自分で手続きするか、斡旋業者に依頼するか? (04/18/99)


<留学の種類が決まったら>

留学の目的・方向性が見えてきて、語学留学にするか、MBA留学にするか、留学の種類が決まったら、次に行うべきことは資料の収集です。資料収集は時間がかかります。また、これから先の手続きも時間がかかりますから、自分の目指す方向をクリアにして効率よくやっていきましょう。

その前に、留学には手続きを自分で行うか、留学斡旋業者に依頼するかの選択があるということを頭に入れておくと便利です。 資料収集の段階からどちらにするか決めると、手間も半減します。

<自分で手続きするか、斡旋業者に任せるか?>

こういう人は迷わず自分でするといい勉強になるでしょう。もちろん、自分でHandlingしたほうが安上がりです。

また、

こういう人は、留学斡旋業者に依頼するのも一つの手です。情報が豊富な上に、どんなポイントで学校を決め込んでいくといいかアドバイスしてくれるはずです。

<留学斡旋業者>

留学斡旋業者にはいろいろあって、

  1. 独自の学校がアメリカにある場合
  2. アメリカの学校と提携関係にあるところを紹介してくれる場合
  3. 1.2.の両方のプログラムを紹介してくれる場合
  4. 特に提携先はないが全般的に手続き代行をしてくれる場合

など。大抵は住居の斡旋も一緒に行ってくれます。受入先の資料から、現地の治安・気候まで資料が豊富。たいていのスタッフは現地の学校を訪問しているはずですから、たいていの質問に答えてくれます。

こういった斡旋業者は語学留学を対象にしたところの数が多いですが、学部・大学院留学の手続きをしてくれるところもあります。
学部留学では手続きを代行者に依頼することが多いと聞いたことがありますが、大学院留学の場合は、自分ですべてやってしまう人が多いのではないでしょうか。

語学留学の場合、私の交友関係と体験者の話の中では、社会人の方は大抵どこかの機関を通して手続きしているケースが多く、学生の方はすべて自分でやっている人がほとんどでした。社会人はお金がある分、安心や時間をお金で買っているということでしょうか。

<Donnaの場合>

ちなみに、私は両方並行して資料を収集していき、最終的には斡旋業者を通してUC Berkeleyに手続きしました。
自分で手続きするよりプラス10万円ほどかかりましたが、

というメリットを考えました。でも、今になってみると、自分でやっても大した手間ではなかったかなあ、と思いますけど、なにせ当時はほんとに語学力がなかったので・・・・。