
十七文字の世界
短い言葉から生まれた心の贈り物
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冬の朝 除雪車の音 鳴り響き |
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ひと時の 安らぎ与える 晴れ間かな |
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日を浴びて 雫を落とす つららかな |
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いつまでも 輝き忘れぬ 雫かな |
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枯れ芝に ほっこりあいた もぐら穴 |
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笑顔の裏に 焦がれる想い かくしつつ |
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いつまでも 沿いていたいと 手を合わす |
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わが願い 神に届けと 賽銭放つ |
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新世紀 わが人生に 悔いはなし |
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友人の 子の成長に 驚かされ |
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背丈伸び 増額せねばと お年玉(450首) |
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一日が 待つとはなしに 暮れていく |
(雫。。) |
逢いにきて 送ったつもりの Sメール |
(雫。。) |
また一つ ページが増える 冬の夜 |
(雫。。) |
一人の日 不思議と家事が はかどらぬ |
(雫。。) |
あなたのことを 思ひ浮かべて 待つ時間 |
(雫。。) |
目を閉じて 浮かぶ情景 ほくそ笑む |
(雫。。) |
張りつめた 新風受けて 何、思う |
(雫。。) |
愛しさの 心はじけて くちづけす |
(雫。。) |
さみしさに 枕の端を 握りしめ |
(雫。。) |
西空の 杏色の陽 わが想い(460首) |
(雫。。) |

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