たわごと
過去ログ、目標100話!!
No.1 はじめまして!ちょたろです(^−^)('03/10/14)
久々にHPを立ち上げました。私がHPを作ったのは3年前。とあるHPの管理人に作り方を教えてもらったのが始まりです。そのHPとコンテンツを共有させてもらい、寄生生活をしながらHPを運営してました。その頃はネット検索の恐ろしさを知らなかったため、日ごろの愚痴などをばれやすい形で残しておりまして、運悪く一番見つかりたくない人間に見つかってしまい、大目玉を食らったのでした。それに懲りて、私はアドレスを生かしたままHPを閉鎖したのでした。
その後しばらくは宿主のHPに出入りしていたのですが、最近そのHPが私と同じようにアドレスだけを残して閉鎖してしまったのです。最初は「ネットから離れるいい機会なのでは」と思ったのですが、日に日に寂しくなってきたのでこのHPを復活させてみようという気になったのでした。しかし、私のHPがあったアドレスにどうしてもFTPする方法が分からず、このジオシティに作ってみようと思ったわけです。いつか自分のアドレスに戻る方法を思い出すことができるその日まで、この場所にHPをかまえたいと思います。みなさん、どうぞよろしくです。
このHPのソースには、宿主のHPにリンクされていたチャットや掲示板のアドレスがそのまま残されていました。いつか、私を知る人たちが私の名前を使ってこのHPを見つけてくれたときのために、そこへアクセスできるようにしておきたいと考えています。しかし、勝手にリンクすると宿主に怒られると思うので、方々に散り散りになった仲間たちが集結したら、然るのちにリンクしたいと思います。
そのためには、掲示板とチャットをどこからか調達してこないと・・・。でもどこへ行けばいいんだろう??チャットだけでも間借りしちゃだめかな。
No.2 小話開始 ('03/10/14)
このHPがまだ昔の場所にあった頃、私は「墓場」と呼ばれるメインページのゲストブックに毎日のつれづれを綴っていました。それは日々の愚痴であり、みんなへの報告であり、議論でありました。
それはある一定の量になるとパンクするため、いっぱいになるたびに消さなければいけませんでした。しかし、日々を綴ったデータを闇に葬るのは惜しいと考え、ゲストページを丸ごとフロッピーに保存して貯めていきました。そして、いつしか自分のHPを立ち上げることになったとき、私はそれらの文句を「過去ログ」として、この場所にアップロードしていったのです。約2年の作業で、その量は200話以上いったと思います。本当なら、その過去の記録をここへ引っ張ってきたいところですが、上記にもある通り、「ちょたろ」という個人を特定しやすい情報源となりうるため、掲載はご容赦いただきたいと思います。
さて、お客様。私めのプロフィールはご覧になっていただけたでしょうか?恋話ばかりですね。私は恋多き女でした。今でも恋はしていますよ(^−^)。
高校時代、私に初めて「彼氏」ができました。今日はその元彼の誕生日です。せっかくなので、その昔の話でも聞いてやっておくんなさい。
その元彼と私は、お互いどちらかが告白したのではなく、周りのお友達がくっつけてくれた間柄でありました。当時私は、この人ともう1人別の男の子のことが好きで、どちらかというと後者の方が本命でした。
その男の子をめぐって、私は同級生のある女の子にライバル心を燃やしていました。私が最初にこの男の子と仲良くなったのに、彼女は追いかけるようにその男の子のことを好きになってしまいました。それまで、私はその男の子とCDの貸し借りをしたりして結構いい仲で、CDを返すときには、いつもそこに手紙を忍ばせて返していたものでした。ところが、彼女が近づいてきたことによって、私との摩擦を肌で感じたのか、彼は面倒なことを避けるかのように私たちから遠ざかるようになります。
中学3年の夏、私はその男の子に暑中見舞いを出しました。すぐにきれいなプラスチック製の絵葉書が返ってきて、私は小躍りして喜びました。その翌年も、この男の子に暑中見舞いを出しました。でも、返事は2年続いては返ってきませんでした。そのかわり、本命ではない方の男の子が私に返事をくれたのです。このとき私は、その男の子にも暑中見舞いを出していたのでした。
そこからほのかな好意が沸いてきて、私はそのメガネをかけた男の子のいるクラスへ通うようになったのです。半年くらい通ったのでしょうか、私は思い切ってそのメガネの男の子に「いっしょに帰ろう」と言います。そしてその数日後、彼の友達が私たちをくっつけてくれたのでした。
ところが、このメガネの男の子にも本命な女の子がいて、その子への思いを断ち切るのに彼は8ヶ月の期間を要したのでした。この間、私は手をつながれることはあっても、「好き」と言われることはありませんでした。この8ヶ月のなんと長かったことか。公認の仲になってから8ヵ月後の修学旅行の日、初めて彼は私に「好き」と言ってくれるのです。周りの景色がすべてオレンジ色に見えた、今でも不思議な甘酸っぱい思い出です。
長い時間をかけた私たちでしたが、受験戦争の渦に巻き込まれていくようになります。恋よりも勉強に身を置かせるために教師たちによって無理やり別れさせられたカップルが私たちの周りにはいました。彼は教師の期待に沿う優秀な人で、勉強に力を入れていました。それが私にはすごく寂しく、2週間に一回しか顔が見れなかったときには、「この人は私のことが好きではないのだろうか。私なら毎日いっしょにいたいのに」などと考えるようになりました。8ヶ月もの間、私に「好き」と言ってくれなかったことが尾を引き、私は恋愛に対する過剰な期待から、彼を束縛し始めます。それが彼に大きな負担となってのしかかります。
「私は彼にこれだけのことをしているのに、彼はそれだけのことを私に返してくれない・・」・・自分の恋愛の基準と相手の基準は違うのに、私は若かったんですね。
高校を卒業するとき、私たちは互いの卒業アルバムにメッセージを残しました。私は自分で何を書いたかよく覚えていないのですが、彼は私の卒業アルバムに「結婚しよう」と書いてくれました。
しかし、現実はその通りにはなりませんでした。私が彼の受験を邪魔したせいで、彼は地方の遠くの大学へ行くことになったのでした。彼のお父さんは浪人することを許さず、遠距離恋愛になりました。私の束縛に辟易し始めていた彼でしたが、遠い地での1人暮らしが堪えたのか、私を必要と思ってくれるようになりました。でも、新しい大学生活の中で、私は次の恋を始めてしまいます。
今のように携帯電話があったわけではなく、遠くの彼と頻繁に電話のやりとりする様を、私の親は許してはくれませんでした。私はそれに疲れてしまい、それを理由に彼に別れを告げ、新しい恋人の元へ走ってしまいます。でも不思議と、私とその彼の関係は友情という形で継続され、彼に新しい彼女ができるようになると、お互いの恋愛相談をしたりするようになりました。
私と別れてから数年後、彼は「あのとき別れてよかったんだ。お互い、無理してたところがあったと思う」と言ってきました。私の後ろめたさを打ち消すその言葉が、お互いを友情の形で留めておいてくれたように今は感じます。
そんな彼から、今年のはじめに年賀状が届きました。結婚したとのこと。私と夫が結婚したその1週間後のことでした。今日は奥さんと迎える初めての誕生日。幸せになってほしいな。
No.3 このHPは浮上できるのだろうか ('03/10/15)
ジオシティにアドレスを持ってから何日たったのでしょうか。私は、変なところで凝り性なので、ある程度完成させてからこのHPをネットに乗せたいと考えています。前にこのHPを立ち上げたときもそうでした。更新履歴にその模様が残っています。「墓場ログ」って意味わかんないですよね。ここの文章のことを指しています。
ジオシティって、アドレスを取得するまでは簡単なんだけど、「そのあとどうしたらいいの?」って感じです。
いくつかのHPを回ってきて、ステキなダイアリーなど見かけるのですが、私が取得したダイアリーはすごく簡単な造りで、一体どうすればかっこいいものが手に入るのかしら???と思いました。
HPって、簡単に作れるようで難しいですね。私は、機会があって数年前にHP作成の仕方を教えてくれる社会人講座に参加したことがあるのですが、タグなどの一通りのことだけは教えてくれたものの、できたHPのデータをネットに乗せる方法までは教えてくれませんでした。そんな私に、このHPの宿主にあたるところの管理人が、「このHPのソースを使って作ってごらん」と言ってくれ、そこからメモ帳を使って自分のHPを作っていきました。その管理人も、人のHPのソースを使って自分のHPを作ったそうです(実際に見に行ったらそっくりでした!)。
ネットサーフィンしてステキなHPにめぐり合えたら、私は内容よりもまずソースを見ていたように思います。その場で理解ができなかったら、ソースの一部をコピーし、実際に自分のHPのデータに貼り付けてみてどう動くのか見たりしていました。参考書を読むよりは、まず実践でした。
高度なタグは、チャットなどで人に教えてもらい、FTPの仕方は専門のHPへ勉強しに行ったように思います。その気にならないとなかなかできない作業でした。
いま、こうやって一つ一つ思い出しています。そのうちエンジンがかかって、さくさくとHP作りが進むといいのですが・・。リンクも直したいけど、時間かかりそうだ・・。表も作りたいけど、タグの構造が思い出せません。それ以前に、このデータをジオシティのアドレスに乗せるにはどうしたらいいのだろう・・。ジオシティ中の、アドレスだけあって空っぽのHPって私みたいな人が諦めた痕跡なのだろうか。
No.4 浮上1日目が過ぎました ('03/10/16)
このHPがネットに再アップされて1日が経ちました(祝復活!>自分)。掲示板とか仕入れてきたら外に営業しに行かなければ!
昨日、都内の某ラーメン屋の店主が強姦容疑で逮捕されました。友達と、「今度食べに行きたいね」と話していたラーメン屋だったのでびっくりしました。テレビに放送されたり、雑誌に載ったりと、結構いい感じのお店だっただけに残念です。お店の前を通ってみたのですが、シャッターは降りていて、なにやら張り紙がしてありました。道行く人々も、その張り紙を見に階段をのぼっていました。
同じく昨日、別の容疑者が逮捕されました。どこかの大学病院の医者が、研修医の女性に睡眠導入剤を飲ませるかして猥褻行為を行ったとか。この医者も、私の知り合いの知り合いでした。私は面識がないのですが、その知り合いによると、その医者と飲み会でいっしょだったとき、ふと意識が飛んだことがあったそうです。その人は普段からアルコールに強く、酒で記憶が飛ぶことはそれまでなかったらしいです。しかも、目覚めがすごく良かったのが印象的で、いっしょにいた別の同僚にその出来事を話すと、その人も同じ時刻に意識が飛んだらしいのです。
おかしいな・・と思っていた矢先の逮捕で、その知り合いいわく、「おれたちは睡眠導入剤の実験台にされてたのかもな」とのことです。こんな身近に犯罪があるなんて、こわい世の中ですね。
さてさて、またちょたろの昔話でもしましょうか。
実は私、ここ数週間元気がありませんでした。先月の終わりに、都内某所で元彼と出くわしたからです。No.2に書いた高校時代の彼ではなく、その次に私が恋をした男性でした。
電車が同じだったらしく、とある駅のホームの向こうからその男性は歩いてきました。私の目の前にはいいとこのお母さんと子供がいて、「恩返しってな〜に?」「やさしくしてもらったお返しをすることよ」みたいな、ほほえましい会話がありました。その親子がホームを降りた、その目線の先にいたのです。
相手は私に気がついたみたいですが、そのまま歩いていきました。私は背中が凍ったようになり、うつむいてしまいました。彼は隣の県で働いていると聞いていたので、まさかこの場所で出くわすとは思わず、腰を抜かしてしまったのです。そのアクションだけで立ち去られたことも寂しかったのですが、それ以上に自分の姿を見られたのが恥ずかしくてしょうがなかったです。お付き合いしてた頃より10キロ太った、ジーパンピチピチ手抜きメイクのイモ姉ちゃんだったからです。
出くわしてから一週間くらいは何も考えずに元気でいたのですが、だんだん気持ちがどよ〜んとしてきてしまいました。
プロフィールにも書いてあるのですが、私が化粧を始めたのは大学に入ってからでした。(高校を卒業すると、資生堂とかカネボウから「化粧品買いませんか?」とミニキットが送られてきましたね。大学の入学式のときには、そとでコーセーが口紅のサンプルを配っていたように思います。)高校は共学だったため、何もしなくても周りには男子がいたし、清潔にさえしていればいいっていう感じで、そのときは化粧には興味はありませんでした。
でも大学というところは、きれいな人がいっぱいいて、大学生なのにスーツ着ている人(就職活動)や、まるでディスコにでも行くかのような格好の人までいて、イモ姉ちゃんを地で行く私には驚く場所でした。このままではいけないと思いパーマをかけてみるものの、「10歳としとって見える」と友達に言われたりで、なかなかきれいになれませんでした。
そんな中で、私は同じサークルのその男性に恋をしたのです。過程は省きますが、結果お付き合いすることになったのでした。お付き合いすることになる直前だったか直後だったか、私は彼の体重を知って驚きます。身長が170p以上あるのに、体重が52sだというのです。当時の私は、部活をやめたせいか60sに届きそうな勢いでした。それを知った次の日から、私は食べたものを全部吐き戻してしまうようになります。故意にではなく、食べ物を受け付けなくなってしまったのです。
普段病気一つしない私が、おにぎりもラーメンも食べたそばから吐き出してしまうので、友達はすごく心配したみたいです。そのせいで、1週間かそこらで体重が53sまで落ちてしまいました。辛かったけど、痩せることができてとてもうれしかったように記憶しています。
他の人からみてどうかは分かりませんが、その彼は私から見るととびきりかっこいい人でしたので、その人に似合う女にならなければと私はがんばっていました。化粧品売り場に行って、そこのお姉さんに頼んで眉毛の切り方を教えてもらい、三角眉毛とおさらばしました。マルイになんて行ったことなかったのに、マルイでちょこちょこ洋服を買うようになり、デートの前には必ずシャワーをあびて、一番きれいな自分を見せるために努力しました。
私の三歳上の従姉も、やはりデート前にはシャワーをあびて髪の毛もしっかりセットしてから出かけていましたね。その当時高校生だった私にはそんな彼女の行動が理解できなかったんですけど、同じ年頃になると同じことをやるようになったわけです。
あれから何年経ったでしょうか・・。その彼とはその後別れてしまうのですが、それからの私はどんどんみっともなくなっていきます。次の恋を始めたときも、そのまた次の恋を始めても、私はあのときのようには痩せませんでした。さすがに結婚式のときは努力しましたけど、それでも58sまで落とすのがせいぜいでした。
今や私の体重は60sをゆうに越し・・。駅で出くわした元彼は、スーツをぱしっと着こなして、きれいに髪の毛も整えて・・・・(でもちょっと太った?)。
「どこで誰に会うかわからないから、それなりの格好をしてなきゃね」と、職場の仲間に励まされた私。食が進まない数週間ですが、落ちた体重は1s。昔のようにはいきませんね。
元彼は、その日以来見かけていません。たまたまその日は出張でこっちに来てたのか、勤務地がこっちに変わったけど思わぬところに私がいたから電車を変えたのか。またいつか会うことができたなら、「元気?」くらいは話しかけてみたいものです。
No.5 6話までいったらページが変わります ('03/10/17)
HPを復活させたものの、全体を通してみてみると、コンセプトがないというかバラバラですよね、ここ。ジオシティーズの中のいろいろなHPを見学してきたのですが、このHPを何か一つ統一したものにしなければと考えさせられました。
「日記公開型の楽しいHP」にしようか、「日記公開型の癒し系のHP」にしようか迷うところです。私は感情の起伏が激しい人間なので、ネット世界に入るとその人格が二つに大きく分離します。表の世界では出せない抑圧されたものを、ネットの世界は吐き出させてくれるからでしょう。普段の自分ではありえないくらいはっちゃけたと思えば、ずたずたに傷ついたむき出しの心をさらけ出したりしてしまうのです。
元気なちょたろしか知らない人は、「ちょたろが欝になった」とか言ってびっくりしてしまうんですよね。でもどっちも私であり、私の姿なんですよ。
癒し系のHPに行くと、管理人さん自身が深い傷を持ってらっしゃる場合が多いですね。だからこそ人を癒せるというか、暗いことを書いても人をひき付けてはなさないのでしょう。私自身はというと、普通の人にちょっとひびが入ったくらいな傷しか持っていないのですが、それが非常にうずくことがあり、誰にも話せなくて辛いときがあります。
人に話したこともあるのですが、「わからない」とか「それって贅沢な悩みだよ」とか「ちょたろより辛い人はいっぱいいるよ」などと言われてしまうと二度と話したくなくなり、ますますその傷はさびついてしまうのです。私にそういうことを言った人に限って、悩めるちょたろに「どうして話してくれないの?」と聞いてくるので頭が痛いところなんですけどね。
もしここを癒し系のHPにするなら、あのふざけたプロフィールを抹殺しないといけません。このHPを左右二つに分断して、右が「楽しいちょたろのページ」左が「悲しいちょたろのページ」みたいな風にやったらふざけてますかね。