の中をモニターで確認した結果、7個目の卵1個を産んだと発表した。
01.4.18 体長1メートルのワニ 名古屋天白川 高1男子生徒が目撃

 名古屋市天白区の天白川で16日夕、「体長約1bぐらいのワニのような生き物を見た」との情報が天白署に寄せられ、同署などが現場付近を捜索するとともに、ワニが食べた可能性のある魚を公開した。
 同署によると、魚はフナと見られ、体長約30a。尾びれから約15aにわたり食いちぎられていたという。
 同署ら16人で天白川の川べりなど約4`にわたり捜索したが、ワニは見つからず、捜索は17日夕、打ち切られた。同署は区内の小中学校に川付近で遊ばないよう注意を呼び掛けている。
 東山動物園の担当者は「もしワニなら、ペットで飼っていたのが逃げたのだろう。愛知県内ではこれまでにワニが逃げたとは聞いた事がない」と話している。
 ワニのような生き物は16日午後6時過ぎ、高校1年の男子生徒(15)が目撃して同署に届けた。現場は名古屋市郊外の住宅街。
 (道新スポーツ)
 
01.3.31 産卵 トキのメイメイ3個目を発表

 新潟県環境企画課は30日、同県新穂村の佐渡トキ保護センターで、昨年10月に中国から来た国際保護鳥トキのメイメイ(美美)が28日に続き3個目の卵を産んだと発表。国内初の人工増殖で誕生したユウユウ(優優)とのペアによる卵で、2羽が交互に巣の中に座り卵を温めている。(道新スポーツ)
01.3.28 海辺のビルの前に巨大ゾウアザラシごろり 26日朝、南アフリカ・ケープタウンの海辺のオフィスビル前に体長4.6メートル、体重1トンの巨大ゾウアザラシが寝そべり、ウトウト居眠り。
 警備員が近づくと大口を開け「邪魔するな!!」とばかりにうなり声を上げた。正面入り口を”封鎖”された社員は一時、わきの通用門から出入りせざるを得なかったという。(AP=共同)
01.02.13 中森明菜、青汁CFでシロクマと共演! (夕刊フジ) 歌手、中森明菜(35)が10年ぶりでテレビCFに登場することになった。15日からオンエアされる「ファンケル青汁」のCFで、“シロクマ”との異色共演だ。

13日都内で発表されたCFは、シロクマの息子と夫が、それぞれ明菜ママと家庭で会話を交わす2種類。ママから「今日ほかのところで青汁飲んできたでしょ!」と追及されたシロクマ夫が狼狽。「肉食獣のくせに…」とママにやり込められるなど、ユニークな仕上がり。

この日、ビデオでコメントを寄せた明菜は「共演者がシロクマくんという変わった設定で、また優しいスタッフに恵まれてホントに楽しくお仕事ができました」と満足そう。

一時はレコード会社にリストラされ、引退説も流れた明菜だが、昨年5月、全国ツアーを開くなどたくましく復活。関係者によると、現在も新たなレコード会社を模索中だが、今年も全国ツアーを予定。“青汁パワー”で歌手根性の意地を見せる!?
01.02.12 キツネを避けようとして 山陽自動車道で一家4人死亡
追い越し斜線を走行中よけきれず走行車線側壁に激突…4台玉突き

11日午前3時40分ごろ、山口県防府士の山陽自動車道下り線で、事故を起こし車線をふさぐ形で停車していた乗用車に、後続の乗用車や大型トラック計4台が次々に追突。停車中の乗用車の岡山県玉野市の会社員、合田勝さん(58)と妻・光子さん(54)、長男・勝利さん(33)と次男・光さん(28)の一家4人が死亡、追突した乗用車の福岡市博多区の会社員、原田洋一さん(38)ら2人が軽傷を負った。山口県警高速隊によると、現場の追い越し車線手前にはキツネの死骸とブレーキ痕があった。追い越し車線を走っていた合田さんの車がキツネを避けようとして誤って左の走行車線の側壁に衝突して、追い越し車線上に戻り止っていたところに後続の車が追突したものとみて、詳しい事故原因を調べている。
(2月12日道新スポーツ)
01.02.12 ゴンドウ鯨が海岸に50頭点々 漂着

茨城県波崎町の海岸に11日早朝、鯨約50頭が打ち上げられているのが見つかった。体長約2.5メートル前後でカズハゴンドウとみられ、波打ち際に約1キロにわたり点々と横たわった。大洗水族館などによると、むれがえさの魚をおっているうち迷い込んだか、シャチなどに追われた可能性もあるという。サーファーや近所の人が沖合いに戻し、約半数は無事に戻ったが、約10頭は昼過ぎまでに死んだ。
(2月12日道新スポーツ)
01.2.3 ドミノペンギン倒れず {ロンドン1日}ペンギンのドミノ倒しはうそだった?南極圏の英領のペンギンの群れが、飛行機やヘリコプターを見た後、バタバタと倒れる現象が報告されているのを受け、英海軍が5週間の大検証を行い、「1匹も倒れなかった」との調査結果を公表した。”新・世界の七不思議”として、おもしろがっていたゴシップ好きには、残念な結果になってしまった?
01.01.26 釧路市動物園でオオハクチョウが氷結 北海道の釧路市動物園で、オオハクチョウが池で眠っているうち氷上に凍り付く目に遭っている。零下20度まで下がった25日早朝も2羽が動けなくなり、職員が氷を削るなどして助け出した。

 凍り付きは毎年あり、今冬も8羽を救出した。うち6羽は幼鳥。寝ている間に少しずつ動き、凍るのを防ぐ知恵を、厳冬の経験が浅い幼鳥たちは身につけていなかったらしい。救出作業は、ナイフで体毛の下の氷を縦50センチ、横25センチほど削り、少しずつハクチョウの体を起こしていくのがコツだという。

2001年1月26日付朝日新聞より
00.12.09 市長の犬が人かむ 処分要求拒否され告訴
大阪府大阪狭山市の井上武市長(56)の雄の飼い犬が8月、路上で人をかみ、同市長が過失障害容疑で黒山署に告訴されていることが、8日分かった。同署は7日に市長を事情聴取、捜査を進めている。告訴状によると、8月13日午後7時ごろ、同市山本東、陶芸家中尾勝巳さん(55)が自宅近くの市道を散歩中、井上市長の飼い犬が突然かみつき、右手首と左足首の計2ヶ所に10日間のけがをした。中尾さんはよく14日、犬の処分を市長に要求したが拒否され、誠実な対応がないとして9月27日に告訴した。井上市長は「かんだのは事実だが、人道上、処分はできない」としている。

 人が人を殺しても死刑にならないのに、犬が人をかんだぐらいで犬は処刑?
00.12.09 藤沢でイノシシ車に衝突し即死 8日午後6時50分頃神奈川県藤沢市遠藤の路上で、同市亀井野の会社飯尾和広さん(28)の保冷車に道路わきから飛び出してきたイノシシが衝突した。イノシシは即死。飯尾さんにけがはなかった。藤沢北署によると、イノシシは体長約130センチ、体重約100キロの雄。飯尾さんが交差点で右折しようと道路中央により減速をはじめた所に、右側から車の前に突然とびだしてきたという。現場は住宅や工場と畑が混在する地域。同署員は山中ならともかく、このあたりにイノシシがいるとは」と驚いていた。(日刊スポーツ)

イノシシの飛び込み自殺らしいです。。。
00.12.08 馬の交尾写真を女性に見せ降格 鹿児島県牧園町で今年10月町民祭りに招いた韓国全羅北道立国楽院舞踊団との懇親会で同町の企画課長(57)が持っていた馬の交尾写真が舞踊団の女性団員の目に触れ、同団が「不愉快な思いをした」と抗議、同課長が11月10日付けで総務課付課長補佐に降格されていたことが、5日分かった。
 牧園町によるちお、町民祭は19月29日にあり、舞踊団が韓国舞踊を披露、同日夜、曽山助役ら町側は懇親会を催したが、同課長が電話をかけるために財布からテレホンカードを出そうとした際、一緒に入れてあった写真を女性団員が見た。この団員は直後に懇親会から退席したという。(日刊スポーツ)

馬並になりたかった??その写真はお守りだったのだろうか。。。
00.12.02 茅ヶ崎で”矢猫”保護 神奈川県茅ヶ崎市東海岸南の海岸で、手製とみられる矢が背中に刺さった猫が11月30日夜、茅ヶ崎署員らに保護された。市内の動物病院で矢を抜く治療を受け、1日朝も比較的元気な様子。病院は猫の回復を待って引き取り手を探すという。猫は白い1歳ぐらいの雌。背中の皮と背骨の間を、やじり代わりにくぎを付けた長さ約20センチの矢で射抜かれていた。
 同署は11月中旬、「海岸に矢が刺さった猫がいる」との連絡を受け、同28日から連日、4人の署員が近所の人たちと猫を捜していた。
 付近の海岸一帯の林にはここ数年、捨て猫が住み着き、近所の人がエサをやるなど世話をしてういるが、5月上旬にも別の猫が洋弓銃の矢で射られて殺されたという。(道新スポーツ)

 キツネを矢で射るって?やなこったい!
00.11.30 賞金で買った車で事故起こして死亡 オーストラリアの人気クイズ番組で25万豪ドル(約1450万円)の賞金を獲得した男性(34)がこのほど、賞金で購入した自動車で事故を起こし、死亡した。失業中で賃貸アパート暮らしだった男性がクイズ番組に出場したのは7月。所属していた地元クリケットクラブ用に3500豪ドル程度の投球気が買えれば、くらいの気持ちからだった。(AP)

 人間万事塞翁が馬!ひっひぃ〜ん!もしかしてこの男性そのお金で生命保険はいってたりして。。。
00.11.28 兇犬放し飼い!女性を逮捕  飼い犬が住民にかみつき大怪我をさせたとして、愛知県警東海署は27日、障害の疑いうで東海市の無色女性、堀美代子容疑者(43)を逮捕、証拠品として犬3匹を押収した。飼い犬は、過去2年間に分かっているだけで8回も住民にかみついていて、住民の苦情を受けた県からの指導に女性は耳を貸さなかった。また、この女性自身もごみを通行人に投げつけるなど、近所でも評判の”トラブルメーカー”だったという。(詳細略)

エサ代は経費で

 堀容疑者の飼っていた3匹の犬は、証拠品として警察が押収後、動物保護管理センターに保管された。同センター関係者によると、「いたって元気。食欲も旺盛で、与えたドッグフードをモリモリ食べています」という。東海署によると、エサ代については「留置している人間に対する食事などと同じ。(容疑者に後日)請求することはありません」と話していて、警察の経費で処理するようだ。

犬をめぐる最近の事件

今年11月17日 福岡市東区で無職女性(70)が行方不明となり、白骨化した遺体で見つかった事件で、福岡県警捜査一課などは、同じ区内に住む配管工(48)を殺人などの疑いで逮捕。配管工は、散歩中に女性宅前で飼い犬がふんをしたのを注意されたことに腹を立てて殺害したと供述。

同7月5日 山口県警橘町で、兄に「飼い犬の鳴き声がうるさい」と注意されたことに腹を立て、土木作業員(43)が兄宅に押しかけ、ナイフで兄の胸を刺したとして、山口県警大島署に逮捕された。

同4月2日 栃木県田沼町で、飼い犬を放し飼いにしていることを注意されて腹を立て、注意した男性を持っていた手製の刃物で刺して殺したとして栃木県警佐野署は、無職男(62)を殺人の疑いで逮捕。2人の間には以前から、犬をめぐりトラブルがあった。
00.11.27 テーブルで頭を打ち10年ぶりに視力戻る 脳腫瘍(しゅよう)のため10年前に視力を失ったニュージーランドの女性リサ・リードさん(24)が盲導犬の”導き”で10年ぶりに視力を取り戻した。ある夜、盲導犬におやすみのキスをしようとしゃがんだ拍子にテーブルで頭を痛打。翌朝起きてみると、目が見えるようになっていた。左眼の視力は80%回復。(共同)

盲導犬というより誘導犬?!
00.11.24 ホワイトハウスで七面鳥の恩赦式!! 23日の感謝祭を前にホワイトハウスで22日、恒例の七面鳥「恩赦式」が行われた。この祭日に全米の家庭で食べられてしまう数知れぬ七面鳥に「感謝と罪滅ぼし」の気持ちを表して、大統領が1羽だけに「恩赦」を与えるユーモラスな式典だ。幸運にも今年の恩赦対象に選ばれたのは「ジェリー」という名の七面鳥。クリントン大統領が「ジェリーを公式に恩赦する」と宣言すると子供たちから盛んな拍手を浴びた。(共同)

キツネも恩赦された〜い!駐車違反!とスピード違反!
00.11.22 愛犬が交通事故!慰謝料請求訴え  路上につないでおいた飼い犬がトラックにひかれ精神的苦痛を受けたなどとして、新潟市に住む飼い主の家族3人が21日までに、新潟市のトラック運転手と勤務先のゲームセンター運営会社(東京都北区)に、慰謝料など計約370万円を求める訴えを新潟地裁に起こした。
 訴状によると、平成10年9月、新潟市太平で道路わきのフェンスにつないでいた雌のシベリアンハスキーを運転手がトラックではね、犬は骨盤複雑骨折の大怪我ををした。
 訴状で原告は「犬は走ることができず、ひかれたショックで飼い主をかむなど性格が変わってしまった。また事故直後に犬を安楽死させるかどうか悩んだほか、後遺症などで精神的苦痛を受けた」としている。
00.11.21 ニホンオオカミ酷似の動物 九州で発見!!至近距離から撮影成功

2世紀初頭に絶滅したとされるニホンオオカミによく似た動物を、アマチュア野生動物研究家で福岡県立小倉西高校校長の西田智さん(60)が九州中部山域で発見し撮影に成功、12日の野生生物保護学会で発表していたことが20日、分かった。西田さんがこの動物を発見したのは、7月8日夕。山中でキャンプ中に体長約1メートルのイヌ科の動物1頭に遭遇し、至近距離から写真10枚を撮影した!(道新スポーツ)

あの、宮城県築館町の縄文土器だか石器の発見!捏造みたく、これは実は着ぐるみを身につけたキタキツネだったらおかしいな!
00.11.12 黒毛和牛電車へGO 11日午前零時ごろ、埼玉県嵐山(らんざん)町の東武東上線、武蔵嵐山ー小川町間の線路に雌のウシ1頭が立ち往生し、池袋発の下り列車とモ〜衝突。乗客にはケガはなかったが、電車の前部が破損、大害車両で乗客を運んだ。体重400キロもあるこのおてんばウシは発情期で、興奮のあまり現場近くの農家からサクを乗り越えて線路に飛び込んだとみられる。

(中略)黒毛和牛といえば「味の芸術品」と呼ばれるほど柔らかくコクのある肉で有名。神戸牛や近江牛、松阪牛は黒毛和牛のなかで最高級のものとして知られる。このウシも逃走を繰り広げた筋肉をもっているだけあり、男性いわく「なかなかよい肉だった」とか。電車の車体より頑丈だったこのウシは食肉にされること無く、処分されるという。(道新スポーツ)
00.11.12 動物が電車を止めた事件1 ★カメ 今年9月8日午前、奈良県香芝市のJR和歌山線高田ー下田間の信号所で、体長約25センチのカメがポイントに挟まり信号が赤のまま切り替わらなくなった。列車が最高1時間遅れるなど約2300人に影響がでた。
00.11.12 動物が電車を止めた事件2 ★ヤスデ 7月29日午前、新潟県糸魚川のJR大糸線平岩駅から南に300メートルの線路上で大量のヤスデが発生。踏みつけた急行の車輪が油で空転し、運転が出来なくなった。

電車止めたら保証金たかいで〜
00.11.10 はねた鹿が激突! 北海道新聞より要約

北海道で道に飛び出してきた鹿を車がはね、はねられた鹿が対向車線を走っていた車のフロントガラスに当たり、フロントガラスが大破し、対向車線を走っていた車の運転手Aさんが死亡した。Aさんにとってはまさに天災で、鹿にも、鹿をはねた運転手にも(鹿の飛び出しは予測不可能なので)、死亡したAさんにも責任はなく、Aさんにとっては死に損?だとか。。。高速道路に鹿が入ってきても、道路管理者には責任が無く、(もし責任を問われるなら、全路線金網を張りめぐらさ無くてはならなくなる)

 キツネは氷の塊をひいてしまいラジエター破損!!溶けちゃえばなくなるのに。。。氷を落としたトラックにも、道路管理者にも確かに責任ないしな。。。。(-。-) ボソッ
00.11.06 ペンギンドミノ倒し 日刊スポーツより要約

南極のペンギンが軍事偵察用の飛行機が低空で飛行しているのを天敵がきたと思い込み一列に並んだまま飛行機を見上げ上空を通過していくのを、そのまま見上げ、見上げたままドミノ倒しように次々に倒れていくことが、パイロットの証言や写真で明らかになった。
 ただ、ペンギンにとってはこれはかなりストレスで育児を放棄したり卵を壊してしまう可能性もあり研究の余地があるとか。。。

キツネはミニスカートのねぇちゃんを目で追っちゃう??
00.10.21 冬の使者続々と 新潟県水原市の瓢湖に、「冬の使者」コハクチョウが来飛した。最初にやってきたのは18日だったが、20日にはさらに増え、田んぼで食事を終えて瓢湖に戻ってきて飛び回るほど元気な姿をみせていた。(道新スポーツ)
00.10.21 雌のメイメイ、雄のユウユウと同居 新潟・佐渡トキ保護センター

新潟県新穂村の佐渡トキ保護センターの付近の近辻宏帰センター長らが20日、記者会見し、ユウユウ(優優・雄)のペアリング相手として中国からやってきたメイメイ(美美・雌)が、ユウユウや今春に誕生した2羽と同居し始めたことを明らかにした。同センターは、来年春の繁殖に向けてメイメイとユウユウを2羽で生活させる時期について「12月頃がいいのでは」と話した。
 メイメイは約1週間、細菌や寄生虫の検査を受けていたが、すべて問題がなく、20日、ユウユウらの飼育ケージに移された。(道新スポーツ)
00.10.21 野生化したタイワンザル薬殺へ ニホンザルの種が脅かされるとして、野生化したタイワンザルの捕獲を検討していた和歌山県は20日、捕獲したタイワンザルを原則的に苦痛を与えず薬殺することを決めた。県の捕獲計画が8月に明らかになって以来、各地から「殺すのはやめて」との訴えが殺到。県は全国98の動物園に引き取りを打診したが、「飼育スペースがない」などの理由で受け入れ先が見つからなかった。今後公聴会などの手続きを経て、早ければ来年1月にも捕獲を始める。タイワンザルは、和歌山市と海南市との境界付近の山中に生息。(道新スポーツ)

そう言えば、タイワンバナナ♪って何処にいったのだろう?
00.9.13 上くちばし折った雄のタンチョウ  釧路市動物園で、上くちばしを折ったタンチョウの雄シチロウ(推定20歳)が障害と高齢に負けず、子育てに挑戦中だ。6月につがいのK子(14歳)との間に生まれたひなが無事成長し、不自由なくちばしで今も懸命に給餌(きゅうじ)を試みている。

 障害、高齢…負けず子育て

 シチロウは1982年、釧路市動物園に保護され、84年に隣りのおりに飛び込んだ野生の雄を威嚇したとき、フェンスの金網に長さ15センチの上くちばしを挟み、3分の1ほどを折った。
 くちばしをなくしたショックで人間を恐れ、ひなへの給餌が不自由になり、子育てへの関心も薄らいだ。つがいのK子が91年から9回、有精卵を産んだが、かえったひなが生後半年を越えたのは96年の1羽だけ。
 残りは「無関心」が災いして、イタチに奪われたり、池で水死してしまった。
 だが、今年は違った。ひながかえってからは、K子に任せきりだった給餌を不自由なくちばしを使って必死に試みた。
 えさのエビとトウキビの粒はほとんど口からこぼれてしまうが、飼育係がおりに近づくと、ひなを置いて逃げる臆病な性格も一変。逆に人間を威嚇する気丈さを見せた。
 その後、K子と共同の給餌も順調で、ひなの体長は約1メートルにまで成長し、自分でエサを取る動作が出来るようになった。
 同動物園によると、タンチョウの20歳は人間の40−45歳で、繁殖期の終わりに近い年齢。同園で20歳を過ぎた雄がひなをそだてるのは7年ぶりだ。
 シチロウが保護されて18年間、見守り続けた井上雅子学芸員は「子育てに打ち込むシチロウの姿ははじめて見ました。子育てが出来る回数ももう限られていると思うので、そっとしておいてやりたい」と話している。(北海新聞)
00.10.10 給食のラーメンにゴキブリの死骸  石川県小松市白江の同市立第一小学校で6日に学校給食のラーメンを振り分け中に、ゴキブリの死骸が混入しているのを同職員が見つけ、全校児童と職員分の約600食が廃棄されていたことが分かった。急遽児童への配膳を取りやめたため、食べた児童などはいなかった。
(スポーツ報知)

 ゴキブリ新聞(←ゴキブリ界の朝日新聞らしい)より
ゴキブリの五木(ごき)ひろしさん(4ヶ月)が石川県の給食センターをはいかい中、誤って足を滑らせ地獄谷のならく(←なんか鍋らしい)へ落ちて死亡しました。なお、警察では自殺か事故か捜査ちゅうとこのこと
00.10.10 フクロウの巣を撤去 枚方市尊延寺と津田を結ぶ国道307号バイパス「都市計画道路枚方東部線」の建設工事に伴って、府が絶滅危惧U類に指定しているフクロウがほぼ毎年、小づくりをする巣箱のかかっていた山桜が伐採されていたことが十日わかった。
 巣箱は市民団体「尊延寺の自然を守る会」設置しており、山桜の保存を求める同会に対し、府枚方土木事務所は「工事区域にはかからないだろう」と説明していた。しかし、実際には工事区域内に入れたうえ、同会に何の連絡もしないで山桜を伐採。巣箱も廃棄していた。
  情報提供者:タヌキ (朝日新聞10/11朝刊大阪市内版より抜粋)

00.10.08 ゲゲゲの鬼太郎は無事だった  地震による家屋損壊は、約70棟が全半壊するなど10都府県で約2000棟にのぼった。鳥取県境港市にある漫画家、水木しげるさんの「ゲゲゲの鬼太郎」などの像がある「水木しげるロード」も倒壊などが心配されたが、被害はなく、同振興会会長の野々村久徳さんはホッと胸をなで下ろしていた。(道新スポーツ)

ぬりかべぇ〜が防いでくれてたらしい。
00.10.8 秋田犬にかまれ称男児が死亡  7日午前11時10分頃、青森県三沢市六川目の民家で、同市六川目、会社員、野崎忠さん(41)の二男、乃輔君(7つ)=市立六川目小2生=が、秋田犬に首などをかまれた。乃輔君は病院に運ばれたが、出血多量でまもなく死亡した。秋田犬は3歳半の雄で体長が1メートル以上あるという。乃輔君が噛まれたときは、庭にある犬小屋のそばで鎖につながれていた。乃輔君は野球の練習を終え、友達2人とこの家に遊びに行き、友達が家の中に入った後、1人で犬と遊んでいた。(道新スポーツ)

 こういう事故は起こって欲しくないのだ。ご冥福をお祈りいたします。
00.10.3 新種「円盤クラゲ」見つかる 鳥羽水族館の堀田さんが発見 生殖腺が4本しかないのが特徴

三重県鳥羽市水族館の学芸員、堀田拓史さん(42)が2日までに、新種のクラゲを発見し、オランダのライデン博物館が発行する動物学の学術雑誌に研究論文を発表した。見つかったクラゲは新しい「科」に分類される貴重なものだ。
 新種のクラゲはクシクラゲの一種で直径約2センチ、高さ約1.5センチ。透明で円盤のような形をしている。体の中央部から、放射線状に8本の串のような形をした白い櫛板(しつばん)が出ており、うち4本の先にアルファベットの「C」のような生殖腺がある。クシクラゲは雄雌同体で8本の生殖腺を持つが、新種は4本しかないのが特徴。えさはプランクトンで、学名は「ロバトランペア・テトラゴナ」と名づけられた。
 堀田さんは平成4年、鳥羽水族館のすぐ近くの鳥羽港で新種2匹を採取。水族館で約40日間、飼育研究した。文献など調べた結果、新種と分かり、生物を分類する「門」「綱」「目」「科」「属」「種」などの新しい「科」に当たる。
 クシクラゲは世界で約80種、日本では約20種が見つかっている。
 堀田さんはクラゲの研究を始めて約15年、4年に別の新種を確認した専門家。「身近な海にまだまだ新種がいる」と話している。
(道新スポーツ)

今クラゲはやっているよね!!くらげ(倉木)まい♪寒い!!
00.10.3 頑張れカメ君  頑張れカメ君、目指せニッポンー。米カリフォルニア州サンデェゴの海洋型テーマパークで30年以上にわたって飼育されていたアカウミガメ3匹が1日、故郷とみられる日本に向けて、同市の8キロ沖の太平洋に放流された。カメが幼いころに育った場所にどのようにして戻るのか調べる実験なのだが、その距離なんと1万キロ。飛行機でも半日かかるこの距離をどう泳ぐかは、甲羅につけた発信機からの信号を人工衛星で受けて追跡するという。(道新スポーツ)

ついでにウサギも放せば。。。
00.10.2 ツキノワグマオリで捕獲 1日午前6時ごろ、兵庫県但東町の郵便局員、渡辺直治さん(59)方の裏山で、体重100キロ以上と見られるツキノワグマが、同町の仕掛けた捕獲用の折に掛かっているのを渡辺さんが見つけた。
 大人のオスで、体調約1.2メートル。周辺ではここ1ヶ月ほど、クマのうろつく姿が頻繁に目撃され、民家の庭先のカキの木によじ登って実を食べることも。このため、但東町が2週間前にオリを設置。渡辺さんも9月30日夜、庭先でクマを目撃したばかりだった。
 今夏、クマが出没して大騒ぎになった大阪府北部や阪神間から100キロ以上離れた場所で、あの”放浪クマ”とは別の模様だ。(道新スポーツ)

  放浪クマはわなにもかからん!キツネはホーローというよりもステンレス(謎)
00.10.2 ハチに刺され男女12人ケガ 1日午前11時半ごろ、埼玉県荒川村の若御子山(853m)のふもとにある「いこいの広場」でハイキングの男女12人が足などをハチに刺されいづれも軽症。(道新スポーツ)

 ハチハチ蚊蚊蚊!キンチョール!!←壊れかけてます
00.9.24 五輪公園にが大発生  証明誘導
 夜間照明が煌煌(こうこう)と輝くシドニーの五輪公園に、大量のガが発生し、選手や観客を悩ませている。照明がガの誘導灯になっているようで、打つ手のない組織委員会は「今後の動向を見守りたい」と困惑の表情だ。
 
 選手苦情
 陸上競技場では、決勝が行われる夜の部になると、照明灯に無数のガが群がり、トラック、フィールド、観客席にも舞いおりてくる。陸上選手の中からは「スタート前に目の前に飛んできて、前が見えなくなった」「レース中に、眼鏡の中に入ってきたら大変なことになる」との苦情も出ている。
 地元紙によると、襲来したのはオーストリア産の大型のモンヤガ。気温が高くなったため、例年より約1ヶ月ほど早く発生。北部から南部山岳地帯への移動の途中に、五輪公園の巨大照明に引き付けられ”途中下車”したとみられている。(日刊スポーツ)

ん?ガもオリンピック?これってガリンピック?
00.9.18 クマが釣り人2人襲う! 17日午前5時45分頃、栃木県塩谷町上寺島の山林で渓流釣りに来ていた富田誠一さん(44)と金沢和美さん(44)がクマに襲われ、富田さんが左手の指と右足首を骨折、金沢さんも右目の下をかまれるなど重傷を負った。
矢板署の調べでは、沢の上流に向かって歩いていた2人の約10メートル前にクマ3頭ががおり、そのうち体長約1.4メートルの1頭が襲ってきた。2人は教われた後、石を投げるなどして抵抗し、追い払ったという。(道新スポーツ)

くまる(困る)んだよね!人間を襲うと。。。くまちゃん!撃たれちゃうょ!
00.9.17 スズメバチ27人襲う 16日午後1時頃、神戸市北区山田町のハイキング道で、郊外学習に出かけた同区内の市立中央小学校の児童25人と、引率の教諭2人の計27人が、スズメバチに刺された。全員が救急車で病院に運ばれたが、いずれも軽症。
(中略)
引率の男性教諭(30)の話では、昼食の飯ごう炊さんを終え、ハイキング道を一列になって移動中、突然、後ろを歩いていた児童がスズメバチに刺された。さらにハチに気付いて逃げ回る児童も、次々とハチの大群に襲われたという。(後略)
(道新スポーツ)

キツネもナナはいいけどハチは。。。(謎)
00.8.25
↑古いです!
米国でピカチュウのウイルスがはびこる 人気アニメ「ポケットモンスター」(ポケモン)のキャラクター「ピカチュウ」を悪用したコンピューターウイルスが、米国内で確認されている。6月頃からこれまで10件程度の被害が出ており、ウイルス対策ソフトウエア大手のトレンドマイクロが24日明らかにした。ウイルスは、米マイクロソフトの電子メールソフト「アウトルック・エキスプレス」を通じて感染する。英語で「ピカチュウポケモン」と題したメールが送り付けられ、最悪の場合は、コンピュータが起動できなくなるなどの被害も出るという。(共同)

ん?ピカチュウって動物?(謎)もしかしてライバル?ん、既に勝負にならないって。。。そうかそうか。。。
00.9.15 タンチョウが(誕生)タンチョウ 動物家族のエトピリカ(北海道浜中町在住)の巣の近くにつがいのタンチョウが住んでいるそうです。そのつがいのタンチョウにひながたんちょう(誕生)したそうです。エトピリカがトラクターでドライブ(収穫作業)中に発見したんだって。写真はこっちです!
00.9.13 さすらいのクマが出没?鶏小屋荒らす 12日午前7時半ごろ、大阪府高槻市原の会社員、前田勇作さん(61)方の裏庭で、鶏にえさをやろうとした前田さんが鶏小屋が荒らされているのに気付き、付近を見回したところ、体長1メートルほどのクマを見つけ、、高槻署に通報しt。
クマはゆっくりと裏山に逃げたという。鶏小屋は金網が破られ、6羽いた鶏が5羽になっており、付近に羽根などが散乱していた。
高槻署は、6月以降、大阪や京都府などに出没しているクマの可能性が高いとみて、付近の住民に注意を呼びかけている。(道新スポーツ)

ん?これがタヌキの言ってたクマか?そうか、亀岡の健康ランドは入館拒否されたか。。。
00.9.11 アヒルの「ケンちゃん」里帰り 父と再開 カルガモの子として育っていたキャピトル東急ホテル(東京・永田町)のあひるの子「ケンちゃん」が、東京・荻窪にあるホテル従業員の自宅に引き取られた。自宅周辺で暴れていたタヌキが捕獲され、安全が確認されたため。
”お引越し”は2日朝、数人のギャラリーが見守る中で行われた。施設担当の西山仲さんら3人がケンちゃんを池の端に追いつめ捕獲、すぐに西山さん宅に運ばれ実父のアヒルと再会した。母アヒルはすでにタヌキにかみ殺されてしまったが「父子で穏やかに仲良く暮らしています」(同ホテル)という。
ケンチャンは、母アヒルが卵の孵化を拒否したため、カモの子として育った。仲間の大半が巣立ってからも、子ガモ1羽と池残っていた。子ガモも翌3日、親が迎えに来たため池にはもう1羽もいない。「これで来年も(新しい)カモが来てくれると思う」とホテル側は胸をなで下ろしている。(スポーツ報知)

タヌキが前科1犯と。。。メモメモ。。。
00.9.10 野生のシカキタキツネの近所に現れる! 札幌市西区発寒4条2丁目(キタキツネの近所:一応住宅街らしい)に野生のシカが現れ大騒ぎでした。8時55分のニュースでその映像流れたんですけど…撮影していたのはキタキツネの前職の人だったので更にびっくり!ははは。で、その野生のシカが道路に飛び出して車に轢かれそうになりました!で、なんと車を運転していたのがマルト(注1)だったので2度びっくりでした。そのシカは結局麻酔銃で撃たれて、はい、それまでよ!でした。

(注1)マルト談 「道路に飛び出してきたシカを見つけたとたんブレーキじゃなく思わずアクセルを踏みました!」アクセル踏み踏み。。。

野生のシカなんだからしかって許して。。。
00.9.6 脱走ダチョウ舞い戻る 鳥取県米子市夜見町の会社員,門脇順さん(51)が飼育しているダチョウ1羽が2日夜、飼育施設から脱走し、捕獲作戦を尻目に追っ手を逃れていたが、5日午後、3日ぶりに仲間のいる小屋に舞い戻った。
 逃げていたのは、3歳半の雄っで体長約2.3メートル,体重約100キロ。2日夜、餌をやろうと扉を開けたところ、6羽のうちの1羽が逃げ出した。これまで市職員や米子署員らがテニスのネットを使ったり催眠薬入り食パンで捕獲しようとしたが失敗。同市特産の白ネギ畑の中を逃げ回っていた。
 門脇さんは「人に危害を与えることはないと思っていたが、畑を歩き回るので農家の人に申し訳なくって」と,ダチョウに代わって平謝りだった。(道新スポーツ)
 これって、だっちょう(脱走)失敗?