たわごと
過去ログ、目標100話!!
No.41 夫婦のルール('04/06/29)
5月のはじめの日記にも書いたんですが、「結婚してるが故に自分の行動に自ら制限をかけるということ」でいろいろ考える部分がありまして、眠れなくなったのでここに書いてみようと思いました。
現在私が自分にかけてる制限は、
「独身男性とは1対1で会わない」
「独身男性と携帯メールのやりとりをしない」
「異性の複数の友達に会うときは、女性の友達を交えて会う」
「既婚の友達に単体で会うときは、奥さんに了解済みなのか確認してから会う」
・・・などです。完全に守れてるかといえば嘘になりますが、自分なりに配慮して動いてるつもりです。
「既婚男性とは携帯メールしていいのか?」と聞かれそうですが、その男性の奥さんが私のことを知っているか、その男性が奥さんへきちんと配慮をしているかどうかが分かっていればメールします。奥さんが、旦那さんと異性の友達が連絡し合うのを嫌がる人であることがあらかじめ分かっていれば、こちらからはなるべく最低限の連絡しかしないように心がけています。
私は同性の友達よりも異性の友達の方が多いので、結婚前は、結構男友達といっしょに遊んでいましたし、電話1本メール1通で男友達やネット友達に会いに行けました。女1人で男友達のグループと遊んだり、お泊りしたり(その中に彼氏(現夫)がいた)もありました。
しかし結婚後に同じことができるかといえば、できません。大学のサークル仲間から時々、「これから○○と飲むんだけど、出てこない?」とメールが来ることがあるのですが、殆ど断っています。地理的に無理っていうのも大きいですが、「行けるか?」といえば「NO」です(妊娠中というのは置いておいて)。あらかじめ約束された飲み会や集まりでない限り、そう簡単に出て行けるものではありません。「遠いから今からじゃ行けないよ」とか「前もって言ってくれないと行けないよ」と再三言ってるんですが、分かってるんだか・・・(^−^;。
同様のことで、昨年の春にネット友達(独身男性)と喧嘩になりました。やはり、「今から出てこないか?」でした。なかなか会うことができない別のネット友達(独身男性)がいっしょにいて、私に会いたがってくれてるのが分かりました。
しかし、そのとき私は流行性結膜炎にかかっていて、感染源である夫も角膜がはがれ、他人に感染させてはいけないということで強制的に会社を休まなければいけない状態でした。結膜炎のウイルスって、触ったものすべてが汚染されるというとんでもなく感染力が強いもので、当然私自身外に出て行けるものではなかったし、角膜に穴があいた夫を放置して遊びにいけるかといったら、いけるわけがありませんでした。
その旨をメールで伝えたんですけど、うまく伝わらなかったようで、「どうして前みたいにすぐ出て来れんの?」みたいなお返事が返ってきたんですよね。正直、頭にきました。「出て行けるわけがない!」それしか言い様がないのですが、結膜炎はさておき、「結婚してパートナーがいる身であるということがどういうことか」相手は全く分かっていないんだと思いました。
その後、そのネット友は私に謝罪してくれましたが、このことをきっかけに、ネットを含め、異性の友人との付き合いについて、自分なりに一線を引かなければいけないのかなと考えるようになりました。
夫の携帯電話の家族割引に加入する際、新しい携帯電話になったことを友人全員に伝えきる前に、私は前の携帯の情報をなくしてしまいました。年賀状や、住所録に書きとめておいたものから補える分は補って、それ以外の人については、「どうしても私と連絡をとりたければ家の電話にかけてくるだろう」と、放っておくことにしました。
ネット世界からも足を洗うつもりでいましたが、結局できなくて、そのかわりトップにメルアドを公開して連絡がとれるようにしました。私と携帯メールで連絡がとれなくなったネット友が、いつかここを探し出して、連絡を取りたいと思ったらメールをくれればと思いました。掲示板もあるし。
そんな私が現在携帯で通話やメールのやりとりしている独身の異性は、夫と私の共通の友人か、夫に紹介済みの友人に限定しています。それ以外で大切にしたい異性の友人には、極力PCを介して連絡をとるようにしています。ネット友も然り。既婚未婚に関わらず、異性の友人に会うときにはその旨を夫に伝え、できるだけ夫を連れていくようにしています。
これは夫に強制されたものではありません。
夫は私の友人関係に口を挟む人ではないし、私も夫の女友達に関して口を出すつもりもありません。同性であろうと異性であろうと、友人は友人だからです。結婚してるからって、それを束縛する権利はお互いにないのです。でも、あえて自分に制限をかけるのは、そこに「けじめ」があるからです。
パートナーがたとえ口では「いいよ」と言っていても、自分がされたら嫌だなと思うことはしてはいけないのです。「されたくないこと、しないこと」って電車のマナー広告にもありましたが、まさにコレです。それに、いつどこで誰が見てるとも限りませんからね。
ネットで「異性の友人に関する夫婦のルール」について検索をかけてみたら、このようなことを書いておられる方がいました。
「どんなに大事な友達関係でも、自分に関わる大事な人達と相手に関わる大事な人への迷惑や心配のタネにならないようにするのは既婚者のルールだと思います。」
その通りだと思いました。私のHPに「たけのこ部屋」を増築したのも、夫が私の真似して日記をつけたいというのもあったのですが、やはり自分がどんなネット世界の住人であるか夫に知っておいてもらうという意味合いが強いです。
お互いが自由に友人と交際したり、ネットをしたりする上で、これらの制約や公開は私達夫婦のルールなのです。 みなさんはどう思われるでしょうか。
No.42 出産方法('04/06/29)
妊娠28週(妊娠8ヶ月)に入りました。いよいよ妊娠後期に突入です。今日のエコーでは赤ちゃんは足をまっすぐ伸ばしてました。なんかチータマらしきものが見えたのですが、男の子なのか女の子なのか・・・。先生は今日も性別を教えてはくれませんでした。
せっかく腰痛が治ったというのに、いろいろ考えたり悩むことがあって、ここのところ夜眠れません(その分、昼寝してますが)。
出産後の生活のことや、再就職についての悩みが大半なのですが、その前にある一つの一大イベントがまた大きな悩みです。それは、出産です。
私が出産を予定しているのは総合病院なので、水中分娩とかフリースタイルとかはないのですが、自然分娩か無痛分娩かの選択ができます。赤ちゃんにとって、また自分にとってどちらがベストなのか決めかねています。
母親としてのプライドを貫くのであれば前者ですが、痛みにパニックを起こして分娩時間が延びる可能性があります。一方後者は、麻酔のリスクはありますが、何か問題が起きたときにすぐに緊急帝王切開にうつれます。そして、痛みが少ないので産後の体の回復が早いとのことです。
もらえる諸手当の関係で9月中に出産をしたいので、万が一10月にずれ込むおそれがあるときには計画分娩になるでしょう。どう転ぶか分かりませんが、夫には「無痛分娩でいくかも」とは告げてありました。
親たちには相談できません。祖母には死んでも言えません。実母は何事もなく普通に自然分娩。義母は義姉・夫の二人とも逆子で、しかも経膣分娩。祖母は麻酔を使う帝王切開を分娩だとは思ってない人です。
義母実母はさておき、帝王切開だって、それにいたるまでには陣痛があるだろうし、長く陣痛に耐えても産まれないときには緊急帝王切開になるわけで、産みの苦しみを味わってないわけではないのです。自然分娩の人たちと同じように十月十日お腹に宿している点では一緒で、予定帝王切開であろうと緊急帝王切開であろうと、腹を切らなければ赤ちゃんが死んでしまうという状態なんです。
祖母は「逆子は体操をすれば治る」なんて簡単に言いますが、下手に逆子直しのポーズをとってへその緒が首に巻き付きでもしたらどうするのでしょうか。
逆子だったら私の腹を切ればいいの。赤ちゃんの命の方が大事です。・・・って、言ってもきっと分からないだろうから、祖母には出産方法については何も言わないつもりです。あ、仮に帝王切開になったとして、「産みの苦しみを味わってこそ一人前」みたいなこと言ってきたら、切腹後の苦しみを朝から晩まで説いてやろう。ぶつぶつ・・・。
義姉はというと、これまた自然分娩。といっても、甥っ子兄貴と弟は早産で、姪っ子も2時間で産まれるという超安産。妊娠中の便秘の方が辛かったというお方です。なんでも、ソフロロジーをやったとかで、「この痛みは赤ちゃんと出会えるうれしい痛み」と自己暗示をかけていたんだそうで、「おかげでアソコも切らなかったよ!」と義姉には言われました。しかし、初産で太りすぎの私が2時間で分娩できるとは到底思えず・・・。
そんな中、夫が「無痛分娩にしない?」と言ってきました。夫いわく、自然分娩でのた打ち回る私を見たら卒倒しちゃうかもしれないと言うのです。一応、立会い出産を予定しているのですが、そうだよな〜。会陰切開は確実にあるだろうし。苦しむのは私ですが、見てる夫も辛いだろうなぁ。
立会い出産を夫に強制するつもりはないです。ただ、私にとって出産って初めての経験で、心細いのでいてくれるならいてほしいという感じです。母にいわせると、「あんな姿見せたら、たけのこちゃん倒れちゃうよ」というのですが・・・。別に股間を先生といっしょに覗いてろというのではなく、私の頭のところにいて手を握っていてくれるだけでいいんです。
なんとなく無痛分娩でいってしまいそうな予感はしますが、実際にどうなるかは陣痛が始まってみないことには分かりませんからね。帝王切開のこととか調べておかなくては。
No.43 もうすぐ1人増えるけど('04/06/30)
むくみでますますゾウサンになった足をお風呂上りにオイルでマッサージしていたら、夫が「しょうがないなぁ」と、いっしょに揉んでくれました。GWの焼き肉大会で、私を見た夫の職場の先輩が、「お前の奥さん、太ったな〜」と、初めて会ったときとのギャップにショックを受けていたそうで、夫も私の見た目が少々気になるようです。
無理もないよ。結婚式のときから考えると17キロ太ったんだから。はたして、産み落としたあとちゃんと体重は戻るのだろうか。結局マタニティースイミングやマタニティーヨガに通うことなく妊娠後期を迎えてしまったので、これから先は体重を減らすのは到底無理で、なるべくこれ以上太らないようにすることに気をつけなければいけません。
こんなに太ったのに、尿検査で異常が見つからない(妊娠中毒症に至ってない)のが不思議なくらいです。妊娠線も今のところできてません。リンパマッサージ・ストレッチ・散歩でエネルギーを消費しなくちゃ!
そうそう、トイザラスの通販で、前々から目をつけていた哺乳瓶を購入しました。ドクター・ベッタといいます。ドクター・ペッパーの仲間ではないですよ。赤ちゃんが頭を立てた状態でミルクをあげられる不思議な形状をした哺乳瓶です。
甥っ子たちがなかなか哺乳瓶に懐かなかったらしく、義姉は哺乳瓶をいっぱい持っていて、「全部あげるよ」と言われたんですが、ベッタは持ってないそうで、せっかくだから買ってみようと思ったのでした。本当はトイザラスに現物を見に行きたかったんですけど、近所にないので通販にしました。
鼻水を吸い取るボトルとか、搾乳機とかほかにもいろいろ買いたいものがありますが、これは種類が多いので現物を見てから買いたいと思います。
こうやってベビーの物品が増えてくると、「あぁ、もうすぐだな」と思います。夫は、「少し前まで『あと半年か』と思っていたのに、あと2ヶ月か〜」と感慨深げ。夫と二人でぐっすり(?)眠るのも、あと少しで終わりなんですね。
先日、夫が帰りの電車で職場の先輩と赤ちゃんのことで話をしたそうです。その先輩は夫より10歳ほど上の人なのですが、子どもはいないそうです。ご本人は「子どもなしの人生でもいいかな」と思い始めているようなのですが、奥さんの方は子どもを待ち望んでおられるのだとか。電車の中だったし、夫は何も言えずに黙ってしまったそうです。
その奥さんは、本心で「子どもが欲しい」と思ってるのか、周りのプレッシャーで「妊娠しなくては」と思ってるのか・・・。
私自身、妊娠するまで目の前が真っ暗になってました。長男の嫁になり、両親・義両親こそ何も言いませんでしたが、両方の親族からは「早く子どもを」という声はあり、周りは周りでベビーブームでした。子どもを作る精神的余裕が出てきてから作ろうと当初考えていただけに、周りの圧力というのは想像以上に辛く、私自身が「子どもが欲しい」と思うようになってからも、妊娠というのはそう簡単にできるものではありませんでした。私達の気持ちを無視するような子作り要求や心無い周囲の言葉に、生理が止まるんじゃないかというくらいまで精神的に追い詰められてました。
夫の同僚から届いたたくさんの赤ちゃんの顔写真入り年賀状に必要以上に傷つく私を見た夫は、「もう1年子どもができなかったらちょたろは発狂するかも」と思ったそうです。今思うと、あの頃の私はどうかしてたなと思えます。
そんな私達ですら、考えたら1年と半年で妊娠したわけで、長く妊娠しないカップルからすれば、「すぐにできてよかったね」としか見られません。私達が「私達も子どもができなくてしばらく悩んだんですよ・・・」なんて言ったところで説得力がないし、それ以外にその人達に何が言えるでしょうか。だまって聞いてあげることしかできないですよね。
今、妊娠して赤ちゃんが順調に育ってきてくれてるおかげで、私の心も落ち着き、妊娠前に言われた数々の「子どもまだ?」「子どもまだいないみたいだけど、どうして?」という言葉に対して、私なりに笑って文句が言えるようになってきました。
「それを言う人達って、結婚してすぐ子作りしたってことでしょ?生活環境の違う二人が同じ空間に住み始めて、環境をすり合わせる時間だって必要なのに、そんなことも考えないでHしたってことでしょ?」
これを聞いた母は苦笑してましたが、私の精一杯の反抗です。祖母の時代であれば、子どもができないのは離婚される理由になりますからせっせと作るしかなかったんでしょうが、今は時代が違います。できちゃった結婚は別として、よほど先々に不安のないカップルか子ども好きでない限り、結婚してすぐに妊娠できるかといえば難しい気がします(ハネムーンベビーは別)。お互いが仕事を持ってることもありますしね。
先週末、母の実家に妊娠の報告をしました(報告するつもりはなかったんですが、そうなってしまいました)。伯母(母の兄のお嫁さん)に、「ちょたろちゃんから妊娠したって話が全然聞こえてこないから、どうかしちゃったのかねぇって心配してたのよ」と言われ、「ははは・・・」と笑うことしかできませんでした。
ここにもいたか・・・。結婚してまだ2年も経ってないというのに、妊娠できないと何かおかしいのかい、え!?でも、大好きなおばちゃんなので、ぐっと堪えましたが。
おばちゃんには子どもが二人いて、1人は未だ独身(結婚する気すらないような感じ)。もう1人は親の反対を押し切ってできちゃった結婚(駆け落ちともいう)なので、ずっと年下の私が普通に結婚して子どもができたなんて騒いでたら、おばちゃん嫌な思いするかもと思って黙っていたんですけどね。それに、上記の言葉なんて言ったらおばちゃん卒倒しちゃうよ、きっと。
「子どもまだ?」「いないの?どうして?」「お前んとこも、今年こそかわいいベビーを!」・・・・。簡単に言う人って、自分がたまたますぐに子宝に恵まれたからって、よその家庭にも簡単に子どもができると思ってるからタチが悪いですね。私は、写真入年賀状を含めて、絶対そういうことを他のカップルにしないように気をつけたいと思います。
なんか脱線しまくりなたわごとでした。
No.44 里帰り先(わがまま言わせてください)('04/07/02)
7月になってしまいました。来月の中旬には里帰りです。「帰りたくないなぁ。できればギリギリまでこっちにいたいんだけど・・・。」と、一日おきぐらいに夫にぶつくさ言ってる妻ちょたろです。
結婚してこちらに新居を構えたときには、初めて実家を出たということもあって、慣れなくて寂しく、落ち着かなかったのですが、すっかりここが「我が家」と思えるようになってきました(近いうちに転勤があるのでしょうが)。ここから出たくないよぅ・・・。
日記にもだいぶ前に愚痴ってましたが、里帰り出産に対してナーバスになってます。できればしたくないです。できることならこちらで産んでたとえ1人でもなんとかしたい・・・。これは育児の辛さが分からないからこんなこと言ってるだけなんですけど、里帰りを間近に控えて本当に嫌になってきました。
予定では、出産前は両親の家にいて、出産後は夫の実家にお世話になるつもりです。この出産後の場所が気に入らないようで、母はことあるごとに自分の兄弟にそのことを電話しては、「(義両親と同じ空間にいるストレスが分からないなんて)バカだよね」って私のことをなじるんですけど、夫の実家よりも自分の実家の方が嫌なんだから仕方ないです。
直接の原因は祖母がいろいろ口うるさいことなんですが、私の両親は家業があるので、私がいるだけで邪魔になるというのがあります。普段から、じっとしてられない祖母がろくに店番も満足にこなさずトイレに立つのも大変な母に、仕事をしながら私のケアをしろというのも酷な話で、その点について「邪魔になりたくない」と私は考えているのです。それについて父は「面倒を見てやれないっていうのは本当のところだから」と理解を示してくれてます。
実家に戻った際、ひとところに留まっていられない祖母が、ただでさえ今の状況で5分おきくらいにどうでもいいこと(むしろ気に障ること)を私に話しにくるのがストレスになってるというのに、赤ちゃんが産まれたらどんなことになるか容易に想像できます。母乳止まりますって!実際、私が産まれたときも殆ど面倒を見てくれなかったのに、さも面倒を見たかのように人に話す祖母を見てきていますので、同じ不快な思いをしたくないというのが強く心にあります。
(そのくせ、手がかからなくなった途端、いろんなところに連れて行って、その先々で孫自慢してましたね。「海に行こう」って連れ出されて、祖母の友達と向かった先は「山」!「海じゃないじゃん!」と子どもの私がぐずったら、「わがままなこと言わない!」と一喝。この頃から祖母に対して不信感を持つようになったのかも。最近は、私と誰かを間違えてるみたいで、「よく氷川丸(横浜港)へ花火見に連れてってやったな」と帰省するたびに祖母に言われるんですけど、あたしゃ連れてってもらったことなんてないよ〜だ!)
祖母(母の実母)が病気で死に瀕していたとき、母が赤ん坊の私を祖母に預けて帰省したところ、「ちょたろが熱を出したから帰って来い」と言われ、泣く泣く帰ったら、その夜に母方祖母は死去。私は熱なんて出しておらずピンピンだったという。このときの恨みを母は忘れていないので、「義母」というものに過剰に嫌悪感を持っているのかもしれません。
でも、だからといって私が夫の母に意地悪されるということではないわけで、むしろ私が実家に里帰りすると同じストレスが私に降りかかると考えてほしい。>母
祖母が嫌なら、実家ではなく両親の家(車で10分)にいればいいと母は言いますが、そこに赤ん坊といっしょに1人でいるんだったら、こちらの家にいるのと変わりません。故に、夫の実家に身を寄せようと考えているのです。
義母には常日頃祖母の愚痴を聞いてもらってる(義母は義祖母のことを私に愚痴る)ためか、私が祖母にストレスを感じてることを知ってるし、「もし良かったら、赤ちゃん産んだらうちに来なさいよ」と言ってくれてます(むしろラブコール)。
また、義姉が3人子どもを産んでて、義母が赤ちゃんの扱いに慣れてるというのと、義姉が地雷を一つ一つ撤去していってくれた(義母・義祖母が昔の子育て観で口出しすることに対して、子どもを妊娠・出産するたびに義姉が爆発してきたので、義家族がその辺を気をつけて私と接してくれる)ということが大きく、自分にとってもこれから生まれてくる赤ちゃんにとっても、夫の実家にお世話になる方がいいのではないかと思えるのです。
最初は、里帰り中に義母の機関銃トークについていけるか不安だったのですが、とにかく今は実家に戻りたくない気持ちが強く、現在里帰りは夫の実家という線が強いです。
「妊娠35週以降は両親の家にいる」というのも、実はあまりしたくないです。家を留守にしてるのが心配だし(泥棒・トイレの水など)、父のいびきもうるさいし。
実家の旧自分の部屋が一番いいんだけど、祖母がいるし。私ってわがままだよな。うちと実家との間の交通の便さえよければ、ぎりぎりまでこっちにいるのに。はぅ・・・。
No.45 くれてやったわ!('04/07/06)
昔、ある人に、「ちょたろのHPは愚痴ばっかり」と言われたことがありました。愚痴らせてくれよ〜〜〜、お願いだよ〜〜〜。・・・というわけで、また愚痴です。グチグチ・・・。
本来ならば、ありがたいことなのかもしれませんが、なんともハタ迷惑なことというのがコレ「あげたい病」。またの名を「くれてやった病」です。私と夫に共通する・・、そう「祖母」の話です。また祖母話かよ〜。
私達は辟易してますが、他人様が見ると笑い話になりそうなので書かせてください。どっちもハイパーなば〜ちゃんなんですよ。
まずは夫の祖母。つまり私からみる義祖母。こちらは「くれてやった病」です。なんで「くれてやった」なのかというと、それが「決まり文句(捨て台詞ともいう)」だからです。ただくれるだけならいいんですけどねぇ・・・。
例-1
甥っ子たちが夫の実家に遊びにきたとしましょう。夕飯を食べ終えて歯磨きさせますよね。この家は甥っ子二人と姪っ子の計3人の子どもがいるので、大人三人がかり(義姉・義母・私)で歯磨きさせるんですけど、磨き終わった途端に義祖母登場!「食べ足り無くてかわいそうだから(その根拠は!?)ヤクルトあげるわ」と、母親の許可なく勝手に食べ物を与える(しかも賞味期限切れだったりすること多し)!義姉が怒ると、「くれてやったのに文句言われたわ」と去っていく・・・。
例-2
「洋服買ってきたんだけどさ、試着しないで買ってきたら着れないから、ちょたろちゃんにあげるわ。もらってくれる人がいるから助かるわ」と、自分が着れない服を私にくれる。あとは、フリーマーケットで安い靴を買ってきたけど、自分は履きたくないからと私にくれる。なんか間違ってないか!?
私のはまだ新品だからいい!義母は、「捨てるの勿体ないから○○さん(義母の名前)、使って」と、伸びきったブラジャーを渡されるらしい。で、言わなくていいのに、私に服などをあげたことを義母に言うときに、「くれてやったわ」と言う。
例-3
思いもよらず人が集まったとき(前もって連絡しないで人が実家に集まったとき)、「正月のようだわ」と赤飯を炊き始めて、みんなに持たせる。・・・・、ありがたく頂戴すべきなんだけど、誰もが「いらないよ・・・」と思ってるところが痛い。本人は「くれてやったわ」と満足してるので、下手に刺激しないようにと義母が全員に注意を促す。
次は私の祖母。こっちは「あげたい病」。義祖母より悪意があるなと、私は思う。
例-1
人のものは自分のもの。母の実家や兄弟から送られてきた農産物を母に許可無く勝手に近所に配り、近所に自分の気前のよさをアピールする。で、自分の実家や兄弟から送られてきた農産物は近所に配らずに、私達にくれる。悪いが、母の兄弟が作ったものの方が明らかにおいしいのだけど、祖母は自分の兄弟が作ったものがいかにすばらしい出来栄えかを訴え、ありがたく食べるように言う。
例-2
人にくれたものは自分のもの。気前よく人にモノをくれるけど、当たり前のように「返せ」と言う。例えばTVの台。設置してから、「○○さんが貸してほしいみたいだから返して」と平気で言う。例えば、どこぞのホテルでもらってきたアメニティー。ありがたく頂戴して使っていたところ、「どこどこに旅行に行くときに使いたいから返して」と言われ、使い切ってなくなってるものもあるし、入れ物はどこかいっちゃってたから、「ないよ」と言ったら、「だらしない!」と怒られた。だったら私にくれなければいいのに。
例-3
孫に買ったものは自分のもの。あるとき、近所のおばさんに、「ちょたろちゃんはおばあちゃんにいろいろものを買ってもらえていいわね」と言われて、「は?」と思った。実は、祖母が私の名前を語って物品を購入していることが判明!大きな家具を買うときとかに、「ちょたろに買ってやるんだ」と言って買っているらしい。んなもの、私の部屋になんか一つもないぞ!
数年使って飽きると、「このタンス、あんたにやるわ」と言う。いらないっつ〜の。現在、実家に大きな和ダンスがあり、新しいのを購入したいのか私にくれようと必死な祖母。ナフタレン臭いのを理由に断ってるが、消臭剤買ってきて一生懸命臭いを消そうとしている模様。いらないなら捨てればいいのに、捨てることはできないらしい。あたしゃゴミ箱か!
例-4
期限が切れたもの・不要なものには用はない。「醤油とドレッシングがいっぱいあるから持って行って」と言われ、よくよく見たら期限切れ。
実家にいるときに、人様から冷蔵物をいただいたとしましょう。「入れ物持ってこようか?」と祖母に言われ、「いらない」って言っているにもかかわらず誰も使わないような変な袋を持ってきた。「いらないって言ったでしょ!」って怒っても、その袋を持って行ってほしいらしくねじ込もうとする。いらないなら捨てればいいのに、やはり捨てることはできないらしい(「おばあちゃんは賢いから、こういうものはとっといておいてるんだ」とまぁ、ぬけぬけ言う。自分で「賢い」言うな!)。
・・・と、これが私達のハイパーなば〜ちゃんです。お互い未亡人で、「気が合うかもしれないから」と、双方にコンタクトをとるよう言われるのですが、とんでもない!会わせたらどんな恐ろしいエネルギーが発生するか!
祖母は人にものをあげていい格好をするのが快感のようで、理由をつけては「○○は貧乏だから」とか「△△の家は苦労してるから」と、物品を配って回ってます。それをお義理でもらってくれた人が、あとあと祖母に、「かわいそうだからあげたのよ」と人にふれ回られていることを私達は知ってるので、祖母からは極力物品をもらいたくないんですよね。
父方のいとこはプライドがないのか分かってないのか、そんな祖母にかわいがられ、米やらいろいろ物を持たさせられては喜んで持って帰っています。「かわいそうだから」って言われてるのを知ってるのだろうか。知ってて祖母から物品を吸収してるのなら、相当なツワモノだ。