
ひろし(父)1
我が父ながら、この人のことを書いてもコラムのネタにはことかかないな。しかし、今日はタイムリーな出来事があったので登場させてみよう。
今日は、私の誕生日。休暇をとり免許証の書き換えに行くだけしか予定の無い私。リビングで優雅にくつろいでいる午後のひとときにひろしは突然そこにあらわれた。(実家は自営業でお店の上が家になっている)しかも、四角い箱をこわごわ持って。
「今、お前にNTTが電報を持ってきたぞ」
ほほう。今日は私の誕生日♪誰かが私にバースディ電報を送ってくれたのね!o(^^o)(o^^)oワクワク
私はワクワクしながら受け取ると。ひろしは2・3歩後づさり真剣な顔で、
「おい、ちゃんと爆弾じゃないことを確認してから開けろよ」
(゜゜;)\(--;)オイオイ
どうやって確認するんだよ。爆弾処理班でも呼べって?
しかしなんだよね...それってさ、自分の娘は、誕生日に爆弾を送られるような嫌われ者だと思ってるわけ?
そして中を開けてみると、そこには、トロフィーのような形の石井達也デザインの「ゲンキマン電報」が入っていた!
しかし、○○回目の誕生日だけれど、バースディ電報をもらったのははじめて!うれし〜〜。どうもありがとう!
(/^-^)/(^^)))))ダキ