みかんの小道
みかんの小道
君と歩いたあの夏の日
私達は一緒に笑ってたよね
喧嘩もいっぱいしたけど
すぐに仲直りした
一緒にいる事が当たり前で
時には君をないがしろにしすぎてた
馬鹿だよね
君が誰よりも大切なはずなのに
二人で歩いたみかんの小道
まだ小さかったみかんを
一緒に取ったりして
怒られたよね
嫌な思い出もあるけど
楽しかった思い出の方がいっぱい
一人で歩いたみかんの小道
あの頃とは違った気持ちで
心地良い風の中で
君と歩いた道を一人であるいた
あのみかんはもう大きくなったよ
あの頃には戻れない
だけど君を忘れない
君を忘れたくない