
大きいものはお母さんの手では皮がむけないくらい大きいです。
この柿を甲州百目といって、この大きさで百匁35gくらいあります。
枯露柿(ころがき)の里
毎年11月から12月になるとここ松里(まっさと)地区ではほとんどの
農家で枯露柿(ころがき)作りをしています。その柿が簾(すだれ)や
暖簾(のれん)のように下がって見事な光景です。この地区の柿は甲州
百目といって大きさ・重さ共に見事なものです。昔はこの松里地区から
将軍家に献上されたと言われています。なお、出来上がった枯露柿は
他県のものと違い、色も飴色(美しいオレンジ色)で堅さも柔らかめ
です。肉厚なおいしい枯露柿を一度ご賞味下さい。
年間生産量は約100トンもあり甘くて上品な味と評判です。
注文時期は12月中に!。メールを頂ければ産地直送も出来ます。