|
エトセトラ |
何を言いたいかというと、これらの機種を売る上でターゲットにした客層が分からないということです。
技術弱者を対象とするには、Big中に平気で小役こぼしが発生するのはいかがなものでしょうか。
逆に、技術巧者を対象とするのであれば、先ほども書きましたが、簡単すぎます。
両方取り込む?それはむりです。だって、技術巧者が抜き倒して、結局ALL1営業。
技術弱者がそれに座って、Bigを引いてもしょぼい獲得枚数しか取れない。この台は出ない。打たない。
現状では、この両者が一緒に楽しめるマシンっていうのは残念ならが存在しません。
というか、基本的な考え方が違うので、存在しないのではなくて、ありえないと私は思います。
だから、中途半端なマシンは大花火にしろグランシェルにしろ、ALL低設定営業を余儀なくされてしまうのです。
だったら、ハズシ不能、またはハズシはビタのどちらかにするべきだったと思います。
技術介入度が高いが難易度は易しいものは、なんのメリットもないと思います。
どちらか両極端の台を作る方が、打つ人にも、店にもメリットがあるのではないでしょうか?
ビーナスやダイナマイトほどになるとさすがに行き過ぎの感はありますけどね。
じゃあ、どれくらいが適当かというと、ハズシがビタ、場合によっては2コマ。これくらいでどうでしょうか?
B−MAXやクランキーコンテストなどですね。あっ、から回しはできない方がいいですね。
ルパンのシングル揃いの時のもなかなかいいと思います。あのビタは難しいですからね。
ご意見、ご感想などがありましたら、掲示板またはメールでお願いします。
次回は『「スロ雑誌」に物申す』の予定です。