
このお話は、みとりんが主催で発行していたメールマガジンのおやじ新聞に、7週に渡り書かせていただいたものです。
私なりに一生懸命書いたものでしたので、メルマガとともになくなってしまうのは忍びなく、ここにUPすることにしました。
すでに読んでいただいた方、どうもありがとうございました。(*^。^*)
これから読まれる方にも、楽しく読んでいただけたらと心より願ってます。
おもひで...
子供の頃の記憶って、全てが残っているわけじゃないけど、すごく楽しかったり、すごくうれしかったり、すごく怖かったり、すごく悲しかったり、子供ながら胸がキュンって痛かったりしたことって、とっても鮮明に覚えているものじゃない?
すべてが想い出。自分の歴史。
想い出って現実にあったことなのに、キラキラ輝くフィルターの向こうにある、夢と現実はざまのような存在。そして、想い出の中の人・動物・モノ。たとえ今となっては、触れることができなくても、色あせることは決してない。
そんな想い出って、宝物じゃない?
・きっかけ