梅は咲いたか、大阪城<その1>





2月27日




今年は梅の開花も早いそうな。。。

桜の季節のお花見もいいけれど、心静かに梅を観賞するのもいいかも。。。

誘い合わせて、大阪城の梅を見に行くことになりました。


大阪城はもちろん太閤秀吉が作ったお城ですが

完成時には今の4〜5倍の広さだったそうです。

焼失・再建を繰り返し、この天守閣は昭和になってから再建されたもので、

「平成の大改修」を経て、往時の面影をちょびっと取り戻しています。



梅田で集合して、まずは腹ごしらえ。JR大阪駅近くのアクティ大阪のレストランで。

サラダは湯剥きのトマトがドーンと1個。きのこソースのハンバーグとかにクリームコロッケ。




大阪城公園駅を出て、いざ梅林へ。

野球場を通り過ぎ、大阪城ホールを横目に歩け、歩け。

ようやく梅林に到着です。


梅の花にも勝るのは、奥様方の美しさ。。。

急に晴れたり曇ったりのあやしいお天気ですが、

こんな時こそ羽織やコートのおしゃれが楽しめます。

アンさんは渋く黒の羽織できめています。

おくちゃまのコートは撫松庵のもの。

文吉さんの着物は春めいた空の色。

すぬ子さんは絞りの梅柄の羽織。こゆきさんは織元の梅と桜の柄の羽織です。

らぶさんは「橘尽くし」。明るい抹茶色のコートにも紫の着物にもたちばなが。。

髪は大きな櫛でバッチリ夜会巻き。

みかげさんのマントは、手の動かしやすい長さです。

ききょうさんのコートは、なでしこさん発案のなでしこコート。

おととさんの羽織は、アンティークです。

ききょうさんは着物から作った梅の帯。根付の紅梅白梅が可憐です。

夏海さんは和楽器の帯。

こちらは文吉さん手製のバッグ。





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