十七文字の世界 短い言葉に思いのすべてを 皆さまからの投稿を随時募集し、掲載します。 五月のお題 「新緑」「風」「子供」 周年のお題 「愛」 六月のお題 「雨」「衣替え」「木洩れ日」「父」
幼い日 時を忘れた 蓮華畑 (暗奔亭瓢箪) 鯉およぐ 雲のなみまに ぎんのはね (暗奔亭瓢箪) 午後の陽に 微睡む頬を そよぐ春風 (暗奔亭瓢箪) そよぐ青葉 たまゆらの風 いとしいにしえ 会いたいと 想うこころに 我笑う (たー) 親心 実家に帰って 身にしみる (たー) 惚れてるの 愛しているのに 御用心 (たー) 空仰ぐ 風になれたら いいのにな (たー) 潮風や 幼き日々を 思い出す (たー) 気がつけば 何もしてない 五連休 (たー) 耳元に 吐息のような I love you (真凛) 振り返る 人波の影 待つ笑顔 (真凛) 愛してる 言葉にできぬ もどかしさ (真凛) 離れても いつもいっしょと 彼が言い(真凛) 香る風 うつろう季節 つたえてる (雫。。) 現実に 引き戻される 子の寝息 (雫。。) 風がやむ あなたのいない 空白に (雫。。) かわたれに 別れをつげて 陽のもとへ (雫。。) 想い出は もう語らずに そばにいて (雫。。) さいはてに 思いをはせて 雲ながむ (雫。。) あどけない 吾子の笑顔に 涙する (雫。。) この思い ながれる雲に のっていけ (雫。。) 陽だまりで ひげをふるわす ねむり猫 (雫。。) 季節風 思ひをのせて あまかける (雫。。) たえて待つ こずえの先の 若みどり (雫。。) 逢いたくて 寸暇を惜しむ 喫茶店28 (雫。。)
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