で、結局・・・

警察 : 実は 今日おたくの花子ちゃんが・・・
 迷子の犬を届けてくれまして

            (ここで気が抜けたというか、ほっとしたというか)
                       自分 : あっ そうなんですか どうもご迷惑をおかけしまして申し訳ありません
    (何故か謝ってしまった情けない父親)

じつはその後はほっとしたのか、何を話したのかよくは覚えてはいない

なぜ、お巡りさんがわざわざ家に電話をしてきたのかというと
拾得物に関する権利放棄の申告をするかどうかが、
花子には決められなかったので、それを決めてもらうために電話をしてきたらしい。

犬なので飼い主が見つからなかった場合、拾得者のものになるのだが
家はマンションなので飼えないと花子が言ったらしい・・・

その晩、詳しく本人に聞いたところによると、
その柴犬が首輪とヒモをつけたまま道路の真ん中を走っていたので
放っておくと車にひかれるのではないかと心配で捕まえて交番まで届けたらしいのです。

花子が交通事故を心配するのも無理はないのです。

先週、中央通りで柴犬が車にひかれるのを家族みんなで見ていたから・・・
その犬もやはり首輪とヒモをつけたまま、飼い主の手から離れ
道路に飛び出して来て、ウチの車の前の車にひかれてしまったからなんです

その犬はおなかをひかれて、きっと 驚いて、痛くて、怖くて
走り去ってしまったけれど、たぶんその後
ダメだったのではないかと思います。
とっても可哀想でした・・・


という事の顛末でしたが、ほんとに 冷や汗がでました。


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