大曲花火
2004/8/31
先週末、「大曲の花火」に行ってまいりました。
人口4万人の町に、60万以上の人が殺到するという有名な花火大会です。
今年は快晴かつ適度に風が強いため絶好の花火日和だそうです。
とにかく、ひとつひとつのレベルがすごい。
仙台七夕とかの花火大会でメインとなるようなものが普通に打ち上げられています。
あまりのすごさに泣いている人もいたくらいです。
とにかくいままで見て来た花火大会を凌駕しています。
その1
その2
その3
<大曲市>
おおまがり。
秋田県の中央部です。
来年は市町村の合併で変わります。
「大曲」という名前は今年が最後のようです。
<来年行こうと思っている人へ>
自家用車がオススメです。
たしかに花火の日はとにかく渋滞という事前情報があります。
僕らは車だったので、予想される混雑ルートを避けることにしました。
↓混雑する道↓
秋田自動車道・・・遠方からの人は皆つかう。また片側1車線なので渋滞しやすい。
岩手から秋田へ向かう国道・・・岩手・宮城方面からの車がやはり集中する。
大曲市内の国道・・・高速のインターにつながる道のため集中する。
というわけで、山形方面から攻めて最後は裏道で勝負することにしました。
仙台〜古川〜(R47)〜鳴子〜(R108)〜雄勝〜(R13)〜湯沢〜(裏道・県道)〜大曲
9:30に出発し、15:00には大曲の会場近くに到着。
メイン会場から歩いて10分くらいの駐車場に停めることができました。
帰りも駐車場までの移動が若干大変だったのですが、駐車場からはスムーズに移動できました。
22:00に出発し、往路とは逆のルートで深夜1:30には古川に着きました。
下線部分がかなり重要だと思います。
電車(秋田新幹線)ですと時間が気になり、おそらく最後まで見ることができません。
会場から駅まで混雑で1時間以上歩くからです。
バスでも良いですが、帰りのバスは深夜1:00くらいまでまったく動きません。動けません。
<持ち物は?>
寒いです。防寒着や毛布は用意したほうが良いでしょう。
オシボリやウェットティッシュも必ず役に立ちます。
