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エトセトラ |
あー、タラバガニ喰いて〜。っていうことはさて置き、
左の図のように1〜10までの数字が書かれたルーレットがあります。
カジノのルーレット同様、玉を入れてみましょう。くるくる・・・・コトンって感じでしょうかね。
先に言っておきますが、この先の話はイカサマルーレットは使用してないことを前提としてますので。
”1”に玉が入る確率を考えましょう(別に他の数字でも同じなんですが)。
10個の数字のうち、1個の数字が選ばれるので、確率は1/10ですね。
さて、ここ10回連続で”1”に玉が入っています。今回”1”に玉が入る確率は?
10回も連続で入ってるから、入りにくそうに感じますね?でも、やっぱり入る確率は1/10なんですね。
逆に、100回連続で”1”に玉が入っていません。そろそろ入りそうに感じますね。
でも、これもやっぱり入る確率は1/10なんです。
というように、過去の結果に影響されず、常に同じ確率で玉が入るわけです。
とまぁ、これが完全確率の原則です。お分かり頂けましたでしょうか?
すなわち、どの時点においても、ある数字に入りやすい状態や入りにくい状態っていうのはないってことです。
パチスロに置き換えると、どの時点においても、ボーナスを引きやすい状態とか引きにくい状態っていうのは
ないということです。こういう状態を故意に作っている台は、いわゆる「ウラモノ」と呼ばれているものですね。
パチスロでは、毎プレイ、このような完全確率での抽選が行われているわけで、
Bigの確率1/240の台では、1〜240まで数字が書かれたルーレットの中に、
Bigフラグ用の数字が1つだけあるようなものです。
どういう状態だって、同じ抽選をしているんだから、1GBigが5連荘したっていうのだって、
3000Gハマリというのだってありえるわけですよ、確率は低いですけど。
ちなみに、1GBigが5連荘する確率は、約1/8千億。3000ハマリは、約1/30万で起こります。
起こらないって。
つづく