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エトセトラ |
ご存知の通り、DDT(KKK)を行うことによって、適当に打った時より、1kあたりのp数が増えたり、 ボーナスの成立に気づきやすいというメリットがあります。 しかし一方で、出目が単調になりがちで、 せっかくの機能(フラッシュ、4thリール、液晶など)の楽しみがなくなってしまうというデメリットも持っています。
DDT(KKK)をしていると、どういう時に得をするか考えてみましょうか。 まず、小役カウンタが存在しない機種(大花火、アラベスクなど)。 このタイプは小役を取りこぼすと、全て丸損、一切の補填がありません。 DDT(KKK)は必須といったところでしょうか。 ただ、取りこぼす可能性のある小役の確率が低いなら、あまり意味がないですがね。 次に、小役カウンタが存在していて、Big後にカウンタがリセットされる機種(クランキーコンテストなど)。 DDT(KKK)を行っていて、小役が低確率の状態でBigを引いた時のみ得をします。 もし、小役が高確率の状態でBigを引いた場合は、 前のBigからこのBigを引くまでやっていたDDT(KKK)は一切無意味ということになります。 あ、小役が低確率の状態で止めた時も得をしますね。 最後に、小役カウンタが存在していて、Big後にカウンタがリセットされない機種(デュエルドラゴン、ルパン三世など)。 実はこのタイプが一番無意味なんです。得をするのは、止める時に小役が低確率状態だった時のみです。
最近打つ機種で、すぬっぴが真面目にDDT(KKK)をしているのは、アラベスクくらいでしょうか。 とはいっても、左リールにチェリーを押すだけで、スイカを狙うのは気が向いた時だけです。 すぬっぴのHPに遊びに来てくれている人は、ある程度のスロットの知識があると思うので、 DDT(KKK)の効果で比較している「おやじ打ち」に比べれば、適当に打っても絶対にp数は上ですよ。 リールのスベリや小役の落ち方なんかで、ある程度、小役を目押しした方がいい場合とか分かるじゃないですか。 要するに、DDT(KKK)をしなくても、完全おやじ打ちさえしなければ、いいってことです。 状況によってはふらっと小役を狙う、名づけてJFK(状況・ふらっと・小役)打法。どうですか?
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次回は『「換金率UP」の怪』の予定です。