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ねるとん紅鯨団―1989年9月―

(S:千里くん T:タカさん N:ノリさん


《オープニング》

T「今日のゲストは」

N「どなたでしょう」

T「大江千里さんだ」

歓声の中、千里くんは額から前髪に右手をやりながら登場

インナーは白Tシャツ、その上にチェックのシャツ、ブルージーンズ、白のソックス、キャメルの靴

T「この番組はよくご覧になってますか」

S「見てます!」

T「見てますか。ありがとうございます。じゃあ今日は1つ鋭い指摘を」

S「そうですね」

T「よろしくお願いします」

T「好評ドライブシリーズ。若い奴も最近はいいやつ、いい車乗ってますしねぇ、困っちゃうぐらいですねぇ、いい車も今日ズラッと14台」

N「はたして自分のお金で買っているのか、父さんに出してもらっているのか」

S「じゃあ、そこらへん厳しくちょっと」


《前半のV》

Vを見ながら時々笑っている千里くんのカットが入る

T「そういった感じで、今回は何といってもあの山崎君っていう、あの頬骨がすんごい張ってた」

S「インストラクター」

T「インストラクター」

S「うーん」

N「第2候補に切り替えたの」

T「切り替えちゃったんです。あの鈴木よしえさんって女の子とずーっと話してて、自分の家が鈴木さんと近いということをキャッチしたらしくて、これはもう間違いないと言っていたんですけれど、スープラのカチスが持っていっちゃったんですね。で、山崎はしょうがなくて石橋さんっていう女の子にいくわけですよ。それとBMWはですね、このドライブシリーズ過去もうほとんど女の子を捕まえられないんです、BMWは」

N「で、今日は2ショット、一応なってる」

T「なってですね。今日はそのBMW神話を打ち破ることができるか、という。ワーゲンジェッタを乗ってたタナハシ君がですね、これが今日は2人いるんですけどもグラッチェ1号というオオタヒナコちゃん」

S「2人ともかわいかったですね」

T「かわいかったです、サーファーで。手錠かけて持っていっちゃいましたからね。そしてセリカに乗っていたハマグチというのはこれが駆け出しグラッチェ、駆けグラの」

S「そっちの方がかわいかった」(微笑)

T「(髪が)短めのね」

S「どっちかっていうと」(照れながら)

N「2号タイプですか」

S「うん、ちょっと話すとイマイチかな。見たときに」

T「話すとね(とモノマネをはじめる)それから1人だけ木村ヒロミさんという、あの、1人ぼっちにしてこう(と顔マネをはじめる)」

N「つまんなそうにしてた子」

T「つまんない(とマネる)あの子は一体フリータイム中何やってたんだっていうくらい、ほへ〜っと乗り遅れちゃいましてね」

S「かわいいかんじの人でしたね」

T「かわいいかんじの子だったんですけどね」

S「意外に…」

T「フリータイム中、何か話してるスペアキー渡しちゃう作戦もあるだろうね」

S「でもね意外にそういうの嫌う女の子多いんじゃないですかね」

T「はっ、はぁ。なるほど」(笑)

N「あんた早いね、切り替えが」(笑)

T「嫌われるんですよ、スペアキーなんか渡しちゃったら」(笑)

N「そんなもん、困りますって言われるんだ」

S「今、やっぱり脂っこい…男も女もちょっと引き気味ぐらいのほうが。で、エアロビクスインストラクターなんかはこう意外にこう見られてて後でこうカッと行くんじゃないですかねぇ。応援したいですね」

N「葉っぱで隠して」

T「僕はあの葉っぱ2つ何かなって思ってたんですけど、たまたまあそこに2つ、2枚重なってんのかなと思って、『何これ?』って言ったら、ようするに雨漏りしちゃうからあれで止めてたんですね」

N「じゃあ」

T「『はじめ人間ギャートルズ』じゃないんだから。何組くらいカップルになると思いますか」

S「4組」

T「4組」

N「少なめと」

S「うん」

T「天気が悪かったのがあれなんですけど、まぁ4組」

S「1人っきりの木村さんでしたっけ?彼女は意外にできるんじゃないかと思うんですけど」

T「なるほどなぁ」

S「手錠はちょっとなぁ」

N「読みますねぇ」

T「読みますね」

S「いろいろ、ちょっと。結構でんぐり、でんぐりじゃない、どんぐり返し…」(どっちも違うよ!/爆笑)


《後半のV》

T「やりましたね、大江さん。1人ぼっちの木村も」(千里くんの予想通り4組のカップルが)

N「4人来ましたよ」

S「彼女はね、絶対いくっていう感覚をピーンときたんですよ、最初に」

T「BMもカップルになりましたしね、これは結構グラッチェ1号、2号がですね、結構あっさりやりましたけどね。あら?みたいな」

N「海側ヨット系とグラッチェ1号ですよね」

T「あの、ヨットマンの彼が言ってたんですけどね、ヨットマンとサーファーって仲が悪いらしいんですよ」

S「実は」

T「海で」

S「漁場を荒らす?」

T「えぇ、要するに、自分が行こうとするとサーファーがいたり、サーファーが行こうとするとヨットがいたりで、結構ね、今ね、湘南じゃ大騒ぎらしいよ」

N「あの、何か風利用してんじゃないわよ、とか言ってんじゃないの」


《エンディング》

S「ダリアの巻きスカートをこう巻いて穿いてるようなタイプの」

T「ここでピンで留める、みたいな。ははぁ、巻きスカート好きですか?」

S「結構好きですね。あの、普通のより巻いてるほうが、何か」

N「ピン1個とりゃあ、グルグルみたいな」(ノリさんが紐を引っ張るような動作をすると、タカさんが両手を上に挙げてクルクル回る)

N「こだわりとしては?」

S「えー、和服が似合う人」

N「和服着てるところを帯をクルクルクル〜っと(タカさんとノリさんがさっきと同じ動作を/笑)手っ取り早いほうがいいんですね」

T「芸能人にじゃあ例えると?」

S「麻生祐未さん」

T,N「ははぁ」

N「麻生祐未さんの帯をクルクルクル〜」(またタカさんとノリさんがさっきと同じ動作を/笑)