語学留学については、Donnaが経験者として書いていきます。
大学院・MBA関連は今まさにMBA準備中のMy Daring'のDylanくんに書いてもらいます。
(Donnaのお相手だったら、DavidかNoahがふさわしいのだが、本人がDylanを非常に気に入っていて、どうしても彼の名前をニックネームにしたいとのこと・・・。)
<語学留学の場合>
どんな形の留学とするか決まったら、アメリカのどこの地域に留学するかいくつか候補を挙げて見ましょう。
アメリカと一言に言っても広いですから、自分の体質や好みにあった地域をある程度限定しておくと、後の過程がスムーズです。
語学留学の場合は、学校はレベルや目的に応じて複数のプログラムを用意していることがほとんどであり、大学院進学の場合ほど学校により大きな違いがあるということもありませんので、絞った地域の中から評判のよい語学学校にいくつか資料請求して比較検討するとよいでしょう。
資料収集の方法はいくつかあります。
最近はインターネットもすっかり普及し、資料請求だけはインターネット上で簡単にできることが多くなりました。便利ですから利用してみましょう。
インターネットで資料請求ができない場合は、依頼の手紙を直接郵送することになります。その際特に指定がない場合以外は、念のため返信用の切手として「国際返信用切手」というものと、自分の名前と住所が書かれたラベルシールを同封します。「国際返信用切手」は郵便局で販売されていて1枚150円程度です。たいていのところは郵送料を先方で負担してくれますが、時々そうでないことがあります。また、返信切手を同封することで相手にすこしでもプレッシャーを与え、早急に資料を送ってもらえる確率が高くなりますので。(結構アメリカ人はのんびりしているので、スムーズにことを運ぶためにこういう手は頻繁に使われます。今後も覚えておくと便利な知識の一つです。)
また、資料請求の際に、自分がどんな勉強をしたいのか具体的に記しておくと、先方がふさわしいコースを進めてくれたり、関連のオプションについてくわしい資料を添付してくれたりします。
ちなみに、私の場合は、すべての方法を使いました。
<学校選びのチェックポイント>
<大学/大学院留学の場合>
アメリカで販売されている「Best MBA 100」などを購入し、自分の学びたいことがどこの学校で学べるか調べましょう。アメリカは日本より専門化されていますから、このステップは大事です。日本での知名度だけで安易に判断することはできません。たとえば、Arizona大学のMBAといえば、日本では馴染みが薄いですが、International Businessの分野ではどこの大学よりも圧倒的に高い評価を受けています。
ところで、こういった類の本では学校の所在地・規模・特色・プログラムの内容・入学基準・卒業生の評価などが掲載されています。
その中からいくつかめぼしい大学/大学院を選択し、直接大学に資料請求します。請求方法は語学留学と同様ですが、ほとんどすべての大学・大学院ではホームページから資料請求できますので、手紙などを書く手間はほとんど必要ないでしょう。
大学からは大抵かなり分厚い案内書と申し込み用紙が送られてきます。