荷造り


ここでは、持って行きたい荷物をどのようにしてアメリカまで運ぶかというお話です。

 

スーツケース

洋服を始め、日用品などをいれます。書籍などあんまり重いものを入れると、飛行機に乗る際に超過料金を取られてしまいます。しかも、重くて難儀。

キャスター付きバッグ(キャリアーっていうのかなあ?スッチーがよくもっているやつね)

機内持ち込み可能なサイズのもの。ノートパソコンを持っていく方は、これがオススメ。また、このバッグは国内小旅行でも重宝です。
ところで、サイズは必ず航空会社に問い合わせておくこと。会社によりサイズが異なり、機内持ち込みを断られることもあります。国内乗り換えの場合は、特に注意。国内線では機内が狭い場合もあります。

船便で送る

時間がかかってもいいものは、船便で送ります。書籍も航空便で送るとものすごーく高くつきますから、急ぎ以外は船便がいいですね。1−2ヶ月くらいかかります。
船便で書籍を送ると書籍用の特別運賃が適用されて安くなります。重さによりますが小さ目のみかん箱にハードカバーを入れた場合、12,000円くらい。

ただし、割引料金が適用されるためには書籍以外は一切入れられず、また抜打ち検査あり。

航空便・エクスプレスメールで送る

軽いものだったら、航空便で送ると早いです。郵便局からのもののほかに、宅急便会社も扱っています。