たわごと
過去ログ、目標100話!!
過去ログリスト作りました。↓
No.6 いよいよ過去ログも2ページ目です('03/10/17)
過去ログというよりは、日記に置き換わっていますね。ジオシティーズからもらってきたダイアリーがあまりにも期待はずれだったので、動作テストだけしたらやめてしまいました。
今日はジオシティーをうろついていて、二つのHPを見つけました。二つともジオシティの「日記」というカテゴリーの中から見つけたんですけど、お二方とも文章をたくさん書いておられて、「あ、いいな」と思ってしまいました。このHPがいい感じに仕上がってきたらリンクを申し込んでみたいと思ったのですが、その方々にリンクしてもらえるほどのものを私は持っていないので、まだまだ未定なんですけどね。
当初は、散り散りになったネット仲間たちを集めるためにこのHPを復活させたのですが、新しい仲間を探すためのHPにしてもいいかなと考えつつあります。私が寄生していたHPの管理人が、なぜアドレスを生かしたまま閉鎖したのかずっと考えているのですが、本人に聞いてみないとわかんないですね。いつか時間に余裕ができたらリニューアルして復活してくるのかもしれないし。
私は、いつか復活するつもりでアドレスを残していました。「ここから私がいなくなったわけではない。いつか帰ってくる」と・・。
私のHPがまだあったとき、そして閉鎖してから人様のHPに入り浸っていたとき・・。私はネットというポケットに自分の思いをどんどん吐き出しては人を傷つけてきました。人を見下したような、人に説教するような。そして言いたいことだけ言っておきながら、それをたしなめようとしてくれた友達に対して反省の言葉もなく言い返したり・・。久々に昔の過去ログを見てみたんですけど、独りよがりの最悪なHPでした。
自分というものをどこかに残したいという欲求と、自分のことを知ってもらいたいという欲求と、あとはあてつけでしょうか。日ごろのうっぷん晴らし。愚痴。人の受け売り。よそで仕入れてきた知識を、さも自分が考えたかのようにのたまい、「これが私か?」と、自分がやってきたことなのに虫唾が走りました。昔のことを後悔してもしょうがないのですが、あのHPに関わった方々の脳みそに入って記憶をすべて抹消してきたい気分です。
その行きつけのHPが消えたあとも、そんなちょたろと携帯でつながっててくれるネット友には感謝です。そのうちこのHPに呼びたいと思っていたのですが、だんだん自信がなくなってきてしまいました。彼らは、現実の姿のちょたろを知っていますから、現実世界のお友達としてお付き合いした方がしっくりいくのではないか・・と思えてきました。
なんか最近元気ないのが影響してか、暗い内容の日記ですいません。
No.7 まだ営業してません('03/10/18)
HPが立ち上がったというのに、私はまだ外回りに出ていません。トップページにカウンターを付けたんですが、全部自分が踏んでいます。
私のハンドルネームでこのHPが検索できるかどうか試してみたんですが、ヒットしませんでした。ヒットするのはアニメのキャラに関するHPみたいです。この「ちょたろ」という名前のキャラと、「宍戸」という名前のキャラが中心みたいですね。
そのキャラを賛美していたり、その二人を絡ませたり(両方とも男性?!)、これじゃ〜私は埋もれますね。でもこのハンドルネームは私がネットデビューを果たしたときからの大事な名前なので、捨てたくはないんですよね。ひょっとしたら、そのアニメ(かどうかも不明)のページと間違えてここにいらっしゃる方も今後は現れるかもしれません。「な〜んだ。違うじゃん。つまんないページ」なんて言葉をいただかないようなHPにしなければと、ちょっと思いました。
今日と明日は休みなので、ポップコーンをひざに抱きながらネットしています。昨日見つけてきたHPをじっくり鑑賞させていただいているのですが、そこの管理人さんの文章に共感しまくりというか、自分を重ね合わせてしまい、なんか不思議な感覚を覚えているちょたろです。前にも書きましたが、管理人さん自身が深い傷を持っておられてそれを赤裸々(じゃないかもしれないけど)に語られると、強くひきつけられるというか、「そばにいていいですか?」という気分になってしまいます。
自分にとって嫌なことは、実は他人にとってはさほど大したことではないことがよくあります。自分の内面にこびりついたものは積極的に外に出してしまったほうがすっきりするかもしれないし、割り切れるかもしれないと考えることがあります。でも、それを現実の世界でやらかすほど、私には勇気がないのです。そういうと、「お前、どんな秘密持ってんねん」と聞かれそうですが、人様からしたら大したことではなく、この世の中で一般に起きている事柄なんです。それに対していちいち傷ついて、突然思い出して凹んだり、時には「この苦しみから逃れられるなら死んじゃった方が」とすら思えてしまうのです。
でも元気になると、「なんであそこまで思いつめたのかなぁ」という気になるので始末が悪いんですけどね。
そんなちょたろの過去と心の中身を、時々このHPに吐露していくことが今後あるやもしれません(今のところその予定)。そんなとき、「わかるよ」と共感してくれる方が1人でもいらっしゃれば、私はまた一つ前に進ませてもらえるような気がするのです。
No.8 営業開始('03/10/19)
BBSも設置し、いよいよ形になってきたので外回りに出てみることにしました。今日は休みだし、がんばるぞ!
主にジオシティーの中の「日記をメイン」にやってらっしゃる方のHPをサーフィンしていきたいと思っており、そのつど、このアドレスを残していくつもりでいます。反応があるといいな。
今日はよく眠ったので少し元気になってきました。昔のネット友達とメールしたりして、のんびりHPを作っていると落ち着きますね。ちょっとしたこと、人に話すまでもないこと、人に話せないこと、誰かに知ってもらいたいこと、いろいろありますのでがんばって更新していきたいと思っています。私の場合は、人に披露するほどの趣味もないので日記がメインなんですけど。
(それにしてもお尻が痛い。実は私がいま座っているのはタイガースの大きな缶なんですよ。私はタイガースファンではないのですが、物入れ兼イスとして使用しています。中には延長コードとかアダプターとか入ってるんですよ。金属なので骨盤に響きます・・。)
今日はプロフィールを少し変えてみました。属性をすべて消して見やすくしたはずなんですけど、それでもズラズラ長くて疲れるプロフィールですね。昔はもっとくどかったんですよ。このたわごとも2ページ目に入ったので、過去ログのリストページを作るために過去のデータを引っ張り出してみました。そこには、昔私がずらずら書いていた事柄のタイトルと日付が全部残っておりまして、どうやら250話以上あったみたいです。リストは300話までリンクできるようになっていました。自分でも驚きです。とりあえず、番号だけ残して全部消しました。さらば。
今日設置したBBSの名前は「悩めBar」といいます。かつて私が住み着いていた「幻想街らぽた」というHPにあった掲示板の名前です。その掲示板は主に悩みを打ち明ける場所で、それに対して管理人さんがアドバイスをくれるのです。アドバイスは管理人さんでなくてもよく、レスしたいと思った人がレスをつけていました。
その「幻想街らぽた」はアメリカに住んでいる日本人の方が作ったHPで、当時テレホーダイの込み合う時間帯でも快適にチャットができる場所でありました。私がチャットデビューを果たしたのは、「初心者のためのチャット」というHPだったのですが、そこは常連の巣で「初心者」のためというよりは上級者のためのチャットルームでした。私はそこで出会った何人かのネット友達とともに「らぽた」に引っ越したのです。
でも、そのらぽたも管理人多忙のため閉鎖しがちになり、一度は副管理人によって蘇るものの、今はすっかり沈没してしまいました。またいつか蘇ってほしい場所なのでリンクは残してあります。
掲示板の名前はマネしたのに、なんでたわごとは「墓場」にしないのかというと・・、やはり名前が物騒だからでしょうか(^−^;。
このHPの宿主であったHPには、「ろばさんといっしょ的ゲストブック」というタグ使用可の大変高性能なゲストブックがありまして、通称「墓場」と呼ばれていました。なぜ墓場かと申しますと、「このHPの気のいい住人達の墓場でがんす」というコメントがついていたからです。茶目っ気たっぷりですが、それはいくらなんでもマネできないなぁと思いました。
・・・って、自分のHP見てきたらカウンターが回ってるよ!BBS見てみたらお客さんが来てるよ!!!
よ、ようこそっっ!こんな辺ぴなHPへ!!!
No.9 少しおしゃれを・・('03/10/20)
今日、職場のお使いで外に出されてトボトボと歩いていたら、「こんにちは」と話しかけてくる男性がいました。「誰やねん?」・・・ん〜、わからない・・。「ちわっす」と、もう一度その男性は私に挨拶してきました。
あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
その"子"は、同じ階でバイトしている学生アルバイト君でした。フロアが違うから全然わかりませんでした。実は、別の課に社内便で荷物を送ろうとでかいダンボールをかかえてヨロヨロ歩いていたところ、さっと荷物を持ってくれた男の子がいまして、その子だったのです。その男の子は社内便をやりとりするカウンターに座っていて、私と目が合うや否や立ち上がり、わざわざ私のいるところまで出てきてくれたのです。
私から荷物を受け取ると、「重いですね」とにっこり。私はこっぱずかしくて、「お願いしますっっ!」と会釈だけしてスタスタ逃げちゃったので、「感じ悪いことしちゃったかな・・」とちょっと気になっていたんですよね。そんな相手と出くわしてしまい、すごくドギマギしてしまいました。
「あ、先ほどは荷物を持っていただいてすいませんっっ!」「あ、いえ」「あはっ・・・」「はいっ・・」・・・・
必要以上にお互い頭を下げあいまして、やはり私はこっぱずかしくて逃げてしまいました。アルバイト君は何か話したそうだったのですが・・。ま、同じ階だしまた会うこともあるでしょう。
でも、目があっただけで荷物運びを手伝ってくれる若い子って珍しいかも。普段は別の子がカウンターに座っていることが多いのですが、会釈すらしませんよ。私がもうちょっと若かったらちょっと好意持っちゃうかもね・・、なんちゃって。おいおい、あんた人妻だよ>自分。( ̄皿 ̄ )ウシシっ
さてさて、ちょたろはかなり元気になりました。書くと元気になるというか、心の整理が出来ていいですね。実は、先月末に元彼に出くわしたことのショックがなかなか抜けなくて、元彼との思い出でもネットに乗せるかと思ってポチポチ打ってたんですよ。でも、それがまた長ったらしい文章でして、少しずつそぎ落としていくうちに、「私、なにやってるんだろ・・」という気分になってきました。
あれだけどよ〜んとしていたのに、いつの間にか元気になってきてしまったんです。よかった。回復してきて。でも、その作成画面を夫にちょろっと見られてしまったんですよね。やばい。でも、それをおくびにも出さず、元気のないちょたろに、「そういうとき(落ち込むとき)もあるさ」と言葉をかけてくれました。よき理解者です。うっうっ。(T-T)
それにしても、このたわごとの始めの方って暗いですね。これじゃお客さん来なくなっちゃうから、楽しい話題にしなければ。
そう、元彼と出くわしてからというもの、少し外見に気をつけるようにしましたよ私。いつもはパンツスタイルが多いのですが、スカートをはいてみました。ここんところ元気がなくて少し痩せたので、入らなかったスカートがはけるようになったのです。ちゃんと革靴もはいて、アイラインをひいて・・。
「あれ、ちょたろさん。前髪もどっちゃったんですね。」 ぎくっ!Σ( ̄□ ̄;)
そう、パーマもかけたんですよ。今風に前髪を斜めにたらすように。でもだんだん落ちてきてしまって、元気になったらすっかり元の真ん中分けになってしまいました。あ〜ぁ。
No.10 1年が経ちました?('03/10/21)
実は昨日は入籍記念日でした。結婚式はもっと後になってから挙げたのでこの日付は記憶に薄いんですけど、一応記念日でした。
あっという間の1年だったなぁ。昨年の10/19はというと、私は嫁になる喜びよりも自分の名前がなくなる喪失感の方が大きくてしょんぼりしてました。結婚式の前に住居を決めなくてはならなくて、しかも入籍してないと夫の会社から住宅手当が出ないというので、あわてて入籍したんですよ。数ヵ月後に結婚式を控えてる身ではありましたが、何も心構えをしてないところに、「今月中に入籍しなきゃ!」って突然言われて、うちの親も私もびっくりでした。とりあえず大安の日を探して、それが10月20日だったのでした。
私と夫の結婚ドタバタ劇は御要望があれば(ないって?!)後々アップしたいと思うのですが、大変だったんですよこれが。なにせ、自分の名前のつくものは全部変えないといけないのですから。銀行口座、クレジットカード、免許、生命保険、健康保険証、住民票、携帯電話・・・えとせとら〜えとせとら。
特に運転免許証!本籍変わるし、住所変わるし、苗字変わるし!私の場合は、結婚式の前日まで親元で暮らしていたので変更が一度にできなかったんですよ。あのときほど、「夫婦別姓に賛成!」って思ったことはありませんでした。
でも、そんな私も若かりし頃は好きな人の苗字になることに憧れた時代もあったのですよ・・(☆ ̄ー ̄)ふっ。
私と最初にお付き合いした人とは、漢字が一字しか違わなかったしお互い高校生だったからぴんとこなかったけど、その次にお付き合いした人(この前出くわした人)とは、その人の苗字の下に自分の名前なんか書いてみたりしてましたね、彼が(!)。
「○○○○ちょたろ・○○○○■■■■」と「△△△△ちょたろ・△△△△■■■■」って、彼は互いの苗字の下に自分たちの名前を私の大学ノートに落書きしておりました。そのときは、「うん。いいね」と、結婚して相手の苗字になることが無条件にうれしかったですね。
でも歳を重ねるに従って、自分が相手の苗字になることに違和感を覚えるようになってきたのです。実際、職場に入籍したことを伝えてからしばらくは自分が自分ではない気がしました。私は旧姓ちょたろでもなく新姓ちょたろでもない、なんか浮いた存在というか。
仕事を持っているというのが大きかったのかもしれません。自分が次の日には他人様の名前で呼ばれるってことが、なんか今まで築いてきた(オーバーな!)何かを一瞬で失ってしまうというような、そんな変な感覚がしたんですよね。
でも、今は「私=新姓ちょたろ」。人様の苗字だけど、それが自分の名前って思えるようになりました。でも、ときどき後ろから呼ばれると分からないときがあるんですよね。ははっ。
そんな昨日はから揚げとメロンソーダでお祝いです。夫はというと、「家族サービスだ」と言って早く帰ってきたものの、その日が何の記念日か忘れていたようです。やれやれですな。