たわごと
過去ログ、目標100話!!
No.36 トンネルを抜けたら('04/05/24)
今日、元職場に顔を出しました。私がいた課の方々だけでなく、他部署の方々も私が来たことを(私のお腹が大きくなったことを)喜んでくださり、行ってよかったと思いました。私が子どもがなかなかできなくてナーバスになってたことを知ってらした方には、「どうしてるか心配してたのよ。安心したわ。」と温かい言葉を頂戴し、ありがたい気持ちでいっぱいです。
これから暑さも厳しくなり、出産後には親と離れたところで子育てをしなければならない不安はありますが、子どもがお腹に宿ってくれたときの喜び、このお腹の赤ちゃんが産まれてくることを待ち遠しく感じた思い、そして私の心を支えてくれた人への感謝の気持ちをいつまでも忘れないでいたいと思います。
結婚して私は1年と半年。それで妊娠6ヶ月なら何をナーバスになることがあるの?と、長く不妊と戦ってこられた方々には叱られそうですが、たったこの1年でも、私には長いトンネルでした。
お腹の子どもの胎動を感じて、やっとトンネルとトンネルの間に出た感じがします。私にとって、この胎動は一瞬の光であると感じられます。もうすぐ私は再びトンネルに入ります。この赤ちゃんを無事に産み落とすことができたとき、トンネルは終わるんだと思えます。
No.37 床屋のおばちゃん('04/05/30)
もうすぐ、前職場で同じアルバイトだった仲良しちゃんの結婚式です。私は自分が結婚するときはひどいマリッジブルーになったというのに、彼女は結婚準備をすごくエンジョイしてて、「マリッジブルー?とんでもない!」といつも元気なメールをくれます。
なぜかうちの夫のことを気に入ってくれてるようで、妻である私を差し置いて「たけのこちゃん♪」なんて呼んでくれます。結婚式の二次会に夫も連れておいでとお誘いのメールをいただいたので、喜んで行ってきたいと思います。
問題はどんな格好をしていくかです。夫はコムサのスーツ(一昨年末に奮発して買った!)を着せればいいとして、私はどうしよう。「普通のマタニティーで来てくれていいよ」と彼女はいいますが、でもねぇ。二次会からの参加とはいえ、せっかくのお呼ばれですから、それなりにおしゃれしないとね。
妊娠が分かって、義母が私に初めて買ってくれた水玉のマタニティースカート。そうだ、これをはいていこう。髪の毛はこのボサ髪じゃいただけないから、ちゃんとパーマかけてセットもしてもらおう。・・と、髪の毛を持ち上げて鏡で見てみたら・・・、なんと毛だらけ!!!
私はもともと後れ毛が多いのですが、首の後ろの産毛が濃くなって肩に向かって「磁界」を作ってるではありませんか!!!なんとみごとな!!
妊娠して腹毛が濃くなったのは認識してましたが、まさか首のうしろまで濃くなっていたとは。これは剃らなきゃみっともない。ということで、近所の夫のいきつけの床屋さんに産毛剃りの予約を入れました。
「結婚式ですか?」と聞かれて、「友達の結婚式(の二次会)に呼ばれてるんです」と答え、お名前は?と聞かれて「○○です」というと、「あ〜、お腹は大丈夫ですか?」とおばちゃん。へ?なんで知ってるの???どうやら、夫がこの前散髪に行ったときに私の妊娠のことを話したらしい。「知ってらっしゃるんですか!?あはは!すっかり大きくなりまして!」と鼻の頭に汗をかきかき受話器を置きました。は〜、びっくりした〜。
実はこの床屋さん、最初に見つけたのは夫ではなく私でした。
それは1年半以上前、私達夫婦の結婚式の1ヶ月くらい前に、前撮りで和装打掛の婚礼写真を撮ることになってました。本番の挙式ではないので、当日はそのままスタジオに行って写真を撮ればいいと思っていたら、撮影一週間前になって、「事前に産毛を剃ってくるように」とのお達しが!まじで〜〜!
新居に夫だけ先に引っ越してきてて、その片付けをしにこの土地に来ていた私は、近所で床屋を探しました。結構おそい時間でどの床屋もその日の営業は終わってました。そんな中、大きな通りをまっすぐ自転車で飛ばし、まだあいてる床屋を見つけたのでした。
「あの!顔剃りと襟足剃りをして欲しいんですけど、まだ大丈夫ですか!?」といきなり飛び込んできた客に、床屋のおばちゃんはすごくびっくりした様子ですが、「いいですよ。いま子どもの髪の毛を切ってるのでそれが終わるまで待っててもらえますか?」というので、待たせてもらうことにしました。
夫(彼)に、「床屋見つけたよ〜。顔剃りしてもらえるよ〜」とメールを打ち、その日最後の客となった私は、このおばちゃんに産毛を剃ってもらったのでした。顔以外に、首の後ろから背中にかけて毛を剃らなくてはいけないので、服をぬいで剃ってもらいました。「この時間でよかったわ♪」とおばちゃん。
剃ってもらってる間、前撮り写真のこと、結婚式が一ヵ月後にあること、おばちゃんの娘が私と同じくらいの歳だということ、いろいろ話しました。
花嫁さんの顔剃りということで、簡単なエステもしてくれて、きれいさっぱりツルツルにしてもらった私は満足して新居へ。すると、反対方向から夫(彼)が仕事先から帰ってくるのが見えました。
「携帯、床屋さんに置き忘れてるみたいだよ」と夫(彼)。へ!?
「さっき、この携帯に床屋さんから電話がかかってきたんだ」と言う。そういえば!メール打ったときに椅子の上に置いていてそのままだった!!!あわてて、床屋さんの方へ走っていくと、あの床屋のおばちゃんがこちらに向かって走ってくるではありませんか!
「ごめんね〜!息子と相談して、この携帯の電話帳の一番上にあった人のところへ電話をかけさせてもらったのよ〜!旦那さんよね?」とおばちゃん。その通りでございます。は〜、恥ずかしい!!!どうもすいませんです、はい!!!
そして月日が流れ結婚し、「そろそろ髪の毛切りに行こうかな」という夫に、「あの床屋さんに行ってきてよ。結婚式の写真見せるって約束したんだ!」と言い、無理やり写真を持たせて夫を散髪に行かせたのでした。
「先日は妻がお世話になりまして」と夫は、写真をしっかりおばちゃんに見せてくれたようで、ここからこの床屋さんと夫の顧客関係が始まったのでした。
いまはGBハウスとか格安な床屋がいっぱいある中、なぜか夫はこのおばちゃんの経営する床屋さんが気に入り、結婚後はいつもここへ散髪しに行っています。行っては、「もう顔が思い出せないんだけど、奥さん元気?」と聞かれるらしいのです。
でも名前を言っただけで私のことがわかってしまったこのおばちゃん!「○○さんって、あの○○さんよね?」という確認もなく、いきなり「お腹大丈夫?」ときたもんだ!すごい人だ。
顔剃りは明後日の火曜日。おばちゃんとどんな話をするのかな?何気に楽しみなちょたろでありました。
No.38 毛('04/05/31)
私は毛深いです。髪の毛は多すぎて暑苦しく(昔は少なかったのに20代になったらいきなり増えた)、すね毛、ひざ毛、うで毛、腰毛・・・。指毛も多くてですね、幼稚園のときからよく歯で噛んではブチブチ抜いてました。なんで私はこんなに毛が多いのだろうと悩んでいます。
最近は妊娠のせいか、腹毛とへその下毛がつながってギャランドゥを形成し、首の後ろには「磁界」ができていました。幸い「火の玉乳首」にはなってませんが、「腹毛が濃くなる」ことの次くらいに多い毛のマイナートラブルらしく、なんかそろそろ生えてきそうな感じがするんですよね。生えてきたらすぐに抜いてやる。
一方の夫は、頭にくるぐらい毛がないです。頭はフサフサなのに、わき毛とかすね毛とか必要最低限しかありません(尻毛すら生えてない)。ひげも殆ど生えないので、ときどき生えてきたのをピンセットで抜くだけ。太ももなんてみごとにすべすべ。顔は角質でガサガサなのに、なんでそんなに太ももがツルツルすべすべなの?悔しくて噛み付きたくなります。
野太い声の私とは対象的に、うちの母親と間違われるほど声の軽い夫。ホルモンの分泌量をぜひ交換してほしいものです。
年頃になって、剃ってはゴマ塩になるすね毛・わき毛に嫌気がさして、「きれいなお姉さんシリーズ」の脱毛機を買ったことがありました。使ってみたら、これが痛いのなんの!!!
がぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!いてぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
けたたましい音にもびっくりなのですが、痛みもすごい。氷で冷やしながらでないと使えない(夏場しか使えない)シロモノでした。
CMで、きれいなお姉さんが涼しい顔でわき毛を抜いてるシーンがありましたけど、あれはすごい嘘つきだ!
ある時、そんな悩める私に夫が、「ボーナス入ったらレーザー脱毛受けてきなよ」とのたもうた。なんでも、知り合いの皮膚科医がレーザー脱毛を始めたらしく、お客になってこいとのこと。これは渡りに船!これでこのにっくき毛としばらくおさらばできる!!!
・・・と思いきや、実際にボーナスの時期になって「脱毛しに行っていい?」と私が口にしてみたところ、お金が惜しくなったのか夫はそれを渋るようになってしまいました。なんだよぅ。期待して損したよぅ。
それ以来、諦めた私は再びカミソリを手にし、せっせとゴマ塩とたたかっているのであります。
そんな私には、毛が多い故におかしな癖がついてしまいました。髪の毛の抜き癖です。最初は痛んでたりうねってたりする「あほ毛」を抜くための行為だったのですが、しだいに、ちょっとでも気に入らない毛があるとかたっぱしから抜いてしまうようになり、わざわざ抜くに値する毛を探し当てようと髪の毛をずっといじくりまわすようになってしまったのです。
ストレスがたまってるときや、考え事をしてるとき、退屈なときなど、気がついたら左手で頭の左側から耳の周りにかけての毛をいじってはブチブチ抜くようになってしまっていました。この癖は本当に見た目が悪いので、「あまりそれをやってると、私みたいになりますよ!」と、学校の先生(ミステリーサークル状に頭が薄くなっていた)に叱られたことがありました。私だってやめたい。でも止まらないんです。
そんなことが続いて、集中的に毛を抜き続けた結果、円形ハゲに近い状態になり、現在は抜く場所が首筋に移動しました。抜いては生えて、抜いては生えてのくり返しで、首筋に生える毛はほぼ100%あほ毛になってしまい、更に抜き続けるという悪循環に陥ってしまっています。
こうやってパソコンをうちながらも、ときどき首筋のあほ毛を探して手が動いてしまいます。最近は抜かないように、あほ毛を見つけたらハサミでうねうね部分をカットするようにしたり、夫の白髪探しをしたり、なくなっても惜しくない部分の毛(ひざ毛など)を抜いてみたりして気をそらすように努めてはいるんですけど、それでも無意識のうちに髪の毛をいじってしまいます。このごっそり抜けた毛を、たんたんの会社のバーコードハゲおやじに寄贈してやりたい。
はえて欲しくない部分の毛は濃くなるばかりなのに、抜いてはいけないところの毛は抜いてて、私って何やってるんだろう。これは癖を通り越して病気かも。生まれた子どもが真似するといけないのでなんとか治したいんですけど、これを読んでる方で、抜毛癖を克服された方がいらっしゃいましたら、ぜひ私に一報をください。
No.39 悪癖を断て('04/06/12)
現在、朝の7時です。夢の中にまで「仕訳」(明日は簿記の試験)が出てきてうなされるので5時に起きてしまいました。神経質なのかな、私・・・。
昨日、お風呂で夫といろいろおしゃべりしてました。話した内容は思い出せないのですが、夫の行動で一つ気になったことが・・・。それは、洗髪したあとに風呂場で鼻をかむクセです。実はコレ、私の悪いクセが夫に伝染してしまい、夫が真似して「ち〜ん」とやるようになってしまったのでした。
子供の頃、祖母と一緒にお風呂に入ると、彼女は決まって風呂場で「ち〜ん」をし、その鼻くそを水に流していました。それが子供心に「すごく不潔で嫌だな」と思っていたんですが、なぜかその行為が結婚後の私に現れてしまったのでした。
1人で風呂に入るときは、しゃべらないので鼻に水が入ることはないのでしないのですが、結婚後夫と一緒に風呂に入るようになってからというもの、会話しながら洗髪するせいか、どうも鼻に洗髪のお湯が入り、思わず「ち〜ん」をやってしまうのです。
最初は、「鼻に水が入った」と、宣言した上で「ち〜ん」してたのが、次第に宣言なしにするようになり、しまいには夫までそれをやらかすようになってしまいました。人のフリ見て我がフリなんとか・・・。やめさせなければ・・・。せめて、子どもが産まれたら、子どもの前ではやらないようにしなければ・・・。
「しつけ」に関していうと、祖母ほど子どもに見せたくない人はいません。ハンカチで鼻をかむし(それを他の衣類と一緒に洗濯するので、鼻くそが衣類についてることがある)、戦争を経験したはずなのに、茶碗にご飯粒がびっしりついてるし、人のはねた髪が気に入らないと唾で撫で付けようとするし・・。
お客様から仕事の電話があっても、用件が済むと相手が切る前にすぐ「ガチャ」っと切ってしまうので、「相手にすごく失礼だからやめなよ」と再三祖母に注意しましたが、何が悪いのか?って顔してます。風呂場での「ち〜ん」も然り。孫に言われても治さない、いや、もう治せない。
「自分は女学校を出た」と豪語し、高卒の母をしょっちゅう馬鹿にする(何か出来ないことがあるとすぐ学歴のせいにする)わりには、どういう育ち方をしたんだ?と聞きたくなります。
父も、その祖母の影響か、食べ物を音を立てて食べるんですよね。食器使いはすばらしいものがあるのですが、なぜか「くちゃくちゃ」音を立てるので、母がいつも嫌がっています。
私が子どもの頃、食事をもぐもぐ食べていたら、祖母に「よくカニカニしなさい」と言われ、わざとくちゃくちゃ食べて見せたら喜ばれたんですよね。しばらく得意になってくちゃくちゃ噛んでたんですが、誰かに叱られたのか、みっともなかったのか自然にやらなくなりました。父は運悪く治らなかったのかもしれません。
祖母はどこでもでっかい声でしゃべります。その娘(おば)は、聞かされてる人の気持ちも考えずに得意げにブラックジョークを大声で飛ばし、父も場の雰囲気を考えずにでっかい声で人を見下したような話し方をします。その娘である私も、いい気になると大きな声でしゃべってまして、20歳になって元彼2さんに注意されるまで自分の醜態に気がつきませんでした。
これからは子どものお手本になるような大人にならなければ!抜毛癖も含めて、悪いクセは治さないといけないですね。真似しないで、悪いところはしっかり注意してくれぃ>夫。
(そういう夫も、食事の際に、「味噌汁は最後に一気飲み」というクセがあります。義祖母に「行儀が悪い」と叱られるのですが、治ってません。味噌汁を作った私自身が、「味噌汁まずいのかな?嫌いなのかな?」とクセが分かっていても嫌な気分になるということは、やはりその行為はよくないということなんでしょう。やめさせよう。ぶつぶつ・・・。)
No.40 台布巾('04/06/21)
今朝、ゴミ出しを夫に頼むときに、ふと思い出し笑いをしました。
「私:そういえば、姪っ子ちゃんがお義母さんに台布巾で口を拭かれてたなぁ」 「夫:(ぶっ、と吹いて)まぁ、気にしない!」
うちの子どもも、顔にお弁当つけてたら台布巾で拭かれちゃうのかしら?さて、今日は布巾の話。
みなさんの家庭では(独り暮らしの方も含めて)、家事に使うタオルや布巾類ってどれぐらい区分けをしているのでしょうか。
先日、両親の家に泊まった際に母と一緒にご飯を作っていて、「ねぇ、あんたのとこ、台布巾ってどうしてる?」と母に質問されました。母は「布巾」を用いず、企業とかでくれる「粗品のタオル」を家事に使ってます。色付き粗品タオルのうち、汚れてきたものを台布巾代わりに使い、ボロボロなものは雑巾へ。白のタオルは布巾代わりに使っています。新品の粗品タオルはお風呂用にし、頂き物のタオルは「お客さま用に」と使わずに保管してます。トイレの手拭も粗品タオルですが、区別してるのかは不明。
「雑巾」、「台布巾タオル」、「布巾タオル」は使用したあとは流しですすぎ、台所の所定の場所で干されてくり返し使われ、後日まとめて漂白されます。お風呂用粗品タオルは衣類といっしょに洗濯。
一方の私はというと、同じく「布巾」を用いず、「雑巾」・「トイレ用手拭タオル」・「オールマイティータオル」・「ちょい拭きタオル」・「風呂用タオル」の5つにタオルを区分してまして、台布巾がありません。
雑巾はそのまま雑巾で、床拭きとか掃除に用います。「ちょい拭き」は、お葬式等でいただいた紳士用ハンドタオルを充当し、やかんの取っ手を持つときや、台所やお皿の水滴をちょっと拭く程度に使います。頂き物のタオルは風呂用で、ちょっとくたびれた頂き物タオルと粗品タオルが「オールマイティータオル」になります。キャラクタータオルはトイレの手拭へ。
「オールマイティータオル」は、台所で一番使うタオルで、家事のあとに手を拭いたり、シンク周りやガステーブルの飛びはねを拭き取るのに使います。レンジボードや電子レンジのちょっとした汚れもこれで拭き取り、家事が終了するごとに洗濯機へ放り込みます。ガステーブルのしつこい油汚れは休日に一気に掃除しますが、水分の拭き取りにはティッシュを使い、雑巾は使いません。
私が母と違うのは、私はすべてのタオルを衣類といっしょに洗濯してしまうことです。母は「布巾(タオルでしょ!)を衣類といっしょに洗濯したくない」ので、後日まとめ洗いなんですが、私はどうも台布巾や布巾が台所で干されてるのをくり返し使う気にはなれず(それで物や手を拭くと臭くなるのが嫌。濡れているタオルの臭いが嫌とでもいいましょうか)、故に一回使うごとに洗濯してしまうんです。油を拭いたオールマイティータオルや雑巾は、もちろん一度流しで汚れを軽く落としてから洗濯してますよ。
(ではテーブルは何で拭くかというと、ウェットティッシュです。いくらキレイな濡れタオル(もしくは台布巾)で拭いたとしても、小さな水滴が残って、それがなんか嫌でして、結婚して以来ずっとテーブルはウェットティッシュで拭いて、ゴミ箱にポイしてます。トイレも雑巾ではなく使い捨てのものを使います。)
自分の中では、それら全部のタオルを衣類といっしょに洗濯してしまうことに抵抗はなく、オールマイティータオルまでだったら顔も拭いてしまいます。だけど、漂白をしている母の布巾タオルではどうかといわれると、顔を拭く気にはなれないんですよね。水で濯がれていても抵抗があります。
雨天等でオールマイティータオルが不足しているときは、やむなく濯いだタオルでシンク周りを拭きますが、消毒用アルコールをシュー。どうも濡れてる布というのは信用できないんです。雑菌いっぱいいそうで。そのくせ、「トイレ用手拭とオールマイティタオル」や「トイレマットと台所マット」をいっしょに洗濯してしまえる矛盾(どうせこぼれてるのは夫のおしっこだけと思うと、そんなに汚くない気がしてしまう私)。
人によっては、布巾は洗うだけでなく、その都度煮沸するという方もいらっしゃるでしょう。台所を拭いた布を衣類といっしょに洗濯するなんて、ましてや顔を拭くなんてもってのほかと思う人もいらっしゃるでしょう。
人の家庭によってどこまで顔拭きやいっしょ洗いがOKか基準は違うのでしょうが、その辺、みなさんの家庭ではどうなんでしょうか。気になったので書いてみました。
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