たわごと

過去ログ、目標100話!!

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No.11 ぎんなんって見たことある?('03/10/24)

たわごとも3ページ目に入りました。

ちょたろは祖父の法事のため、昨日は実家に帰っていました。久々にごく近しい親戚だけ集まってささやかな法要をしました。墓地にお参りに行ったあとは、懐石料理の店でみんなで食事なんぞしてました。故人をしみじみ思い出している人もいれば、積もる話に花を咲かせている人もいて、それなりに楽しい会になっていたようです。

寺でお経をあげていただいたあと、父・叔父(父の弟)・大叔父(父の叔父・祖母の弟)の焼香する様子を見ていたのですが、歩き方といい、拝んでいるときのお尻の角度といい、そっくりなんですよね。それを、大叔母(父の叔母・祖母の妹)に話したところ、ひざをたたいて笑っていました。

料理の席では、叔父が私の手の端に自分の手を重ねて、「おじさんたちの家系は、手の平の幅が大きくて小指が短いんだ」と教えてくれました。祖母・父・叔母(父の妹)にも指を見せてもらったところ、私と叔父を含む全員の小指が太短で、薬指の第一関節に届いていないのです。私は母の血が入っているので指は若干長いのですが、やはり特徴的な指なんですよね。これは祖母の特徴が遺伝しているのですけど、父たちのお尻の角度といい、小指の短さといい、血のつながりをしみじみと感じます。

法事ってめんどくさい出来事ですけど、親戚というカテゴリーでの同窓会の機会を故人が与えてくれるんですよね。

そんな楽しい料理の席では、京懐石料理が出されました。季節の食材が、すごく小さな器にちょびっとずつ盛られて出てきます。その中に、手のひらサイズのかごに入った3粒のぎんなんがありました。

それを見た親戚の一人が、「そ〜いや〜、今年はぎんなん拾ってねぇなぁ〜」と言い出し、「昔はどこどこの公園に拾いに行った」とか「くさいんだよね〜」とか昔話が始まったんです。それを聞いていた夫が、「ぎんなんってどういうふうに落ちているの?」と私に聞いてきたのです。

「え?ぎんなん見たことないの?」と、驚いて聞き返すと、夫は、「うん。殻つきのぎんなんなんて初めて見た」と言うのです。

今はあまり見られないかもしれませんが、お寺とか神社の境内で、的屋のおじさんが炒った殻つきぎんなんを売っていることがありました。それに、「ぎんなん=いちょうの実」だから、いちょうの木の生えている大きな公園とかに行けば、たいていメスの木が少なくとも一本は生えていてぎんなんが落ちているものです。

私の出身は横浜なんですけど、山下公園の横を通る道路ってぎんなんで有名です。毎年秋になると、街路樹のいちょうからぎんなんの実がぼとぼと落ちてきまして、これがまた臭いのですわ。夫も同じ横浜出身で、しかも祖父母は昔山下公園の近くに住んでいたと聞いていたので、ぎんなんの実くらい見たことがあるだろうと思っていました。

「ぎんなんは、うめぼしみたいな形で落ちてるよ」「臭いがひどいから、拾ってきた実は土に埋めて実を腐らせて種を取るんだよ」と母が夫に説明してましたが、みなさんはぎんなんって知ってますよねぇ?

土のついた野菜とか、カットされていない状態の野菜を見たことがないという都会の子供が都心部に多いようですが、まさか自分の夫がそれ系の発言をするとは思ってもみませんでした。

私の父の一族はもともと新潟県民で母は長野県民です。ともに農家の出なので、私は「いなか」という故郷がありまして、毎年夏休みになると母の実家に帰っては、おじさんの畑に連れてってもらってました。市場に連れてってもらったり、山や川に連れてってもらったりして楽しかったですね。その影響があって、私は学生時代に大学の敷地内に勝手に畑を作って卒業研究のかたわら農作業をしてました。

普通、大学の実験農場で野菜育てて食ってるイモ姉ちゃんなんて男に見向きもされないでしょう。でも夫は違ったんですよね。私の横で喜んで雑草掘りなんか始め出して。それが縁で今日に至るんですけども、土いじりに興味を持つなんて珍しい男の子だと当時は思いました。

私達が結婚することを知った共通の高校教師に(夫とは同じ高校だった)、「お前たちは住んでいるところが近いから"いなか"がなくてかわいそうだな」と言われたことがありました。言われたときはぴんと来なかったんですけど、こういうことを言ってたのかなと今になって思います。

横浜の港町出身の先祖を持つ夫は、土をいじらせてくれる「いなか」のない人だったんですね。そのうち、母の実家に連れて行ってきゅうりの収穫でもやらせてあげたいなと思ったちょたろでした。


No.12 結婚というのは('03/10/24)

10/23は祖父の法事でした。法要は実家近くの寺で行われたんですけど、長男一家(父)と叔父は実家からいっしょに出発し、叔母など遠くに住む親戚は現地集合ということで寺で落ち合うことになっていました。

私達が寺へまさに着かんとするそのとき、喪服姿で手を握り合っているなんともTPOを考えない二人の若者の姿がそこありました。私の父方のいとことその嫁さんです。「ちょっとさ〜、寺の真ん前でその格好でそういうことすんのやめてよ〜」と、見ている私が恥ずかしくなってしまいました。彼らは今年の春に入籍し、来月結婚式を挙げることになっています。まぁ、一番ラヴラヴな時期なんですね。

気持ちは分かるけど、喪服でその行動はちょっといただけなかったので、墓参り後の食事の席で、「奥さんと手なんてつないじゃって熱々だねぇ〜。私、見ちゃった〜〜♪」と皮肉を込めて言ってやりました。すると、「え、ちょたろちゃんのところもそうでしょ?」といとこが苦し紛れに言い返してきたので、「え〜?うちはもう倦怠期だもんね〜?」「なぁ!」と、私と夫。

その夜、私は母に呼び出され、「ねぇ、あんた。さっき倦怠期だって言ってたけど本当なの?あんた、こんなだらしない格好してないでちゃんと綺麗にしておかないと旦那さんに逃げられちゃうよ!」と、きつ〜〜く叱られたのでした。(゜д゜;)ゑ〜〜〜!冗談だったのにぃ〜!母には冗談が通じなくて困ります。

世の中には、成田離婚してしまう短命な夫婦もいれば、いとこたちみたいな恋愛の延長みたいな夫婦がありますよね。うちの両親なんてお見合いだし。夫婦って、なんでしょうね?

そんな今年、私の周りは結婚ブームでした。私達から始まってバタバタと(^−^)。

就職して数年勤めて、職場になじんできたちょうどいい頃合なんでしょうか。だいたいふた月にいっぺん結婚式があり、披露宴もしくは二次会に呼んでいただいています。来月のいとこの結婚式には夫婦で呼ばれてて・・。か・・金が・・。

結婚した友達は、高校時代からの長い付き合いだったり、バイトで出会って同棲を経てだったり、会社で縁があったりと馴れ初めはさまざまなのですが、その中で、一件だけすごくタイムリーな結婚をしたカップルがおりました。

いわゆるネット恋愛を経たカップルです。とあるオンラインゲームの中で知り合ったそうで、生年月日がお互い一緒だったことから「びびび!!!」ときたらしいです。

彼らの披露宴に出席した友達によると、座席札には、彼らのオンライン上(ゲームの中)でのキャラクターが印刷されていたそうです。本人いわく、実は生身の体で結婚式を挙げる前に、ネット上で結婚式をやってしまったのだそうで・・・。どうやってやったんだか知らないんですけど、そういうことをやったのは自分達が初めてなのだとうれしそうにしている彼らを見て、私は中に入っていけない何かを感じたのでありました(^-^;。

結婚したあとも家の中で互いをゲームのキャラクターの名前で呼び合っているのかしら・・と、我らが仲間達の疑問とするところであります。

生年月日が一緒で「びびび!!!」ときて、それだけで結婚までいってしまうなんて「信じられない」と思う人は多いのではないでしょうか。でもネットってそれがあるんですよね。先日、夫が私に内緒で「みんなのGOLFオンライン」というゲームを買ってきたんですけど、あれはほんとに出会いの巣というか、簡単にころっといっちゃいますよ。

ゲームの中では、自分は自分のデザインした小さなキャラクターのまま移動しているのですが、その仮想空間には同じようにキャラクターが歩き回っていて、どこに住んでいるかわからない生身の人間がそこにつながっているのです。

その仮想空間にて、私達(夫はゴルフ・私はチャットを分担!)はいきなりお友達ができてしまいました。相手は30代の男性です。フロアと呼ばれる空間で、その男性扮する長ランのキャラクターがハートをまき散らしていたので、一緒になってハートをまいてみたら意気投合してしまったのです。

みんGOLでは、気に入った人を30人まで「お友達登録」することができて、登録していると仮想空間上を探しやすいのだそうです(フロアはいくつもある)。しかも、そのお友達にはメールを送れるようになるそうで、登録後にちゃんとその男性からメールが来ていました。

それがまたうれしいというか、相手がどんな人間かもわからないのにまた会ってチャットしたくなってしまうのです。男同士でこんな調子なので、これが異性だったらお互いがその気になれば恋に発展してしまう可能性もおおいにあります。誕生日まで一緒だったら、運命すら感じてしまうことでしょう。す・ご・い・で・す・ねぇ〜。

そうそう、そのネット結婚をしたカップルなんですが、家にはプレステ2・Xボックスなどゲーム機器が二つずつあるらしいですよ(当然といえば当然か)。今夜も二人でネットの仮想空間をデートしてるのでしょうか。


No.13 女って損?('03/10/29)

今日は暖かい一日でした。聞くところによると台風が引き返してきたとかで、暖かい空気が入ってきたとか。どこかの県では桜の花がフライングして咲いてしまっていたらしいですね。今日みたいないい天気で過ごしやすい日は仕事がはかどります。

仕事で思い出したんですけど、先々週、夫から「職場の先輩と○○(都内某所)で食事をするけど来ないか?」と電話がきて、夕飯をご一緒させていただいたことがありました。夫の先輩・後輩・夫・私の4人で焼肉を食べてきました。初対面ということもあって、食事しているときは、先輩の家庭の話とか禁煙マラソン(職場で行われている)の話とか当たり障りのない話がメインでした。

食事も終わり、「もう一件行こ!」と連れて行かれた高そうなBarで、私は先輩にちょっとショックなことを言われてしまいました。「女の人は、子供ができたら仕事に復帰するのはまず無理やで」と唐突に言われたのです。

先輩の奥さんは現在妊娠9ヶ月。私にはまだ子供はいません。「その辺どうよ」と聞かれたので、「そうならないために、自分は妊娠してもギリギリまで働くつもりです。」と答えました。しかし、それを聞いた先輩は、「無理せんでもええ」と、私の会話をさえぎってしまいました。

無理はしていないし、なんでそんなこと言われないといけないのか・・・、帰り道、私は悩んでしまいました。

先輩はお酒に酔っていたし、奥さんに家にいてほしい人だからそういうこと言ってきたのでは?と夫は言うのですが、なんかチク〜ンときたというか、納得がいかなかったです。

先輩いわく、産休・育休をとってから仕事に復活しても、ブランクがあるからついていかれへんと言うのです。でも、それは本人の努力次第ですよね。職場さえ許してくれればSO−HOという形をとって、育児しながら仕事だってできるとそのときの私は思っていました。

でも、長く考えているうちにふと思いました。「子供産んで戻ってこられるのは職場にとって迷惑」「子供できて休まれるのは職場にとって迷惑」と暗に言いたいのではないかと。

既婚で私ぐらいの年齢になると、どこを歩いても「子供は?」と聞かれます。作る意思がなくても、「いつできてもおかしくない体の女性」というレッテルを貼られているわけです。いろいろなHPの掲示板をのぞくことがあるのですが、既婚の子供がいない女性というのは、たとえバイトやパートの面接でも「この先、お子さんの予定は?」と聞かれるんだそうですね。

仕事がしたいから面接受けているのに・・です。でももし逆の立場だったら・・、私が経営者だったら、今にも子供ができそうな女なんて雇わないかもしれない・・・。そう思うと、働く意思があるのに、女ってことだけでなんで?・・と思ってしまいます。

職場では、今年の夏に上司が赤ちゃんを出産しました。この方は、私の所属する職場において、「司令官」という名がふさわしいバリバリのキャリアウーマンでした。この方から妊娠したという報告が入ったとき、職場は異常な雰囲気になりました。司令官がちょうど出産する時期に、大きなプロジェクトが待っていたからです。誰も笑顔になることはなく、「これからどうしよう」という感じでした。結婚していたらいつかは妊娠するものだと頭にあっても、いざ妊娠されてしまったら大混乱になったのです。

幸い、司令官は出産の1カ月前まで職場で指揮をとり、残った社員ががんばったのでプロジェクトはまずまず成功だったのですが、社員さんは皆肝を冷やしたようでした。司令官は現在育児休業中で春まで戻ってきません。でも、まめに電子メールで指示が来るそうです。「この人がいないと困る」という人材で、本人も職場とどこかでつながっているならば職場復帰も可能でしょう。でも、私みたいな下っ端のアルバイトの場合、職場復帰はまず不可能です。代わりなんていくらでもいますから。

でも私は、上にも書きましたが仮にいま妊娠しても出産ぎりぎりまで仕事をしていたいです。子供ができたから仕事やめるという選択は私にはできないと思うのです。子供がそれなりに大きくなるまでは仕事しないでそばにいてあげたほうがいいと言う人もいるのですが、そんなことしたら私は絶対に職に就けなくなってしまうのではないかと思えてきてしまうのです。

私は来年でいまの職場の任期満了を迎えます。就職するか、子供をつくるかの選択の時期です。でも子供って授かりものですから、「ほしい=できる」わけではないのです。就職してしまったら、職場に迷惑をかけるわけにはいかないので私はしばらく妊娠することができなくなります。その辺が、実はかなり悩みの種です。

同じアルバイトで結婚を控えている子がいるのですけども、彼女も任期満了の前に妊娠できたらと考えているようです。あぁ、私はなんで女にうまれてしまったのだろう。女にうまれたからには、経験として子供を産んでみたいという思いがどこかしらにあるのですよ。でも、女性には期限があります。したい仕事をやりたいだけやって、さぁ子供作ろうってわけにはいかないです。年齢的にも体力的にも。

優柔不断のちょたろよ。はやくどっちにするか決めてくれ。私がなぜそこまで仕事に執着するのかについては、また後日にでも・・。


No.14 閑話休題('03/10/31)

明日から11月ですね。なんか早いなぁ。ここのところ暖かい日和なので冬に向かっている実感がないです。でも、職場の敷地内にある大きなイチョウの木の下には、ぎんなんの実がたくさん落ちていまして、あ〜秋だな〜と思わせてくれます。本当は拾いたいんだけど、臭うからなぁ・・。がまんがまん。

今日は朝から腰が痛いです。昨日、休暇をもらって両親&祖母とディズニーシーに遊びに行ってきたんですけど、ものすごく空いていたため殆どの乗り物を制覇することができました。たくさん乗ったし歩いたし、腰が痛いのはそのせいかしら・・。20代の私がこんな調子で・・、祖母たちは大丈夫だったかな?絶叫マシーンにも乗せてしまったし(^^;。

実は書きたいことが山ほどあるのですが、どれを書いたらいいか決心がつかなくてダラダラしてます。優柔不断ですいません。ディズニーシーのことを書きたいけど、人の旅行話と自慢話ほど他人に迷惑な話はないといいますので、これは置いておきましょう。午前中は昔の彼(その3)のことを思い出してイライラしてて、今日はそれを書こうと思っていたんですけど、なんか恨み節になりそうなのでまた今度・・・。あ〜、何を書こう。

さてさて、・・昔、私のHPがBIGLOBEにあった頃も、文章の書き出しはいつもこんな調子でした。私は、人には「話は短く簡潔に!」って思うくせに、自分はダラダラ話をしてしまいます。要領が悪いので前置きが長くなってしまうというか、世間話をはさまないとエンジンがかからないというか。

現実の世界の私は言葉を口に出すのがすごく苦手で、最初はその反動でズラズラとネットに吐き出してしまうのではと自己分析していました。でも最近になって、それは単なる要領なしでしかないのではと思えてくるようになりました。

日記を公開している方のHPへ行くと、長い文章であっても、実に簡潔に自分の言わんとするところを書いていらっしゃるように思います。一方の私はというと、無駄な文章がいっぱいあって、「今回の趣旨とは関係ないだろう」というものまで書いてしまいます。そして「、」が多い・・。アップする前に一度読み直しをして、アップをしてから再度読み直すんですけど、必ず訂正します。

前のページに書いた、「元彼2に関する思い出話のページでも作ろうか」・・といってたやつも結局収拾がつかなくなったので止まっています。止まってるうちに元気になっちゃったし、また昔を思い出して落ち込んだときにでも取り掛かるとしましょ。今日書こうと思っていた元彼3の思い出(というより愚痴)も、書いたら書いたで収拾つかなくなるほど長くなりそうなので、頭がすっきり冷えているときにでもしよう。

ああ、いつの間に文章がここまで長くなってしまったよ。小学校で、「作文は構成を先に練ってから書くように!起承転結!」って習ったじゃないかちょたろ。もういいや、No.12と13がズラズラ長いから、今回はこの辺で終わりにしちゃえ!次回に期待!


No.15 ぶつぶつ('03/11/4)

あらら、いつの間にか11月になってしまいました。たわごとさぼっててすいません。

実は先週末から体中にブツブツができてしまい、困っておりました。太ももにブツブツができたと思ったら、だんだん腕とか肩にまで広がってしまいまして、ちょうど連休に入ってしまい皮膚科にも行けず・・。

ものすごくかゆいわけでもなく、痛くもないのですが、服がこすれてこれまたチクチクするのです。皮膚にできたブツブツって、細菌性かウイルス性かでつける薬が違うらしいので、市販のかゆみ止めも使えず三連休を耐えて過ごしましたよ。

そんな今日、仕事帰りに皮膚科へ行ってきました。「下肢・腕・肩にブツブツがある」と伝えると、「じゃ〜、とりあえず服は全部脱いでください」と看護婦さん。カーテンで仕切られたベットの上で服を脱いで待っていると、先生らしき人がささっときて、「先週の金曜あたりから、腕から太ももにかけてブツブツがでたんです。夜になると赤くなって・・」という私の説明だけフムフムと聞いて、私の体を一通り視診するとささっといなくなりました。

すぐに看護婦さんがきて、「これからお薬を塗りますね。このお薬あげますから、よくすり込んでくださいね」とだけ言いました。このブツブツは結局なんだったの?と思い、「これってなんだったんですか?」と看護婦さんに聞いてみました。「ああ、それは・・」とバタバタ音をたてていなくなりました。看護婦さんは、先生に病名を聞きに行ったと思いきや、なにやら石鹸らしきかたまりと、先ほど私の四肢に塗ったクリームの入ったケースの二つをもって戻ってきてしまいました。

石鹸の使い方の説明書に「湿疹」と書いてあったので、「私のブツブツは湿疹なんですか?」ともう一度看護婦さんに聞いてみましたが、オドオドした反応。私のけげんそうな顔をみたのか、看護婦さんはまたバタバタと先生に病名を聞きに行きました。薬棚の奥から、「湿疹の一種ですよ〜。心配ないですよ〜。」と先生の声。聞かなきゃ何も言わないで帰すつもりだったのでしょうか。

戻ってきた看護婦さんはオドオドしながら、「あと飲み薬も出るそうですよ」と言いました。湿疹なのに石鹸とクリーム以外に飲み薬まで出すの?・・と思い、「飲み薬も出るんですか?私、いま妊娠してるかもしれないんですが・・」と言ってみました。すると看護婦さんはまたまた先生のところへ・・・。

薬棚の奥から、「妊娠してることが確定するのはいつ〜?」と先生。「あと2週間くらいしないとわかりませ〜ん」と私は看護婦さんではなく棚の向こう側に答えました。更に何か聞かれるかと思って構えていたのですがそれ以上の質問はなく、あっさり飲み薬なしになりました。

うそはついてませんよ。結婚して避妊してないわけですから排卵日から月経までの間は、うかつに薬は飲んではいかんのです。これ重要です。

結局、塗り薬とうさんくさい石鹸代で2300円とられて帰されたんですが、なんか納得いかない診療でした・・・。私、本当にただの湿疹なの???なんかかゆくなってきた・・ぽりぽり・・。


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