
* こどもたちのことば *
ここではこどもたちのなにげないことばや
あったかいきもちにさせてくれることばを紹介します。
こどものころの感性っていつまでも
もちつづけていたいものです。
はらへった
今日の給食なにかなあ
あまりをもらいに
職員室へ |
これは私のお気に入りのひとり・きよしくん(小6)の作品。
俳句です。
センセイたちのなかには給食を食べない方もいらっしゃるそうで
毎回きよしくんはもらいにいっているそうです。そだちざかりです。
長さきの
カステラたちが
さわいでる
かってかってと
きこえてくるよ |
おなじくきよしくんが修学旅行からかえってきて
つくってくれました。長崎といえばカステラ。カステラといえば長崎。
きっとどこいってもいたるところにカステラが目にとびこんできてたんでしょう。
こういう表現がかわいい。ふだんはなんかどこかつっぱってクールにしてるけど
こういうところで少年さをかんじさせられた一句。
「ママのメガネ」
ママのメガネがあたらしくなった
はながおおきくみえる
でも
ママはママだからいいや |
小学2年生の子の詩です。これは友人ミキコからの提供です。
シンプルででもツボをえたことばです。
どんなに変わってもママっていう存在は
変わらないんです。これってどんな人間関係でもあてはまるとおもう。
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