
4/19(火)
入場者数・・・8万5千人
天候・・・晴れ
この日は、東京からわざわざ万博のために名古屋へ来た会社の元同期とともに会場へ向かった。
会社を休んでの参戦。
本格デビューでもある。
10:00 藤が丘駅。リニモ乗り場は20分待ちとのことで、急遽タクシーで1つ先の駅(はなみずき通り)まで行って、そこからリニモに乗ることにした。
10:30 北ゲート。とくに大きな混雑もなく潜入成功。
このとき、連れは酒瓶2本(無論持ち込み禁止の類)を上着ポケットに忍ばせていた。
まず、三井・東芝館の予約を行う。
ここではICチップの埋め込まれた入場券を端末にかざし予約するというもの。
開幕時点で数々の企業パビリオンがICチップの無意味さに気づき、整理券方式で対応している中で意地になっている感がある。
禿げた冷凍マンモスは早々と無視することに決め、グローバルハウス前を通り過ぎる。
昔テレビでやっていたはじめ人間ギャートルズで食べてたマンモスの肉塊はけっこううまそうだったなあ、とどうでもいいことを思い出す。
ベトナム館
ここではフォー(ベトナム風の米麺)食べました。
1000円は高い・・・。
大地の塔(名古屋市)
オススメ度★★★☆☆
待ち時間60分
ここは世界最大の万華鏡、ということで藤井フミヤが監修をつとめる。
さすがに見入ってしまう、が人が多いためあまりゆっくり見ることができない。
人がいない夜とかにひっそりと見に来るのが良いと思った。
ここでしばし芝生の上でアイス食べてお昼寝。
すでに酔っ払っていて。
いや、おれらの姿はけっこう知ってる人たちには見せられない。
平日の昼間から酒瓶もってフラフラしてる社会不適合者って、キャプテン翼に出てくる吉良監督ですよ。
ここでトヨタ館の整理券をゲット。
三井・東芝館
オススメ度★★★★★
ここは来場者全員の顔を3Dスキャナで撮影し、映画の登場人物として(全員)出演する、という画期的なもの。
自分の顔を探すもよし、友達の顔を捜すもよし。やたらと楽しい。
なんでも裏では100台のパソコンをつかっての処理をしているとか?
ちなみに映画の舞台は宇宙船なのだが、なぜか船長役・加山雄三だけは固定。
インド館
オススメ度★★☆☆☆
ここではカレーセットを食べました。でも1000円は高いよなぁ・・・。
中国館
オススメ度★★★★☆
最近、尼崎の列車事故がなければ毎日ワイドショーネタになっていたかの国。
目にとびこんでくるのが、ホールで行われている女子十二楽坊のような5〜6人組の生演奏。
いや、この人たちマジにかわいい。
ここでは不自然なほどにカメラのフラッシュが。
(こんな店があったらおれ間違いなく通う)
トヨタグループ館
オススメ度★★★★☆
愛知県お膝元、天下のトヨタグループ。
純利益1兆円て、他のグループの連結売上高にも匹敵しますよ・・・。
ここは14:30配布の整理券をゲットし夕方に。
入場したのは17:00だったが、午前中から飲み続けていた酒ですでに肉体は限界に。
登場するロボットに目新しいものは感じられなかったが、ショー自体は酒で
キッコロゴンドラ
企業パビリオン地区とグローバルコモン4を約5分で結ぶもの。
なんと別料金で一人600円!
尻の穴の毛までむしりとろうという気です。
ポルトガル館
オススメ度★★☆☆☆
ここではビールとおつまみを。
スイス館
オススメ度★★★☆☆
最後はアルプスの風景で記念撮影(笑)
長久手日本館
オススメ度★★★★★
入ったのは19:00過ぎ。
ここでは360°すべてがスクリーンとなった球体形のシアターでの映像シーンが目玉。
最初は雲の上に自分たちが浮いているところからはじまり海底、そして最後は宇宙。
映像が見事というほかなく、動いているのは映像なのだがこちらが飛んでいるような感覚になる。
平衡感覚を失うこの演出が楽しい。
もっと長ければなぁ、と思うほど超オススメ!