こんなところまで読んでいただきまして、ありがとうございます(ぺこり)
これは3年のときの花火大会のつもりで書いてます。
ま、2年のときでもいいんですけど、姫条くんが一大決心?をしているので、一応3年生で(って「清水の舞台」は物理的に高い、っていう意味で使うのではなかったように思うんですが、あの世とこの世の境界線みたいな意味でしたっけ?記憶、怪しいですけど。今回は物理的な意味に姫条くんが解釈していると思ってください)
ホントはもう1つの姫条くんのお誕生日話だけのupのつもりだったんですが(向こうのあとがきにもそう書いている)いざup!というときになって、「8月って花火大会があったよね」と思ってしまったのが運のつき…
都合よく手持ちにそういう駒があったので(実は書いたことも忘れていて、ファイルを整理中にこれって何の話?と開いたらこれだった/笑。ホントにタイミングがいいったら)魔がさしたというかなんというか、ま、ついでにupしちゃうかぁ、短いし、topの姫条くん浴衣だし、と、ここに至ります。
私が書く姫条くんものは基本的にこういった路線が多いです。
少しでも笑いがとりたい私の意向がありありと…そして不憫キャラ決定(笑)
ホントはもう少し姫条くんの心情を書きたかったりもするんですが、書いていると彼はどんどんヘタレになっていくので(お誕生日話がいい例)やめました。
少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
ここまでお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。