真っ白なゆきの様な心でいたいね・・・




☆ 1%の物語 ☆   by  stardust revue

諦めるのは早い方 なんて 強がり言ったのに今日は
涙が溢れ 俯けば 最後の笑顔が見せられないわ
戻れないくらい心は 離れてしまったの?
振り向いたまま 手も振らずに 遠ざかる
風だけが 優しく想い
 募らせている
長く伸びた影にさよならと言っても あの夏は戻らない

時には片想いだって素敵な想い出見せてくれるはず
なのに街並みに消えてゆく 背中が にじんで見送れないわ
笑って 今だけ心に 小さく 呟いた
分かり合えない”99”は運命で
残りひとつの物語に 胸を焦がす
長く伸びた影にさよならと言っても あの夏は戻らない

                    まさか君が こんな曲知ってると思わず
                    歌ったら横で少し涙目してたっけ
                    僕らの最後の時って・・・こんな感じだった。
                    だからかもしれない、この曲が好きな訳。。。

☆ 追  憶 ☆   by  stardust revue

愛が消えてしまえば 友達にもなれない 電話さえもかけられず
長い夜が悲しい おもいでの糸をたぐり 貴方をまた探してる
心から出て行って 一人で眠る事が 出来る
貴方に夢の中で もう一度 ふれられたら・・・
許してしまう そんな そんな気がして

愛が少しだけでも 貴方にあるならもう 昨日なんか要らないわ
胸の隙間 涙でうずめても こぼれ落ちて 貴方をまだ好きでいる
身体から出て行って 温もりなんかなくて いいの
貴方に夢の中で もう一度 抱かれたなら・・・
拒み切れない そんな そんな気がして


貴方に夢の中で もう一度 ふれられたら・・・
許してしまう そんな そんな気がして
                    例え僕らが離れても こんな風には ならないよね?
                    そんな事 話しながら 一緒に 聞いたっけ・・・
                    今年は 一度 電話してみようかな
 木蘭の涙 ☆   by  stardust revue

逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが 
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側に居ると言ってた 
あなたは嘘つきだね 心は置き去りに

いとしさの花籠 抱えては 微笑んだ 
あなたを見つめてた 遠い春の日々
やさしさを紡いで 織りあげた 恋の羽根 
緑の風が吹く 丘に寄り添って
やがて時はゆき過ぎ 幾度目かの春の日 
あなたは眠る様に 空へと旅立った
いつまでも いつまでも 側に居ると言ってた 
あなたは嘘つきだね 心は置き去りに

木蘭のつぼみを 開くのを見るたびに 
あふれ出す涙は 夢のあとさきに
あなたが来たがってた この丘にひとりきり 
さよならと言いかけて 何度も振り返る

逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが 
あなたを探している あなたを呼んでいる
いつまでも いつまでも 側に居ると言ってた 
あなたは嘘つきだね 心は置き去りに

                    もしも君に出逢わなければ この曲の事 通り一遍で聞いてた
                    もしも君に出逢わなければ 何も感じずに 僕は 唄っていたよ
                    何も出来ないけど 何も出来ないから・・・ ここに居ますね?
☆ 夕暮れのスケッチ ☆   by  stardust revue

夕焼け 街に なつく頃 仲間はずれの公園に 
心ふるわせ ふたり たたずむ
夢見た恋のセリフさえ 思いのままにならなくて 
かわすまなざし 何故かもどかしい
寄り添い微笑む事しか 知らないふたり 
ひとにぎりの愛がいいね 見つからないように
話す事なんて 何もない 言葉は吐息に 
包まれて 伝わる心 声さえも いとしい


にぎわう街に誘われて 恋人達が映るウインドウ
恥ずかしそうに 触れる小指 優しい
そよ風 まつげ揺らしてる 見つめ合う時
幼い心 抱き締める さらわれないように

暮れゆく空に包まれて このまま きらめいていたい
永遠に輝く あの星 みたいに


寄り添い微笑む事しか 知らないふたり 
ひとにぎりの愛がいいね 見つからないように
話す事なんて 何もない 言葉は吐息に 
包まれて 伝わる心 声さえも いとしい
                    この曲が きっかけで 彼らを 聴きだした様な気がする。
                    『夢伝説』や『トワイライト・アベニュー』より この曲が耳に残った。 
                    この頃 こんな純な恋 してたんだっけ?<笑>

                    今でも 純ですよ 言っておきますけど・・・
☆ ふ た り ☆   by  stardust revue

もしもふたりが すれ違うだけで 出逢わなければ 
どんな未来を どんな人生を 誰と生きたろう
確かなものは何もなく 抱えた夢さえ遠い 
君を守り続ける事も 時々 不安に変わる
たった一度だけど ふたりを生きるのなら 
どんな迷いも 残らず 抱いて行こう


時が過ぎれば ときめきもいつか 穏やかになる
ふたりで居ても 寂しく思える 夜もあるだろう
たとえ僅かな永遠でも たとえ忘れ去られても
君と歩く今を未来を 僕なら悔やみはしない
たった一人ずつの ふたりをただ寄せ合い
君と歩こう 未来を 重ねて


たった一度だけど ふたりを生きるのなら 
どんな迷いも 残らず 抱いて行こう

ONLY THE TWO OF US 明日を ふたりを生きるのなら
君と歩こう 未来を 重ねて・・・君と・・・ふたり・・・
                    ふたりで遠い遠い昔に 戻れたらって 君は言ったね
                    きっとどこかの曲がり角 間違ったくらいの事なのに
                    今にして思うと 取り返しの付かない・・・間違い?
                    今夜も君の幸せに・・・乾杯。。。